ディエンチャンアドバンスDay3遠隔アプローチ、12の脳神経(顔面麻痺・三叉神経痛など)、内分泌、骨粗鬆症、リウマチ、高血圧など

 

ディエンチャンアドバンスDay3。

 

「友人が怪我をして入院した!」という受講生さんからの質問により、

 

気功を使った、遠隔ディエンチャンの講義に。

 

「この世で一番大きなエネルギーは、愛」という言葉から始まったお話。

 

母と子が、見えない線でつながっているように、

 

私たちも、遠くに居ても、家族、友人、クライアントさんと、つながることができるのです。

 

 

 

写真(スマホでも良い)を使ったディエンチャン、

 

ツボのナンバーを唱えたり、指をつかったり、言葉を使ったり。

 

特別なトレーニングを積まなくても、ディエンチャンを学べば、

 

誰でもこういった気功を使った遠隔アプローチが可能になります。

 

タム先生から、家族や友人、患者さんなどの大切な人はもちろん、

 

蟻やゴキブリ、魚などにも「愛情のフォーミュラ」の遠隔アプローチをした話などもあり、

 

皆さん、大笑いしながらも、温かな気持ちになりました。

 

 

 

気功も、西洋医学的な考え方も、どちらも取り入れているディエンチャン。

 

次は、12脳神経に対するアプローチです。

 

脳卒中の後遺症で麻痺がある場合や、

 

顔面神経麻痺、三叉神経痛、

 

嗅覚や視覚、聴覚、平衡感覚の問題などに対して、

 

問題のある神経にズバリ!とアプローチできるツボを学んでいきました。

 

 

 

 

 

顔面神経麻痺への施術は、通常の人がやったら、顔のリフトアップに・・・。

 

皆さん、真剣ですね!

 

 

ディエンチャンシール貼りや、ツボの取り方は、

 

皆さん、ちょっと自己流に・・・。

 

シールは、「小さく切って、美しく貼る」のが基本なのですね。

 

 

 

内分泌に対するケアも学びました。

 

視床下部、松果体、下垂体、甲状腺、膵臓、生殖腺などに対するツボ。

 

松果体のツボは、時差ボケにも使えるそうです。

 

 

 

受講生さんからの質疑応答では、子どもの言葉の発達の遅れ、骨粗鬆症と高齢者の骨折、リウマチ、高血圧のケアが紹介されました。

 

 

最後は、生後すぐのペニシリン注射の後遺症で脚を曲げられないという受講生さんに、タム先生が施術して、あっという間に脚の曲がりがスムーズになりました。

 

前半の3日間が終了しました。

 

 

「セラピストとして、意識が変わりました!!」

 

「施術に自信が付きました!」などの声もあり、

 

受講生さんの表情も、自信に満ちたディエンチャンセラピストの顔に変わってきましたよ。

 

 

残りの日程も、よろしくお願いします!

 

 

 

 

 

 

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    ディエンチャンアドバンスDay2天羅地網、8リンパ、陰陽気功、バセドウ病、陰陽判別法など

     

    ディエンチャンアドバンスDay2は、

     

    前日にパーキンソン病のケアで紹介された「天羅地網のフォーミュラ」の練習から始まりました。

     

     

     

    同じフォーミュラでも、長く押す、短く押すなど、

     

    押し方でも効果が異なるそうです。

     

    でも、ディエンチャンでは「こうでなければならない!」といった規則はありません。

     

    大切なのは、身体の声を聴くこと、

     

    そして、効果があること。

     

     

     

     

    自由であること、そして柔軟であることの重要性など、

     

    施術者としてだけでなく、人として大切なこともディエンチャンから学んでいます。

     

     

     

     

     

    耳の後ろに生きたツボを発見したら、何を意味するのか?

     

    目の充血は、陰か陽か? など、

     

    昨日よりも自由な質問も飛び出してきました。

     

    どんな質問も、笑顔で丁寧に答えてくださるタム先生なら、

     

    受講生の皆さんもリラックスしてたくさん質問できますネ。

     

     

     

    そして、基礎コースで学んだ「6つのリンパ反射」のグレードアップバージョン。、

     

    「8リンパ」が伝授されました。

     

     

    これは、リンパ系の反射区に加えて、

     

    病人の顔を観察して問題のある所に対するケアを加えた新しいテクニックです。

     

     

     

    病人の顔には、青黒い色が現れる部位があります。

     

    色の変化は、身体が「ここを刺激し欲しい」と訴えるサインなのだとタム先生は言います。

     

    ですから、私たちは、深く考えなくても、顔色が気になる所に自然に施術をしていけば良い訳です。

     

     

     

     

    続いて、お待ちかねの陰陽気功も紹介されました。

     

