高齢者の骨折と自然療法

英国ロイヤルフリー病院では、

 

全ての病棟にセラピストが常駐し、患者さんのケアを行っています。

 

「全ての病棟」というと、集中治療室や隔離病棟なども含まれ、

 

重篤な疾患や、緊急を要する方、手術前の方、感染症で隔離されている方などにも、

 

アロマセラピーによる全人的なケアが行われています。

 

どんな時でも、セラピストにできること、セラピストにしかできないことがあるのです。

 

 

 

英国で自然療法学ばせていただいたことが大きな励みになり、

 

これまで、色々な病気や疾患をお持ちの方に、セラピーをさせていただきました。

 

そして、身内に何かあった時にも、セラピーが大いに役立ってくれました。

 

 

少し前のお話になりますが、

 

祖母が交通事故に遭って、腕と足を骨折し、入院しました。

 

 

私の場合は、

 

仕事ですぐにお見舞いに行けなかったため、

 

精油をブレンドしてアロマスプレーとクリームを作成し、母に託しました。

 

クリームは、患部に直接塗れなくても、首、肩、反対の手足に塗ってもらうためです。

 

 

事故の精神的ショックからの回復、

 

慣れないベッドで緊張している首や肩、腰の筋肉疲労の緩和、

 

負担の掛かっている反対側の手足の疲労の緩和、

 

睡眠の質や食欲を向上させること、

 

病室内の雰囲気を明るくすること!

 

そんなことを目的とすれば、

 

自然療法で、できることはたくさんあるのです。

 

 

このアロマスプレー&クリームは、

 

祖母だけではなく、ケアする側の母にとっても、

 

「癒しになった!」と喜んでもらえました。

 

入院の付き添いって、大変ですものね。

 

 

 

後日、病院に駆けつけて、

 

筋肉疲労がある首・肩には、優しく、且つ、しっかりとしたアロマトリートメント、

 

そして、手、足、顔へのリフレクソロジーも行いました。

 

全体で30分程度といったミニセラピーですが、

 

ご飯も美味しく食べられて、ぐっすり眠れるとのことで、喜んでもらえました。

 

 

その後も、出来る限りお見舞い&セラピーに行き、

 

骨がくっついた後は、医師に許可をもらって、患部にも優しいトリートメントを行いました。

 

4

 

↑骨折した側の足です。

 

少しのトリートメントで、むくみが取れて、皮膚の色がキレイになります。

 

本人も、とても喜んでいました。

 

 

そして、

 

「高齢だし、このまま歩けなくなるかも・・・」と誰もが恐れていたのですが、

 

その後、リハビリを経て、スタスタと歩けるように回復したのです。

 

医師やリハビリ担当のPTさんも、仰天していました。

 

 

「骨折に自然療法!?」と、

 

タイトルを見て、不思議に思われた方もいらっしゃるかもしれません。

 

でも、骨をくっつけることが目的ではなく、

 

回復するのをサポートすることを目的とすれば、

 

自然療法でできることって、たくさんあるのですね。

 

 

元気で長生きしてくれた祖母は、今は天国にいますが、

 

たくさんセラピーしてあげられたことが、私のセラピストとしての大きな励みになっています。

 

 

 

自然療法にご興味ある方、体験したい方、是非オープンキャンパスにいらしてくださいね。

 

英国IFPAアロマセラピーオープンキャンパス

南アフリカセラピューティック・リフレクソロジーオープンキャンパス

ベトナム医道ディエンチャンオープンキャンパス

 

自然療法の国際総合学院IMSIではこちらのコースを担当しています。

 

国際プロフェッショナルアロマセラピーディプロマコース<英国IFPA資格対応>

南アフリカDI認定セラピューティック・リフレクソロジー&東洋医学ディプロマコース

ベトナム医道認定ディエンチャン顔反射療法ディプロマコース

大切な人のために学ぶアロマセラピー3Dayコース

大切な人のために学ぶリフレクソロジー3Dayコース

東洋医学とアロマセラピーワークショップ

英国ITHMA認定アロマティックメリディアンマッサージ

アンチエイジングヘッドスパ

 

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    頭皮が固いと禿げる・・・!? 自然療法とスカルプケア

    「うちの夫(または彼)、頭皮が固いんです!

     

    将来、禿げるのでしょうか・・・!?

