海外の自然療法にこだわっている理由

小さなアロマセラピースクールから始まったIMSIですが、

 

今では、相変わらず規模は小さいながらも、

 

「自然療法の国際総合学院」と名乗らせていただいています。

 

 

海外で、病院の中で活用されている自然療法や、

 

医療の手が届かないところでも実績を挙げている自然療法を、

 

私たちが現地で学び、実践しながら、

 

日本で、大切に、ていねいにお伝えしているのです。

 

 

 

実際に、私たちがセラピーを学びに足を運んだ国・地域は、数知れず・・・。

 

 

↑ 助産師さんたちがハーバルメディスンを活用している、タイ・バンコク

 

 

↑施設でのボランティア活動が盛んなインドネシア・バリ島

 

 

↑ 戦争中は医療が受けられなかったことから、自然療法がとても盛んなベトナム・ホーチミン市

 

 

↑リフレクソロジーが国家資格で「治療」として認められている南アフリカ・ヨハネスブルグ

 

 

↑ 補完療法としてのアロマセラピーが多くの病院で取り入れられているイギリス・ロンドン

 

 

↑ 自然療法士が様々な現場で多く活躍しているフランス・パリ 

 

などなど・・・。

 

 

 

技術や理論はもちろんですが、

 

その地域で、自然療法がどのように活用されているか、

 

どのような方に役立てられているのか・・・といったことも、

 

授業の中では、大切にお伝えしています。

 

 

 

ところで、

 

何故、私たちが「海外の自然療法」にこだわっているのかというと・・・

 

 

1)日本人の皆さん、ちょっとのことで、お薬飲み過ぎ(飲ませ過ぎ)です!

 

「風邪を引いたから、病院で抗生剤をもらおう」

 

「腰が痛いから、湿布薬をもらってこよう」

 

「子どもが熱があるから、解熱剤を飲ませなくっちゃ」・・・って、

 

そんなことを言っているのは、日本人くらいですよ。

 

症状は、身体の自然治癒力の現れですし、

 

薬には、当然副作用があります。

 

身体の仕組みを良く知ることで、必要な時を見極めて、上手に医療機関を利用することにもつながります。

 

そして、海外の自然療法を学ぶことで、「自分の身体は自分で守る!」という海外では当たり前の感覚を身に付けてほしいのです。

 

 

2)日本人の皆さん、自然療法の効果を知らなさ過ぎです!

 

南アフリカではリフレクソロジーが国家資格で、その治療効果が国に認められています。

 

実際に、重篤な疾患や難病と言われる病気をお持ちの方の改善例も多く見られます。

 

ベトナムのディエンチャン顔反射療法は、医師のいない村でも、病気や障がいをお持ちの方へのケアに役立てられています。

 

アロマセラピーの精油の効果は、傷の治癒から内科疾患、婦人科疾患、高齢者ケア、精神疾患にいたるまで・・・、

もう、世界中に(もちろん日本にも)たくさんのデータや症例があることは、言うまでもありません。

 

手軽に家庭でも行えて、こんなに良いものを学ばないなんて、モッタイナイですよね。

 

学べば、確実に薬箱から不要なものがどんどん減っていき、健康増進効果は、計り知れないのです。

 

 

3)日本人の皆さん、禁忌を怖がり過ぎです!

 

「妊婦にはリフレクソロジーは危険ですか?」

 

「癌の患者さんにはアロママッサージは、禁忌ですよね?」

 

「感染症は禁忌って、スクールで習いました」などなど。

 

「知らない」と、やはり怖いということもあるかもしれません。

 

でも、南アフリカではリフレクソロジーには禁忌はありませんし、

 

イギリスでも、ほとんど全ての病気の方に、アロママッサージが安全に行われています。

 

海外では、病気の方、障がいをお持ちの方、妊婦さん、高齢者、その他心身の症状でお困りの方こそ、自然療法を役立てていらっしゃるケースが多くあります。

 

西洋医学と並行して使っても良いのです。

 

注意点は、もちろんありますよ。その部分を、スクールでしっかりと教えるのです。

 

(日本人の皆さんは、自然療法の禁忌よりも、シャンプーとか柔軟剤とか歯磨き粉などの添加物をもっと怖がったら良いですネ?)

 

 

 

 

このような海外の自然療法については、いつもオープンキャンパスガイダンスでもお伝えしていますし、

 

IMSIのアロマセラピー講師は、全員海外留学経験者ですので、

 

お気軽にお問合せ頂けたらと思います。

 

そうそう、先月英国のアロマセラピーカンファレンスに行ってきた慈子さんの報告会もありますよ。

初心者の方も大歓迎ですので、イギリスのアロマにご興味のある方、お気軽にご参加くださいね。

 

 

11月1日(水)16時〜英国IFPAカンファレンス報告会

 

〜英国アロマセラピー資格取得と世界のセラピーを学ぶ〜

自然療法の国際総合学院IMSI

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    特別支援学校と幼稚園でのアロマセミナー

    この9月は、特別支援学校のアロママッサージセミナーと、

     