    仏像のように、目を開けて、心を落ち着けて、ゆっくりと、静かに呼吸していきます。

     

    教室の雰囲気が、変わりましたネ。

     

    驚くことに、教室にいた全員が、手の温かさなど、陰陽気功の効果を感じることができました。

     

     

     

    今日も、受講生のご家族が、施術モデルとしてお見えになりました。

     

    バセドウ病をお持ちの男の子です。

     

     

    内分泌系の調節効果のあるフォーミュラ、甲状腺のツボ、心拍を押さえるツボなどが紹介されました。

     

    ディエンチャンの手法の良い所は、

     

    甲状腺機能が低下していても、亢進していても、似た様なフォーミュラが使えるということですね。

     

    それは、身体の自動調節機能を使うからです。

     

    ここで学んだことは、皆さんがどんどん応用し、効用が広がっていくことでしょう。

     

     

    今日の最後は、陰と陽の判別法についての講義。

     

    病気の原因が陰陽バランスの乱れだとしたら、その見分け方が、改善の一歩につながります。

     

    見た目や質問内容、そしてツボ押しによる判別などが紹介されました。

     

     

     

    今日は、実習もたくさんあり、皆さん元気イッパイでしたね。

     

    モジュール4が終了しました。

     

    明日からも、よろしくお願いいたします!

     

     

     

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      ディエンチャンアドバンスDay1 救急救命、耳の気圧調節、アイカルディ症候群、捻挫とアトピー、パーキンソンなど

       

      ベトナムより、ディエンチャン創始者の長男・タム先生と奥さんのティー先生が来日しました。

       

      年に1度のディエンチャンアドバンスコース、初日の模様をお伝えします。

       

       

       

      全国各地より、日々ディエンチャンを実践していらっしゃるディエンチャン基礎コース修了生さんたちが集まってきました。

       

      「この中で既にセラピスト活動をしている人は?」という問いに、約半分の手が挙がりました。

       

      「ベトナムの受講生には、医師もいれば主婦もいる。

       

      でも、ディエンチャンはとても平等で、

       

      バックグラウンドは関係なく、時には主婦の方が医師よりも上手に施術をすることもある。

       

      だから、セラピストでない方も、自信を持って!」ということでした。

       

       

       

      まずは、「ディエンチャンの施術の原則」のお話です。

       

      この東京には、何千・何万ものドアがあって、鍵の穴もたくさんあります。

       

      鍵の修理屋さんや泥棒達は、何千・何万もの道具で鍵を開けるのではなく、

       

      いくつかの道具を組み合わせて、全ての鍵を開けてしまいます。

       

      ディエンチャンの原則も、全ての鍵を開けるための道具のようなもの。

       

      人には様々な病名が付いているが、それは人が勝手につけた物。

       

      ディエンチャンの基本に立ち返って、いくつかの基本テクニックを組み合わせることで、

       

      私たちの身体の自動調節機能を促進し、無数の病気や症状に対応できるのです。

       

       

      ホーチミン市のベトナム医道センターでは、本当にたくさんの病人がいらっしゃいます。

       

      中には、西洋医学に匙を投げられてしまった方、病名の分からない方、原因不明の方なども。

       

      先生方も、この基本に立ち返りながら、日々施術をしているのです。

       

       

       

      そして、基本中の基本テクニックである「生きたツボ」探しの実習が始まりました。

       

      自己流になっている方もいたようですネ。

       

      でも、さすが皆さんディエンチャンを実践しているだけあって、効果はバッチリで、

       

      少しの施術でも「視界が明るい!「肩こりが取れた!」「リフトアップした!」など嬉しい声が挙がっていました。

       

       

       

       

      こちらは、ディエンチャンの健康美の基本。朝の12マッサージの復習。

       

       

       

      初日は、ディエンチャンで行う救急救命術が伝授されました。

       

      基礎コースで学んだ内容に加えて、背中のテクニックを学びます。

       

       

      救急救命なのに、寝ている方や、笑っている方もいらっしゃいました。

       

      緊急でないとき使うと、気持ち良いテクニックなのです。

       

       

      逆に言うと、普段から、背中や肩甲骨周りのコリをほぐしておくことは、人の健康にとって相当大事なのですね〜。

       

       

      食べ物を喉に詰まらせたら?

       

      お産を軽くする方法、

       

      心臓発作、

       

      風邪や慢性病による体調不良の場合など、

       

      様々なシチュエーションの救命方法が伝授されました。

       

       

      ベトナム航空の元CAのティー先生は、これまでホーチミンーパリの13時間のフライトの中で、

       

      何度も急病人をディエンチャンのケアで救ったそうですよ。

       

      シンプルで効果的なケア、ディエンチャンを知っている人が一家に1人は必要ですね!

