ディエンチャン体験会 with ベトナムランチ会@江古田Maimaiのお知らせ

 

ベトナム女性の美と健康を手に入れ、そして、頬っぺたが落ちる程美味しいベトナム料理を堪能しませんか?
 
ディエンチャン体験会では、ベトナム医道ディエンチャンについてご紹介し、皆さまの体調に合わせて顔のツボ、反射区を刺激します。
 
「肩コリが楽になった!」「目が良く見える!」「顔がリフトアップされた!」などなど、即効性を感じて頂けます。
 
ディエンチャン体験会の後は、お楽しみのランチ会。
 
陰陽バランスが取れたヘルシーなベトナム料理ですが、中でもMaimaiさんのランチは超・絶品です!!
 
ベトナム料理が大好きな方、ベトナムの健康法に関心がある方、どなたでもご参加可能です。
 
日頃のお疲れを癒し、心も体も喜ぶ健康的な一日を過ごしましょう。
 
日時:2017年8月19日(土) 体験会 11:00〜12:30  ランチ会 12:30〜14:00 頃
参加費(ランチ代):2,700円(税込)(当日お支払いいただきます)
定員:15名
会場:ベトナム屋台食堂Maimai 
住所:東京都練馬区旭丘1-76-2 Tel:03-5982-5287 http://hem.ecoda.jp/maimai/
 
※食材のご用意の関係で、お申し込みは前日の正午までにお願いいたします。また、お申し込みされている方で前日の正午以降にキャンセルされる場合は、キャンセル料を後日お振込み頂きますのでご了承ください。
 
Maimai 特製 ランチコース: 
<前菜>
牛肉とクレソンのサラダ入り生春巻き
五目蒸し卵
 
<メイン>
豚肉の甘辛焼きバインミー 
 
<デザート>
冷たいミックスチェー
 
<ドリンク>
レモングラスのお茶
 
お申込、お問い合わせは
自然療法の国際総合学院IMSI
E-mail: info@imsi.co.jp
Tel: 0120-458-234

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    「セラピーを仕事にする」ということ

    先週末は、代々木公園のベトナムフェスティバルに、

     

    受講生・卒業生の皆さんと参加させていただき、

     

    2日間で150名ものお客様に施術をさせていただきました。

     

     

    「1円でもお金をお支払い頂いたら、プロの仕事をするのは当たり前」というのは、

     

    セラピーの世界でも、もちろん一緒です。

     

     

    「フェスティバルの特別価格だから、技術はホドホドで良い・・・」ということは決してありません。

     

    むしろ、ガヤガヤ騒がしく、セラピーに不向きな環境での施術は、

     

    セラピストが心落ち着かせて、癒しのオーラ全開で施術に臨まないと、

     

    決してお客様を癒すことはできないのです。

     

     

    「家族と友人以外への施術は実は初めて!」という方もいらっしゃいましたが、

     

    猛特訓の成果がありました。

     

    お客様の大満足のお顔が、皆さんの施術の素晴らしさを物語っていましたよ!

     

    ↑ お疲れ様 & カンパ―イ!の図

     

     

    さて、

     

    セラピーを学ぶ目的は、人それぞれだと思いますが、

     

    私は、

     

    「国際ディプロマコースで学ばれた方には、

     

    できればセラピーを仕事にしていただきたい!」と思っているのです。

     

     

    何故なら・・・、

     

    セラピーを必要としている方が、たくさんいらっしゃるからです!

     

     

    「お客様からお金をいただくのは、申し訳ない・・・」と思っている方がいたら、

     

    それは間違い。

     

    お金を払ってでもセラピーを受けたい方が、たくさんいらっしゃるのです!

     

     

    私たちが行っている自然療法は、一時のリラクセーションではありません。

     

    セラピストは、心身の健康の専門家。

     

     

    定期的にプロフェッショナルからセラピーを受ければ、

     

    ちょっとの不調も自分の治癒力で改善できるようになります。

     

    そして、お薬の量を減らしたり、

     

    病気になりにくい健康な心身をつくったりするお手伝いを、

     

    セラピストは、させていただくのです。

     

     

     

    そんなことをずっと考えていたら、

     

    まさに、今日、セラピストとして活躍中の卒業生・美香さんが、遊びに来てくださいました。

     

     

     

    普段は、関西で自宅サロンを営みつつ、

     

    今回は、クライアントさんへの出張セラピーで、東京に来られたそうです。

     

    先日は、ロサンゼルスで40名もの方にセラピーをしてこられたのだとか!

     

    (フェス等ではなく、通常の顧客ですよ!)

