100歳まで元気でいられるアンチエイジングと自然療法

東洋医学のバイブルでもある、「黄帝内経(こうていだいけい)」。

 

2000年以上前に書かれた医学書の冒頭部分には、

 

このように書かれています。

 

 

「大昔の人々は、100歳になっても衰えることなかった。

 

それが、今どきの人々は、50歳にもなればヨボヨボではないか。

 

これは、どういうことだろう・・・?」

 

 

以降、問答形式で壮大な東洋医学の理論が繰り広げられていくのですが、

 

最初の質問=「100歳になっても元気でいること」が、

 

まさに東洋医学全体のテーマであり、

 

そのための、自然と調和した生き方・暮らし方、心の在り方、養生法、病気になってしまった時の対処法などが、

 

黄帝内経の伝えたいことなのです。

 

 

つまり、東洋医学そのものが「アンチエイジング」のための医学と言えるのですね。

 

 

東洋医学を、楽しく、分かりやすく、使いやすい形でお伝えしていくのが私の仕事ですが、

 

「アンチエイジングの方法をお伝えしている」と思うと、なんだかワクワクします。

 

 

 

「アンチエイジングに重要なことは・・・?」と訊かれたら、

 

「全ての臓腑を大事にする!」と答えたいところですが、

 

敢えて1つ選ぶとしたら、やっぱり「腎」でしょうか。

 

 

腎は、西洋医学で言うところの「腎臓」の働きだけでなく、

 

生命エネルギーの貯蔵庫です。

 

 

特に、両親からもらった遺伝的なエネルギーは、補充することが困難なため、

 

大切に保存していかなければならないものです。

 

 

 

腎の機能が低下し、生命エネルギーが減ってしまうと、

 

物忘れ、耳鳴り・難聴、骨粗鬆症、歯の問題、髪の毛の問題(白髪・抜け毛など)、

 

腰痛、血圧の問題、頻尿・尿漏れなど・・・、

 

様々な老化として現れます。

 

 

腎の経絡は子宮を通っていますので、女性であれば不妊症や子宮の病気の原因、

 

男性では前立腺の病気の原因にもなりますし、

 

腎の経絡の内枝(内側を通る経絡)は、心臓と肺を通っており、

 

腎の老化が進めば、寿命の終わりに近づいていくことになります。

 

 

では、その腎を元気にする方法は・・・?

 

 

冷やさない

 

働き過ぎない

 

夜は睡眠をタップリ取る

 

黒い食べ物(黒豆、黒ごま、海藻など)をよく摂る

 

質の良い塩を適度に摂る などなど。

 

 

現代では、「腎臓の悪い人は塩分を制限するべき」と言われていますが、

 

全てが天然塩であった古代では、「腎の健康には適度に塩分を取りましょう」と、

 

推奨されていたのですね。

 

塩だけでなく、味噌や醤油の質も、腎の健康にはとっても重要なのです。

 

「減塩」とラベルに書かれた醤油をスーパーで買うよりも、

 

天然塩が使われている昔ながらの醤油を使ってみてはどうでしょう?

 

 

もちろん、自然療法でも、腎のケアをすることは可能です。

 

腎の経絡(足裏〜内くるぶし〜脚の内側〜腹部〜胸部)、

 

顔の腎・膀胱の反射区(口角の外側〜顎先)

 

足の腎臓の反射区(足裏の中央)の刺激は、どなたでも簡単に行うことが可能です。

 

 

ジンジャー、タイム、ジュニパー、パインなど、腎の強壮作用のある精油も並行して使うと、とても効果的です。

 

 

これらの精油には、血行促進作用や利尿作用があります。

 

腎が整うと、足の冷えやむくみがスッキリと改善され、身体が軽くなりますね。

 

 

IMSIで行われている英国のアロマセラピー南アフリカのリフレクソロジーベトナムの顔反射療法ディエンチャンのクラスでは、

 

東洋医学の理論に基づいた自然療法を、実践しやすい形でお伝えしています。

 

どこの自然療法から入っても、東洋医学の扉を開くことになるでしょう。

 

ご興味のある方、是非オープンキャンパスでお会いしましょう!

 

 

英国IFPAアロマセラピーオープンキャンパス

南アフリカセラピューティック・リフレクソロジーオープンキャンパス

ベトナム医道ディエンチャンオープンキャンパス

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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    2018年 あけましておめでとうございます!

    2018年 あけましておめでとうございます!

     

    いつもありがとうございます。


    今年も、皆様にとって、笑顔溢れる、素晴らしい一年でありますように。

     

     

     

    普段は、中々子どもと1日中遊ぶことがないので、この年末年始は思いっきり遊びました。

     

    2018年も、一歩一歩、前を見て、歩きたいと思います。

     

    本年もどうぞよろしくお願いいたします。

     

     

     

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      昔のベトナムから学ぶ子どもの育ち方

      あけましておめでとうございます!