       

       

      午後は、受講生のご家族のモデルさんがやってきて、タム先生の施術のデモンストレーションが行われました。

       

      皆さん、デモを見る目が、超真剣です!

       

       

      事故後遺症による耳の気圧調節の困難には、反射区、局所理論なども使われましたが、

       

      「同形説」に最も効果が見られました。

       

      シンプルなケアですが、

       

      マックスを10として、5レベルほどに軽減したら、

       

      あとは家庭でのセルフケアで十分効果を持続させることが可能です。

       

       

       

      アイカルディ症候群のお子様へのケア。

       

      2人の女の子を持つタム先生とティー先生の愛情たっぷりの施術。

       

      2歳のお子様へのケアは、道具は使わずに素手で行われましたが、

       

      途中で声を出したり、身体を動かしたり、普段向けない方向に顔を向けたりするなど、

       

      アクティブな反応が見られました。

       

       

      足首捻挫は、ヤラセか(笑)と思われる程、一瞬で痛みが軽減(ヤラセではありません)!

       

      皆さん笑ってしまいましたネ。

       

       

      また、アトピーに有効なティー先生おすすめの肝臓デトックス法も教わりました。

       

      このデトックス法は、アトピーだけでなく、現代人は月に数回、定期的に行った方が良いそうで、

       

      ティー先生から、アドバンス期間中の皆さんへの宿題とされました。

       

       

      また、受講生よりパーキンソン病に対する施術法の質問もあり、

       

      「天羅地網」と命名された、首から上の症状へ有効な総合フォーミュラも伝授されました。

       

      パーキンソンには、ツボ1つだけでも効果があるし、「天羅地網」のような壮大なフォーミュラを使うこともあるのです。

       

      どちらも正解、どちらもディエンチャン。

       

      ディエンチャンには、様々な選択肢があります。

       

       

      道が渋滞していたら、1つの道しか知らないと、時間がかかるけれども、

       

      たくさんの道を知っていたら、早く、正確に目的地に辿り着くことができる。

       

      ディエンチャンにたくさんの手法があるのは、このためです。

       

       

      アドバンスコース受講の皆さま、基礎コースの時よりも、格段に、新しい技術を習得しつつありますね。

       

       

      ディエンチャンの良い所は、「先生のと同じ施術は、難しいから、私にはできない・・・」という人が一人もいないことです。

       

      「スゴーイ、今日から私もやってみよう!!」そんな声があちこちから聞こえてきました。

       

      長年の戦争で病院に行けなかったベトナム人のために開発されたディエンチャンという手法は、「シンプルで効果があること」が重要なのです。

       

      ディエンチャンアドバンスは、まだまだ続きますよ。

       

      私も、タム先生に訊きたいことがたくさんあり過ぎて、ワクワクしています。

       

      ご参加の皆さま、お楽しみになさっていてくださいね!

       

       

       

       

       

       

       

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        昔のベトナム人の姿が、東洋医学を学ぶ原点

        初めてベトナムを訪れたのは、1992年の春。

         

        その後、バックパック旅行を繰り返し、

         

        1994年〜1995年にかけて、1年間暮らしていました。

         

         

         

        質素で慎ましいベトナム人の生き方・暮らし方、

         

        その健康的な身体と豊かな心に感動したことが、

         

        その後、セラピストを志し、東洋医学を学ぶ力にもなったのです。

         

         

        私の原点を、秘蔵写真と共に、公開〜!

         

         

         

        都市には一応電気は通っていましたが、よく停電していました(笑)。

         

        一歩郊外に出ると・・・。

         

         

        ↓ 友人のご実家に連れて行ってもらったら、こんな感じ。

         

         

        「お風呂に入りなさい」と言われ、

         

        カメの水(雨水を貯めたもの)をコップ1杯渡されました。

         

        物陰に隠れて、コップの水で全身を洗うことが「お風呂」なのです。

         

        水道がなく、水が貴重でした。

         

        ↓ 台所は、こんな感じ。

         

        日本昔話に出てきそうな台所でした。

         

         

        ↓ こちらは、水上生活のお宅。

         

         

        ↓ 「ちょっとお買いもの〜」は、小舟で行きます。

         

         

         

        お腹が減ったら、皆で網で魚を取って、料理しました。

         

         

        ↓ お散歩風景。

         

        喉が乾いたら、その辺の果物を採って、食べました(勝手に採って良い)。

         

         

        皆さん、本当にスリムで、

         

        私はどこでも「トミノは太っていて素敵〜」と褒められていました(苦笑)。

         

        上の女子たちは、小中学生に見えますが、大学生です。

         


        ↓ バイクでベトナム最南端のカマウ省まで3日かけて行き、力尽きてバスで帰ることに。

         

        地元の人が、あっという間に、私のバイクをバスの上に乗せてくれて、ビックリ!

