仕事と家庭の両立の秘訣

 

仕事と家庭の両立・・・、働くママのテーマですよね。

 

 

「どうやって時間をつくっているのですか?」

 

「家庭と仕事、割合はどのくらいですか?」

 

「両立の秘訣は何ですか?」

 

なんて、よく訊かれるのですが・・・、

 

 

両立の秘訣は・・・、堂々と「公私混同」することです(笑)!

 

 

つまり、仕事をしながら家族のことを考え、

 

家にいながらも仕事のことを考えているのです。

 

 

家で仕事なんて、不健康!?

 

 

いえいえ、セラピストの仕事って、「健康的に公私混同できる仕事」なのですよ。

 

 

例えば、

 

 

娘にリフレクソロジーをしながら、

 

赤ちゃんが最も喜ぶ押し方を発見したり、

 

風邪気味の夫にディエンチャンを行って

 

あっという間に症状が治ったりすると、

 

「これは講座に使おう!」なんてメモってしまいます。

 

(1月から開講する大切な人を癒すシリーズは、このようにしてテキスト執筆中)

 

 

逆に、仕事で海外の自然療法ニュースをリサーチしていても、

 

「ふむふむ、これは娘や夫に使える!」とか「今度母にやってみよう!」なんて、

 

気づくと家族へのセラピーのリサーチになっています・・・。

 

 

そんな「半分仕事・半分家族サービス」みたいなことを、


いつもやっている・・・という感じでしょうか。

 

 

ルール(?)があるとすれば、

 

1つ目は、

 

「仕事が立て込んでいる時ほど、早く寝て早朝に仕事をする」ということ。

 

育児をしながらの仕事は、時間との闘い。

 

効率の良いのは、朝型なのです。

 

 

もう1つは、

 

「忙しい時ほどセルフケアを♥」

 

忙しい人にとって、病気になって寝込む程、時間のロスはありません。

 

 

自然療法のケアは、

 

気持ち良い、リラックスだけではなく、

 

確実に、病気を防ぐ効果があるのです!

 

 

そんなわけで、

 

家族のケアにも、仕事にも役立つ効果的な自然療法を、

 

まだまだ研究中&実験中!

 

「公私混同」は、一生続いていくと思われます・・・。

 

 

まだまだ、お伝えしたいことがたくさんあります!

自然療法の世界に一歩踏み入れてみませんか?

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自然療法の国際総合学院IMSIでの冨野玲子の担当講座は下記になります。

 

1月22日(日)〜開講 リフレクソロジー3Dayコース

1月23日(月)〜開講 ベトナム医道認定ディエンチャン顔反射療法基礎コース

2月6日(月)〜開講 東洋医学とアロマセラピーワークショップ

3月1日(水)〜開講 ベトナム医道認定ディエンチャン顔反射療法基礎コース

4月10日(月)〜開講 英国ITHMA認定アロマティックメリディアンマッサージコース

4月15日(土)〜開講 国際プロフェッショナルアロマセラピーディプロマコース<英国IFPA資格対応>

8月21日(月)〜開講 南アフリカDI認定セラピューティック・リフレクソロジーディプロマコース

 

 

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毎週月曜日&木曜日にブログを更新しています。

 

★月曜日 ⇒ 大切な人のために学ぶ自然療法

 

★木曜日 ⇒ 「勉強法」「ナチュラルライフ」「ボランティア」「子育て」など、

私の日常を綴っていきたいと思います。

 

また、「号外」として、海外来日セミナーの情報告知や、セミナーの速報などもお伝えしていきます!

 

スクールの日々の様子は、下記にてお伝えしていきます。

 

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    夜中に食べてしまう過食”の方へ

    「私、つい夜中に食べてしまうんです。

     

    どうしたら良いでしょうか?」

     

    というご相談を受けることが良くあります。

     

     

     

    そんな時、

     

    「分かります〜、ハハハ!