     

    着実に、セラピストとして経験を積みかさね、

     

    益々ステキ度アップしていらっしゃいました!

     

    美香さんのサロンのHPはこちら

     

     

     

    セラピストとしてお仕事をしっかりと成り立たせている方の共通点は、

     

     仝虚に学び続けていること

     

    ◆.灰鵐汽襯董璽轡腑鵑卜呂鯑れ、クライアントの話をよく聴くこと

     

     施術がマニュアル通りではなく、とにかく丁寧で、クライアントに合った施術を提供すること

     

    でしょうか?

     

     

    「セラピーを仕事にしたい!」という方がいらっしゃいましたら、

     

    私たちのこれまでの経験を元に、出来る限りサポートさせていただきたいと思います。

     

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    ★国際資格を取得して、世界でも認められる一流のプロを目指す方には

     

    国際プロフェッショナルアロマセラピーディプロマコース<英国IFPA資格対応>

     

    南アフリカDI認定セラピューティック リフレクソロジーディプロマコース

     

    ※他協会のセラピスト資格をお持ちの方は、免除・割引制度もご用意してます。詳細はお問い合わせください。

     

     

    ★すぐに活用できて結果が出せる自然療法を学びたい方には

     

    ベトナム医道認定ディエンチャン顔反射療法ディプロマコース

     

     

    気になる方は、是非オープンキャンパスガイダンスにご参加くださいね。

     

    じっくりお話したい方は、個別相談・電話相談も随時承っています。

     

    スクールの日々の様子は、下記にてお伝えしていきます。

     

    スクールのブログ: IMSI公式ブログ OUR CAMPUS http://welcome-to-imsi

    スクールのFacebook: https://www.facebook.com/imsi.school/

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      アロマセラピーの学びの想い出

      香りは、記憶と結びつくと言われますよね。

       

      そのためでしょうか?

       

      ロンドンでアロマセラピーを学んだこと、とってもよく覚えているのです。

       

       

      先日のロンドン訪問で、久しぶりにリージェンツ カレッジ(現在はリージェンツ ユニバーシティー)を訪ねました。

       

       

      この大学の一角で、ガブリエル・モージェイ先生のITHMAの、

       

      IFPAアロマセラピーディプロマコースが開講されていたのです。

       

       

      IMSIでのアロマセラピーのトリートメントのクラスでは、

       

      スヤスヤと寝息を立ててしまう生徒さんもいらっしゃいますが、

       

      「リラックスしていて良いな〜」と、羨ましく思ってしまいます。

       

       

      私がアロマセラピーを学んでいた時は、毎回大パニック(笑)。

       

      初心者だった私は、施術をするのも、受けるのも、緊張でガチガチで、

       

      寝るどころでは、ありませんでした〜!

       

       

      落ち込んだ時も、クラスメイトになぐさめてもらったり、

       

      このリージェンツパークを散歩して、気分転換し、何とか乗り切ったのですよ。

       

       

      クラスメイトには、杖をついている高齢の女性もいました。

       

      「杖をついているのに、どうやってセラピストとして施術をするのだろう・・・?」と疑問に思って訊いてみたら、

       

      仕事でアロママッサージはしないけれども、カウンセリングから精油のブレンドをすることを仕事にする予定なのだとか。

       

      トリートメント以外でも「アロマセラピスト」として仕事ができるんだ、ということを初めて知りました。

       

       

       

      図書館、講演のベンチ、カフェなど・・・、本当に、いつでもどこでも勉強していました。

       

      初めての英語での講義ですから、勉強の方法すら、分かりません。

       

      ガブリエル先生の講義をできるだけノートにまとめ、

       

      それを片っ端から丸暗記する・・・という、効率悪そうな学習方法でした(笑)。

       

       

      トリートメントは、最後まで緊張感が消えず・・・、

       

      更に、

       

      最後のクリニカルデイ(実技試験)は、私が担当予定だったモデルが来ず、

       

      ガブリエル先生が、急きょ、講演を散歩していた一般の方をスカウトして来てくれるという、

       

      ハプニングもありました。

       

       

      クラスメイトと先生、家族に友人、ケーススタディのモデルさんたちなど、

       

      本当にたくさんの方に支えられて、アロマセラピーの勉強を終えることができました。

       

      その方達のお陰で、今こうしてセラピストとして活動できているのです。

       

       

      先日のリージェンツカレッジ訪問では、そんな感謝の気持ちを思い出していましたよ。

       

      時々初心に返るのって、良いですよね。

       

      「また明日から、大好きなセラピーの仕事を頑張ろう!」というフレッシュな気分になりました。

       

