五臓のSPA報告3 ハートチャクラとツボと精油

 

五臓のSPA1〜御岳山で初リトリート開催!〜

五臓のSPA報告2 〜五行のダイナミズム

からのつづきです。

 

 

五臓のSPA3日目。

 

寝食を共に過ごすことで、皆さんスッカリと打ち解けて仲良しになり、

 

表情が益々イキイキと、キラキラとしてきています。

 

ガブリエル先生と、IMSIスタッフも、こんな感じ!

 

 

朝は、ガブリエル先生の友人のベンジャミンさんによる「チャクラのダンス」のワークショップから始まりました。

 

ベンジャミンさんは、CDも出していらっしゃるアーティストでありながら、

 

フィジオセラピスト(PT)、レイキヒーラー、

 

そしてなんと、元アルゼンチンの陸上ナショナルチームの選手で、

 

テニスのプロとしても活躍しいてたのだそうな。

 

 

今回は、ハートのチャクラに焦点を当て、

 

音楽とリズムに乗って、ムーブメントのワークを行いました。

 

 

そして、ハートのチャクラを整え、オープンにして、愛情たっぷりのヒーリング。

 

 

自分自身が癒されていれば、人に癒しを与えることができます。

 

皆さん、ヒーラーなのです。

 

 

 

そして、ガブリエル先生の講義は、

 

現代人が最も「調和」が必要な臓である、肝と心がテーマでした。

 

 

気の流れが滞ると、

 

感情面では、イライラしたり、冷淡になったり、

 

身体面では、筋肉の緊張や痛みなどが起こり、

 

他の全ての機能に影響することもあります。

 

そんなときは、肝の調和を図り、五行の木のバランスを取ることが重要です。

 

 

また、うつや不安、不眠、焦燥感や記憶力低下、心にモヤがかかった状態など、

 

様々なメンタルの問題に関しては、

 

心の調和を図り、五行の火のバランスを取ることが重要です。

 

 

様々な症状に対する東洋医学的な考察と、

 

精油やハーバルメディスンのレシピの紹介、

 

そして精油とツボの組み合わせが紹介されました。

 

 

太衝は、肝の気を調整し、気の流れを促進するから、ローマンカモミールポイント、

 

内関は、心の気血を調整し、落ち着かせるから、トゥルーラベンダーポイント、

 

神門は、心血を強壮し、神(しん)を支えるから、スパイクナードポイント、

 

少海は、心から熱と火を冷ますから、メリッサポイント、などなど。

 

 

精油とセットで覚えれば、

 

トリートメントで有効なツボの作用が、しっかりと頭に入るのです。

 

チャクラワークでエネルギーを整えた皆さん、

 

実技もスンナリ、身についていらっしゃいましたよ。

 

 

夕食後は、スペシャルゲストが登場!

 

まずは、このお宿のご主人様で神主さん。

 

御岳山のお話と、雅楽の篳篥(ひちりき)の演奏を披露してくださいました。

 

 

そして、通訳のシェーンさん。

 

賞を受賞したほどの腕前の和歌を披露してくださいました。

 

これには、ガブリエル先生、ベンジャミンさんのみならず、参加者の皆さんも感激!

 

 

そして、ベンジャミンさんのギターのライブ演奏。

 

 

クラスの調和、そして、皆さんの五臓の調和が保たれ、

 

癒し、学び、感激、気づきなど、たくさん詰まった1日でした。

 

 

五臓のSPA報告4〜自分自身とのつながりを大切ににつづく

 

 

 

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    五臓のSPA報告2 五行のダイナミズム

    五臓のSPA1〜御岳山で初リトリート開催!〜からのつづきです。

     

    五臓のSPA2日目は、導引(古代東洋の体操療法)を用いたエクササイズから始まりました。

     

    学生時代にマクロビオティックを学んだガブリエル先生が、

     

    久司道夫先生から学んだエクササイズなのだそうです。

     

     

    ツボをトントンと叩いていくエクササイズの中のトークにも、

     

    魚際は、粘液解消作用があるからユーカリレモンポイント

     

    風池は、頭脳スッキリ、スパニッシュセージポイント、

     

    三陰交は、脾の気を強壮するカルダモンポイント・・・なんて、

     

    東洋医学とアロマセラピーの学びがたくさんありました!