     

    私も、そうなんですよ!」

     

    とお伝えすると、皆さん、ビックリされるのです。

     

     

    セラピストだから、完璧な生活を送っていると思われがちですが(笑)、

     

    私は、心と身体がアンバランスを起こしている時は、

     

    心が満たされることを優先して良い(=食べて良い)と思うのです。

     

     

    でも、

     

    1.できるだけへルシーなものを食べること。

     

    2.何故、異常に食べたくなるのか、心の状態を観察すること。

     

    が大切。

     

     

    1.についてですが、

     

    私が、お腹が減ったときに、

     

    夜中でも良く食べているものは、これです!

     

     

    オーガニックのミューズリー!

     

    他に、ナッツやフルーツ、蜂蜜、メープルシロップ、ココアなどを常備していて、

     

    ストレスが溜まった時や、

     

    勉強が大変な時などには、

     

    夜中でも、お腹いっぱい食べてしまいますよ。

     

     

     

    そして、2が重要。

     

    混乱したり、不安になったり、「満たされない・・・」と感じたりしている時、

     

    誰かに認めてほしい、褒めてほしい、愛情がほしい、と感じたりしている時などに、

     

    過食や拒食に走る傾向にあるのですが、

     

    これは、東洋医学では、五行の「土」の要素の乱れと言われています。

     

     

    食べることで満たされるのであれば、

     

    やはり、無理に止めないほうが良いのです。

     

     

    アロマセラピーでは、フランキンセンスやペパーミント、レモン、フェンネルなどの精油で、

     

    気持ちの混乱を鎮め、

     

    消化器系への気の流れをスムーズにしてあげることで、


    「土」の要素の乱れを和らげていきます。

     

     

    リフレクソロジーでは、第一趾の脾経や第二趾の胃経の刺激、

     

    ディエンチャンでは、鼻の際の消化器系の反射区を使い、

     

    消化器系の気の流れを整えることで、

     

    「土」が整ってくるのです。

     

     

     

    五行の「土」が整ってくると、

     

    食欲が正常化してきます。

     

     

    すると、過食の傾向にある人は抑えられ、

     

    拒食の傾向にある人は、食欲が出てくるのです。

     

     

    このように、自然療法は、

     

    「過食」と「拒食」など、反対の症状であっても、

     

    ケアの方法が同じということは、良くあります。

     

     

     

    セラピストは、単にトリートメントを施すだけでななく、

     

    クライアントさんをより健康に、イキイキと、幸せに導く専門家。

     

    クライアントさんの悩みに寄り添い、親身になって、

     

    アドバイスをしてあげてくださいね。

     

    そのために、日々勉強を重ねていきましょう〜。

     

     

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      号外: 五臓のSPA〜五臓と五神(スピリット)を活性化させるホリスティック・リトリートのお知らせ

       

      【2017年ガブリエル・モージェイ先生来日決定! 

      五臓のSPA〜五臓と五神(スピリット)を活性化させる

      ホリスティック・リトリート】

      ガブリエル・モージェイ先生7度目の来日となる2017年は、
      大自然の中で心身を浄化し、
      エネルギーを高めながら学ぶ特別なワークショップです。
      東洋医学の基礎理論である「五臓」について
      詳しく学びながら、

      五臓と五神(スピリット)を活性化させる

      精油とツボの組み合わせを用いた実技を習得。

       

      毎朝、瞑想、ヨガ、呼吸法、

      音楽を使ったユニークな「ダンスwithチャクラ」のワークで、

      参加者それぞれの”神(Shen)”に平和と調和をもたらし、

      心身を活性化していきます。

       

      東洋医学とアロマセラピーをしっかり学びながら、

      自分自身の生命エネルギーをリフレッシュし、

      クライアントを癒すエネルギーを高めていく、特別な4日間です!

       

      日程:2017年7月27日(木)〜7月30日(3泊4日)

      滞在場所:御岳(みたけ)山の宿坊
      (JR青梅線御岳駅)

       

      セラピストの皆さん、

      これからアロマセラピーを学ぼうとされている皆さん、

      是非スケジュールの確保を!

       

      詳細は、近日中にIMSIウェブサイト、

      メルマガ、ブログなどで告知します。お楽しみに〜!

       

       

      自然療法の国際総合学院IMSI
      http://www.imsi.co.jp/

       

      メルマガ登録はこちらから
      https://55auto.biz/imsi/registp.php?sno=5

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        子どものためのスキンケアは・・・?