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      ★国際資格を取得して、世界でも認められる一流のプロを目指す方には

       

      国際プロフェッショナルアロマセラピーディプロマコース<英国IFPA資格対応>

       

      南アフリカDI認定セラピューティック リフレクソロジーディプロマコース

       

      ※他協会のセラピスト資格をお持ちの方は、免除・割引制度もご用意してます。詳細はお問い合わせください。

       

       

      ★すぐに活用できて結果が出せる自然療法を学びたい方には

       

      ベトナム医道認定ディエンチャン顔反射療法ディプロマコース

       

       

      気になる方は、是非オープンキャンパスガイダンスにご参加くださいね。

       

      じっくりお話したい方は、個別相談・電話相談も随時承っています。

       

      スクールの日々の様子は、下記にてお伝えしていきます。

       

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        耳鳴り・難聴と自然療法

        関東地方も梅雨に入ろうとしています。

         

        気温や気圧、湿度が変わりやすいこの時期、

         

        体調を崩す方も多くいらっしゃるので、

         

        いつも以上にセルフケアが必要ですよね。

         

         

        さて、セラピストとして、意外と多く相談を受けるのが、

         

        「耳」のトラブルです。

         

         

        「10年くらい原因不明の耳鳴りが治らないんです!」

         

        という方や、

         

        「ストレスで突発性難聴になってしまった!」

         

        などという方も・・・。

         

         

         

        病院に行っても、「原因不明」と言われたり、

         

        「ストレスですね」と言われてしまうと、

         

        「頼りになるのは自然療法」と思ってくださるクライアントも多くいる訳ですから、

         

        自然療法は、治療ではなくても、

         

        セラピストは、しっかりと勉強しなければなりませんよね。

         

         

        東洋医学をベースに考えると、

         

        耳鳴りも、難聴も、腎・膀胱の問題を真っ先に考えます。

         

         

        東洋医学では、腎・膀胱は、泌尿器系の臓器に留まらず、

         

        その方の生命力を表している重要な臓腑。

         

        精神・身体の疲労や老化が現れやすいところです。

         

         

        逆にいうと、耳に症状が現れているというのは、

         

        心身がかなり疲労困憊しているサインとも言えます。

         

        早く、なんとかしなければ・・・!

         

         

         

        東洋医学をベースとしたセラピューティック・リフレクソロジーでは、

         

        膀胱経と腎経の内枝が走っている第五趾を丁寧に見ていくことになります。

         

        通常のリフレクソロジーでも、第五趾は耳の反射区ですから、

         

        耳の問題を抱える方に第五趾を丁寧に見るというのは、

         

        東洋医学的にも、リフレクソロジー的にも、

         

        理に適っているのです。

         

         

        耳に問題を抱えている方は、施術を受ければきっと、第五趾に刺激を感じるでしょう。

         

        でも、施術が終わるころには、腰痛、肩甲骨の内側やうなじのコリ、頭痛、目の疲れなども

         

        スッキリ楽になることが多いですよ

         

        (背骨、頭頂部、目なども膀胱経の走行です)。

         

         

        顔のリフレクソロジーであるディエンチャンも、耳のケアは得意です。

         

        耳に問題がある方の耳の周りには、ほぼ間違いなく、

         

        ゴリリンゴリリンとディポジットが溜まっています。

         

         

        普通のフェイシャルでも耳の前はケアすると思いますが、

         

        耳の上や後など・・・、髪の毛で隠れているところにディポジットの大集会が行われていることがあります。

         

        セラピストとして、見つけたらニンマリですね〜。

         

        丁寧にコリコリとほぐすことで、視界もスカ―ッとするでしょう。

         

         

        もちろん、生活習慣の改善と精神面のケアも必要です。

         

        よく眠ること、美味しく食べること。

         

         

        そして、精神的に焦りや恐れを感じやすければ、

         

        五行の「水」に属する精油、ゼラニウムやシダーウッドを活用することをおすすめします。

         

        アロマバスにゆっくりと浸かったり、外出先でハンカチに精油を垂らして深呼吸など。

         

        もちろん、プロのアロマセラピストの手に委ねるのも良いですね〜!