       

      本年もどうぞよろしくお願いいたします。

       

       

      以前アップしました昔のベトナムの記事に、たくさんのコメントをいただきありがとうございます。

       

      昔のベトナム人の姿が、東洋医学を学ぶ原点

       

       

      ↓ お正月にちなんで、お恥ずかしながら、ベトナム留学時代のお正月写真を披露いたします。

       

      ファッションが、とっても昭和ですネ・・・(一応、平成だったと思いますが・・・!?)。

       

       

      ベトナムで盛大に祝うのは、西暦の元旦ではなく、旧正月、1月末〜2月にかけての新月です。

       

       

      1週間くらい、国中がお祭りモード。

       

      あちこちに華やかな飾りつけがされて、爆竹が鳴り響いています

       

      (爆竹、現在は禁止になったのかな? 

       

      私は、爆竹が顔面に飛んで来て、口の中にホールインワンし、死ぬかと思ったことがあります・・・)。

       


      正月は、人々は、親戚や先生やお世話になった方々の家を訪ね歩き、

       

      新年を祝い、健やかな1年を祈ります。

       

       

      1週間、お店はどこもお休み。

       

      人々は、保存食でもあるベトナムのおせち料理(主に、バインチュンと言われるベトナムのちまき)を食べ続けます。

       

       

      正月以外は、年中無休で働き続けているベトナム人の皆さんですから、

       

      この1週間は、頑として働きません。

       

       

      最初は、各訪問先で喜んで頂いていたおせち料理ですが、

       

      朝、昼、晩と食べ続けると、飽きてしまい(どの家庭も、なんだか味が一緒・・・)、

       

      それでも、スーパーもコンビニもないわけです。

       

      終いには、ちまきを見ただけで、涙目になってしまうほど、

       

      「もう一生分のちまきを食べた!」という状態になってしまったのを覚えています。

       

       

      昔の日本も、似たような状態だったのではないでしょうか。

       

       

      現代の日本では、コンビニはもちろんのこと、

       

      スーパーも、元旦から通常営業していますネ。

       

      食べようと思えば、おせち料理以外も、何でも食べられます。

       

       

      現代の日本人も、「おせちに飽きた!」となるまで、

       

      ゆっくりとお正月を味わっても良いのではないかなーと思います。

       

       

       

      さて、

       

      この年末年始は、子どもと公園でタップリ遊びました。

       

      お子さん連れを目にする機会も多くありましたので、

       

      昔のベトナムの子どものことを思いだして書いてみたいと思います。

       

       

       

      寺院や公園など、何処へ行っても、子ども達だけで遊んでいる姿が見られました。

       

      大きな子が、小さな子の面倒をよく見ているのです。


       

      ボロボロの衣服を着ている子、靴を履いていない子もたくさんいましたが、皆なかよし。

       

      とにかく、皆元気で明るくて、人懐っこくて、本当にかわいい子ばかりでした。

       

      私は、何処へいても、「オバチャーン!」と、子ども達に囲まれていました。

       

      こっちが大学生でも、「お姉ちゃん」ではなく、「オバチャン」というのが、ベトナムの礼儀・・・。

       

       

       

      ↓ 魚釣りをする子どもたち。

       

      遊び = おやつの獲得のため、真剣!!

       

       

      こちらは、牛飼いの子どもたち。

       

      遊び = 仕事。

       

       

      ↓ 汽車に乗って、窓の外を見たら、子ども達が張り付いている!

       

      これは、遊びなのか、仕事なのか??

       

       

       

      生きるために必死だった時代、

       

      子ども達も、家族の中で何らかの仕事を受け持っていて、

       

      遊びながら仕事をしている状態でした。

       

      その中で、身体を動かし、頭を使い、

       

      家族や友人を気遣う心も、養われていったのです。

       

       

      寒空の下でも、みんな薄着で走り回っていました。

       

      鼻水を垂らしている子もいましたが、気にしない!

       

      転んで血が出ても、気にしない! 

       

      擦り傷は、怪我のうちに入りません。

       

      小さな怪我をすることは、危険を察知する能力を身に付けることにつながります。

       

      紙おむつ、甘い人工的なおやつ、子ども用シャンプーや歯磨き粉、ふわっと仕上げる柔軟剤、etc・・・、

       

      便利なものは何もありませんでしたが、

       

      素朴な暮らしの中では、アトピーや喘息の子、太っている子は、見たこともありませんでした。

       

       

       

       

      着ているものは、みーんな、お古で、ブカブカでした。

       

      この頃は、大人も子どもも、みんな前開きボタンのシャツを着ていますネ。

       

      そうそう、大学生の友人にTシャツをプレゼントしたら、

       

      「こんな服、見たことないから要らない」と、返されたことがありましたヨ。

       

       

      子どもが熱を出したら、

       

      家庭で、あの手この手で手当をしていました。

       

      お薬を使わずにスッキリと治した身体は、自然治癒力がみなぎっています。

       

      寝込んでも、3日もすると、また元気に走り回っていました。

       