         

         

        前回の投稿でも書いた通り、

         

        自分が、アトピーで、アレルギー体質。

         

         

        自然療法でムチャムチャ人体実験(笑)した結果、

         

        花粉症は、ディエンチャンアロマでスッカリ良くなり、

         

        アトピーのほうも、たまに症状は出るものの、

         

        全く薬に頼らない状態になっています。

         

         

         

        ホント、自然療法サマサマ♥です。

         

         

         

        よく、「子どもにどんなスキンケアをしたら良いですか?」

         

        と訊かれるのですが、

         

        私は、自分が使っているものを、そのまま使っています。

         

         

         

        シャンプー、ボディシャンプー、石鹸は使わず、

         

        洗うのは、お湯またはクレイ、つまり自然療法用の粘土です。

         

        (ちなみに、歯磨き粉も使わず、クレイです)。

         

         

         

        そして、お風呂上りの鎮静には、芳香蒸留水。

         

        今は、国産のポメロウォーター(ザボンの花の蒸留水)にはまっています。

         

        超・いい香りです。

         

         

         

        そして、乾燥が気になる部位があれば、少量のホホバオイルを。

         

        IMSI ウェブショップでも扱っていますよ。

         

        ホホバオイルにカレンデュラのドライハーブを浸して、浸出油も作っています。

         

        オムツかぶれになった時に、重宝します。

         

         

         

        ・・・という訳で、

         

        赤ちゃんには「ベビーシャンプー」とか「ベビーオイル」とか、

         

        「ベビー何とか」と言われるものを、

         

        わざわざ使わなくて良いのでは・・・? と思っているのです。

         

         

        うちの子どもは、生まれて1か月以上NICU(新生児集中治療室)に入っていて、

         

        周りのお母さんがお風呂に入れたりするのが目に入っていたのですが、

         

        皆さん、一生懸命「ベビー何とか」を擦り込んでいるのを見て、

         

        「うーん・・・・」と唸っておりましたよ

         

        (「チョット、お言葉ですが・・・」なんて、口出す訳にはいきませんしネ!)。

         

         

        幸い、子どもは今のところアトピーではなさそうなのですが、

         

        東洋医学では、皮膚は肺&大腸の仲間!

         

        たくさん外で遊ばせて、食べ物には気を付けて、

         

        皮膚の頑丈な子に育てたいです!

         

        ご自分やお子様がアトピー体質の方、是非色々とお話しましょうネ!

         

         

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          本当に大切なことはアトピーが教えてくれた

          幼いころから本当に肌が弱く、

           

          あせも、湿疹、蕁麻疹、ニキビ・・・、どれだけ皮膚科に通ったことでしょう・・・。

           

           

          社会人になって、朝、目が開けられないほど顔が腫れてしまい、

           

          顔も洗えないほどに。

           

           

          でも、

           

          自分がアトピー性皮膚炎にならなかったら、

           

          恐らくこんなに一生懸命に自然療法を勉強することは

           

          なかったと思います。

           

           

          だから、アトピーには、大変感謝しているのです♥

           

           

          アトピーだから、気を付けていることは、

           

          一に、食べるもの

           

          二に、肌につけるもの

           

          そして、

           

          三に、心の在り方。

           

           

          でもこれって、アトピーでなくっても、

           

          誰にとっても重要な、三大要素ですよね。

           

          本当に大切なことは、アトピーが教えてくれたのです。

           

           

           

          アトピーについては、これから追々語っていきたいと思うのですが、

           

           

          今すぐ1つだけ、言えることは

           

          「掻くのを我慢しなくて良い!」ということ。

           

           

          「掻いちゃダメ」とは、アトピーの人には、無理です〜!!

           

          でも、爪を立てて書いてしまうと、掻き壊れてしまうので、

           

          私のおすすめは、ディエンチャンの陰のローラーで掻くことです。

           

           

          IMSIウェブショップで購入できます!