     

     

    さて、スッキリと目覚めた後は、ガブリエル先生による熱い講義に突入です!

     

     

    まずは、五行の概要を、じっくりと理解することから始まりました。

     

    水は、静止する陰。統合され、種のように可能性が秘められているステージ。

     

    木は、上昇する陽の始まり。発芽してイキイキと伸びゆくステージ。

     

    火は、陽が最も開花するとき。放射状に気が広がっていくステージ。

     

    土は、凝縮する陰の始まり。植物では、実りのステージ。

     

    金は、陰の中心的なステージ。気が集まり、融合し、変容する光合成のステージ。

     

     

    人の人生に例えるならば、

     

    水は、胎児のとき。内なる意志の力。

     

    木は、エネルギッシュな子ども時代。魂(こん)とつながるとき。

     

    火は、思春期であり、生殖能力が開花するとき。神(しん)への目覚め。

     

    魂(こん)が、主導権を神(しん)に渡したくないとき、

     

    木と火の間でバトルが起きて、

     

    思春期特有の気難しさにつながるのだそうです(最終的には木と火が調和する)。

     

    土は、成熟し、知性がもっとも活発になるとき。集団に属して貢献する。

     

    金は、手放して、自分の内側に戻っていくとき。人生の最後であり、新たなはじまり。

     

     

    先生の深い言葉のひとつひとつに、感嘆の声が上がります。

     

    霧と緑に包まれたこの環境が、この講義を更に奥深いものにさせるようですね。

     

     

    陰と陽の説明も、

     

    錬金術のひとつである水蒸気蒸留装置の構造をつかって、この通り!

     

     

    講義では、腎と脾の不調のパターンと、

     

    その強壮作用のある精油について学びました。

     

    先生がご自身で撮りためた美しい植物の写真には、ため息が漏れます。

     

     

     

    そして、アロマセラピストがトリートメントに組み込みやすい経穴が紹介され、

     

    相モデルでも実習が行われました。

     

     

    何気なく触っていた手や足や背中にも

     

    五臓と深く関わるポイントがたくさんあるのです。

     

     

    強壮する手技と発散させる手技を使い分けるなど、

     

    結果が出せるテクニックを学んでいきます。

     

     

    皆さん、1日お疲れ様でした〜!

     

     

    一緒に食べる晩御飯の味は、格別です!

     

    夕食後は、ガブリエル先生による「トドマツSHOW」こと、

     

    北海道・下川町訪問のビデオと写真の紹介が行われましたよ。

     

     

    学びと癒しがたくさん詰まった1日が終了しました。

     

     

    五臓のSPA報告3 ハートチャクラとツボと精油につづく

     

     

     

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      五臓のSPA報告  糎羈抻海能薀螢肇蝓璽罰催!〜

       

      ガブリエル・モージェイ先生と行くホリスティックリトリート〜五臓のSPA〜が、無事に終了しました。

       

       

      「前世は日本人!」と自分でおっしゃるガブリエル先生は、

       

      京都、飛騨高山、上高地などにひとり旅をしたことがあり、

       

      ユズ、クロモジ、ヒノキ、ヒバ、トドマツなど・・・、和の精油も大好き!