         


         

         

        「細いのに、怪力! 

         

        そして、元気で若々しく、よく働く!」

         

        そんなベトナム人が、いつの間にか私の理想の姿に。

         

         

        そういえば、

         

        食堂や店なんかは、朝7時に行っても、夜21時に行っても、

         

        同じ人が働いていて(しかも正月以外毎日)、

         

        その働きっぷりに、感激したものです。

         

         

        そんな、ベトナム人家庭での食生活を想い出してみると・・・、

         

         

        ●女子でも、ドンブリご飯を3杯食べていた。

         

        1杯目は、塩辛いおかずをのっけて、2杯目はスープをかけてと、

         

        バリエーションを付けながら。

         

        ちなみに玄米ではなく白米でした。

         

         

        ●ご飯には、いつも汁物がついていた。

         

        青菜を塩ゆでして、そのまま茹で汁ごと食卓に乗った感じのスープなど。

         

         

        ●メインのおかずは魚、肉、卵などの煮つけ。しっかりした味付け。

         

        少量のおかずを大家族で分けるため、メチャクチャ味が濃い!

         

        塩は海からの天然塩で、甘味があって、美味!

         

         

        ●乳製品は、摂らない。

         

        牛乳を飲む習慣は無し。

         

        そうそう、病人にのみ、家族が缶のコンデンスミルクを調達していました。

         

         

        ●おやつは、果物とか、種(スイカとかヒマワリなど)とか。

         

        女子たちは、いつでもどこでも、小動物のようにおやつを食べていました。

         

         

        ●水分は、薄いお茶を、チビチビと。

         

        生水を飲む習慣はなく、大きなポットに少量の茶葉を入れて、

         

        小さな湯呑で一日中飲んでいました。

         

         

        冷蔵庫がないため、その日の食材はその日に調達が基本。

         

        何を食べても、素材の味が本当に美味しかったです。

         

         

         

        どこも大家族で、

         

        元気なお爺ちゃんお婆ちゃんがいましたが、

         

        寝たきりの人は、見たことありませんでした。

         

         

        高齢者でも、塩辛いものを平気で食べて、

         

        高血圧など生活習慣病を気にしている人もいませんでした(塩の質が、良いですからネ)。

         

         

        妊婦さんも、出産のその日まで、ガンガン働いていました。

         

         

        赤ちゃんは、大きな子どもが面倒を見ているのですが、

         

        オムツをしていなくて、お尻丸出し(生まれた時からトイレトレーニング)!

         

        使い捨ての、紙オムツなどは当然なく、

         

        そういえば、生理用ナプキンも、

         

        田舎では、見かけませんでした(都市には、素朴なものがありましたが)。

         

         

        病気になっても、病院に行くこともなく、

         

        皆さん民間療法で治していました。

         

         

         

        もちろん、現代のベトナム人の生活は、ずいぶん違っていると思いますが、

         

        今でも時々、自分の原点を想い出しているのです。

         

         

        セラピストとして、

         

        「どうしたら人が健康になるのか」を、いつも考えていますが、

         

        昔のベトナム人の生活習慣に、ヒントがあるのではと思っています。

         

         

        秘蔵写真は、まだまだありますので、追ってご紹介しますね。

         

         

         

         

        ご興味のある方は、是非オープンキャンパスでお会いしましょう~。

         

        〜英国アロマセラピー資格と世界のセラピーを学ぶ〜

        自然療法の国際総合学院IMSI

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

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          顔と足の反射学=リフレクソロジーを取り入れるとスゴイ理由

          セラピストとして、世界中の色々なセラピーを学んで来ましたが、

           

          私は、アロマセラピーと「反射学=リフレクソロジー」をMIXさせた施術に行き着きました。

           

          アロマセラピーについては、また色々とお話していきたいと思いますが、

           

          リフレクソロジーを使っている理由は、

           

          ズバリ、

           

          「離れたところにアプローチできること!」

           

          例えば、痛みがあって触れることができない場所(例えばぎっくり腰の方の腰など)や、

           

          内臓にもワークすることができる、ということです。

           

          「反射学を取り入れれば、セラピストがアプローチできない所はない!」と言えるのですよ。

           

           

          その2は、「身体を触って不調の根本の原因がわかり、アドバイスできること!」

           

          セラピーを終えたクライアントが、

           

          「私、どこが悪いんですか!?」と訊いてこられることもあります。

           

          もちろんセラピストは病気の診断はできませんが、

           

          気血の滞っている部位は、分かります。

           

          「この辺りに気をつけたほうが良いですよ」というアドバイスは、

           

          かなり正確にできるのです。

           

           

          ↓反射区とは、例えば、こんな感じです。

           

          <顔からのアプリローチ=ベトナム医道ディエンチャン顔反射療法>

           