           

           

          東洋医学の「陰」には、

           

          「冷やす」「鎮静させる」「ゆるめる」「抗炎症」「優しい」と言った意味があります。

           

           

          ディエンチャンの「陰」の道具は、

           

          使うだけで、これらの効果が得られるのです。

           

           

          痒みのある部位をガリガリと力いっぱい掻いても、

           

          掻き壊れないし、ヒンヤリして気持ち良く、癒されるし、

           

          心も安定するし、筋肉もほぐれて、一石何鳥もの効果です。

           

           

           

          「掻いちゃダメ!」から「これで掻くと気持ち良いよ!」に替えることで、

           

          脳もポジティブに変換されていきます。

           

          不快な症状を我慢しないで、快適に過ごすヒント、

           

          自然療法にはたくさんありますよ!

           

           

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            学びの道 速読術

            「いつ、どうやって勉強しているんですか?!」という質問を、よく頂きます。

             

            私が勉強法について訊かれるなんて・・・!!!

             

            勉強が大嫌いだった小中学校時代の私を知っている同級生が見たら、

             

            笑ってしまうでしょう。

             

             

            私の場合は、自然療法に出逢えたことで、

             

            大人になってから勉強の楽しさを再発見しました。

             

             

            「自然療法を学びたいけれども、試験や勉強についていけるかが心配・・・」

             

            そんな方がいたら、是非ご相談頂きたいと思います。

             

             

            きっと、ご自分にあった勉強法が見つかると思いますよ。

             

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            どんなに自然療法の勉強が好きでも、

             

            仕事も家事も育児もしていたら、

             

            あっという間に寝る時間・・・・。

             

            勉強の時間は、限られてしまいます。

             

             

            実は、

             

            速読教室にも行ったことがあるのです(しかも、2個所)!

             

            その時は早く読めたけれども、記憶にも残らないことが多かったので、

             

            習った速読術は、やめてしまいました

            (雑誌とか新聞とかを読むのには良いかもしれません)。

             

             

            今、私が読書の際に心がけていることは、こんな感じです。

             

             

             

            ●心身のコンディションを整えること。

             

            読書の前に、ささっとディエンチャンブレインジムを。

             

             

            ●快適な環境を整えること。

             

            美味しいコーヒーを淹れたり、頭が冴えるアロマを焚いたり。

             

             

             

            ●付箋を付けたり、マーカーを引いたりしながら読む。

             

            後で読み返さなくても良いようにする、というのも速読のうちです。

             

             

            ●「たくさんの本を読んだからスゴイ」というものではありません。

             

            良書と出逢うのも、また、速読術のうちです。

             

            ただ、「良書と出逢う・・・」と言っても難しいので、

             

            友人や先生がおすすめしている本は、取り敢えず読みます。

             

             

            ●単語が不慣れだったり、読み方が分からないと、

             

            読むのにブロックがかかってしまいます。

             

             

            例えば「往来寒熱や胸脇苦満の症状には、柴胡加竜骨牡蛎湯を・・・」

             

            なんて書いてあっても、

             

            知らない人にはチンプンカンプンで、

             

            脳が拒否してしまいますよね。

             

             

            私は、本で学びたいものがあれば、

             

            とりあえず、その関連のセミナーとか講演会とかに行ってしまいます。

             

             

            脳が用語を「聞いたことがある」状態にしてしまえば、

             

            後は本を読んだり独学でも、スンナリと頭に入ってくるのです。

             

             

             

            結局は、「速読に必殺技はないけれど、効率良い方法ならある!」ということでしょうネ。

             

             

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            毎週月曜日&木曜日にブログを更新しています。

             

            ★月曜日 ⇒ 大切な人のために学ぶ自然療法

             

            ★木曜日 ⇒ 「勉強法」「ナチュラルライフ」「ボランティア」「子育て」など、

            私の日常を綴っていきたいと思います。

             

            また、「号外」として、海外来日セミナーの情報告知や、セミナーの速報などもお伝えしていきます!