       

       

      「自然のエネルギーをたくさん感じながら、

       

      ガブリエル先生から東洋医学とアロマをミッチリと学ぶ機会をつくれたら・・・。

       

      そうだ! 7回目の来日は、リトリートにしよう!」

       

      という名案を思い付いたは1年前のことです。

       

       

      リトリートとなると、場所も重要です。

       

       

      以前のセミナーで、ガブ先生が休日に行く場所を探してしていると

       

      受講生のお1人が「高尾山か御岳山はどうですか?」と言い、

       

      その場でネットで見せたところ、

       

      先生はどちらもすごく気に入ったのですが、

       

      時間の関係で高尾山しか行くことができなかったことを、思い出しました。

       

       

      「行けなかった、もう1つの場所・・・、御岳山!!!」

       

       

      そこで、御岳山のお宿に1軒1軒電話をかけて、

       

      可能性のあるお宿をピックアップし、下見に行き、

       

      そこで、「ピン!」と来たお宿が、藤本荘さんでした。

       

       

      実は、前日に「マッサージベッドが搬入できない〜!!!」という

       

      致命的なハプニングがあったのですが、

       

      藤本荘さんのご尽力により、何とか無事に搬入も済み、

       

      無事に、ガブリエル先生と、参加者の皆さまをお迎えすることができました!

       

       

       

      古くから山岳信仰の場所として親しまれてきた、御岳山。

       

      山のふもとから頂上までの間にいくつもの神社が点在していて、

       

      山頂には武蔵御嶽神社が鎮座しています。

       

       

      今回お世話になる藤本荘さんも、40代以上続く神社なのだそうです。

       

       

      ふもとから頂上までの道には、樹齢千年もの木がそびえています。

       

       

      7月末の時期は、レンゲショウマ(蓮華升麻)の花が、花盛りでした。

       

      日本の固有種で、御岳山は、日本一の自生地なのだそうです。

       

       

      北から南まで、日本各地から参加者の皆さまが集まってきましたよ。

       

      まずは、武蔵御嶽神社に、皆で参拝です。

       

       

      そして、輪になって、皆さん初顔合わせのミーティング。

       

       

      様々な想いを胸に、この3泊4日のリトリートに参加してくださいました。

       

      今日から、26名の大きな家族です!

       

       

      五臓のSPA報告2 五行のダイナミズムにつづく

       

       

       

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        興部(おこっぺ)町のアネルズあづさ先生の農場訪問

        北海道・最後の目的地は、興部(おこっぺ)町。

         

        アネルズあづさ先生の農場を訪ねました!

         

        アネルズあづさ先生は、ガブリエルのスクールを私の1年前に卒業した先輩です。

         

        私が英国留学から帰った当時、ごく僅かしかいなかった、

         

        「日本でアロマセラピストとして仕事をしている人」の1人でした。

         

        現在は、東京でアロマセラピーの会社を経営しながらも、興部町に農場を持ち、

         

        ハーブの栽培・蒸留を行っていらっしゃいます。

         

         

        この農場では、海の見える斜面で、カモミール、ラベンダー、ハマナスなどを無農薬で栽培しています。

         

        海の町ですから、エビの殻や貝殻を肥料の代わりに使っているのだそうです。

         

         

         

        ハマナスの花です。トゲがあるため、人の手でしか摘むことができません。

         

        甘く、美しいローズの香りでした。

         

         

        こちらは、ローマンカモミール。

         

        踏まれてもすぐに立ち上がる、カモミールって、強い草なんですね!

         

         

        トゥルーラベンダーです。海風に揺られて、美しかったです。もちろん、香りも上質!

         

         

        白いトゥルーラベンダーもありました。

         

         

        皆で農場を見学していると、鹿のお客様が遊びに来ましたよ。

         

         

        おやつは、マルベリー(桑の実)。

         

        甘酸っぱくて、美味しかったです。昔は、これがおやつだったんですよね。

         

         

         

        あづさ先生、素敵な農場を見学させていただき、ありがとうございました!!!

         

         

         

        今回は、娘と初めての旅行でしたが、食べ物も、飛行機も、問題なし!

         

        いつもはハイパーアクティブな娘ですが、

         

        今回はフプの森の森でも、SORRY KOUBOUでも、あづさ先生の農場でも、ずっと爆睡していて、

         

        アロマの安眠効果を実証してくれていました、

         

         

         

        今回の北海道滞在でお世話になった皆さま、ありがとうございました!!!