    障がいを持つ幼稚園児のお母さんグループのアロマセラピーセミナーと、

     

    2つの外部アロマセミナーを開催させていただきました。

     

     

    特別支援学校でのアロママッサージセミナーは、

     

    英国IFPA認定アロマセラピストの大先輩・森本俊子先生にお声掛けをいただきました。

     

     

    森本先生は、障がい児教育の専門家で、緩和ケアにおけるアロマセラピストとしても活動されていらっしゃいます。

     

     

    ↑ IMSIでの打ち合わせの図。

     

    当日は、人形でデモンストレーションをお見せして、

     

    私たちがお母さまに、ミニ・アロママッサージをさせていただき、お試しいただいた後、

     

    お母さまが、お子様にアロママッサージをされました。

     

    お子様といっても、高校生もいらっしゃいます。

     

    スポーツで筋肉痛だったり、生理痛がある女の子も。

     

    お母さんからマッサージを受けているお子さん、みんな良いお顔!

     

    マッサージをしているお母さんも、良いお顔!

     

    良い香りに包まれながら、笑いの堪えない、素敵なセミナーとなりました。

     

     

     

    幼稚園児のお母さんのグループは、

     

    お子さんが幼稚園に行っている時間を使ってのセミナーで、大人向け。

     

    「育児の疲れを癒そう!」がテーマでしたので、

     

    メンタルケアの重要性とアロマセラピーについてのレクチャーのあと、

     

    アロマブレンディング、アロマバスソルトづくり、そしてヘッドスパに挑戦!

     

     

     

    「てんかんの子に禁忌の精油は?」

     

    「喘息に良い精油は?」

     

    「猫のいる家でも使って良いの?」

     

    「ゼロ歳児がいても焚いて良いの?」などなど、

     

    たくさんの質問が飛び出し、皆さんの関心の高さを感じました。

     

     

    ちなみに、この園は、障がい児の受け入れが多いことでとても有名で、

     

    全盲、自閉症、痰の吸引が必要なお子さん、寝たきりでストレッチャーで移動しなければならないお子さんなども

     

    学ばれている、素晴らしい保育園です。

     

    健常児のお子さんにとっても、学びが大きいですよね。

     

     

     

    アロマセラピストの活動というのは、

     

    サロンでお客様にトリートメントをするだけではなく

     

    「アロマセラピーを教える」という講師の活動もありますネ。

     

     

    「学びたい」「生活の中に取り入れたい」という方が多くいらっしゃいますから、需要はたくさんあります。

     

    講師活動にご興味のある方、是非一歩踏み出しましょう〜。

     

    必要な方に、セラピーの手が届きますように!

     

     

     

     

    ご興味ある方は、是非アロマセラピーオープンキャンパスガイダンスにいらしてくださいネ。

     

    お日にち限られてしまいますが、希望者には個別のガイダンスも承っています。

     

     

    〜英国式アロマセラピー資格取得と世界のセラピーを学ぶ〜

    自然療法の国際総合学院 IMSI

     

     

     

     

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      どこの精油を使っていますか?

       

       

      「どこの精油を使っていますか?」という質問は、

       

      「どちらのアロマセラピー協会の方ですか?」というのと同じくらい、

       

      いや、それ以上に

       

      そのセラピストの想いやポリシーや、

       

      どんなことを大切にしているのかを、知ることができる質問なのではと思います。

       

       

      「勧められたから」

       

      「安いから」

       

      「みんな使っているから」

       

      趣味でアロマセラピーを愉しんでいる場合は、どのような理由でも良いと思います。

       

       

      でも、プロのアロマセラピストであれば、

       

      自分の使っている精油を、きちんとお客様に説明できるようになって欲しいなーと思うのです。

       

      プロの大切な商売道具ですものね。

       

       

      大工さんに「そのノコギリ、どうして選んだの?」って訊いて

       

      答えに困っているような大工さんに、仕事頼みたくないですよネ・・・。

       

      (そんなこと、訊く人いないと思いますが・・・笑)

       

       

      「メディカルグレードだから」

       

      そういう理由を挙げる方も多いと思います。

       

      ふむふむ、そんな考え方があっても良いかもしれません。

       

      でも、メディカルグレードだと何故信頼できるのか、

       

      それもお客様にちゃんと説明できないと、ですよネ。

       

       

      「オーガニックだから」

       

      ふむふむ、良いですね。

       

      そのような方は、オーガニックが何故良いのかきちんと理解して、

       

      お客様に説明できると良いですよね。

       

      (でも、オーガニックの素晴らしさを強調しつつ、

       

      精油以外はめちゃケミカル・・・ということのないようにネ)

       

       

      「良い香りだから」

       

      こんな理由も、素晴らしいですネ。

       

      一流のプロの料理人が「美味しいから、ここの野菜を選びました!」って言ったら、

       

      何だか信頼できそう・・・。

       

      でも、そういう料理人は、複数の産地や農家から色々と取り寄せて吟味したうえで

       

      一番美味しいお野菜を選ぶのでしょうネ。

       

      (まさか、1種類の野菜しか知らずに「美味しいから」とは言っていないでしょう・・・)

       

       

      アロマセラピストも、1種類のメーカーの精油だけでなく、色々と試してみたら良いと思うのです。

       

      だって、「アロマセラピスト」=「香りのプロ」と自称する訳ですから、

       

      それくらいの探求心があっても良いではないですか!