      教わったわけでもないのに、子どもも、自然の手当て法をよく知っているのです。

       

       

      もちろん、現代のベトナム人の生活は、ずいぶん違っていると思いますが、

       

      私が自然療法を学ぶ大切な原点は、ベトナムにあると思い、

       

      今でも時々想い出しているのです。

       

       

      子育ても、ベトナムのワイルドな子育てを、もっともっと真似して、

       

      子どもにたくさんの役割を与え、生活の中で色んな経験をさせていきたいと思います。

       

       

       

      お読みくださりありがとうございます。

       

      本年も、一歩一歩、心を込めて歩みながら、セラピストとして精進いたします。

       

      そして、健やかに、イキイキと暮らしていける自然療法を、

       

      たくさんの方にお伝えしていきたいと思います。

       

      本年もどうぞよろしくお願いします!

       

       

      新春のIMSIでの担当講座、オープンキャンパス(体験会)の予定はこちらです。

      是非いらしてください!

       

      1月5日(金) 福が来る!福袋ガイダンス

       

      1月9日(火) ベトナム医道ディエンチャン顔反射療法オープンキャンパス

       

      1月17日(水)英国ITHMA認定アロマティックメリディアンマッサージ

       

      1月20日(土)IFPAアロマセラピーオープンキャンパス

       

      1月28日(日) ベトナム医道ディエンチャン顔反射療法オープンキャンパス

       

      1月28日(日)カオヨービューティーテクニック

       

      2月14日(水)ベトナム医道ディエンチャン顔反射療法ディプロマコース

       

       

       

       

       

       

       

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        2017年ありがとうございました!

         

        2017年がもうすぐ終わろうとしています。

         

         

        皆様にとって、どんな1年だったでしょうか?

         

         

        私は、たくさんの出逢い、再会、学び、きづき、チャレンジがあり・・・、盛りだくさんの1年でした。

         

         

        そして、たくさんの方に、助けられ、支えられた1年でもありました。

         

         

        お世話になりました皆様、応援してくださる皆様、本当にありがとうございました!!!

         

         

        年末は、久々に娘とベッタリ1日中過ごしてみると・・・、

         

        「アレレ!? こんなこともできてる!」なんて、嬉しい発見がたくさん!

         

         

        初めてのことも躊躇せずに「エイヤ!」と飛び込んで行き、

         

        転んでも起き上がって「エヘヘ」と笑っている娘の姿を、

         

        私も、見習わなければ!!

         

         

        2018年も、明るさと、感謝の気持ちを忘れずに、

         

        前向きに、一歩ずつ、前進していきたいと思っています。

         

        そして、全てのことを、楽しむ!!

         

         

        皆様、本当にありがとうございました。

         

        どうぞ、よいお年をお迎えください。

         

         

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          認知症・アルツハイマー病と自然療法

          世界でダントツの「超高齢化社会」に突入した日本において、

           

          認知症・アルツハイマー病は、

           

          「(自分が)なりたくない、(家族に)なってほしくない病気」のNo.1です。

           

          そして、「根本的な治療法やと治療薬がない」というのも、現状です。

           

           

          でも、何事もそうなのですが、

           

          良く知らないことを闇雲に怖がるよりも、

           

          きちんと学ぶことで、安心して向き合うことが可能になります。

           

           

          しかも、

           

          「アロマセラピーが認知症の予防や早期発見、軽・中度の症状改善や減薬への有力な鍵になる」

           

          という大学の研究データがあるとしたら・・・???

           

          これは、絶対に学びたいですよね!!!

           


           

          先日、鳥取大学発ベンチャー・株式会社ハイパーブレインの鍵谷 浩一郎先生をお招きし、

           

          認知症とメディカルアロマセラピーのセミナーが開講されました。

           

          告知と同時に、あっという間に満席になり、

           

          このテーマに、多くの方が関心を持っていることが伺えました。

           

           

          鍵谷先生のお話を聴いた後、

           

          参加して下さったIFPAコースの卒業生さんたちと、

           

          「アロマが”海馬”を刺激して認知症の予防に役立つのなら、

           

          セラピストはボケる訳にはいきませんね〜!」なんて、話していましたヨ。

           

           

          (こちらのセミナーは、好評につき2018年3月9日(金)13:00〜に再度開催することに決定しましたので、

           

          ご興味のある方は、是非ご参加くださいね。)

           

           

           

          さて、鳥取大学の臨床データは、私たちにとって勇気と希望を与える内容でしたが、

           

          アロマセラピストとしては、仰天することでもありません。

           

          ローズマリーは、古代ギリシャ時代から、頭脳を明晰にし記憶力を増すと信じられてきました。

           

           

           

          英国IFPA会長のガブリエル・モージェイ先生も、

           

          著書『スピリットとアロマテラピー(フレグランスジャーナル社)』で

           

          記憶力や物忘れと精油について述べています。

           

           

          東洋医学で言うと「心の気を高める」作用のあるローズマリーは、

           