           

           

           

           

          <足からのアプローチ=南アフリカDIセラピューティック・リフレクソロジー>

           

           

           

           

           

          どちらも同じくらい効果があるのですが、

           

          効き方が異なります。

           

           

          顔のリフレクソロジーは、脳に近いため、

           

          神経系の問題や、首から上の不調に対して、劇的な即効性を感じやすいのです。

           

           

          足のリフレクソロジーは、心臓から遠い足を刺激するため、

           

          冷え性や月経のトラブルなど血流の問題にはテキメン。

           

           

          どちらのセラピーも、じわじわと内臓にも効いてきます。

           

           

          どちらも、卒業生が活躍していますので、

           

          施術を受けてみたい方は、是非訪ねてみてくださいね。

           

          ベトナム医道ディエンチャンの卒業生はこちら

           

          南アフリカセラピューティック・リフレクソロジー卒業生はこちら

           

           

          12/9の賢く生きる女性のための自然療法フェスティバルでは、

           

          「癒しの」プロの卒業生から、どちらのサービス価格で施術も受けられますよ。

           

           

          「学びたい!」という方は、是非IMSIのオープンキャンパスでお会いしましょう~。

           

          〜英国アロマセラピー資格と世界のセラピーを学ぶ〜

          自然療法の国際総合学院IMSI

           

           

           

           

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            「膝が痛い!」という方のための自然療法

             

            以前、70代のクライアントさん(Aさん)と、

             

            こんな会話を交わしたことがありました。

             

            Aさん「膝が痛くて、病院に、痛み止めの注射を打ちに行っているのよ。

             

            その注射が、骨に注射針を刺すものだから、痛くて痛くて・・・」

             

            私「ええ〜?! 骨に刺すんですか!?」

             

            Aさん「そうなのよ〜」

             

            私「で、その痛み止め注射を打ちにいったら、膝の痛みは治まるんですか?」

             

            Aさん「いや、それが、あんまりよくならないのよ・・・」

             

            私「で、その注射、いつまで続くんですか?」

             

            Aさん「・・・。」

             

             

             

            実際は、骨に注射針を刺している訳ではないと思います。

             

            ただ、Aさんにとっては、骨に刺していると思えるほど、苦痛な注射なのですね。

             

            その注射を我慢すれば、膝痛が治まるならまだしも、全然良くならないなんて・・・!

             

            やはり、Aさんの膝の痛みの根本の原因は、別の所にあるのかもしれないのです。

             

             

            腎、脾、肝、胃、胆、膀胱と、足を通る6本の経絡すべてが、膝を通っていることを考えると、

             

            膝の痛みも、臓器と無関係ではありません。

             

             

            臓器は、いきなり病気になる訳ではなく、

             

            不調を起こすと、経絡を通って、身体の表面に色々な形で現れます。

             

            ちょっとした痛みや不快感などの症状は、

             

            まさに「臓器からのメッセージ」なのです。

             

             

            経絡は、身体表面と内臓を結ぶ道ですから、

             

            膝に対して施した施術は、結果的には内臓にアプローチすることになるのです。

             

            私たちセラピストは、医師のように治療はできませんが、

             

            東洋医学的にアプローチすることで、内臓に働きかけることは可能なのです。

             

             

            「で、膝痛には、どのツボがお勧めなの!?」という声が聞こえてきそうですが、

             

            一人ひとり、「生きたツボ」を見ていく必要があるので、

             

            「ここですよ〜!」と、ブログで簡単にお伝えすることが難しいのです。

             

            「生きたツボ」とは、同じ圧をかけても、他の部位よりも敏感に感じるところ。

             

            先述のAさんも、膝回りを見ていくと、肝の経絡上に「生きたツボ」がたくさんありました!

             

            (生活習慣を見ても、膝痛の方は、「肝の方、多いな〜!」というのが、個人的な印象です)

             

            その後、Aさんには10回ほど施術をさせていただきました。

             

            ずっと膝ばかり施術していたわけではありませんが、ホリスティックなアプローチで、

             

            かなりの改善が見られましたよ。

             

             

            「膝痛には、これが効く!」と決まった手法はお伝えできませんが、

             

            アロマセラピストは、アロマセラピーで、

             

            リフレクソロジストは、リフレクソロジーで、

             

            ディエンチャンセラピストは、ディエンチャンで、

             

            それぞれ、きちんとした結果を出すことができますので、

             

            セラピストの皆さんは、しっかりと極めて学んでいただきたいな〜と思います。

             

             

             

             

            ご興味のある方は、是非オープンキャンパスでお会いしましょう~。

             

            〜英国アロマセラピー資格と世界のセラピーを学ぶ〜

            自然療法の国際総合学院IMSI

             

             

             

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              医療の中のアロマセラピー

               