       

       

      私も、「良い精油」と聞けば、すぐに買ってしまいます。

       

      だから、基本的な精油は、色んなメーカーのものをたくさん持っています。

       

      そして、「もっと良い精油」を、常に探しているのです。

       

       

      「ここのメーカーがお勧めでーす!」

       

      そんな記事を期待していた方、ごめんなさい!

       

      ・・・というのは、

       

      私が選ぶ精油は、私の尺度の中の「良い精油」であって、

       

      ブログ読者の方の尺度とは、違うかもしれないのです。

       

       

      だから、お会いした方にお話はできますが、

       

      ブログという公の場で、「ここがお勧め!」とは、なかなか言いにくいのですよね。

       

      ↑ この悩み、アロマセラピー講師の方なら、分かって頂けると思うのですが・・・。

       

       

      お話聞きたい方は、是非アロマセラピーオープンキャンパスガイダンスにいらしてくださいネ。

       

      お日にち限られてしまいますが、希望者には個別のガイダンスも承っています。

       

       

      〜英国式アロマセラピー資格取得と世界のセラピーを学ぶ〜

      自然療法の国際総合学院 IMSI

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

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        病院に行くタイミング

         

        先々週〜先週にかけて、娘が入院してしまいまして

         

        職場と病院を往復する生活でした。

         

        スケジュール調整してくださいました皆さま、ありがとうございました!

         

         

        この機会に、久しぶりに、子育てネタを書いてみたいと思います。

         

         

        「鼻水を垂らしている」

         

        「下痢をしている」

         

        「熱がある」

         

        そんな時、

         

        「どうして病院に連れて行かないの?」と、よく訊かれるのですが・・・。

         

         

        逆に、「なんでそれだけの理由で、病院に行くのかな?」と思ってしまいます。

         

        「重症化しては困るから」というのが、理由の一つのようですが、

         

        風邪を治す薬はない訳で、

         

        解熱剤を飲んでも、下痢止めを飲んでも、重症化を防ぐことにはなりません。

         

         

        むしろ、身体の自然治癒力を邪魔して、

         

        身体の抵抗力を自ら弱めてしまうことにつながるのです。

         

         

        例えば、熱で「ウーン」とうなされているときは、

         

        ウイルスにやられて身体が弱っているから熱が出るのではなく、

         

        ウイルスと戦っているから熱が出るのです。

         

        だから、一生懸命に熱を下げなくても良いのです

         

        (解熱剤に、熱性けいれんを防ぐ効果もないようです)。

         

        我が家ではこれまで、ちょっとの体調不良は、

         

        「病気と闘う」ためではなく、

         

        「自然治癒力を心地よくサポートする」ために、

         

        ほとんど自然療法でケアしてきました。

         

         

         

        ところが、今回は、我が家にとっては、初めてのケースでした。

         

         

        保育園で元気に遊んで、夕飯もしっかり食べたその夜、

         

        寝ている我が子に触れると、「ん? 熱い!?」

         

        夜中に何度か水分を取らせ、朝目覚めると、熱が下がって元気になっています。

         

        このように、夜に熱が上がって、朝に熱が下がるのは、

         

        典型的なウイルス感染の風邪の特徴です(リンパ球の働きが関係しています)。

         

         

        ウイルスに効く薬はありませんので、自然治癒力に任せることに。

         

        たまたま休みだった夫に子どもを預けて、私は仕事へ。

         

         

        その日の夜に、またぐーんと熱があがり、

         

        翌日の朝には熱がまた下がります。

         

         

        最初に熱が出てから4日目、

         

        日中はとても元気で、

         

        いつもより少食ながらご飯も食べ

         

        (子どもって、すごいですね。風邪の時はちゃんと自分で節制しているのです)、

         

        「これで夜に熱が出なかったら、明日から保育園に行けるな〜」なんて考えていたのですが・・・。

         

         

        やっぱり夜に熱が出てしまい、

         

        「あ、またか〜・・・、ん!? それにしても、長くないか??」と思い始めました。

         

        そして、夜中に呼吸が速くなってきて、翌朝熱が下がらなくなってしまったので、

         

        「これはただ事ではない!」と、朝一でかかりつけの小児科へ。

         

         

        結局、「RSウイルスによる肺炎」と診断され、そのまま大学病院に入院することに〜。

         

         

         

        1週間、病院で過ごすことになりました。

         

        病院でも、アロマ、リフレク、ディエンチャンなど、自然療法を使っていましたが、

         

        こんな時は、大人へのケアも重要です!