         

         

        耳に腎膀胱の問題が現れるということは、

         

        逆に考えると、

         

        耳のケアをすることは、腎膀胱を大切にすること、

         

        そして、生命力を輝かせ老化を遅らせることでもあるのです。

         

         

        身体の状態を教えてくれた耳に感謝しながら、

         

        「耳にいいこと」をいたしましょう〜。

         

         

         

        たくさんの健康相談をいただきますが、実際にお会いしてみないと分からないことも多くあります。

         

        オープンキャンパスに是非いらしてくださいね。

         

        また、「近くのセラピストを紹介して欲しい」という方も、お気軽にご連絡くださいね。

         

         

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        ※他協会のセラピスト資格をお持ちの方は、免除・割引制度もご用意してます。詳細はお問い合わせください。

         

         

        ★すぐに活用できて結果が出せる自然療法を学びたい方には

         

        ベトナム医道認定ディエンチャン顔反射療法ディプロマコース

         

         

        気になる方は、是非オープンキャンパスガイダンスにご参加くださいね。

         

        じっくりお話したい方は、個別相談・電話相談も随時承っています。

         

        スクールの日々の様子は、下記にてお伝えしていきます。

         

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          パリ & ロンドン出張報告会開催します!

           

          【パリ & ロンドン出張報告会〜 ディエンチャン最上級モジュール&ロイヤルフリー病院訪問〜】
           
          補完医療先進国のヨーロッパで、フレッシュな体験をしてきました! 現地で購入してきたBIOのハーブティーやアロマの香りを楽しみながら、皆さんに体験談をシェアさせて頂たいと思います。
           
          まずは、パリのディエンチャンアカデミーにける、ディエンチャン最上級モジュールの様子を。
           
          受講生は、指圧、レイキ、リフレクソロジー、キネシオロジー、スポーツマッサージなどのプラクティショナー、医師、看護師、ダンサーなど健康や身体に関わる職業の方、それに「セラピストに転身したい!」と願う銀行員や会社員の方。
           
          健康への意識の高いフランスで、ディエンチャンがどのように受け入れられ、活用されているのか、そして上級コースで学んだ技術の一部をご紹介します。
           
          そして、ロンドンのロイヤルフリー病院における、病棟でのアロマセラピーマッサージの様子、病院で働くアロマセラピストが大切にしていることなどをお伝えします。
           
          セラピストの方はもちろん、セラピー初心者の方も大歓迎。海外の自然療法に興味のある方でしたら、どなたでもご参加いただけます。
           
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          日時:2017年6月27日(火)13:00〜14:30
          参加費:無料
          定員:15名

          <お申込・お問い合わせ>
          自然療法の国際総合学院IMSI
          Tel 0120-458-234
          E-mail : info@imsi.co.jp
          www.imsi.co.jp

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            ロイヤルフリーホスピタル訪問 4 キース・ハントさんについて

             

            キースさんは、16歳からロイヤルフリー病院のスポーツセンターで働き始め、

             

            約50年に渡って、この病院に勤めている大ベテラン。

             

             

            病院内で「キースを知らない人はいない」というほどの有名人です。

             

             

            スポーツセンターのマネージャーをしていた26歳の時に

             

            「患者さんのために何かできないか」と考え、クレア・マックスウェル・ハドソンスクールに入学。

             

            たった一人でボランティア・マッサージを始めたのが、この病院の補完療法サービスの始まりだったそうです。

             

            現在は、病院スタッフとボランティアによって、年間25000人(つまり、1日約70人!)もの患者さんやその家族に、補完療法サービスを提供する大規模チームに発展しました。

             

             

            キースさん、なんと毎朝4時半に起きて、5時半から仕事をしているのだそうです。

             

            「5時半に職場に来て、一体何をしているのですか?」

             

            と訊くと、

             

            病院では、朝7時15分から手術が行われるのですが、手術前の患者さんに5分〜10分のミニ・マッサージを施しているのだそうです。

             

            緊張している患者さんにマッサージをすることで、緊張が緩み、麻酔の効き目が全然違うのだそうですよ.

             

             

            現在のキースさんのお仕事は、患者さんにマッサージをすることが半分、

             

            残りの半分は、マネジメントの仕事だそうです。

             

            特に、資金集めは重要な任務。

             

            経費とスタッフの給与は病院のチャリティだけでは賄うことはできないため、キースさんが独自に様々な活動を行い、資金を集めているのだそうです。

             

             

            誰よりもすごいハードスケジュールをこなしているキースさん。

             

             

            そんな日々の中でも、患者さんのお葬式にはできるだけ顔をだしているそうで、

             

            私が訪ねた日も、急に患者さんのお葬式にいくことになり、さっと黒いTシャツに着替えて(下はジャージーのまま)車で去って行きました。


             

             

            キースさんは、約50年に渡って病院で働いている間、1度たりとも病気で仕事を休んだことがないのだそうです!