          健脳作用を持つ精油の中でも最も強力な精油の1つ。

           

           

          集中できない場合、神経衰弱を伴う時はローズマリーがおすすめですが、

           

          勉強のお供にはローレルも、おすすめ。

           

           

          ティートゥリーは、血液循環を促進することで、

           

          体力の衰えから来る集中力の低下を防いでくれる精油。

           

           

          ほかにも、創造性を刺激するのはコリアンダー、

           

          意識を明晰にして細かな事柄を覚えたいときはレモン、

           

          学習能力向上に最も効果的な精油はペパーミントです。

           

           

          アロマセラピーだけでは、ありません。

           

           

          南アフリカのセラピューティックリフレクソロジーでは、

           

          足の第一趾の肝経の内枝は脳の内部を通るため、

           

          肝経の滞りは、アルツハイマーなど認知症の原因となるとしています。

           

          定期的にトリートメントを受け、滞りを解消しておくことが、認知症の予防につながるのです。

           

           

           

           

          ベトナムのディエンチャンも、顔を刺激する自然療法ですが、

           

          顔は脳に近く、

           

          また、顔にも頭部や脳に働きかける反射区が多数ありますので、

           

          認知機能のアップにはかなり実績があります。

           

          ベトナム医道センターでの施術の様子。お年寄りもたくさん訪れます。

           

           

           

          私たちセラピストは、クライアントを健康にすることが仕事ですが、

           

          私たち自身も、いくつになっても、健康で若々しくいたいですよね。

           

           

          ご興味のある方、詳しく話を聴きたい方、

           

          是非IMSIのオープンキャンパスガイダンスにいらしてくださいね!

           

           

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            インフルエンザと自然療法

            これまでの人生、「私は絶対にインフルエンザには罹らない」と思い込んでいたのです。

             

            家族がインフルエンザに罹って看病しても、

            「私は大丈夫〜」と余裕の気持ちで、実際にうつることはありませんでした。

             

             

            それが・・・、

             

            それが・・・、

             

            罹ってしまいました〜!

             

            人生初体験です!!!

             


            受講生の皆様、関係者の皆様には、急なスケジュール変更など、

             

            大変ご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。

             

             

             

            ↑完治後、やっと優雅にティータイムを愉しめるようになったが、部屋はグチャグチャ・・・の図。

             

             

            でも、自称、転んでもただで起きないセラピスト(笑)。

             

            心の片隅でちょっとだけワクワクしながら、色んな自然療法を試しましたよ。


            自然療法って、健康な時には「気持ちイイ!」くらいしか感じられなくても、

             

            本当に弱った時には、身に染みるものですよね!

             

             

            私の経験が、どなたかの参考になれば・・・?と思い、

             

            私が行ったケア、そして備蓄しておいて良かったものをご紹介させていただきます。

             


            ちなみに、これは先月のお話です。

             

            今はスッカリ完治していますので、今月お仕事でお会いする方、ご心配なさいませんように!

             


            アロマセラピー

             

             

            普段からよく使っていますが、本当に助かりました!

             

            ティートゥリーでうがいはもちろんですが、

             

            お部屋にディフューザーでガンガン焚きまくるのに、北海道モミ、レモン、ペパーミント、レモングラスなど。

             

            マスクに垂らすのに、スペアミント、ゼラニウム、ラベンダーもよく使いました。

             

            乾燥防止に、ラヴィンサラ、スイートオレンジ、ラベンダーなどを使いアロマスプレーしたり、

             

            足の冷えには同じブレンドで足浴もしました。

             

            子どもがいるので、あまり強すぎる香りにならないように。

             

            精油は、仕事ではマテリアアロマティカ社のものを使っていますが、

             

            先日のAEAJのアロマイベントでいろんな会社の精油を購入したので、あれこれ試しに使ってみましたよ。

             

             

            ハーブティー

             

             

            「水分は摂らなくては!」ということで、よくハーブティーを飲みました。

             

            ローズヒップティーは、飲み過ぎてなくなってしまったので、写真はありませんが、重宝しました。

             

            子どもが生まれてからは、リーフではなくティーパック派になってしまいましたが、簡単なので、病気の時も有難いですね。

             


            スパイス&はちみつ

             

             

            39度もの熱が続くと、歯と歯がカチカチいってしまうほど、寒気がします。

             

            マグカップに、手持ちのスパイスとはちみつを入れて、お湯を注いでスパイスティーに。

             

            めちゃめちゃ美味しく、助かりました。

             

            普段から喉を酷使する仕事なので、はちみつは常備しています。

             

            非加熱の、質の良いものが良いですネ。

             


            ディエンチャン

             

             

            セルフケアには、やっぱり、これです!!