         

        みるみる回復していく子どもとは反比例で、大人に疲れが見え始めるのですから・・・。

         

        24時間付き添いが必要だったので、私と夫でシフトを組んで、病院に泊まり込みました。

         

        私はどこでも眠れるので大丈夫なのですが、

         

        問題は、食事Σ(゚д゚lll)。

         

        病院の中にはコンビニしかないので・・・随分と母親に差し入れをしてもらいました。

         

         

         

        お陰様で、今は完治して、保育園に通っています。

         

        上の写真は、退院祝いの中華料理の図〜!

         

         

        RSウイルスとは・・・、私が子どもの頃は聞いたことがありませんでしたが、

         

        今、流行っているようですね。

         

        1〜3%が、重症化して入院する言われていますが、

         

        うちは、そのケースだったのですネ。

         

         

         

        娘は、3月に心臓の穴を塞ぐ手術をしたのですが、

         

        「手術前だったら危なかった」と言われました。

         

        確かに・・・、

         

        心臓に穴が空いている状態で肺炎になっていたら、ほんとに大変だったろうなぁ・・・と思います。

         

         

         

        ところで、このブログのタイトルにある「病院に行くタイミング」についてです。

         

         

        ただの風邪の場合は、病院に行っても仕方ないと個人的には思っているのですが、

         

         

        症状がひどくて眠れなかったり、

         

        呼吸がおかしかったり、

         

        脱水になっていたり、

         

        熱がずーっと下がらなかったり、

         

        発疹がでていたり、

         

        その他「何かおかしい」と感じたら、

         

        ただの風邪でない可能性もあるので、受診するタイミングなのではと思います。

         

        もちろん、心配な方は、「心配だから」という理由で、受診しても良いと思いますよ。

         

        でも、「医師にお任せすれば安心!」ではなく、

         

        何でも話せて信頼できる、良いお医者さんが見つかると良いですよね。

         

         

        こどもの病気については、たくさんの書籍が出ています。

         

        私がよく見ているのは、下記のような本です。

         

         

        自然流育児のすすめ 真弓定夫 地湧社

        子どもと病気 山田真 太郎次郎社

        小児科に行く前に ジャパンマシニスト

        この薬、こどもに使ってはいけません! 浜六郎 ジャパンマシニスト

        はじめてであう小児科の本 山田真 福音館書店

        ちいさい・おおきい・よわい・つよい ジャパンマシニスト

        こどもの病気の地図帳 講談社

         

         

        こどもへのケアに特化した講座は現在はやっておりませんが、

         

        アロマセラピー、リフレクソロジー、ディエンチャンはフル活用しております。

         

        ご興味のある方は、オープンキャンパスに是非いらしていただけたらと思います。

         

         

         

        講座のご案内

         

        ベトナム医道ディエンチャン顔反射療法基礎コース

         

        大切な人のために学ぶリフレクソロジー3Dayコース

         

        英国IFPAアロマセラピーディプロマコース

         

        南DI認定セラピューティック・リフレクソロジーディプロマコース

         

        英国ITHMA認定アロマティックメリディアンマッサージコース

         

        東洋医学とアロマセラピーワークショップ

         

         

        ご興味のある方は、オープンキャンパスへお気軽にお越しくださいネ!

         

         

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          【賢く生きる女性のための自然療法フェスティバル〜Therapy Festival for women living smartly 〜

          12月9日(土)は、医療、自然療法、マインドフルネス、健康、美、食に興味のある方、大集合〜!
           
          世界のナチュラルなライフスタイルをお伝えし続けるIMSIが、1日限りのビッグイベントを開催します。
           
          是非ご参加くださいね。

           

           

          【賢く生きる女性のための自然療法フェスティバル〜Therapy Festival for women living smartly 〜】
           
          世界の自然療法をお伝えし続けるIMSIが、賢く、美しく、健康的に生きる女性を応援するための一大イベントを開催します。
           
          第一部は、西洋医学と東洋哲学の双方の観点から、専門家による深い学び。そして、自然療法、ハーブ、食、美、健康に関する分野で、世界にクライアントを持ち第一線で活躍中のゲストによるトークセッションです。
           
          第二部は、ココロとからだの深いつながりを実感できるワークショップ、セラピー、ショッピングブースが集まる祭典となります。
           
          このイベント限定のスペシャルな企画ばかり。日常では得られないプレシャスな学びと感動を体験しませんか? たくさんの方のご来場を心からお待ちしております!
           