             

            スクールの日々の様子は、下記にてお伝えしていきます。

             

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              外反母趾とお菓子の関係

              これまで、

               

              私の自己紹介とセラピーのご紹介に

               

              お付き合いくださり、ありがとうございました。

               

               

              これからは、

               

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              でも毎日お知らせしていきますよ。

               

               

              これからも、お付き合いどうぞよろしくお願いいたします。

               

               

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              大切な人のために学ぶ自然療法、

               

              最初のテーマは、「外反母趾」。

               

               

              女性に多い足のトラブル、

               

              「ハイヒールの履きすぎ」が原因とも言われますが、

               

              本当にそうでしょうか・・・?

               

              (写真はWikipediaより頂きました)

               

               

              病院ボランティアをしている時、

               

              入院して歩けなくなってから、第一趾が第二趾に乗り上げてしまったほど

               

              外反母趾が悪化してしまった男性を見たことがあります。

               

              ハイヒールが原因・・・なんてことは、ないですよね。

               

               

              身体に起こる全てのことは、

               

              身体からのメッセージとして読み取れます。

               

              東洋医学を学べば、そのメッセージが読み取りやすくなってくるのです。

               

               

              外反母趾が起こる足の第一趾の正中線側は、

               

              経絡で言うと「脾経」が通っています。

               

               

              脾経の経絡は、足の内側を通り、

               

              子宮、卵管(男性では精巣)胃、膵臓、脾臓、肝臓、胆嚢、乳房などを通っています。

               

               

               

               

              このラインのどこかに問題が起きることで、

               

              脾経のライン上の弱い所にサイン(この場合は外反母趾)が現れるのです。

               

               

              例えば、イライラが募ってお菓子を過食したとしましょう。

               

              血糖値が上がり過ぎて、膵臓が悲鳴をあげてしまいますよね。

               

              膵臓の悲鳴が、脾経の経絡上の足の第一趾に現れると、

               

              外反母趾となるのです。

               

              外反母趾を治したとしても、膵臓の悲鳴が聞き入れられなければ、

               

              別の所にサインを出すだけなのです。

               

               

               

              そのような場合は、

               

              定期的なセラピーで、心を安定させて、身体のバランスを整え、

               

              日常生活においては、お菓子を少し控え、

               

              ナッツやドライフルーツなどのおやつに替えてみることを

               

              お勧めします。

               

              チョコレートの替わりには、ココアとメープルシロップでも良いですね。

               

               

              この方法で、外反母趾が改善された方もたくさんいらっしゃるのです。

               

               

              全ての症状は、身体からのメッセージです。

               

              読み取る方法は、東洋医学にありますよ。

               

              これから少しずつ、お伝えしてきます。

               

               

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                セラピューティックリフレクソロジー2〜〜理論と技術の特徴〜

                リフレクソロジーは、地道なセラピーです。

                 

                使うのは、セラピストの手だけ。

                 

                触るのは、クライアントの足だけ。

                 

                 

                 

                でも、

                 

                足は、その人の縮図。

                 

                足には様々な情報が現れ、また、

                 

                足への施術には、驚くようなダイナミックな反応が身体に現れるのです!

                 

                 

                その秘訣は、「反射学」と「経絡」にあります。

                 

                 

                 

                 

                 

                例えば、

                 

                足の第四趾が丸まっている人がいたとしましょう。

                 

                何も知らなければ、それは「靴のせい」。

                 

                 

                リフレクソロジーを知っていると、

                 

                「耳の反射区」となります。

                 

                 

                 

                加えて、経絡の知識があれば、

                 

                足の第四趾は、胆嚢の経絡。

                 

                胆経は、側頭部、顎関節、肩、脇腹、股関節を通っている経絡です。

                 

                 

                胆嚢や肝臓の症状に注意といったことや、

                 

                片頭痛や顎関節症、股関節痛に注意が必要など、

                 

                未来の症状を予測することができ、

                 

                これらの症状が起きないよう、

                 

                先回りして、予防のための生活習慣のアドバイスが可能になります。

                 

                 

                そう、リフレクソロジーに、経絡の知識が加わると、

                 

                現在の身体の状態を読み取って、

                 

                将来の病気の予防のアドバイスが可能になるのです!