     

    自然療法で何とかなりませんか・・・!?」

     

    という質問をいただきました。

     

     

    脱毛症の原因は、1つ2つではなく、

     

    遺伝、ホルモン、血行、栄養、ストレスなど、

     

    様々な要因によって起こります。

     

     

    ですから、頭皮が固いと、必ず禿げるという訳ではありません。

     

     

    でも、多くの方の頭皮に触れてきた経験からすると・・・、

     

    「頭皮が固い人が、みんな禿げている訳ではないけれども、

     

    禿げている人は、頭皮が固い!」ということなのです。

     

    やっぱり、頭皮がカチカチに固い人は、要注意と言えますね。

     

     

    では、何故頭皮が固くなるのでしょうか。

     

     

    勿論、頭皮の質には、元々の個人差があります。

     

    頭がい骨が横にガシッと張った感じの頭の形の人は、頭皮がひっぱられるのか、固くなりやすい傾向にあります。

     

     

    部位別には、

     

    前頭筋は、目を見開いた表情(おでこにシワが寄るような表情)をし続けると、固くなりやすいです。

     

    パソコンやTVなどの画面をじっと見続ける方、接客業などで常に笑顔をつくっている方、

     

    睡眠時間が短い方は、

     

    前頭筋のコリに注意が必要ですね。

     

     

    側頭筋は、「咀嚼筋」と言い、噛むための筋ですが、歯を食いしばると緊張する筋肉です。

     

    いつも力が入って緊張が抜けない人、歯ぎしりをする人、噛み癖が悪い人など固くなりやすいです。

     

    自分でこめかみを探ってみて、窪みが見つからない人は、側頭筋のコリに要注意。

     

     

    後頭筋は、何と言っても肩こりの人が固いです。

     

    常に肩が上に上がってしまっている人(肩と耳の距離が縮まってしまっている人)、

     

    猫背の人、

     

    重い荷物を持ったり、パソコンなど腕を使う作業をする人は、後頭筋のコリに注意が必要ですね。

     

     

    では、固くなってしまった頭皮は、どうしたら良いのでしょう・・・。

     

    もちろん、自然療法で柔らかくする事が可能です!

     

     

    ポイントは、肩コリ対策と全く一緒。

     

    深呼吸して、リラックスして、温めて、ゆっくりと、ほぐすこと。

     

    固くなってしまった理由を認識してあげましょう。

     

     

    頭って、他のどこよりも、自分でマッサージしやすい場所ですよね。

     

     

    髪を洗う前に、お好きなアロマオイルをつくってヘッドマッサージも良いですし、

     

    ディエンチャンでも、頭部のケアは全身の反射区として推奨されています。

     

     

     

     

     

    ↓ こんな感じで、コームで梳かすと、頭皮だけではなく全身も緩みます。

     

     

     

    東洋医学やリフレクソロジーを学んだ方は、腎臓と肝臓のケアを忘れずに!

     

    内臓からのケアも、大切ですよ!

     

     

    ちなみに、私は子供どもの頃、腎臓の病気をしたのと、

     

    すごく髪が少なかったことから、

     

    東洋医学的に腎気虚(腎の気が少ない)の体質と言えますが、

     

     

    (同年代の人よりは)白髪がまだ少ないほうで、何より42歳で出産しても元気でいられるのは、

     

    日々の自然療法のお陰かな、と思っています。

     

     

     

    まだまだ、お伝えしたいことがたくさんあります!

     

     

    東洋医学をベースとした自然療法について、

     

    ご興味のある方には、オープンキャンパスでお話させていただいています。

    お気軽にいらしてください。

     

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    ベトナム医道認定ディエンチャン顔反射療法ディプロマコース

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    大切な人のために学ぶアロマセラピー3Dayコース

    大切な人のために学ぶリフレクソロジー3Dayコース

     

     

    4月は、東洋医学を駆使したヘッドスパ講座もありますよ!

    アンチエイジングヘッドスパ

     

     

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      対症療法? 原因療法?

      東洋医学をベースとした自然療法を実践していますが、

       

      少し施術しただけで、腰痛が楽になったり、花粉症の症状が治まったり、

       

      その場で即効性を感じていただくことが多く、

       

      お客様が驚かれることがあります。

       

       

       

      ある時、セラピーの効果に驚かれたお客様が、

       

      「このセラピーは、対症療法ですか?原因療法ですか?」とご質問をされて、

       

      「ん???」と考えてしまいました。

       

       

       

      対症療法とは、

       

      「"原因"を取り除くのではなく、"症状"を和らげたりなくしたりする治療法」と言われていますが、

       

      私は、自然療法においては、対症療法と原因療法を明確に区切ることは難しいように思えるのです。

       

       

      西洋医学であれば、明確な区切りがありますよね。

       

      「咳止め薬」「解熱剤」「下痢止め薬」「鎮痛剤」など。

       

      一時的に症状を和らげることはできますが、むやみに使用するのは注意が必要です。

       

       

      例えば、発熱や下痢などの症状は,ウイルスや細菌の侵入に対抗する防御反応ですから、

       

      症状を抑えることは、症状の悪化や回復の遅れにつながることもあり得るのです。

       

      (もちろん、リスクを理解したうえで、QOLを向上させるために使用するのはアリだと思います)

       

       

      自然療法においては、どうでしょうか?