          【日時】2017 年 12 月 9 日(土)
          第一部 10:00〜13:30 入場料 3,900円(ペア割:2名様以上でお申し込みの場合、お1人3,500円)
          第二部 14:00〜17:00 入場無料
           
          【会場】 TKP ガーデンシティ渋谷 (渋谷駅徒歩3分)
           
          【プログラム】
           
          <第一部>
           
          9:20開場 10:00開演 
           
          10:00-10:20 開会のご挨拶 『心豊かに生きるための本当の自然療法とは?』IMSI学院長 冨野玲子
           
          10:20-11:30 トークセッション『ナチュラルに、美しく、賢く生きる女性のキャリア』 前田アンヌ氏(オーストリア在住ナチュロパス)、Noricco氏(ナチュラルクイジーン・プライベートシェフ)、宮武直子氏(アロマセラピスト) 
           
          11:50-12:35 講演『TaoZen 瞑想エクササイズ〜生きるエネルギーの高め方〜』大内雅弘氏(TaoZen Japan代表、ユニバーサル・ヒーリング・タオ・ジャパン代表。ヒーリング・タオ・NY代表)
           
          12:40-13:25 講演『イキイキと輝くためにホルモンを知る』高尾美穂氏(産婦人科専門医・医学博士・婦人科スポーツドクター)
           
          <第二部>
           
          14:00〜17:00ワークショップ、セラピー、ショッピングブース 
           
          ※ ワークショップとセラピーの予約受付は当日9:20〜となります。
           

           
          【お申込み・お問い合わせ先】
          自然療法の国際総合学院IMSI
          Tel 0120-458-234
          E-mail info@imsi.co.jp
          www.imsi.co.jp

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            IMSI 講師サロンのご案内

            自然療法の国際総合学院IMSIの「サロンのご案内」のWEBページがリニューアルされました!

             

            私の「メリディアンセラピー」

             

            副学院長の嵯峨先生が行う「ブレインリフレクションセラピー」

             

            アロマ主任講師の鈴木先生の本格「英国アロマセラピー」がお受けいただけます!

             

             

            http://www.imsi.co.jp/salon/

             

            セラピーを深く愛し、とことん勉強を深めたIMSI講師ならではのセッションです。

             

             

            私の「メリディアンセラピー」は、セラピューティックリフレクソロジー、アロマティックメリディアンマッサージ、ディエンチャンを融合させたオリジナルのセラピーとなっております。

             

            それぞれのセラピー単体でお受けになりたい方は、卒業生が多数活躍しておりますので、ご紹介させていただきます。

             

            また、受講検討中の方は、オープンキャンパスにお越しいただければ、体験が可能です。

             

            どうぞよろしくお願いいたします!

             

             

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              顎関節症と自然療法

              夏真っ盛り! のはずなのに、

               

              ムシムシと湿度の高い気候が続いていますね。

               

              皆さま、如何お過ごしでしょうか?

               

               

              今日は、「顎関節症」について、お話したいと思います。

               

              私自身、中学2年生の頃に、口を開けると「ガクッ」(←ダジャレ?)という音がして、

               

              口が少ししか開かなくなってしまったことがあります。

               

              友人に話すと、「私も!」「私も!!」という人が周りに何人もいました。

               

              皆さん、あまり気にしていなかったようですね。

               

              その後、何年もその状態でしたが、特に何もせず、自然に治ってしまいました。

               

               

              その後、東洋医学を学び、

               

              「全ての症状は、身体からのメッセージ」ということを知り、

               

              「ハテ、あれは、何だったんだろう・・・?」と考えてみました。

               

               

              経絡で見ると、顎関節は胆経の通るライン。

               

              胆経は、側頭部、顎関節、首の横、肩関節、脇腹、股関節、膝の横、そして第四趾と、

               

              身体の側面を通っている経絡です。

               

               

               

              ところで、何故、中学生の頃に、胆経のバランスが崩れている人が周りに多かったのでしょうか?

               

              先日の、ガブリエル・モージェイ先生の授業に、そのヒントがありました。

               

               

              五行を人の人生に例えるならば、

               

              木は、エネルギッシュな子ども時代。魂(こん)とつながるとき。

               

              火は、思春期であり、生殖能力が開花するとき。神(しん)への目覚め。

               

              思春期のはじまりに、魂(こん)が、主導権を神(しん)に渡したくないとき、

               

              木と火の間でバトルが起きるのだそうです。

               

               

              木が不調和を起こすと、精神面にはイライラや怒り、不機嫌などが起こります。

               

              ストレスや過剰な競争、夜更かしすることは、更に木の状態を悪化させる要因になります。

               

              のびのびと身体を使わずに、長時間座って勉強をしたり、

               

              悪い姿勢(猫背や頬杖)でいることも、筋肉や腱のアンバランスを起こし、

               

              木の不調和につながります。

               

              そのようなことが重なると、臓腑では肝と胆に影響が出てしまい、

               

              胆経の気の滞りが、若さゆえに気が上がりやすく、身体の上のほうに症状が出て、

               

              顎関節症につながってくるのでしょう。

               

              人によっては、肩や股関節、膝などの痛みが現れたかもしれません。

               

               

              木と火の間のバトルが終息すれば、症状も治まるかもしれませんが、

               

              あまりにもひどい痛みや症状は、大人になっても影響するかもしれませんので、

               

              症状が軽いうちにケアしてあげたいですよね。

               

               

              先日お会いした受講生さん、特徴的な足をお持ちだったので、写真を撮らせていただきました。

               

              第4趾に、注目・・・!!!