             

            「その元気の秘訣は・・・?」とお聞きしたら、

             

            「食事制限も、運動も、何もしていないけれど・・・、好きな仕事をすること。

             

            何にでも興味を持つこと。そして、笑うこと!!」だそうです.

             

             

             

            とっても素敵なキースさん。

             

            温かいハートと情熱、明るさ、知性、行動力を兼ね揃えている、真のセラピスト!!!

             

            秋に日本でお会いできるのが、とっても楽しみです!

             

             

             

            キース先生が秋に来日します!

            「病院の中のホリスティックケア」ワークショップの案内はこちらから

             

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              ロイヤルフリーホスピタル訪問 3 病院におけるセラピストの役割

              Patient First (患者さん第一)をモットーに掲げ、

               

              全ての病棟の患者さんが、無料で毎日でもアロマセラピーマッサージを受けられるロイヤルフリー病院。

               

              ここでは、年間25000件近くものアロマセラピーマッサージが行われています。

               

               

               

              個室だけではなく大部屋でもアロマセラピーマッサージは行われますが、

               

              「香りが苦手な方からのクレームはないのですか?」と訊くと、

               

              キースさんの答えは、

               

              「良い香りが病室に漂うのは、良いことじゃないか!

               

              “私もやりたい!”と希望する方ばかりで、クレームなんてある訳ないよ!」ということでした。

               


              アロマセラピーマッサージを導入して以来、

               

              クレームや事故は1件たりとも起きていないのだそうです。

               

               

              99人の患者さんが満足しても、1人の患者さんに事故を起こしてしまっては、

               

              全てが台無しになってしまいます。

              患者さんや病院からの信頼を裏切らないように、徹底的に注意を払っているのだそうです。

               

               

              例えば、ドクターから依頼された部位と違う部位をやって欲しいと患者さんから頼まれた場合、

               

              セラピストは単独で判断せず、必ず医師に確認するようにします。



              こうして、チーム全員がルールを厳守し、同じ対応をすることで、

               

              事故が1件も起きていないという結果に繋がっているのです。

               

               

              これも、キースさんによる長年の努力と工夫の賜物ですよね。

               

               

              キースさんとベテランセラピストのロザリーさんに案内していただき、病棟へ。

               

               

              難しい病気の患者さん、話すことができない患者さん、高齢の患者さんなど、

               

              様々な患者さんがアロマセラピーマッサージを受けていらっしゃいました。

               

               

              「肩と腰が痛いから、マッサージして〜」と駆け込んでくる医療スタッフも。

               

               

               

               

              ここでのセラピストの役割は「アロママッサージをすること」ではありません。

               

               

              ある患者さんは、1日中ベッドサイドの椅子に座っているのですが、

               

              「この椅子では、肘が当たって痛いから嫌い」とアロママッサージを受けながら、ぼやいていました。

               

              すると、マッサージ終了後にセラピストが看護師に「肘をカバーするようなクッションをあげてね」と依頼していました。

               

               

              別の患者さんは、話すことも動くこともできないのですが、

               

              まばたきを2回すると「Yes」という意味だそうで、

               

              それだけで他者とコミュニケーションをとっています。

               

              セラピストが患者さんに触れた途端、いつもより筋肉がこわばっているのを感じ、

               

              「あなたは今日は調子が悪いのね?」と聞くと、2回まばたきをしました。

               

              マッサージ終了後、セラピストが看護師に「あの患者さんが具合が悪いようだから注意して見てあげてね」と伝えていました。

               

               

               

               

              ↑ この患者さんは、マッサージが終わった後も、ずっとアロマの香りの残るタオルを抱きしめて、残り香を楽しんでいらっしゃいました。

               

               

              「セラピストの役割とは・・・、患者さんの心を明るく照らす太陽であること!」と、

               

              キースさんはおっしゃいます。

               

              今回の短い滞在中でも、セラピストのアロマセラピーマッサージにより、

               

              患者さんの心がみるみる開かれていくのをなんども目の当たりにし、

               

              本当に感動しました。

               

               

               

              キースさん、そしてロイヤルフリー病院のセラピストさんたちから、今回もたくさんのことを学ばせていただきました。

               

              ありがとうございます!

               

               

              キース先生が秋に来日します!