         

         

        ガブ&冨野コンビは、自然のエネルギーをたくさん吸収し、温かいおもてなしを受けてパワーアップして、

         

        明日(今日?)から、東京・御岳山でガブリエル先生のホリスティックリトリートを開催します。

         

        ご参加の皆さま、どうぞよろしくお願いいたします!!

         

         

         

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          無農薬ハーブとハーブクラフトのSORRY KOUBOUさん訪問

          アロマ交流会に参加していた二人の女性がハーブ畑と工房を経営していらっしゃると言うので、

           

          翌日、ガブリエル先生、フプの森メンバーと尋ねてみました。

           

          SORRY KOUBOUさんです!

           

           

          まさに、ハーブのお花畑!

           

          何もない草藪から、自分達の手でハーブ畑をつくり、

           

          植え付け、雑草取り、収穫までを手作業で行っているのだそうです。

           

           

          冬は2メートルも雪が積もり、マイナス30度にもなる下川町の冬を越える、

           

          生命力たっぷりのハーブたちを無農薬で育てて、

           

          チンキ、ティー、石鹸などをつくっています。

           

          これは、ジャーマンカモミールとローマンカモミール、

           

           

          鮮やかなカレンデュラ、

           

           

          エディブル(食べられる)フラワーである、ボリッジ。 

           

          蜜がタップリで、甘い味でした。

           

           

          ところで、SORRY KOUBOUさんとは、何だか面白いお名前ですが、

           

          文字通り、アイムソーリーのソーリー。

           

          「ごめんなさい、わからないから教えてください」という意味なのだそうです。

           

          そうですよね。自然を前にしたら、分からないことだらけです!

           

          素直に、謙虚に、学び続ける気持ち、とっても素敵だと思いました。

           

          なんだか、応援したくなりますよね。

           

          生命力たっぷりのハーブでつくったティーやチンキ、私も使わせていただきます!

           

           

          SORRY KOUBOUさんのウェブサイトはこちら

          http://sorrykoubou.jp/

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            下川町の皆さまとアロマ交流会

            トドマツの蒸留体験の後は、フプの森の皆さんが下川町の自然療法関係者にお声をかけてくださって、

             

            アロマ交流会が開催されました。

             

             

            場所は、共立日和という下川町で最も古い建物を再利用したフレンチレストランです。

             

             

            ここで、ガブリエル先生がミニ・セミナーを開催して、海外の蒸留の現場を紹介してくださいました。

             

            事前に参加者の自己紹介とガブ先生への質問をまとめておいてくださった(しかも英訳済み)フプの森の皆さん、

             

            素晴らしいオーガナイズです!

             

            参加者の方は、アロマセラピスト、鍼灸師、カイロプラクター、アロマを愛するパティシエ、ハーブ農家などなど。

             

             

            「トドマツと合うブレンドは?」「アロマと鍼灸の組み合わせは?」という質問から、

             

            「カモミールは、妊婦に禁忌なの?」という質問なども飛び出しました。

             

            質問1つ1つ丁に、丁寧に答えてくださるガブ先生。

             

            質問を書かなかった方にも、一人ひとりに声をかけてくださいました。

             

            皆さん、ガブ先生の知識とアロマ愛、そして温かさ、やさしさ、気遣いに、メロメロだったのでは・・・?

             

            私も、とっても勉強になりました。

             

             

            ミニ・セミナーの後は、お待ちかねのディナー。

             

             

            ここのお料理は、「私が今までに行ったことのあるレストランの中で、一番美味しいかも!??」と思えるくらい、美味しかったです!

             

            ガブ先生も、大絶賛していました。

             

            連れて行った1歳10か月の娘も、コース料理完食(もちろん、取り分けですが)!