               

               

              中学生の頃から、この状態だそうです。

               

              医師に見せれば「靴のせい」と言われるかもしれませんが、そんなことはありませんよね?

              木と火のバトルが、そのまま身体に残されているのでしょうか?

               

              肝経と胆経を、念入りにトリートメントすると良いですね。

               

              精油だったら、ローマンカモミール、ベルガモット、トゥルーラベンダーなどは、如何でしょうか?

               

               

              IMSIの受講生さんの中には、ご自分のケアはもちろん、家族のために自然療法を学びたいという方も多くいらっしゃいます。

               

              その中から、毎年、プロのセラピストとして一歩踏み出す方も多くいらっしゃいますよ。

               

              東洋医学を学びたい方、是非気軽にご相談くださいネ。

               

               

              ●アロマセラピーのプロフェッショナルを志す方に  

              東洋医学とアロマセラピーが学べる日本唯一の英国IFPAアロマセラピーディプロマコース

               

              ●IMSIで東洋医学が最もミッチリと学べるコース 

              南アフリカでは国家資格のDI認定セラピューティック・リフレクソロジーディプロマコース

               

              ●精油と東洋医学の組み合わせをメニューに取り入れたい方に

              英国ITHMA認定アロマティックメリディアンマッサージコース

               

               

              ご興味のある方は、オープンキャンパスへお気軽にお越しくださいネ!

               

               

               

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                五臓のSPA報告4 自分自身とのつながりを大切に

                五臓のSPA1〜御岳山で初リトリート開催!〜

                五臓のSPA報告2 〜五行のダイナミズム

                五臓のSPA報告3〜ハートチャクラとツボと精油〜

                からのつづきです。

                 

                 

                 

                五臓のSPA、最終日。

                 

                朝は、ガブリエル先生によるチャクラワークと導引エクササイズから。

                 

                 

                 

                大切なのは、自分自身とつながること。

                 

                人と深く関わり、人を癒したいのであれば、

                 

                まずは、自分の内面と深くつながることが大切。

                 

                セラピストとして大切なメッセージを、ここ御岳山でたくさん受け取っています。

                 

                 

                最終日のテーマは、「肺を活性化する」。

                 

                 

                肺は、魄(はく)という肉体の魂 = 身体の意識、五感、動物的本能と深く関わる臓。

                 

                近代社会では、視覚や聴覚からの情報が多すぎて、

                 

                魄(はく)とつながることが難しくなっています。

                 

                 

                アロマセラピーは、嗅覚と触覚を刺激し、魄(はく)とつながることを助け、

                 

                私たちが心と身体を統合させるのに、とても役立つセラピーなのだそうです。

                 

                 

                魄(はく)の住処となっている肺が弱まると、

                 

                受け取り、手放すことが困難となり、健全な境界を保つことが難しくなるのです。

                 

                精神的には、悲嘆の感情をコントロールできなくなったり、

                 

                身体的には、呼吸器、免疫、皮膚の問題などとなって現れることとなります。


                 

                皆さん、ガブリエル先生の講義を聞きのがすまいと、集中していらっしゃいますネ。

                 

                 

                肺の気を高めるのに有効な、

                 

                コニファー調やカンファ―調の香りを嗅ぎながら、

                 

                列缺は、寒性の風邪を払う、ユーカリラジアタポイント、

                 

                天府は、肺の気だけでな、スピリチュアリティにもつながる、フランキンセンスポイント、

                 

                豊隆は、痰を取り除き、神(しん)も浄化してくれる、ローズマリーベルべノンポイントなど、

                 

                たくさんの東洋医学的アプローチを学んでいきました。

                 

                 

                 

                皆さん、ツボを取り入れたアロマセラピートリートメントも、

                 

                すっかりと板に付いた様子。

                 

                 

                お上手です!

                 

                短い時間のトリートメントなのに、

                 

                受け手にはしっかりと効果が伝わっていました。

                 

                 

                 

                私は、休み時間を使って、

                 

                宿のお母さん&お婆ちゃんに、ミニセッションのプレゼントをして差し上げました。

                 

                トドマツの精油をディフューザーで焚きながら、ドライハンドでのツボトリートメントです。

                 

                 

                あっという間の3泊4日のリトリート。

                 

                皆さん、修了おめでとうございます!!!

                 

                 

                ガブリエル先生、ベンジャミンさんからの教えを、

                 

                今後のセラピスト人生に、

                 

                そして、自分自身や大切な人を癒すためにも、

                 

                是非、大切に使ってください。

                 

                 

                参加者一人一人に真摯に向き合い、

                 

                どんな質問にも、気さくに応えてくださったガブリエル先生。

                 

                植物とアロマセラピー、東洋医学に対する情熱は、

                 

                お会いする度に益々熱くなって、

                 

                少年のように目をキラキラと輝かせて語る表情が、印象的です。

                 

                 

                そして、「私の夢は、皆さんが立派なセンセイになって、私が職を失うことだ〜!」なんて、

                 

                ユーモアたっぷり!!!