                 

                 

                他にも、外反母趾、ハンマートゥ、ウオノメ、タコetc・・・。

                 

                足に起こる全てのことが、身体からのメッセージとして、

                 

                色々な意味を持ってきます。

                 

                 

                セラピストは、癒しのマッサージをする人ではありません。

                 

                クライアントの身体の声を読み取って、伝えるメッセンジャー。

                 

                そして、より健康に導くためのプロフェッショナルなのです。

                 

                 

                 

                施術の内容についてですが、

                 

                「東洋のリフレクソロジーは刺激が強く、

                 

                西洋のリフレクソロジーはソフト」

                 

                と認識していらっしゃる方も多いと思います。

                 

                 

                セラピューティック・リフレクソロジーの施術は・・・、

                 

                なんと、飛び上るほど刺激的なのです!

                 

                「ローテイティング・サム・テクニック」と呼ばれるこの技術。

                 

                鍼や灸を使わずに、経絡をしっかりと指で刺激するのに

                 

                最も適したテクニックです。

                 

                 

                ↑ こんな感じで、笑ってしまいます。

                 

                でも不思議。

                 

                「刺激を感じる所」と「感じない所」があります。

                 

                同じ圧で行っているのに、不思議ですよね。

                 

                痛いのは、その経絡の気血が滞っている証拠。

                 

                滞っている所に、電気が通るように、パーッと経絡に気を流すのが、

                 

                セラピューティック・リフレクソロジー。

                 

                 

                確かに、刺激を感じるのはほんの一瞬で、

                 

                「痛い!」と思っても、口に出す前に、

                 

                もう痛みが和らいでいて、

                 

                身体にポカポカと温かい気が流れているのが分かります。

                 

                 

                 

                オイルやクリームは使わず、

                 

                ドライハンドで全ての反射区や経絡を刺激するのですが、

                 

                施術の最後は、お好きなオイルやクリームを使って、

                 

                気持ちの良いフットセラピーを。

                 

                脳にリラックスを与えて、終了です。

                 

                 

                前半絶叫していた方も、スヤスヤとお休みになって、

                 

                終了後は誰もが笑顔で「気持ち良かった!また受けたい!!」となるのが、

                 

                このセラピューティック・リフレクソロジーです。

                 

                正に、飴とムチのトリートメント。

                 

                 

                終了後は、セラピストからのフィードバックが行われ、

                 

                食生活や生活習慣の指導が行われます。

                 

                 

                この方法で、南アフリカでは、たくさんの疾患をお持ちのクライアントへ「治療」が行われています。

                 

                難病で医療から見放されてしまった人、

                 

                病気の再発予防に努めたい人、

                 

                西洋医学の治療と並行して自然治癒力を高めたい人など、

                 

                遥々何時間もかけて定期的なセラピーを受けに来る方も多くいらっしゃいます。

                 

                 

                南アフリカのセラピューティック・リフレクソロジーのコースでは、

                 

                わざわざ病気の方を見つけてケーススタディーを取らなくてはなりません。

                 

                 

                 

                 

                ↑「高血圧の45−55歳女性募集!」の貼り紙

                 

                「病気の方には禁忌」なんてことはありません。

                 

                しっかり勉強さえすれば、

                 

                病気の方でも、高齢者でも、障がいをお持ちの方でも、妊婦でも、

                 

                安心して受けられるセラピーです。

                 

                 

                セラピューティック・リフレクソロジーの施術は、実際に体験していただくのが一番です。

                 

                 

                ご希望の方は、是非、オープンキャンパスにお越しくださいね。

                 

                 

                 

                 

                 

                まずは体験してみたい!という方へ

                 

                IMSIオープンキャンパス(リフレクソロジー体験会)

                 

                 

                南アフリカと同じカリキュラムで学ぶ国際資格コースが日本で受講できます!