             

            「お腹イッパイ食べても、全然胃にもたれない・・・どころか、身体が喜んでいる!!!」

             

            そんな感じでした。

             

            シェフは、ウィークデイは食材を探し回り、週末しかお店をオープンしないのだそうです。

             

            参加されたharukoro-kikakuさんが、

             

            美しい食事の写真とともに、交流会の様子をブログで紹介してくださいましたので、ご覧くださいね!

             

            http://ameblo.jp/harukoro-kikaku/entry-12295746300.html

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              北海道・下川町にてモミの蒸留体験

              ガブリエル・モージェイ先生が無事に日本に到着しました。

               

              旅好きのガブリエル先生は、これまでも日本の伝統的な場所や、

               

              自然豊かな土地をプライベートで訪れていますが、

               

              私が、どうしても、ガブリエル先生をお連れしたい場所があったのです。

               

              それは、北海道・下川町です!

               

              ↓ イギリスから羽田経由で、深夜に下川町に到着したガブリエル先生歓迎の図

               

               

              私は、これまでに6回くらい?下川町を訪れていますが、

               

              アロマセラピストだったら絶対に訪れてほしい場所なのです!

               

               

              下川町とは:

               

              旭川の北方100Km に位置する下川町は、面積は東京23区とほぼ同じ大きさで、

               

              町の約90%を森林が占めています。

               

              この森林を活かした林業が町の基幹産業となっているのですが、

               

              そのゼロエミッション(廃棄物ゼロ)の木質資源活用、

               

              FSC(Forest Stewardship Council)取得などで、

               

              全国でも注目を集めている場所なのです。

               

              2000年より下川町森林組合が、それまで使われていなかったモミ(トドマツ)の葉から精油を抽出し始めました。

               

              現在は、精油の抽出と販売はフプの森の引き継がれていて、

               

              良質の国産北海道モミ精油を全国のアロマセラピーサロンやクリニックなどに届けています。

               

               

               

              さて、今回はフプの森の皆さまのご協力をいただき、

               

              ガブリエル・モージェイ先生特別森のアロマツアーが実現しました。

               

              まずは、フプの森の森へ。

               

               

              ここは、植林されたトドマツではなく、野生のトドマツが生きています。

               

              森に入るだけで、既に芳香が漂っています。

               

              ガブリエル先生、我を忘れてずーっと写真を撮っていました。

               

               

              林業では売ることのできない生え方をしている木を選び、伐倒します。

               

               

               

              香りをお届け出来ないのが残念ですが・・・、

               

              フレッシュなコニファー調で、甘さと辛さと爽やかさが素晴らしいハーモニーを奏でているトドマツの葉です。

               

              切り口からにじみ出る松脂は、また違った芳香エネルギーで、本当に良い香りでした。

               

               

              丁寧に葉っぱを取って、袋に詰めます。

               

               

              トドマツの蒸留は、新鮮さが重要!

               

              すぐさま、車で蒸留工場へ運びます。

               

               

               

              こんな素晴らしい景色を見ながらお仕事されているなんて、ほんとに羨ましいですネ!

               

               

              さて、工場に着いたら、休む間もなく、葉っぱの計量。

               

              これは、認証を取る上で重要なのだそうです。

               

               

              籠にたくさんトドマツの葉を詰めて、籠ごと蒸留釜へ。

               

               

               

              これが、フプの森の蒸留装置!

               

              なんと、森林組合で蒸留を始めた頃に、オリジナルの設計で創ったのだそうです!!

               

               

              手前の4つが蒸留釜、左に見える装置がボイラーです。

               

              ボイラーからの蒸気が蒸留釜の中に入り、

               

              トドマツのエッセンスと蒸気の混合が奥のタンクの中の冷却コイルで冷やされて

               

              精油と芳香蒸留水になります。

               

               

              2時間後・・・。

               

              釜を空けて、ホッカホッカのトドマツの葉を取り出します。

               

               

              なんと、こんな嬉しいサービスをしていただきました!!