             

            解熱、解毒、免疫、抵抗力、咳など・・・、いろんなフォーミュラがありますが、

             

            ここは、免疫力アップに集中してみました。

             

            身体を温め、心まで前向きにしてくれました。

             

            片手でできて、即効性があるのも、本当に有難かったです。

             

            ディエンチャンは、学んだ方でないと「手軽にセルフケア・・・」は難しいかもしれませんが、

             

            受けてみたい方は、是非お近くのディエンチャンセラピスト、

             

            またはIMSIのオープンキャンパスをお訪ねくださいね。

             

             

            ディエンチャンが受けられるサロンのリストはこちら

             

            ディエンチャンが体験できるオープンキャンパスはこちら

             


            番外編1 ホッカイロ

             

            自然療法ではありませんが・・・、

             

            一番ひどいときは、背中に4個、お腹に2個貼っていました。

             

            本当につらい時は、寒気があっても、お灸、ハーブボールなどの温熱療法は自力ではできませんので、

             

            ペタッと貼るだけのカイロは、助かりました。

             


            番外編2 娘の食事は、レトルト&インスタント(笑)

             

             

            今回、夫は仕事で長期不在、

             

            娘は、保育園に連れていくこともできない訳ですから、枕元で元気に走り回っているという状態でした・・・。

             

            お陰で、スマホ、タブレット、テレビなど・・・「子守をさせてはいけない」と言われているものに、

             

            たくさん子守をさせてしまいました(笑)。

             

            自分は不調で食べられなくても、食事は作らなくてはならないなんて、

             

            「全国のお母さんは、偉いな〜」と感心。

             

            とはいえ、買い物にも行けませんので、

             

            ここはインスタントやレトルト食品に頼ることに。

             

            以前、ナチュラルハウスで購入しておいたものがあったので、助かりました。

             

             

             

            さてさて、

             

            「病気は浄化」と言われていますが、どうだったのでしょう?

             

            絶食して内臓を休め、添加物やコーヒーなどは口にせず、ゆっくり身体を休めたから、

             

            結果的には浄化になったのかな?

             

             

            驚くことに、2日パソコンを開かなかっただけで、肩こりがユルユルという、嬉しい効果もありました。

             

             

            でもやっぱり、元気が一番ですね。

             

            「私は二度とインフルには罹らない気がする!」と宣言しつつ、


            今は、美味しくご飯も食べられて、お仕事もでき、感謝の気持ちでイッパイです。

             

             

             

            自然療法による色々なケアを体験してみませんか?

             

            IMSIのオープンキャンパスで是非お会いしましょう!


             

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              賢く生きる女性のための自然療法フェスティバル開催しました。ありがとうございました!

               

              賢く生きる女性のための自然療法フェスティバル〜Therapy Festival for women living smartly〜が開催されました。

               

              年末のお忙しい時期にも関わらず、本当にたくさんの方にご来場いただきまして、感謝感激の1日でした。

               

              ありがとうございました!

               

               

              第一部の最初に、

               

              『心豊かに生きる本当の自然療法とは』というタイトルのトークをさせていただき、

               

              イギリスでの、医療とアロマセラピーの融合や、

               

              ハイチでの、医療の手の届かないところでのアロマセラピーの活用など、

               

              海外の事例をご紹介させていただきました。

               

               

              続いて『ナチュラルに、美しく、賢く生きる女性のキャリア』 と題したトークセッション。


              前田アンヌ氏(オーストリア在住ナチュロパス)、

               

              Noricco氏(ホリスティック・フードクリエイター)、

               

              宮武直子氏(英国IFPA認定アロマセラピスト)の3名にご登壇いただき、

               

              好きな仕事で自分の道を切り開き、イキイキと輝く秘訣をお伺いしました。

               

               

               

               

              「好きなことを やり続けているから、仕事という感覚より楽しい趣味を追求しつづている」


              「まずは挑戦してみる。大変なこと、失敗することを恐れない」など、

               

              明るく、楽しく、チャレンジし続ける精神が、イキイキ輝き続ける秘訣なのですね!

               

               

               

              小休憩を挟んだあとは、

               

              大内雅弘先生による講演『TaoZen 瞑想エクササイズ〜生きるエネルギーの高め方〜』。

               

              瞑想が日本でポピュラーになりつつありますが、

               

              推定(?)26か国で、瞑想を指導している大内先生は、まさに真の瞑想マスター。

               

              「世界的第一人者を日本に紹介する!」が使命のIMSIですから、

               

              大内先生の瞑想を皆さまにご体験いただいて、本当に嬉しく思いました。

               

               

              第一部、最後の公演は、

               

              産婦人科専門医・医学博士・婦人科スポーツドクターの高尾美穂先生による

              『イキイキと輝くためにホルモンを知る』。
               

               

              卵巣や子宮、ホルモンのこと、更年期、若者のダイエット、高齢者問題、など・・、

               

              短い時間で、大切なことを盛りだくさんでお伝えくださいました。

               

              女性をケアするセラピストにとっても、自分自身や家族の健康を考える人にとっても、

               

              正にドンピシャリの素晴らしい内容でしたネ。

               

               

              午後の第二部は、たくさんのセラピー関連のブースやワークショップが同時開催!