              「病院の中でアロマセラピーを行いたい!」というお問い合わせを、

               

              たくさんの方から、毎日のようにいただいています。

               

               

              プロフェッショナルセラピストを志す方や、

               

              時には、医療機関の方から、

               

              また、入院中のご家族がいらっしゃる方からも、お問合せをいただきます。

               

               

              先日の英国ロイヤルフリーホスピタルのキースハント先生のワークショップでは、

               

              そんな方たちに是非伝えたいメッセージが詰まっていました。

               

               

              「アロマセラピーは、治療ではないし、治療方針を変えることはできないけれども、道を明るく照らすことはできる!」

               

              「西洋医学は、病気の部分に集中することも多いけれども、自然療法のセラピストは、その人丸ごと、家族も含めてサポートする。」

               

               

               

              そして、とても印象的だったのは、

               

              セラピストが患者さんにアロマセラピーマッサージを施すことで、確実に看護師さんの時間の節約につながるということです。

               

              15分間、セラピストがアロマセラピーマッサージをすれば、患者さんは、リラックスし、満足して、深く眠ることができるため、看護師の手が1時間空くのだそうです。

               

              一人のセラピストが1時間に3名で3時間、合計9名の患者さんにアロマセラピーの施術をすれば、看護師の時間が9時間も節約されるのだそうです!

               

              特に、看護師の注意を惹きたがり、ナースコールをしょっちゅう押してしまう患者さんには、効果バッチリだそうですよ。

               

               

               

              精油には、たくさんの身体に対する薬理効果があり、そういった勉強ももちろん必要です。

               

              でも、アロマセラピーマッサージの利点だけでなく、

               

              医療スタッフとの連携、医師の治療方針を尊重する姿勢(またはそれを医師に分かっていただくための姿勢)も、

              セラピストは同時に学んでいかなくてはならないですね。

               

              何よりも、セラピストに必要なのは、スマイルとアイコンタクト!

               

               

              私たちの英国IFPAコースでは、受講生の皆さんが本場英国でアロマセラピーを学んでいるかのような環境で、授業をお届けしています。

               

              医療現場を想定したクラスもありますよ。

               

              そして、どのような現場でも、安全で快適にアロマセラピーを行うといった考え方を、丁寧にお伝えしています。

               

              ご興味のある方は、是非オープンキャンパスでお会いしましょう~。

               

              〜英国アロマセラピー資格と世界のセラピーを学ぶ〜

              自然療法の国際総合学院IMSI

               

               

               

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                キース・ハント先生来日ワークショップ〜病院の中のホリスティックケア〜

                キース・ハント先生の来日ワークショップ2日目。

                 

                1日目の様子はこちらから

                 

                今日は、グループワークから始まりました。

                 

                病院内で働くセラピストが、患者さんから訊かれる可能性のある質問への答えを考えていきます。

                 

                 

                1つ1つの質問がとても深くて、

                 

                「医師でなければ、カウンセラーでもない、セラピストとしてどのように対応するか」

                 

                「いや、セラピストだからこそ、かける言葉があるのでは・・・」

                 

                そんな議論が、私たちをセラピストとしての成長に導いてくれるようでした。

                 

                どれも、キース先生が実際に患者さんに訊かれたことのある質問だそうです。

                 

                 

                今日は、実技中心の1日です。

                 

                ↓ ベッドに仰向けの状態でも、待合室の椅子でも、気軽に行える手のアロマセラピーマッサージ。

                キース先生から褒められ、皆さん自然と笑みがこぼれます。

                 

                 

                 

                ↓ また、乳房切除手術の後に起こるAWS(腋窩リンパ管線維化症候群)の患者さんへのケア、放射線治療中の患者さんへのケアなどを具体的に学びました。

                 

                 

                ↓ 腹部のトリートメントは、主に便秘の解消目的で行われます。

                できるだけ余計な薬の投与を減らすよう病院として取り組んでおり、「便秘になったら便秘薬・・・」ではなく、看護師が腹部のアロマセラピーマッサージを勧めるのだそうです。

                 

                 

                 

                ↓ 至福のフェイシャルマッサージ。全身が機械に繋がれている状態でも、顔なら触れることが可能です。

                もし大きなマスクが呼吸器を塞いでいたとしても、眉間や額など小さな部位だけでも、アロマセラピーマッサージをすることができるのです。

                 

                 

                ご参加の皆さま、お疲れ様でした〜! 

                 

                ロイヤルフリーの技術と精神を学んだ皆さま、本当に良い笑顔です!!