       

      例えば、「疲れ目」が主訴のクライアントに、セラピストが目の周りのツボ押しをして差し上げて、

       

      クライアントの目が楽になったとします。

       

      それは、疲れ目という”症状”を和らげるためのアプローチですから「対症療法」ということになるかもしれませんが、

       

      その効果は、はたして目だけなのでしょうか・・・?

       

       

      東洋医学やベトナム医道ディエンチャンを学ぶと、器官同士の関わり合いを考えることにつながります。

       

      ベトナム医道では、目は生殖器系の現れ。

       

       

      生殖器系の機能低下が、疲れ目となって現れることも考えられますし、

       

      疲れ目を楽にすることで、生殖器系のケアをすることにもつながると考えられます。

       

      だから、疲れ目という”症状”のケアであっても、結果的には、根本の原因にアプローチする”原因療法”とも言えるのです。

       

       

      同じように、器官同士のつながりを考えていけば、

       

      肩こりなど筋肉に良いことをすれば、肝のケアにつながりますし、

       

      腰痛が楽になることをすれば、腎のケアにもつながると考えられます。

       

       

      また、アロマセラピーにおいても、

       

      「花粉症で鼻が辛い!」という理由で、ユーカリやペパーミントの香りを嗅いだとしても、

       

      その効果は神経系に働いて自律神経の調節にもつながり、

       

      消化器系など、ほかの様々な器官系にも影響するというのは、

       

      広く知られていることですね。

       

      (昨日は、IMSIで認知症とメディカルアロマセラピーの講座が行われましたが、もちろん認知症予防にも良いのです!)

       

       

      このように考えていくと、

       

      あちこちの辛い症状に対する、自然療法での”対症療法”は、

       

      結果的には、症状の根本の原因である体質や内臓にもアプローチをすることにつながりますので、

       

      どんどんやったほうが良いと思いますよ。

       

      気になる不調は、私たちを苦しめるために起こるのではなく、身体からのメッセージだと考えると、

       

      読み取って、返してあげることが大切なのですね。

       

       

       

       

      東洋医学をベースとした自然療法について、

       

      ご興味のある方には、オープンキャンパスでお話させていただいています。

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        誕生日を迎えました

         

        いつも、ありがとうございます。


        先日、45回目の誕生日を迎えました。


        年を重ねるごとに、良いこともたくさんあります。

         

        嫌なことはすぐに忘れるし、朝は早く起きられる。

         

        ちょっと身体はくたびれていても、その分、人の痛みが理解できて、少しずつセラピストとして成長している、、、と思いたい!

         

        これからも、セラピストとして、多くの方の健康と幸せにお役に立てますよう、益々精進していきたいと思います。

         

        サポートしてくださいます皆様に、心より感謝いたします。

         

        今後ともどうぞよろしくお願い致します。

         

        冨野玲子

         

         

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          痛くなければ、効果ない!? セラピーの「丁度良い圧」ってどんな圧?

          セラピストの方から、

           

          「痛くなければ、効果ないのでしょうか?」

           

          「‟痛みを与えてはいけない”って、習ったんですが・・・?」

           

          というご質問をたくさんいただきます。

           

           

          あるスクールでは「優しくしましょう!」と教えられ、

           

          またあるスクールでは「力強く刺激しましょう!」と教えられると、

           

          混乱してしまう方もいるかもしれませんね。

           

          一体、どのくらいが、「丁度良い圧」なのでしょうか?