               

              あちこちから良い香りが漂い、そして、笑いや感動の声が響いていましたよ。

               

               

               

              ↓ 檜森 秀子さんによる『瞑想落書きセラピー』

               

               

               

              ↓ 水科 江利子さんによる『心と体のキレイが目覚める美脳メソッド』

               

               

              ↓神原 麻里子さんによる『声美人♪は心美人(チャクラボイス)』

               

               

               

              ↓ 大内雅弘さんによる『セルフ・チネイザン』

               

               

              他にも、たくさんのショッピングブースが出店し、

               

              ご来場の皆さまが、自然療法の新しいグッズや情報との出逢いを愉しんでいらっしゃいました。

               

               

               

              IMSIブースでは、英国IFPAアロマセラピー、南アフリカDIセラピューティックリフレクソロジー、

               

              ベトナム医道ディエンチャンの体験セッションが行なわれました。

               

               

               

               

              ↓ IMSI副学院長の慈子さんは、リラックス脳&アロマセラピーのセッションを。

               

               

               

              ↓ 私も、東洋医学とアロマセラピーブレンディングのセッションをさせていただきました。

               

               

               

              ↓ 最後に、ご出店者の皆さま、関係者の皆さまで記念写真を。

               

               

               

              今回のフェスティバルは、私自身にも多くの学びと発見、嬉しい出逢いや感動の再会もあり、

               

              ワクワクドキドキの楽しい1日でした。

               

              講演者の皆様、御出店者様、お手伝いくださいましたIMSI受講生・卒業生の皆様、関係者の皆様、陰ながら応援してくださった皆様にも、心より御礼申し上げます。

               

              ありがとうございました!!!

               

               

               

              今回のフェスティバルでご紹介しました海外の自然療法事情について、

              または英国IFPAアロマセラピー、南アフリカDIセラピューティックリフレクソロジー、

              ベトナム医道ディエンチャンにご興味がある方は、

              是非IMSIオープンキャンバスにいらしてくださいね!

               

               

               

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                ディエンチャンアドバンスDay6不妊、糖尿病、神経痛、味覚障害、耳鳴り、足のタコ、脳腫瘍、ヘバーデン結節、自律神経失調症etc・・・

                 

                 

                ディエンチャンアドバンス最終日。

                 

                6日連続の長丁場でしたが、一人も休まず、疲れた顔も見せず、

                 

                元気イッパイのクラスとなりました。

                 

                 

                まずは、ティー先生の不妊へのアプローチのお話から。

                 

                 

                ベトナムでも、不妊の問題は増えてきているようで、

                 

                ディエンチャンでも多くの症例があるようです。

                 

                腎臓、卵巣へのアプローチや、子宮を温めるツボなど、様々なアプローチを学びました。

                 

                不妊に限らず、冷えやストレスの多い現代人に活用できそうです!

                 

                 

                痛み、刺すような痛み、かゆみ、不快感など、様々な感覚へ対するツボなども学びました。

                 

                皆さんノ表情は、真剣そのもの!

                 

                 

                糖尿病のケアも学びました。

                 

                大切なのは、直接的に関係のある膵臓はもちろんのこと、

                 

                脾臓、肝臓、腎臓など、隠れた原因に対するケア。

                 

                そして、東洋医学的には三焦経へのアプローチも有効なのだとか。

                 

                糖尿病の症状が進み、「足を切断しなければならない」と言われたお爺さんが、

                 

                ディエンチャンを受けて改善した例なども紹介されました。

                 

                 

                ↓ こちらは、神経痛のケア。

                 

                 

                「ドライヤーを使って温める」など、家庭で簡単にできるケアも紹介されました。

                 

                また、施術者が「いかがですか?」と訊き、

                 

                クライアントが患部に意識を向けることも、

                 

                痛みの軽減につながることがあるのだそうです。

                 

                ふむふむ、面白い!

                 

                 

                「顔診断」の紹介では、

                 

                ホクロやシミ、シワなど、顔に現れる徴候から、病気を予測する方法を学びました。

                 

                「色々分かり過ぎて、コワイ!」という声も上がりましたが、

                 

                「病気を予測し、準備ができれば、乗り越えることができる!

                 

                道に穴が開いていることを予め知っていたら、避けられるではないか!!」

                 

                というタム先生の心強いお言葉に、一同納得。

                 

                 

                ↓ 眼の問題のケアでは、受講生への施術のデモが行われました。

                 

                 

                眼のケアなのに、みるみる顔色も明るくなり、表情も豊かになり、

                 

                声のトーンまで変わってくることに、皆さんから感嘆の声が!

                 

                 

                ↓ ディエンチャンは、見ている皆さんも、笑顔に、幸せな気分にさせるセラピーですね。

                 

                 

                味覚障害、耳鳴り、足のタコ、脳腫瘍、ヘバーデン結節、自律神経失調症etc・・・。

                 

                時間の許す限り、様々な健康の問題に対するアプローチが紹介されました。

                 

                 

                今年も、たくさんの「ベトナム医道認定ディエンチャンセラピスト」が誕生しました!