                 

                 

                病院の中で、患者さんにアロマセラピーマッサージをするという道は、平坦ではないかもしれません。

                 

                でも、「この仕事と恋に落ちた!」というキース先生が25年間歩んできた道のり、

                 

                キース先生と患者さんの物語を聴き、

                 

                「患者さんへの治療はしないけれども、患者さんの行く道を明るく照らすのが私たちの仕事!」と、

                 

                少し胸を張って言えるようになったのではないでしょうか。

                 

                もちろん、キース先生から学んだ満面の笑顔とアイコンタクト、グラウンディング、ゆったりとしたストロークは、院内ケアだけではなく、全てのセラピスト活動にも言えることですね。

                 

                是非大切な人を癒すために、皆さんの温かい手とハートを使ってくださいね。

                 

                 

                今回は、セラピスト向けのセミナーでしたが、IMSIでは、初心者の方や、これからセラピストを志す方を対象としたアロマセラピーのコースを開講しています。いきなり「これは禁忌」と教えるのではなく、「こうすれば安全に行える」といった考え方を、丁寧にお伝えしています。ご興味のある方は、是非オープンキャンパスにいらしてくださいね。

                 

                〜英国アロマセラピー資格と世界のセラピーを学ぶ〜

                自然療法の国際総合学院IMSI

                 

                 

                 

                 

                 

                 

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                  その人丸ごと、家族丸ごとをささえる〜症例から学ぶ「マッサージケア」の本質〜

                   

                  英国ロイヤルフリー病院で25年にわたりアロマセラピーマッサージを実施してきたキース・ハント先生のワークショップが開催されました。

                  最初は、キース先生がお1人で始めたアロマセラピーマッサージ。

                  今では27人のセラピストチームに発展し、年間34,000件を超えるそうです。

                   

                  そのアロマセラピーマッサージは、患者さんに生きる力を贈り続けるだけでなく、医療チームやご家族を支える助けとなっています。

                  全ての診療科を対象に毎日行なわれているアロマセラピーマッサージのスキルはもちろんのこと、

                   

                  キース先生の慈愛とユーモアに満ちた人柄、

                   

                  患者さんとの向き合い方、医療機関との連携など、

                   

                  学びたいことがたくさんありますね!

                   

                   

                  さて、初日の今日は、まず午前中の2時間の講演から始まりました。

                   

                  病院でのアロマセラピーマッサージについて、セラピストの立場やルール、医療との連携について、

                   

                  そして、何人かの患者さんのストーリーを例に挙げ、アロマセラピーマッサージがその方とご家族にとって、どのような意味をもたらしたのかなどが紹介されました。

                   

                  ↓ こちらは、注射の嫌いな患者さんにも有効な、注意転換法のワーク。

                   

                   

                   

                  午後は、ロイヤルフリー病院で実際に行われている施術の実習です。

                   

                  笑顔、アイコンタクト、姿勢など、大切な基本を学びました。

                   

                   

                  ↓ 感染症などの隔離患者さんにも、グローブを使用してアロマセラピーマッサージを行なうことで、人の温かい手によるスキンシップをお受け頂くことが可能になります。

                   

                   

                  ↓ 脚の浮腫や深部静脈血栓の予防のための弾性ストッキング。脚のアロマセラピーマッサージの際、ストッキングを外して行うことになりますが、終了後はセラピストが元に戻さなくてはなりません。これが、意外に難しいのです!

                   

                   

                  ↓肝生検を受けて24時間横向きでいなければならない患者さんなどに行うサイドポジションのワーク。セラピストは、1日に18人もの患者さんに行うため、どんなポジションのワークでも、姿勢がとても大切です。

                   

                   

                  ↓ シンプルなケアが一番!とキース先生は仰います。その代り、エフルラージュは、手を重ねたり、8の字をかくなど、色々なバリエーションがあります。

                   

                   

                   

                  本日ご参加の皆さま、ありがとうございました!

                   

                  明日も楽しみですね! どうぞよろしくお願いいたします!

                   

                   

                   

                  2日目の様子につづく

                   

                   

                  〜英国アロマセラピー資格取得と世界のセラピーを学ぶ〜

                  自然療法の国際総合学院IMSI

                   

                  0

                    海外の自然療法にこだわっている理由

                    小さなアロマセラピースクールから始まったIMSIですが、

                     

                    今では、相変わらず規模は小さいながらも、

                     

                    「自然療法の国際総合学院」と名乗らせていただいています。

                     

                     

                    海外で、病院の中で活用されている自然療法や、

                     

                    医療の手が届かないところでも実績を挙げている自然療法を、

                     

                    私たちが現地で学び、実践しながら、

                     

                    日本で、大切に、ていねいにお伝えしているのです。

                     

                     

                     

                    実際に、私たちがセラピーを学びに足を運んだ国・地域は、数知れず・・・。

                     

                     

                    ↑ 助産師さんたちがハーバルメディスンを活用している、タイ・バンコク

                     

                     