           

           

          正解は、

           

          「施術者は同じ圧(それほど強くない)で行っているのに、

           

          痛い所(圧痛点)と痛くない所のコントラストを感じやすい圧」が、

           

          効果の面でいえば、丁度良い圧ではないかと思います。

           

           

          「どこもかしこも痛い」のであれば、「その人にとっては強すぎる圧」、

           

          「どこも痛くない」のであれば、「その人にとっては弱すぎる圧」ということになります。

           

           

          痛みの感受性はそれぞれなので、受け手によって調整する必要がありますね。

           

           

          東洋医学では、

           

          痛みは「気血の滞りの現れ」であり、それが反射区や経絡上に現れるのです。

           

          押して痛みのある部位を調べることで、

           

          「滞りのある部位を知る」ことができますし、

           

          その部位を入念に刺激することで、「滞りを解消する」ことが可能になります。

           

          東洋医学では、まさに、診断点 = 治療点。

           

          診断と治療が同時にできるのです。

           

           

          私のリフレクソロジーの師である南アフリカのインガ・ドーガン先生の著書には、

           

          こんな記述があります。

           

          『1893年、ドイツのコーネリウス博士は、ある療法師の施術がとても効果があることに気づきました。

           

          その手法は、押して痛みのある所(圧痛点)を集中的に刺激するのです。

           

          ある時博士は、事前に自分で押して痛みのある部位を調べておき、

           

          療法師にその部位のみ施術するように頼みました。

           

          すると、痛みはすぐに消え、博士はまもなく回復したのです。

           

          このことから、博士は、この圧痛点を集中的に刺激する手法を自分の施術にも活用しました。』

           

           

          このように、圧痛点を探して刺激するだけでも、効果は得られます。

           

          でも、経絡や反射学を学べば、

           

          それが身体のどの部分(内臓)からのメッセージなのか、

           

          そのメッセージをどう読み取るのかが分かり、

           

          身体の声によーく耳を傾けることにつながります。

           

           

          これを、フットリフレクソロジーに応用したのが、

           

          南アフリカでは国家資格であるセラピューティック・リフレクソロジーです。

           

           

          ↓ このように、しっかりしたグリップで、反射区と経絡を刺激しますと・・・、

           

           

           

          ↓ 滞りのある部位にヒットした時だけ、笑っちゃうくらい、痛い!

           

           

          「痛いの嫌い!」と言う方は、受けたくなくなるかもしれませんが・・・、

           

          「痛い」というより、「刺激的なイタ気持ちよさ」とでも言いましょうか。

           

          殆どの方は、病みつきになって「もっとやって〜!」ということになります(笑)。

           

           

          これは、顔のリフレクソロジーであるベトナム医道ディエンチャン顔反射療法にも言えることですし

           

          (ディエンチャンでは、圧痛点のことを「生きたツボ」と呼びます)、

           

          アロマセラピーの中に経絡を取り入れた英国ITHMA認定アロマティックメリディアンコースでも、

           

          この「生きたツボ」原理を使っています。

           

           

          もちろん、日本では、法律上、国家資格でもないし、治療でもありませんが、

           

          リフレクソロジーやアロマセラピーに、こういった東洋医学の手法を活用すれば、

           

          リラクセーションに留まらず、クライアントの健康状態を回復させるようなサポートは十分可能なのです。

           

           

          セラピストの皆さん、もっともっと腕を上げて、健康な人を増やしていきましょうね!

           

          セルフケアや家族のケアをされたい方も、東洋医学を学んでいただけると、サポートできることが各段広がりますよ♪

           

           

           

          ご興味のある方には、オープンキャンパスでお話させていただいています。

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            喘息と自然療法

            「喘息の辛い症状、自然療法でなんとかなりませんか?」

             

            「家族の喘息を改善したいのですが、良い方法はありますか?」

             

            セラピストになってから今まで、

             

            多くの方から喘息についてのお問い合わせをいただいています。

             

             

            大気汚染や化学物質の増加、清潔すぎる環境やストレス・過労など、喘息のリスクは増加する一方で、

             

            自然療法に可能性を求める方が増えていらっしゃるのですね。

             

             

            私もアレルギー体質で、呼吸器や皮膚がとても弱いため、

             

            「何とかならないの!?」というお気持ち、よーーーく分かります!

             

             

             

            でも、東洋医学を学ぶと、

             

            「嫌な病気は、さっさと身体から追い出そう!」という気持ちが、自然となくなるのです。

             

             

            「全ての症状は、身体からのメッセージ」として受け取れるようになるのですね。

             

             

            呼吸器系に症状が出ているということは、

             

            東洋医学の臓腑で言うと「肺」、そして肺と共に働く「大腸」が関わってきます。

             

             

            また、肺を通る重要な経絡に「腎」があります。

             

            東洋医学で腎とは、泌尿器系の臓器に留まらず、

             

            その人の生命エネルギーを蓄える重要なところ。

             

            冷えや過労、睡眠不足は、腎を疲労させ、

             

            親からもらった大切な生命エネルギーを枯渇させてしまうことにもつながります。

             

             

            痰が発生しやすい粘液体質の方は、「脾」が弱っているかもしれません。

             

            脾は、東洋医学では消化機能と密接にかかわっています。

             

            食べ物が合っていないと、「脾」での消化がうまくいかず、

             

            あっという間に湿が体内に溜まって、

             

            身体の弱い部分(喘息持ちの方にとっては気管)に蓄積してしまうのです。

             

             

            喘息をお持ちの方は、

             

            大腸の調子は、どうでしょうか?