                 

                南アフリカDI認定セラピューティック・リフレクソロジー ディプロマコース

                 

                 

                 

                 

                 

                 

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                  セラピューティックリフレクソロジー1〜世界で唯一の国家資格のリフレクソロジー

                  日本では「リラクセーション」と言われていても、

                   

                  海を越えれば治療として行われているセラピーがある、

                   

                  そんなことを、

                   

                  セラピストやセラピーを勉強中に方に伝えていきたいと思い、

                   

                  活動し続けているうちに、

                   

                  遂に、運命のセラピーと出逢いました。

                   

                   

                  *************************************

                   

                   

                  「南アフリカでは、リフレクソロジーが国家資格」と聞いて、

                   

                  いてもたってもいられなくなり、

                   

                  ヨハネスブルグにあるDI(Dougans International)を訪ねました。

                   

                  そこで見た光景は、

                   

                  様々な肌の色が混じるクラスで、

                   

                  受講生の皆さんが、一生懸命に

                   

                  <東洋医学>を学ぶ姿でした!

                   

                   

                  「足の第一趾を通る経絡は?」

                   

                  という先生の声に、

                   

                  「脾経と肝経!」と答える受講生の皆さん。

                   

                  東洋の伝統医学が、この国には根付いていたのです。

                   

                   

                  世界で初めて国家資格として認められたリフレクソロジーが、

                   

                  東洋医学を駆使して治療効果を追求したセラピーだったと知り、

                   

                  深く感動しました。

                   

                   

                  最初から、国家資格だったわけではありません。

                   

                  南アフリカのリフレクソロジーの歴史は、

                   

                  正に、インガ・ドーガン先生の歴史。

                   

                  DI校長インガ先生のお話をお聞きして、

                   

                  熱い想いと行動力に、更に胸を打たれました。

                   

                   

                  *********************************

                   

                  デンマーク出身のインガ先生は、若い頃は「超」が付くほど病弱で、

                   

                  とにかく不調ばかりだったそうです。

                   

                  子宮と卵巣にも病気があり、

                   

                  結婚しても子宝に恵まれず、

                   

                  不妊治療の代わりに母に勧められたリフレクソロジーを2回受けたら、

                   

                  なんと懐妊!

                   

                  その理由が知りたくて、リフレクソロジーを学び、

                   

                  旦那さんの祖国・南アフリカに渡りました。

                   

                   

                  時は、イギリス連邦を脱退して南アフリカ共和国から独立した20周年の年。

                   

                   

                  国際世論からアパルトヘイトに対する糾弾が激化し、

                   

                  国際的にも孤立していた頃で、

                   

                  町は荒れ、何度も危険な目に遭いながらも、

                   

                  インガ先生は一人でクリニックを開業しました。

                   

                   

                  瞬く間に評判になり、

                   

                  1日15人の施術をしても、予約リストがいっぱい!という状態に。

                   

                  そして、リクエストに応える形で

                   

                  1983年に南アフリカ初のリフレクソロジースクールが誕生しました。

                   

                   

                  たくさんの卒業生が活躍し始めたころ、

                   

                  厚生省傘下の機関より、

                   

                  「リフレクソロジーでの治療行為は法律で認められていない」

                   

                  とのクレームが入ったのです。

                   

                   

                  もちろん「これは治療ではない」と言って続けることもできたかもしれません。

                   

                   

                  でも、インガ先生は、異国の地で、

                   

                  法改正に向けて立ち上がったのです。

                   

                   

                  「リフレクソロジーには治療効果があり、

                   

                  安全で、国民にとって有益である」という資料をまとめ、

                   

                  12年もの歳月をかけて、

                   

                  ついに2000年11月、リフレクソロジーが正式な国家資格として

                   

                  認められることになったのです。

                   

                   

                  これにより、DIのセラピューティックリフレクソロジーは、

                   

                  南アフリカのHigher Education(高等教育)として認められることになり、

                   

                  日本でいうと大学の学位と同じレベルになり、

                   

                  治療目的としてリフレクソロジーが行えるようになりました。

                   

                   

                   

                   

                  これは、全世界のセラピストを勇気づけるニュースとなりました。

                   

                   

                  セラピューティックリフレクソロジーの理論とテクニックについては、

                   

                  明日詳しく書きますね。

                   

                   

                   

                  南アフリカと同じカリキュラムで学ぶ国際資格コースが日本で受講できます!