                 

                 

                「ガブリエル先生から、もっともっと学びたい!」

                 

                「来年の来日は、いつですか?!」なんていう声が、

                 

                早くも聞こえてきました。

                 

                 

                 

                IMSIも、益々パワーアップして、

                 

                ガブリエル先生直伝の、東洋医学とアロマセラピーを、もっともっとお伝えしていきます!

                 

                セラピストが東洋医学を取り入れれば、

                 

                精神面への深いアプローチや、臓器のケアなどが可能になります。

                 

                自分自身も健康になれ、

                 

                クライアントに対しては、もっと多くの効果をあげることが可能になります。

                 

                そして、気になる症状の改善だけでなく、根本からケアすることで、

                 

                大きな病気を防ぐことにもつながるのです。

                 

                 

                私も、これからも常に学び続けて、

                 

                少しでも多くの皆さまにこの自然療法の智恵をお分けしていきたいと思っています。

                 

                お読みいただき、ありがとうございました!

                 

                 

                 

                ●アロマセラピーのプロフェッショナルを志す方に  

                東洋医学とアロマセラピーが学べる日本唯一の英国IFPAアロマセラピーディプロマコース

                 

                ●IMSIで東洋医学が最もミッチリと学べるコース 

                南アフリカでは国家資格のDI認定セラピューティック・リフレクソロジーディプロマコース

                 

                ●精油と東洋医学の組み合わせをメニューに取り入れたい方に

                英国ITHMA認定アロマティックメリディアンマッサージコース

                 

                 

                ご興味のある方は、オープンキャンパスへお気軽にお越しくださいネ!

                 

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                  五臓のSPA報告3 ハートチャクラとツボと精油

                   

                  五臓のSPA1〜御岳山で初リトリート開催!〜

                  五臓のSPA報告2 〜五行のダイナミズム

                  からのつづきです。

                   

                   

                  五臓のSPA3日目。

                   

                  寝食を共に過ごすことで、皆さんスッカリと打ち解けて仲良しになり、

                   

                  表情が益々イキイキと、キラキラとしてきています。

                   

                  ガブリエル先生と、IMSIスタッフも、こんな感じ!

                   

                   

                  朝は、ガブリエル先生の友人のベンジャミンさんによる「チャクラのダンス」のワークショップから始まりました。

                   

                  ベンジャミンさんは、CDも出していらっしゃるアーティストでありながら、

                   

                  フィジオセラピスト(PT)、レイキヒーラー、

                   

                  そしてなんと、元アルゼンチンの陸上ナショナルチームの選手で、

                   

                  テニスのプロとしても活躍しいてたのだそうな。

                   

                   

                  今回は、ハートのチャクラに焦点を当て、

                   

                  音楽とリズムに乗って、ムーブメントのワークを行いました。

                   

                   

                  そして、ハートのチャクラを整え、オープンにして、愛情たっぷりのヒーリング。

                   

                   

                  自分自身が癒されていれば、人に癒しを与えることができます。

                   

                  皆さん、ヒーラーなのです。

                   

                   

                   

                  そして、ガブリエル先生の講義は、

                   

                  現代人が最も「調和」が必要な臓である、肝と心がテーマでした。

                   

                   

                  気の流れが滞ると、

                   

                  感情面では、イライラしたり、冷淡になったり、

                   

                  身体面では、筋肉の緊張や痛みなどが起こり、

                   

                  他の全ての機能に影響することもあります。

                   

                  そんなときは、肝の調和を図り、五行の木のバランスを取ることが重要です。

                   

                   

                  また、うつや不安、不眠、焦燥感や記憶力低下、心にモヤがかかった状態など、

                   

                  様々なメンタルの問題に関しては、

                   

                  心の調和を図り、五行の火のバランスを取ることが重要です。

                   

                   

                  様々な症状に対する東洋医学的な考察と、

                   

                  精油やハーバルメディスンのレシピの紹介、

                   

                  そして精油とツボの組み合わせが紹介されました。

                   

                   

                  太衝は、肝の気を調整し、気の流れを促進するから、ローマンカモミールポイント、

                   

                  内関は、心の気血を調整し、落ち着かせるから、トゥルーラベンダーポイント、

                   

                  神門は、心血を強壮し、神(しん)を支えるから、スパイクナードポイント、

                   

                  少海は、心から熱と火を冷ますから、メリッサポイント、などなど。

                   

                   

                  精油とセットで覚えれば、

                   

                  トリートメントで有効なツボの作用が、しっかりと頭に入るのです。

                   

                  チャクラワークでエネルギーを整えた皆さん、

                   

                  実技もスンナリ、身についていらっしゃいましたよ。

                   

                   

                  夕食後は、スペシャルゲストが登場!