             

            腎を大切にしていますか?

             

            消化はうまくいっていますか? 合わない食べ物を口にしていませんか?

             

             

            そんなメッセージに耳を澄ませながら、

             

            肺、大腸、腎、脾の反射区や経絡にアプローチしてみるのも良いですよね。

             

             

             

            アロマセラピーで使用する精油は、

             

            呼吸器系にダイレクトに働きかけるため、

             

            喘息に対する症例報告は沢山あります。

             

             

            例えば、マージョラム、クラリセージ、ローマンカモミール。

             

            日本では、クラリセージと言うと、

             

            月経の問題や精神のリラックスに使用する方が多いと思いますが、

             

            イギリスのアロマセラピーの文献では、

             

            気管支への鎮痙作用(痙攣を鎮める作用)が高く評価されているのを見かけます。

             

             

            それに、サンダルウッド、フランキンセンス。

             

            これらも、日本では「瞑想の香り」として、精神面に使用されることが多いかもしれませんが、

             

            器官系の分類としては「呼吸器系」に入ることが多いようです。

             

             

            こういった精油に、

             

            呼吸器系に作用するユーカリやローズマリー、

             

            腎を強壮するジュニパーやシダーウッド、

             

            脾を強壮するカルダモン、スパニッシュセージなどを

             

            ブレンドするのはどうでしょう?

             

             

             

             

            チェストラブ(chest rub)という手法があります。

             

            精油をジェルなどに2%(小児は1%)ほどに希釈して、胸部に塗るのです。

             

            皮膚からの吸収と、揮発した精油を鼻から吸い込むことの両方の効果が得られておすすめです。

             

            胸部や手のツボを併用しても良いでしょう。

             

            喘息だけでなく、「咳が出て眠れない」「風邪がなかなか治らない!」という時にもおすすめですよ。

             

             

            もちろん、アロマセラピーの効果は、体質や好みにも寄りますし、

             

            注意点もありますので、

             

            できればご本人か家族が学んでからお試しいただくのが良いと思います。

             

            IMSIでは、東洋医学をベースとした自然療法の各種コースを行っています。

             

            きちんと学べば、安全で、体質改善につながるものばかりです。

             

             

            ご興味のある方には、オープンキャンパスでお話させていただいています。

            お気軽にいらしてください。

             

            英国IFPAアロマセラピーオープンキャンパス

            南アフリカセラピューティック・リフレクソロジーオープンキャンパス

            ベトナム医道ディエンチャンオープンキャンパス

             

             

            自然療法の国際総合学院IMSIではこちらのコースを担当しています。

             

            ベトナム医道認定ディエンチャン顔反射療法ディプロマコース

            南アフリカDI認定セラピューティック・リフレクソロジー&東洋医学ディプロマコース

            国際プロフェッショナルアロマセラピーディプロマコース<英国IFPA資格対応>

            大切な人のために学ぶアロマセラピー3Dayコース

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              眼精疲労と自然療法

              東洋医学をベースとした自然療法を実践し、お伝えしていますが、

               

              古典ばかり眺めていても、現代人を癒すことが難しい・・・ということもあるのです。

               

              何故なら・・・、

               

              古代の人と、現代人とでは、身体の使い方が違いすぎますね!

               

               

              古代の人と比べて、現代人が酷使し過ぎている部位と言えば・・・、

               

              脳、膵臓、副腎、肝臓、胃etc・・・、色々とあり、

               

              この辺りも追ってお話していきたいとは思いますが、

               

              今日は、誰もが分かりやすい、目のお話を。

               

               

               

              セラピストになりたての頃、

               

              フェイシャルでは「目の周りは優しく!」と習ったのでその通りにやったら、

               

              クライアントに「目の周りをグイってやって〜!」と言われ、

               

              コワゴワ、眼窩の骨に沿ってしっかりと押すと、

               

              「そうそう! それをやって欲しかったのよ〜!」と言われたこともあります。

               

               

              パソコン、スマホ、ゲーム、テレビetc・・・、

               

              現代に生きる私たちは、本当に、一日中、目を酷使していますよね。

               

              「お薬は嫌い」という方でも、目薬が手放せない方も・・・。

               

               

               

              眼精疲労は、「見えにくい」「ショボショボして不快」といった問題だけではありません。

               

               

              東洋医学では、目は「肝が開くところ」。

               

              また、経絡を見てみると、

               

              目の下には胃経、目頭の上は膀胱経、目尻には胆経と、重要な経絡が集まっています。

               

              つまり、様々な臓器への気の流れにも影響するのです。

               

               

               

              「妊婦さんは、目を酷使してはいけない」と言われていますよね?