              「病院の中のホリスティックケア」ワークショップの案内はこちらから

               

               

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                ロイヤルフリーホスピタル訪問 2 病院の中で行うアロマセラピーマッサージについて

                ロイヤルフリーホスピタルで行われているアロマセラピーマッサージについて、紹介させていただきます。

                 

                 

                アロマセラピーマッサージは、病院のチャリティー活動によって賄われている事業の1つ。

                 

                正面玄関近くには、チャリティー専用のオフィスがあり、

                 

                訪問者からチャリティー募金を受け付けるほか、

                 

                様々なチャリティーイベントが企画されています。

                 

                募金は、アロマに限らず、患者さんとその家族に快適に過ごして頂くためのサービスに使用されています。

                 

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                病院の中には、「ご自由にどうぞ」というコーヒーやお菓子のサービスが。

                 

                点滴を受けながら、リラックスしてお菓子を頬張り、お喋りしている患者さん達も多く見られます。

                 

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                「ハーイ! 元気?」「休暇はどうだった?」「そのシャツ素敵ね〜」など、

                 

                誰もがカジュアルに声を掛け合い、

                 

                誰が患者さんで、誰がスタッフなのかわからないくらい、明るい雰囲気です。

                 

                 

                 

                さて、アロママッサージのシステムについてです。

                 

                まず、その日にセラピーを受ける患者さんが、医師や看護師によって選ばれ、

                 

                下記の情報が記載されたMassage Referral Formがセラピストに届けられます。

                 

                ●病棟

                 

                ●氏名

                 

                ●主治医

                 

                ●病気の種類

                 

                ●放射線治療を受けているか?  ⇒ Yesであれば、その部位も詳しく記載。例えば左胸に放射線を受けていたら、左側の背部もマッサージはしない(右胸や左腰はOK)

                 

                ●隔離されている患者か? ⇒ Yesであれば、グローブやエプロンを装着しての施術となる。

                 

                ●その他の情報、コミュニケーション手段(意思疎通ができない場合)、触れてはいけない部位など

                 

                ●メディカルチームからの許可の有無

                 

                DSCN1152[1]

                DSCN1153[1]

                 

                 

                そして、病状によって「週5回マッサージを行う」「週1回、6週間マッサージを行う」など、

                 

                施術の頻度や回数が決められるのだそうです。

                 

                セラピストは、このような道具の入ったバッグを持って、患者さんの病棟を訪ねます。

                 

                DSCN1082[1]

                 

                 

                ●消毒スプレー、

                 

                ●アロマブレンドオイル(市販のオーガニックのもの)

                 

                ●ココナッツのクリーム(オイルが苦手な方用)

                 

                ●書類の束。

                 

                この書類には、

                 

                言葉を聞いたり、話したりすることが出来ない方のために、指さしで会話ができるための秘策も含まれます。

                 

                DSCN1079[1]

                 

                マッサージはいかがですか? はい / いいえ

                 

                 

                 

                DSCN1078[1]

                 

                ご希望の部位は?  (指をさして答える)

                 

                 

                マッサージに来たけれども患者さんが(検査などで)いなかった場合、セラピストがベッドに残すメッセージまで用意されています。スゴイ!(まるで、機内食のサービスみたいですネ)

                 

                DSCN1075[1]

                 

                「おあいできず残念でした〜 マッサージセラピストより」

                 

                 

                DSCN1154[1]

                 

                 

                施術後は、このような申し送りシートに、患者名、病棟、施術部位、病名、コメント、施術担当者のイニシャルを記載して、記録を残します

                (コメントは、ニコちゃんマークのような絵でも良いのだそうです)。

                 

                 

                 

                施術メニューは「アロマセラピーマッサージ」の1種類のみで、部位は患者さんの希望や体調によって、様々。

                 

                15分〜20分の、ソフトなマッサージです。

                 

                 

                 

                以前訪問した時に、「ソフトといって、解釈はそれぞれだと思うのですが・・・」と質問したところ、

                 

                「癌、白血病、骨髄移植の患者さんには最もソフトに、

                 

                MS(多発性硬化症)の方は感覚を感じにくいので、少しだけ圧をいれる」と、

                 

                長年の経験で培った独自のアロママッサージを伝授してくださいました。

                 

                 

                ↓2014年の訪問。

                DSCN1026[1]

                 

                ちなみに、癌の方に最もソフトに行う理由は、

                 

                マッサージが癌の転移を促すと考えられているからではなく、

                 

                健康な血球成分が低下しているためアザができやすいからなのだそうです。

                 

                「マッサージが癌の転移を促すとは考えられない。

                 

                マッサージが癌の転移を促すと言うなら、入浴後バスタオルで身体を拭くことも、転移を促してしまうではないか!」

                 

                というのがこちらの病院の見解だそうです。

                 

                 

                入院患者だけでなく、外来患者や病院スタッフも、誰でも施術が受けられます。

                 

                そのため、このような個室のセラピールームも用意されているのです。

                 

                家族を亡くして悲しみに暮れる方も、ここでトリートメントを受けられるそうですよ。

                 

                 

                DSCN1085[2]

                 

                 

                キースさんと病院の中を歩いていると、多くの患者さんやその家族が「キースのマッサージは最高よ!」と私に声をかけてくれました。

                 

                現場の様子は、追ってお伝えしますね!