                 

                おめでとうございます!

                 

                 

                タム先生、ティー先生は、長年のディエンチャンの施術からの経験談、

                 

                ほかに、知っていること、伝えたいこと、創始者チャウ先生の想い、

                 

                正に全てを、このアドバンスコースで惜しみなく受講生に与えてくださいました。

                 

                それでも、「更なる質問も、メールで受け付けまーす!」と、とっても寛大な夫妻。

                 

                 

                受講生の皆さんは、ディエンチャンの技術や知識はもちろんのこと、

                 

                心の在り方、健康や病気との向き合い方、臨機応変・柔軟・自由な発想、応用力など、

                 

                人生においても必要な、多くのことを学んだのではないでしょうか?

                 

                 

                そして、よく食べてよく笑い、いつも元気で、好奇心旺盛の夫妻から、

                 

                たくさんのエネルギーをもらったようですね。

                 

                 

                私たちも、いつも明るくパワフルで、周りの人たちが自然にが元気になってしまう・・・、

                 

                そんなセラピストを目指したいですね!

                 

                 

                 

                ご参加の皆さま、本当にありがとうございました!

                 

                どうぞ、たくさんの方を健康で、幸せにしてくださいね。

                 

                もちろん、セルフケアも大切に!

                 

                またお会いできますことを楽しみにしています!

                 

                 

                2018年ディエンチャンディプロマコース【基礎】の詳細はこちら

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                  ディエンチャンアドバンスDay5自閉症、クマやむくみのビューティーケア、前立腺肥大、薄毛、五臓に対応するツボなど

                   

                  ディエンチャンアドバンスDay5は、自閉症をお持ちのお子さんへのケアのお話から。

                   

                  陰陽の性質の観点から、「陽が強すぎて動きが止まらない場合」と

                   

                  「陰が強すぎて反応が鈍い場合」の2つのケアを学びました。

                   

                  皮膚が敏感で、触らせてもらえない場合は、

                   

                  寝ているときに行ったり、気功を使ったケアも有効なのだそうです。

                   

                   

                  ↓ こちらは、クマや目の下のたるみなど、ディエンチャンのビューティーケア。

                   

                  「外食続きで、顔がむくんでしまった」というティー先生に、

                   

                  タム先生が、ササッとディエンチャンでケアを行っていました。

                   

                   

                  「いいな〜、こんな旦那さん欲しい!」なんて声も(笑)。

                   

                   

                  誰もが羨む美男美女カップルのタム先生とティー先生ですが、

                   

                  この夫婦一番の美の秘訣は、

                   

                  「人を助ければ、自分も美しくなれる。

                   

                  人を幸せにすれば、自分も幸せになる。

                   

                  ディエンチャンの施術をすることは、自分自身を美しく、幸せにする!」

                   

                  なのだそうです。

                   

                  さあ、皆さん、どんどん人を美しく、幸せにしましょう〜!!

                   

                   

                  ↓ 休み時間も、ずっとツボ談義が続きました。

                   

                   

                   

                  前立腺肥大の手術の後遺症で、オムツが必要になってしまったお爺さんの症例。

                   

                  医師である息子には内緒で、ティー先生からディエンチャンを受けていたところ、

                   

                  3週間でスッカリ改善し、オムツとさよなら。

                   

                  そして、ティー先生に花束を贈られたのだそうです。

                   

                  「このように、病院に行って手術してから、ディエンチャンに駆け込んで来る人も多いが、

                   

                  このようなケースは、まずはディエンチャンを試して、

                   

                  改善されなかったら病院に行く、という方が良い。

                   

                  手術が必要と言われていても、ディエンチャンを受けて、自然治癒で治ってしまうことも多いんだよ」

                   

                  とのことでした。

                   

                   

                  ディエンチャンは、元々、長年の戦争のせいで、病院に行きたくても行けない時代に発展した自然療法です。

                   

                  現代は、ベトナムも随分と豊かになり、一般の方も病院に行くことができるようになりました。

                   

                  それでも、「検査を受けるだけのために病院へ行き、ディエンチャンの施術を受けて自分で治す」

                   

                  という患者さんが多いのだそうです。

                   

                   

                  ↓ こちらは、東洋医学の五行と五臓、それに対応したツボ。

                   

                  他の理論と柔軟に組み合わせることのできるディエンチャンは、

                   

                  東洋医学の古典的な考え方に沿って行うことも可能です。

                   

                   

                  例えば、骨や歯に問題がある時は、腎のツボ、

                   

                  筋肉や靭帯に問題がある時は肝のツボ、

                   

                  皮膚や粘膜に問題がある時は肺のツボなど、

                   

                  東洋医学の理論と組み合わせれば、原因に対するアプローチが可能になりますね。

                   

                   