               

              スマホもゲームも、目を酷使することを何もしていない優良妊婦さんが「目が疲れる!」と言ったり、

               

              長時間の分娩を経て出産した女性が「目が疲れた〜!」なんて言ったりすることもあります。

               

              ベトナム医道では、目は生殖器系と密接な関わりがあります。

               

               

               

               

              現代人に月経不順や子宮や卵巣の病気が多いのは、眼精疲労と無関係ではありません。

               

              目を酷使してはいけないのは、妊婦さんだけではないのです。

               

              中学生、高校生でスマホとか、ほんとに良くないですね。

               

               

              パソコン、スマホ、ゲーム、テレビなどで目を酷使しない、というのはもちろんですが、

               

              普通に目を開けていても、目は働いているのです。

               

              目が休んでいられるのは、寝ている時間。

               

              睡眠は、質も重要ですが、やっぱり量も大切。

               

              目がお疲れの現代人は、少しでも長く睡眠時間を確保すると良いですね!

               

               

              それに、やっぱり定期的な自然療法のケアはとてもおすすめです。

               

              私たちセラピストは、病気になった臓器を治すことはできませんが、

               

              眼精疲労のケアは、比較的得意なのです!

               

              アロマフェイシャルでは、目の周りの筋肉をほぐすことができますし、

               

              目の反射区は、顔にも足にもあります。

               

              もちろん、目の周りのツボを直接押しても良いのです。

               

              こうして目を大切にケアすることは、内臓を大切にケアすることにもつながるのです。

               

               

              不快な症状は、身体からのメッセ―ジ。

               

              「パソコンのせい」「スマホのせい」「仕事だから仕方ない・・・」と言わずに、

               

              目をいたわってあげましょう。

               

               

               

               

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                顔をゴリゴリ刺激しても、大丈夫なの・・・?(ディエンチャンの話)

                ベトナム医道ディエンチャン顔反射療法について、ご質問いただきました。

                 

                 

                 

                「道具で肌をゴリゴリ刺激して大丈夫なの?

                 

                肌に負担になるんじゃない?」


                 

                確かに・・・、

                 

                心配される方が多いのも、分かります。

                 

                 

                 

                でも、毎日ディエンチャンでお顔ゴリゴリを欠かさないタム先生やティー先生、

                 

                ベトナム医道の創始者チャウ先生のお肌は、どうでしょうか???

                 

                 

                 

                 

                ツヤッツヤですよね。

                 

                 

                これまで、

                 

                何人もの美容のプロの方(化粧品会社勤務やメイクアップアーチスト、エステティシャンなど)が

                 

                ディエンチャンを学びに来られました。

                 

                 

                「皮膚を強くこするのは厳禁!」と教え込まれていて、

                 

                最初こそはディエンチャンに仰天していた方もいましたが、

                 

                実際に施術をしてみたらビックリ。

                 

                 

                今までフンワリとしか触ったことなかった皮膚の下に、

                 

                「ディポジット」や「生きたツボ」があるわ、あるわ!

                 

                 

                そして、その生きたツボを刺激したら、

                 

                あっという間に症状が解消されたり、

                 

                「顔が小さくなった!目が大きくなった!リフトアップされた!」

                 

                という嬉しい美容効果が!

                 

                 

                もれなく全員が、病みつきになられていました。

                 

                 

                ディエンチャンの伝説の手技、「6リンパ」というものがありますが、

                 

                なんと、法令線を刺激すのです。

                 

                こちらも、よく仰天されるのですが、

                 

                実際には、法令線の部位(大腸の反射区)にゴリゴリがあること自体のほうが、

                 

                美容的には問題かもしれませんヨ。

                 

                 

                つまり、「何事も、やってみないことには分からない」のですね。

                 

                 

                 

                 

                でも、心配される方のお気持ちも、分かります。

                 

                だって、ディエンチャンで生きたツボにヒットしたら、痛いですものね・・・。

                 

                そんなときは、

                 

                「セラピストがスゴイで力でゴリゴリやった!」と感じるかもしれませんが、

                 

                実際には、私たちは、それ程力を入れていないのです。

                 

                 