                 

                 

                 

                キース先生が秋に来日します!

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                  ロイヤルフリーホスピタル訪問1 キース先生と再会!

                  ロンドンへの旅の目的の一つは、

                   

                  ロイヤルフリーホスピタルのキース・ハントさんを訪ねることでした。

                   

                   

                   

                  地下鉄Northern Lineで、BELSIZE PARK駅ヘ。

                   

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                  閑静なハムステッドの町並み見ながら、5分ほど歩くと、ロイヤルフリー病院に到着です!

                   

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                  最新医療が受けられる総合病院として名高いこのロイヤルフリーホスピタル。

                   

                   

                  もともとは、1828年に医師William Marsdenが、一文無しの女性を救えなかった経験から設立した、

                   

                  無料でケアを提供した初めての病院です(現在では、イギリスで医療費は公的資金で賄われているため無料です)。

                   

                   

                  2013年に、この病院の名を、更に世界にとどろかせるニュースが!

                   

                   

                  年間25000人もの人々が無料でアロマセラピーマッサージを受けるこの病院の補完療法チームに、

                   

                  チャールズ皇太子より大英帝国勲章MBEが授与されたのです。

                   

                   

                  これは、世界中のセラピストに勇気と希望と感動を与える、大事件ですよね!

                   

                  INVESTITURE 020 (1)

                   

                   

                  以前キースさんにお会いした時、

                   

                  「イギリスには、アロマセラピー、リフレクソロジー、鍼、マッサージ、イメージ療法など

                   

                  セラピーが無料で受けられる病院がたくさんある中で、

                   

                  なぜロイヤルフリーホスピタルが、勲章を受賞したのでしょうか?」とお訊きしたのです。

                   

                   

                  キースさんは、「本当のところはよく分からないけど・・・」と前置きしたうえで、こう仰いました。

                   

                  「ロイヤルフリーホスピタルは、全ての病棟において、

                   

                  いかなる状態の患者さんにもアロマセラピーマッサージを施している

                   

                  (もちろん、医師の許可のある場合に限るが、医師が許可を出さないことはほとんどないに等しい)。

                   

                  他の病院は、癌の方専門だったり、妊婦さんだったり、特定の方に補完療法を行うことが多い。

                   

                  ここでは、例えば、集中治療室や隔離病棟などにもセラピストが入っていき、

                   

                  アロママッサージが行われている。それが理由なんじゃないかな?」

                   

                   

                   

                  例えば、

                   

                  集中治療室では、心拍数が上がりすぎてすぐに手術などができない患者さんに対して、

                   

                  セラピストが10分間時間を与えられ、アロママッサージによって患者さんの心拍数を落ち着かせ、

                   

                  手術ができる状態にするのが役目なのだそうです。

                   

                   

                  他にも、西洋医学的には対処の方法がないAWS(腋窩リンパ管線維化症候群)や、

                   

                  身体に触れられないほどの深刻な状態にある方(このような方へは顔に触れることが多い)など、

                   

                  医療現場の重要なシーンで、セラピストが様々な役割を果たしているのだそうです。

                   

                   

                  一般的には、「感染症にはセラピーは禁忌」と言われていますが、

                   

                  それはセラピストに移るのを心配していわれていることです。

                   

                  セラピスに移らなければ良いだけなので、ここではグローブやマスク、時には防護服を着用し、

                   

                  安全に注意した上でアロママッサージが行われています。

                   

                  おそらく、エボラ出血熱の患者さんにもアロママッサージが行われた、唯一の病院でしょう。

                   

                   

                   

                  ロイヤルフリーホスピタルの勲章受章は、

                   

                  まさにキースさんが長年の経験のなかで培ってきた技術と応用力、

                   

                  そして医療チームや患者さんとのコミュニケーション、そして絶大な信頼が、総合的に評価された結果なのですね!

                   

                   

                   

                   

                  トレードマークのオレンジ(時にピンク)のTシャツとビッグスマイルで迎えてくださったキース先生。

                   

                   

                   

                  短い時間しか滞在できない私に、スペシャルプログラムを用意してくださっていたのです。

                   

                  続きは、また追って書きますね。

                   

                   

                  キース先生が秋に来日します!