                   

                  南アフリカDI認定セラピューティック・リフレクソロジー ディプロマコース

                   

                  まずは体験してみたい!という方へ

                   

                  IMSIオープンキャンパス(リフレクソロジー体験会)

                   

                   

                   

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                    東洋医学とアロマセラピー〜感情に働きかける効果的なアロマセラピー〜

                    東洋医学とアロマセラピー〜ベトナムで出逢い、イギリスで再会〜からの続きです。

                     

                    精油は、様々なルートから人体へ働きかけますが、

                     

                    アロマセラピーが最もその力を発揮するのが

                     

                    嗅覚から脳へ働く作用と言えるのではないでしょうか。

                     

                     

                    香りの情報は、瞬時に大脳辺縁系に到達し、

                     

                    感情や本能に働きかけます。

                     

                    そこから、自律神経やホルモンを介して、

                     

                    全身のバランスも整えてくれるのです。

                     

                     

                    こんなに大切な感情へのアプローチですが、

                     

                    日本のアロマセラピーの教科書には

                     

                    「ジャスミン=抗うつ作用」「レモン=鎮静作用」と、

                     

                    シンプルにしか書かれていないことも多いのです。

                     

                     

                     

                     

                    東洋医学的な人体の見方では、

                     

                    クライアントの主訴が「うつ」であっても「不眠」であっても、

                     

                    その人の本質を深く見ていくことが重要です。

                     

                     

                     

                    例えば、

                     

                    焦りと不安が多く、動いていないと気が済まない「水」のタイプは、

                     

                    「腎」を滋養する精油、例えばゼラニウムなどがすすめられます。

                     

                     

                    イライラや緊張が強く、常に頑張っている「木」のタイプは、

                     

                    「肝」の気をスムーズに流す精油、例えばベルガモットなどがすすめられます。

                     

                     

                    傷つきやすく、感情に流されやすい「火」のタイプは、

                     

                    「心」を調和してくれる精油、例えばネロリなどがすすめられます。

                     

                     

                    まずは感情に働きかけ、

                     

                    そして、心が落ち着き、回復し、前向きになる過程で、

                     

                    身体の治癒力も導き出されていくのです。

                     

                     

                     

                    私が学び、実践している東洋医学とアロマセラピーは、

                     

                    飲んだり原液で使ったりなど、リスクの高い手法は必要ありません。

                     

                    また、「0.5%以下にしないと危険・・」と、怖がりすぎる必要もありません。

                     

                    2〜3%程度の、通常の濃度に希釈した精油を、

                     

                    特定の「ツボ」に塗り込んでいくのが特徴です。

                     

                     

                     

                    セラピストとしてクライアントに接する時も、

                     

                    友人や家族に行う時も、

                     

                    精油とツボを併用するこのアプローチは、

                     

                    本当に効果を発揮してくれました。

                     

                     

                    そして、病気や障がいがあって、フルボディを行なえない方、

                     

                    高齢者や、人生の最期に近づいた方に対しても、

                     

                    短い時間でもとっても良い効果が見られました。

                     

                     

                     

                    東洋医学を学ぶことは、

                     

                    決して難しいことではなく、最も自然なアプローチ。

                     

                    心身の相関性を学び、人体をホリスティックに見ることにつながっていきます。

                     

                     

                    東洋医学的な精油の選び方、そしてツボと精油の組み合わせ、

                     

                    多くの方に、大切に、お伝えしていきたいと思っています。

                     

                     

                    東洋医学とアロマセラピーを取り入れた日本初の

                    国際プロフェッショナルアロマセラピーディプロマコース<英国IFPA資格対応>

                     

                    既にアロマセラピーの基礎を習得済みの方のための<東洋医学とアロマセラピーワークショップ>

                     

                    精油とツボの組み合わせの実技学びたい方に<アロマティック・メリディアンマッサージ>

                     

                    どなたにでも、大切な人を癒す力があります。

                    自然療法の世界に一歩踏み入れてみませんか?

                    IMSIオープンキャンパス(体験会)ガイダンス(説明会)開催中!

                    自然療法の国際総合学院IMSI

                     

                     

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                      PROFILE

                      冨野玲子 Reiko Tomino 自然療法の国際総合学院<IMSI>学院長

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