                私は、よく「このくらいの圧ですよ」と言ってお客様の手にやってみます。

                 

                きっと棒が沈むのは数ミリ以下でしょう。

                 

                 

                「東洋医学では、痛みがあるのは滞りがあるところ」

                 

                強く刺激して痛いのは当然ですが、軽い刺激で痛みがあるのは、「滞り」の表れなのです。

                 

                 

                (ちなみに、アトピー肌の私は、メイクや日焼け止め、クレンジングはヒリヒリしてかぶれたりもしますが、

                 

                ディエンチャンは大丈夫です)

                 

                 

                 

                でも、「エステでお肌はこすってはいけないと習ったんだけど・・・」

                 

                という方もいるかもしれません。

                 

                私も、その理論は、否定はしません。

                 

                 

                例えば、「風邪を予防する方法」として、

                 

                Aさんは「手洗い、マスクをする、人混みに行かない」と答えるかもしれませんし、

                 

                Bさんは「運動をする、薄着で過ごす、乾布摩擦をする」と答えるかもしれません。

                 

                 

                どちらも正解ですが、

                 

                お肌をこすらないエステは、Aさんのような「守りに入る系」の考え方に似ていますし、

                 

                ディエンチャンは、Bさんの「身体活性系」の考え方に似ているような気がします。

                 

                 

                 

                日々気をつけていても、肌は、化粧品や紫外線や暑さ寒さ、埃、風、排気ガスなど、刺激に晒されますので、

                 

                「肌への負担ゼロ」では生きていけませんね。

                 

                ならば、私個人としては、活性して鍛えたほうが良いと思っています。

                 

                 

                美容鍼灸や、フェイシャルかっさなども、活性系の美容法かな?

                 

                 

                そうそう、日本最古の医学書『医心方』では

                 

                「両手で手をこすりあわせて温め、顔のマッサージをするとツヤツヤになる」という、

                 

                ディエンチャンの原型のようなことも書かれています(『医心方の世界』より)。

                 

                 

                 

                実際、身体の組織は刺激を受けると本来の力を発揮することがありますので、

                 

                ディエンチャンでは、

                 

                皮脂腺が活発になって潤いが戻った、

                 

                肌の弾力が戻ってたるみが取れた、リンパの流れが良くなってむくみが取れた、

                 

                筋の緊張が取れて皺が薄くなった、新陳代謝が良くなってシミが薄くなった、

                 

                涙腺が刺激されてドライアイが改善された、

                 

                なんていう嬉しい効果(ツボや反射区の効果に加えて)を感じる方が多いのです。

                 

                 

                 

                もちろん、セラピスト側としては、十分気をつける必要があります。

                 

                過剰に強くしない、同じところを何度も刺激し過ぎない、

                 

                毛細血管が弱い方などは特に気をつける、

                 

                痛みが苦手な方には道具の選択なども気をつける

                 

                赤みを気にされる方は、十分に鎮静させてからトリートメントを終了する、などなど。

                 

                 

                 

                それでも、「ディエンチャンは皮膚に刺激があるから嫌だ」という方がいらっしゃったら、

                 

                無理には勧めません。

                 

                そのお客様に合ったセラピーをご紹介させていただきます。

                 

                 

                 

                 

                もし、ディエンチャンの施術を受けてみたい方がいらっしゃいましたら、

                 

                是非お近くのベトナム医道認定ディエンチャンセラピストをお訪ねくださいね。 

                 

                ディエンチャンの施術が受けられるサロンはこちらから

                 

                 

                 

                ディエンチャンを学びたいという方は、是非IMSIのオープンキャンパスにいらしてください。

                 

                美容を目的とした施術ではありませんが、

                 

                美容効果も実際にご確認いただけると思います!

                 

                 

                 

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                  100歳まで元気でいられるアンチエイジングと自然療法

                  東洋医学のバイブルでもある、「黄帝内経(こうていだいけい)」。

                   

                  2000年以上前に書かれた医学書の冒頭部分には、

                   

                  このように書かれています。

                   

                   

                  「大昔の人々は、100歳になっても衰えることなかった。

                   

                  それが、今どきの人々は、50歳にもなればヨボヨボではないか。

                   

                  これは、どういうことだろう・・・?」

                   

                   

                  以降、問答形式で壮大な東洋医学の理論が繰り広げられていくのですが、

                   

                  最初の質問=「100歳になっても元気でいること」が、

                   

                  まさに東洋医学全体のテーマであり、

                   

                  そのための、自然と調和した生き方・暮らし方、心の在り方、養生法、病気になってしまった時の対処法などが、

                   