                  「病院の中のホリスティックケア」ワークショップの案内はこちらから

                   

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                    自然療法の学びの原点・ロンドンへ

                     

                    Easy Jet で、パリからひとっ飛び。ロンドンにやって来ました〜!

                     

                    せっかくヨーロッパに来たのですから、

                     

                    ロンドンの地を踏まずには帰れませんよ!

                     

                    ロンドンは、私の自然療法の学びの原点なのです。

                     

                     

                     

                    早朝のフライトのため朝3時に起きてフラフラだったのが・・・、

                     

                    ロンドンに着いて街中に入ったら、急にテンションがアップしました。

                     

                     

                    真っ先に向かった先は、リージェンツパーク!

                     

                     

                     

                    真っ青な空と、緑がとってもきれいでした。

                     

                     

                     

                    「後ろに見えますのは、リージェンツカレッジでーす(バスガイド風)!」

                     

                    ちなみに、今はUniversityとなっていました。

                     

                    そう、ここは、かつで私がアロマセラピーを学んでいた場所なのです。


                     

                     

                     

                    ローズガーデンの美しい季節に戻ってこれて、とっても幸せでした〜。

                     

                     

                    ここで、ガブリエル・モージェイ先生に、初めて出逢ったこと、

                     

                    授業がチンプンカンプンで、遅くまで図書館で勉強したこと、

                     

                    マッサージがうまくできず、慈子さん(←元クラスメイト、現副学院長)になぐさめられたこと、

                     

                    勉強に行き詰まって、ガーデンを散策したことなど・・・

                     

                    たくさん思い出しました。

                     

                    ここで、「寝ても覚めてもアロマ三昧」だった日々を過ごしたからこそ、今があります。

                     

                    原点回帰して、ちょっとだけ想い出に浸ってみました。

                     

                     

                     

                     

                    さて、

                     


                    次に向かったのは・・・、

                     

                     

                     

                    ロイヤルフリー病院です!

                     

                     

                    この、オレンジのTシャツとジャージがトレードマークの、キースハント先生に会いに来ました。

                     

                    変わらぬ、最高の笑顔で迎えてくださいましたよ。

                     

                     

                    早速、病棟に案内していただき、

                     

                    様々な病気で入院中の患者さんへのアロマセラピーマッサージを学ばせていただきました。

                     

                     

                    事前に数名の患者さんへのケアのアレンジしてくださっただけでなく、

                     

                    な、なんと、あらかじめ「写真撮影OK」の許可を、患者さんからいただいてくださったのです。

                     

                    すごい!素敵すぎます!キース先生!!!

                     

                     

                     

                    ロイヤルフリーでの体験は、この限られたネット環境ではとても書ききれませんので、

                     

                    帰国後、改めて報告させていただきますね。

                     

                     

                    さて、ロンドン滞在の最後に向かったのは・・・、

                     

                     

                    ロイヤルフリーと同じ駅の近くにある、補完療法クリニック。

                     

                    久し振りに、英国人のアロマセラピストさんから、セラピーを受けたいな〜と思ったのです。

                     

                     

                    ここ、BODY MATTERSは、

                     

                    鍼、エステティック、スポーツマッサージ、リフレクソロジー、リンパドレナージュなど様々なメニューが揃っている、

                     

                    イギリスらしい総合的な補完療法クリニックです。

                     


                     

                    担当くださったのは、こちらのセラピストさん。

                     

                    有名アロマセラピーサロンで修行したのち、フリーランスで活動しているベテラン。

                     

                     

                     

                    ディープティシューもよいけれども、今回は、思い切りリラックスできるオーソドックスなアロマセラピーを選択。

                     


                    香りと優しいタッチに癒されながら、モチロン爆睡しましたー!

                     

                     

                     

                     

                    短いドタバタな滞在でしたけれども、やっぱりロンドンに行って良かった〜と思います。

                     

                     

                    パリでは、言葉が通じにくく、土地勘がないので、大人しくなっていましたが、

                     

                    ロンドンでは、水を得た魚のように、ピチピチと動き回りました!

                     

                     

                    そして、やっぱり私、イギリスと、アロマセラピーが好きなんだなと、再確認してきましたよ。

                     

                     

                    明日から、またパリでの学びに戻ります!

                     

                     

                     

                    現地での様子は個人のFacebookでも紹介していますのでよかったらご覧くださいね。

                    https://www.facebook.com/reiko.tomino

                     

                     

                     

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                      PROFILE

                      冨野玲子 Reiko Tomino 自然療法の国際総合学院<IMSI>学院長

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