                  「薄毛の対処法は!?」なんていう質問も飛び出しましたが、

                   

                  東洋医学理論を使って原因に対するアプローチ(この場合は、腎)、

                   

                  そして局所理論を使って局部(この場合は、頭皮)のアプローチをすれば、簡単ですネ。

                   

                   

                  実習は、五臓のツボを正確に取る練習。

                   

                   

                  アドバンスコースもモジュール6に入り、皆さん素早く、正確にツボが取れるようになってきました。

                   

                   

                  基礎コースで学んだ五臓のツボに加えて、

                   

                  タム先生から、追加の五臓のツボとツボの三角が紹介されました。

                   

                  「ツボの三角」とは、1点を刺激するよりも、3点で刺激したほうが効果があるという、ディエンチャンならではの理論です。

                   

                   

                  夜は、受講生さんのお声掛けで、きりたんぽ鍋のお店へ。

                   

                   

                  ベトナム語、英語、日本語、ボディーランゲージが飛び交い、楽しい交流のひとときになりました。

                   

                  笑過ぎて、お腹が痛い・・・。

                   

                   

                  いよいよ、ディエンチャンアドバンスコースも、最終日を迎えます!

                   

                   

                   

                  0

                    ディエンチャンアドバンスDay4喘息、止血、脂肪解消、免疫アップ、足がつる、敏感肌、緑内障、白内障など

                     

                    ディエンチャンアドバンスDay4。

                     

                    喘息をお持ちの方へのケアから始まりました。

                     

                    肺と腎を強化すること、

                     

                    そしてターメリックと蜂蜜を使った「陽の気を高めるレシピ」が紹介されました。

                     

                     

                    こちらは、発作が起きた時の対処法。

                     

                    道具がなければ、指でも良いのです。

                     

                     

                    家族が喘息持ちという方も、家庭でできる対処法を知っていると安心ですネ。

                     

                     

                    ディエンチャンは、もちろん西洋医学と併用することも可能です。

                     

                    重い喘息や糖尿病、高血圧、心臓病などは、

                     

                    薬で症状をコントロールしながら、ディエンチャンを行なうことも必要だということを教わりました。

                     

                     

                     

                    自然療法だけを使って様子を見るのか、西洋医学に頼るのか、

                     

                    ディエンチャンを知っていることで、その「見極め」もしやすくなるのです。

                     

                     

                     

                    モジュール5では、様々なフォーミュラ(ツボのグループ)を学んでいきました。

                     

                    気を上げる、気を下げる、分泌を上げる、分泌を下げる、

                     

                    解毒、抗腫瘍、脂肪解消、止血、筋肉拘縮抑制、利尿と尿抑制 etc・・・。

                     

                    これらを上手に使うことで、様々な症状に対処していくことが可能になります。

                     

                     

                    例えば、気を上げるツボは、うつなどの精神状態に加えて、子宮脱や痔に。

                     

                    分泌を上げるツボは、高齢者の変形性関節症に。

                     

                    解毒のツボは、アトピー性皮膚炎などの皮膚病や、肝臓のケア、毒虫に噛まれた時にも。

                     

                    脂肪解消のツボは、肥満、内臓脂肪、高コレステロールなどに。

                     

                    止血のツボは、月経過多にも使いますが、外傷にも。

                     

                    ベトナムでは事故に遭った時にも使われたそうです。

                     

                    頻尿や尿漏れなどのトラブルも・・・、ディエンチャンセラピスト達は、将来に渡って、無縁で過ごせそう!

                     

                     

                     

                    こちらは、抵抗力アップのフォーミュラです。

                     

                    アドバンスコースでは、皆さん早く、確実にツボをとることができるようになってきましたネ。

                     

                     

                     

                    「水の中で足がつったら・・・、

                     

                    ディエンチャンでは、足の指をわざわざ引っ張らなくても、

                     

                    顔のふくらはぎの反射区で数秒で治せるじゃないか!」

                     

                    というタム先生の言葉に、

                     

                    なんだか、「次回、足がつるのが楽しみ〜!」という声も。

                     

                     

                     

                    受講生さんからの質問により、

                     

                    敏感肌や脂漏性皮膚炎、肋骨の痛み、眼圧が高い場合への対処も紹介されました。

                     

                     

                     

                    眼に関しては、緑内障、白内障、近視、遠視、ドライアイなど、

                     

                    目の問題一般に使える総合フォーミュラが紹介されました。

                     

                    タム先生のクリニックでは、

                     

                    白内障の手術が必要と言われた80歳の患者さんが、手術が不要になるほど回復したのだそうです。

                     

                     

                    モジュール5は、タム先生のベトナムでの現場経験に基づいたお話が盛りだくさんでしたね。

                     

                    皆さんが、セラピストとしてパワーアップしていく姿を見るのが、とても嬉しいです。

                     

                     

                     

                    0

                      PROFILE

                      冨野玲子 Reiko Tomino 自然療法の国際総合学院<IMSI>学院長

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