                  黄帝内経の伝えたいことなのです。

                   

                   

                  つまり、東洋医学そのものが「アンチエイジング」のための医学と言えるのですね。

                   

                   

                  東洋医学を、楽しく、分かりやすく、使いやすい形でお伝えしていくのが私の仕事ですが、

                   

                  「アンチエイジングの方法をお伝えしている」と思うと、なんだかワクワクします。

                   

                   

                   

                  「アンチエイジングに重要なことは・・・?」と訊かれたら、

                   

                  「全ての臓腑を大事にする!」と答えたいところですが、

                   

                  敢えて1つ選ぶとしたら、やっぱり「腎」でしょうか。

                   

                   

                  腎は、西洋医学で言うところの「腎臓」の働きだけでなく、

                   

                  生命エネルギーの貯蔵庫です。

                   

                   

                  特に、両親からもらった遺伝的なエネルギーは、補充することが困難なため、

                   

                  大切に保存していかなければならないものです。

                   

                   

                   

                  腎の機能が低下し、生命エネルギーが減ってしまうと、

                   

                  物忘れ、耳鳴り・難聴、骨粗鬆症、歯の問題、髪の毛の問題(白髪・抜け毛など)、

                   

                  腰痛、血圧の問題、頻尿・尿漏れなど・・・、

                   

                  様々な老化として現れます。

                   

                   

                  腎の経絡は子宮を通っていますので、女性であれば不妊症や子宮の病気の原因、

                   

                  男性では前立腺の病気の原因にもなりますし、

                   

                  腎の経絡の内枝(内側を通る経絡)は、心臓と肺を通っており、

                   

                  腎の老化が進めば、寿命の終わりに近づいていくことになります。

                   

                   

                  では、その腎を元気にする方法は・・・?

                   

                   

                  冷やさない

                   

                  働き過ぎない

                   

                  夜は睡眠をタップリ取る

                   

                  黒い食べ物(黒豆、黒ごま、海藻など)をよく摂る

                   

                  質の良い塩を適度に摂る などなど。

                   

                   

                  現代では、「腎臓の悪い人は塩分を制限するべき」と言われていますが、

                   

                  全てが天然塩であった古代では、「腎の健康には適度に塩分を取りましょう」と、

                   

                  推奨されていたのですね。

                   

                  塩だけでなく、味噌や醤油の質も、腎の健康にはとっても重要なのです。

                   

                  「減塩」とラベルに書かれた醤油をスーパーで買うよりも、

                   

                  天然塩が使われている昔ながらの醤油を使ってみてはどうでしょう?

                   

                   

                  もちろん、自然療法でも、腎のケアをすることは可能です。

                   

                  腎の経絡(足裏〜内くるぶし〜脚の内側〜腹部〜胸部)、

                   

                  顔の腎・膀胱の反射区(口角の外側〜顎先)

                   

                  足の腎臓の反射区(足裏の中央)の刺激は、どなたでも簡単に行うことが可能です。

                   

                   

                  ジンジャー、タイム、ジュニパー、パインなど、腎の強壮作用のある精油も並行して使うと、とても効果的です。

                   

                   

                  これらの精油には、血行促進作用や利尿作用があります。

                   

                  腎が整うと、足の冷えやむくみがスッキリと改善され、身体が軽くなりますね。

                   

                   

                  IMSIで行われている英国のアロマセラピー南アフリカのリフレクソロジーベトナムの顔反射療法ディエンチャンのクラスでは、

                   

                  東洋医学の理論に基づいた自然療法を、実践しやすい形でお伝えしています。

                   

                  どこの自然療法から入っても、東洋医学の扉を開くことになるでしょう。

                   

                  ご興味のある方、是非オープンキャンパスでお会いしましょう!

                   

                   

                  英国IFPAアロマセラピーオープンキャンパス

                  南アフリカセラピューティック・リフレクソロジーオープンキャンパス

                  ベトナム医道ディエンチャンオープンキャンパス

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

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                    2018年 あけましておめでとうございます!

                    2018年 あけましておめでとうございます!

                     

                    いつもありがとうございます。


                    今年も、皆様にとって、笑顔溢れる、素晴らしい一年でありますように。

                     

                     

                     

                    普段は、中々子どもと1日中遊ぶことがないので、この年末年始は思いっきり遊びました。

                     

                    2018年も、一歩一歩、前を見て、歩きたいと思います。

                     

                    本年もどうぞよろしくお願いいたします。

                     

                     

                     

                    0

                      PROFILE

                      冨野玲子 Reiko Tomino 自然療法の国際総合学院<IMSI>学院長

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