                    ↑施設でのボランティア活動が盛んなインドネシア・バリ島

                     

                     

                    ↑ 戦争中は医療が受けられなかったことから、自然療法がとても盛んなベトナム・ホーチミン市

                     

                     

                    ↑リフレクソロジーが国家資格で「治療」として認められている南アフリカ・ヨハネスブルグ

                     

                     

                    ↑ 補完療法としてのアロマセラピーが多くの病院で取り入れられているイギリス・ロンドン

                     

                     

                    ↑ 自然療法士が様々な現場で多く活躍しているフランス・パリ 

                     

                    などなど・・・。

                     

                     

                     

                    技術や理論はもちろんですが、

                     

                    その地域で、自然療法がどのように活用されているか、

                     

                    どのような方に役立てられているのか・・・といったことも、

                     

                    授業の中では、大切にお伝えしています。

                     

                     

                     

                    ところで、

                     

                    何故、私たちが「海外の自然療法」にこだわっているのかというと・・・

                     

                     

                    1)日本人の皆さん、ちょっとのことで、お薬飲み過ぎ(飲ませ過ぎ)です!

                     

                    「風邪を引いたから、病院で抗生剤をもらおう」

                     

                    「腰が痛いから、湿布薬をもらってこよう」

                     

                    「子どもが熱があるから、解熱剤を飲ませなくっちゃ」・・・って、

                     

                    そんなことを言っているのは、日本人くらいですよ。

                     

                    症状は、身体の自然治癒力の現れですし、

                     

                    薬には、当然副作用があります。

                     

                    身体の仕組みを良く知ることで、必要な時を見極めて、上手に医療機関を利用することにもつながります。

                     

                    そして、海外の自然療法を学ぶことで、「自分の身体は自分で守る!」という海外では当たり前の感覚を身に付けてほしいのです。

                     

                     

                    2)日本人の皆さん、自然療法の効果を知らなさ過ぎです!

                     

                    南アフリカではリフレクソロジーが国家資格で、その治療効果が国に認められています。

                     

                    実際に、重篤な疾患や難病と言われる病気をお持ちの方の改善例も多く見られます。

                     

                    ベトナムのディエンチャン顔反射療法は、医師のいない村でも、病気や障がいをお持ちの方へのケアに役立てられています。

                     

                    アロマセラピーの精油の効果は、傷の治癒から内科疾患、婦人科疾患、高齢者ケア、精神疾患にいたるまで・・・、

                    もう、世界中に(もちろん日本にも)たくさんのデータや症例があることは、言うまでもありません。

                     

                    手軽に家庭でも行えて、こんなに良いものを学ばないなんて、モッタイナイですよね。

                     

                    学べば、確実に薬箱から不要なものがどんどん減っていき、健康増進効果は、計り知れないのです。

                     

                     

                    3)日本人の皆さん、禁忌を怖がり過ぎです!

                     

                    「妊婦にはリフレクソロジーは危険ですか?」

                     

                    「癌の患者さんにはアロママッサージは、禁忌ですよね?」

                     

                    「感染症は禁忌って、スクールで習いました」などなど。

                     

                    「知らない」と、やはり怖いということもあるかもしれません。

                     

                    でも、南アフリカではリフレクソロジーには禁忌はありませんし、

                     

                    イギリスでも、ほとんど全ての病気の方に、アロママッサージが安全に行われています。

                     

                    海外では、病気の方、障がいをお持ちの方、妊婦さん、高齢者、その他心身の症状でお困りの方こそ、自然療法を役立てていらっしゃるケースが多くあります。

                     

                    西洋医学と並行して使っても良いのです。

                     

                    注意点は、もちろんありますよ。その部分を、スクールでしっかりと教えるのです。

                     

                    (日本人の皆さんは、自然療法の禁忌よりも、シャンプーとか柔軟剤とか歯磨き粉などの添加物をもっと怖がったら良いですネ?)

                     

                     

                     

                     

                    このような海外の自然療法については、いつもオープンキャンパスガイダンスでもお伝えしていますし、

                     

                    IMSIのアロマセラピー講師は、全員海外留学経験者ですので、

                     

                    お気軽にお問合せ頂けたらと思います。

                     

                    そうそう、先月英国のアロマセラピーカンファレンスに行ってきた慈子さんの報告会もありますよ。

                    初心者の方も大歓迎ですので、イギリスのアロマにご興味のある方、お気軽にご参加くださいね。

                     

                     

                    11月1日(水)16時〜英国IFPAカンファレンス報告会

                     

                    〜英国アロマセラピー資格取得と世界のセラピーを学ぶ〜

                    自然療法の国際総合学院IMSI

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                      PROFILE

                      冨野玲子 Reiko Tomino 自然療法の国際総合学院<IMSI>学院長

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