                   

                  まずは、このお宿のご主人様で神主さん。

                   

                  御岳山のお話と、雅楽の篳篥(ひちりき)の演奏を披露してくださいました。

                   

                   

                  そして、通訳のシェーンさん。

                   

                  賞を受賞したほどの腕前の和歌を披露してくださいました。

                   

                  これには、ガブリエル先生、ベンジャミンさんのみならず、参加者の皆さんも感激!

                   

                   

                  そして、ベンジャミンさんのギターのライブ演奏。

                   

                   

                  クラスの調和、そして、皆さんの五臓の調和が保たれ、

                   

                  癒し、学び、感激、気づきなど、たくさん詰まった1日でした。

                   

                   

                  五臓のSPA報告4〜自分自身とのつながりを大切ににつづく

                   

                   

                   

                  ●アロマセラピーのプロフェッショナルを志す方に  

                  東洋医学とアロマセラピーが学べる日本唯一の英国IFPAアロマセラピーディプロマコース

                   

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                  南アフリカでは国家資格のDI認定セラピューティック・リフレクソロジーディプロマコース

                   

                  ●精油と東洋医学の組み合わせをメニューに取り入れたい方に

                  英国ITHMA認定アロマティックメリディアンマッサージコース

                   

                   

                  ご興味のある方は、オープンキャンパスへお気軽にお越しくださいネ!

                   

                   

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                    五臓のSPA報告2 五行のダイナミズム

                    五臓のSPA1〜御岳山で初リトリート開催!〜からのつづきです。

                     

                    五臓のSPA2日目は、導引(古代東洋の体操療法)を用いたエクササイズから始まりました。

                     

                    学生時代にマクロビオティックを学んだガブリエル先生が、

                     

                    久司道夫先生から学んだエクササイズなのだそうです。

                     

                     

                    ツボをトントンと叩いていくエクササイズの中のトークにも、

                     

                    魚際は、粘液解消作用があるからユーカリレモンポイント

                     

                    風池は、頭脳スッキリ、スパニッシュセージポイント、

                     

                    三陰交は、脾の気を強壮するカルダモンポイント・・・なんて、

                     

                    東洋医学とアロマセラピーの学びがたくさんありました!

                     

                     

                    さて、スッキリと目覚めた後は、ガブリエル先生による熱い講義に突入です!

                     

                     

                    まずは、五行の概要を、じっくりと理解することから始まりました。

                     

                    水は、静止する陰。統合され、種のように可能性が秘められているステージ。

                     

                    木は、上昇する陽の始まり。発芽してイキイキと伸びゆくステージ。

                     

                    火は、陽が最も開花するとき。放射状に気が広がっていくステージ。

                     

                    土は、凝縮する陰の始まり。植物では、実りのステージ。

                     

                    金は、陰の中心的なステージ。気が集まり、融合し、変容する光合成のステージ。

                     

                     

                    人の人生に例えるならば、

                     

                    水は、胎児のとき。内なる意志の力。

                     

                    木は、エネルギッシュな子ども時代。魂(こん)とつながるとき。

                     

                    火は、思春期であり、生殖能力が開花するとき。神(しん)への目覚め。

                     

                    魂(こん)が、主導権を神(しん)に渡したくないとき、

                     

                    木と火の間でバトルが起きて、

                     

                    思春期特有の気難しさにつながるのだそうです(最終的には木と火が調和する)。

                     

                    土は、成熟し、知性がもっとも活発になるとき。集団に属して貢献する。

                     

                    金は、手放して、自分の内側に戻っていくとき。人生の最後であり、新たなはじまり。

                     

                     

                    先生の深い言葉のひとつひとつに、感嘆の声が上がります。

                     

                    霧と緑に包まれたこの環境が、この講義を更に奥深いものにさせるようですね。

                     

                     

                    陰と陽の説明も、

                     

                    錬金術のひとつである水蒸気蒸留装置の構造をつかって、この通り!

                     

                     

                    講義では、腎と脾の不調のパターンと、

                     

                    その強壮作用のある精油について学びました。

                     

                    先生がご自身で撮りためた美しい植物の写真には、ため息が漏れます。

                     

                     

                     

                    そして、アロマセラピストがトリートメントに組み込みやすい経穴が紹介され、

                     

                    相モデルでも実習が行われました。

                     

                     

                    何気なく触っていた手や足や背中にも

                     

                    五臓と深く関わるポイントがたくさんあるのです。

                     

                     

                    強壮する手技と発散させる手技を使い分けるなど、

                     

                    結果が出せるテクニックを学んでいきます。

                     

                     

                    皆さん、1日お疲れ様でした〜!

                     

                     

                    一緒に食べる晩御飯の味は、格別です!

                     

                    夕食後は、ガブリエル先生による「トドマツSHOW」こと、

                     

                    北海道・下川町訪問のビデオと写真の紹介が行われましたよ。

                     

                     

                    学びと癒しがたくさん詰まった1日が終了しました。

                     

                     

                    五臓のSPA報告3 ハートチャクラとツボと精油につづく

                     

                     

                     

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                      PROFILE

                      冨野玲子 Reiko Tomino 自然療法の国際総合学院<IMSI>学院長

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