               

               

              通常は、このトドマツの葉は枕の中身として使われるのだそうです。

               

              実は、2004年に購入したモミの葉枕、まだ持っているのですよ。

               

               

              そして、タンクから、愛する精油ちゃんを丁寧にすくいます。

               

               

              上に浮いているのが精油で、下が芳香蒸留水。美しく輝いていました!

               

               

              スポイトで、瓶に詰めて・・・、

               

               

              できあがり!!!

               

               

              「トドマツの精油には、五行の全てが詰まっている!」と、ガブリエル先生も大絶賛でした。

               

              精油と芳香蒸留水、大切に使わせていただきます!

               

              今回、トドマツの採取から精油の抽出までの全てを見せてくださいました、

               

              フプの森の皆さん、ありがとうございました!

               

              皆さんの、トドマツを愛する気持ち、誇りを持ったお仕事っぷり、

               

              温かいホスピタリティーに感激しました!!!

               

              北海道モミの精油、使いまくります!

               

              フプの森の情報はこちら

               

               

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                セラピストができる臓器のケア

                「些細なことでイライラしまって・・・、夫や子どもに当たってしまうんです」

                 

                とか、

                 

                「お菓子が大好き! 絶対にやめられないんです!」など。

                 

                こんなクライアントがサロンにいらしたら、

                 

                セラピストの皆さんは、どんなアプローチをしますか?

                 

                 

                 

                「これって・・・、性格なのでは? セラピーで治せるの!?」

                 

                と疑問に思う方もいるかもしれませんネ。

                 

                 

                セラピーで「治す」必要はないのですが、

                 

                実は、性格だと思っていたことは

                 

                もしかしたら、臓器からの悲鳴かもしれないのです!

                 

                 

                東洋医学を身に付けると、

                 

                臓器からのメッセージをうまく読み取ることにつながります。

                 

                 

                人は、臓器にストレスがかかりすぎると、特定の感情を強く持つことがあります。

                 

                 

                例えば、肝は、イライラ、怒り、フラストレーションなどと関連があります。

                 

                肝がくたびれて、イライラさせてしまう要因としては、

                 

                お酒はもちろんですが、添加物や化学物質。

                 

                薬を常用していたりすることもありますよね。

                 

                 

                脾は、「やめられない!」という依存性と関連があります。

                 

                その裏には、「同情が欲しい!」という要求もあるのです。

                 

                脾がくたびれてしまう要因には、

                 

                ズバリ「甘いもの」! 

                 

                甘くてネットリしている、アイスクリームなどは、正に脾をくたびれさせてしまう犯人です!

                 

                 

                私たちセラピストは、感情のケアは、比較的得意なのです。

                 

                そして、生活習慣のアドバイスも、セラピストがしっかりと身に付けていなければならない知識です。

                 

                 

                感情ケアと生活習慣のアドバイスをプラスすれば、

                 

                セラピストにも、クライアントの臓器をしっかりとケアしてさしあげることが可能になるのです。

                 

                もちろん、ツボや経絡の技術を身に付ければ、更にセラピーが効果的なものになるでしょう。

                 

                 

                感情が安定して、臓器もイキイキと働いている・・・そんな健康的なクライアントが増えていくと良いですネ。

                 

                 

                ガブリエル・モージェイ先生のリトリート『五臓のSPA〜五臓と五神(スピリット)を浄化し活性化させる東洋医学的アロマセラピー』のテキストの翻訳がやっと終わりましたヨ!

                 

                今回も、読み応えあるズッシリとした内容になっています。

                 

                ご参加の皆さま、どうぞお楽しみになさっていてください。

                 

                この夏も、IMSIではセラピストを志す皆さんが、実践的な東洋医学をしっかりと学べるコースを取り揃えていますので、是非ウェブサイトなどをご覧ください。

                 

                ★7/27〜30 私の恩師・ガブリエル先生と行くリトリート in 御岳山 最終受付中!

                東洋医学と精油をミッチリ学び、セラピストとしてステップアップするチャンス!

                私も皆さまの学びをサポートしますので、是非一緒に活きませんか?

                 

                英国IFPA会長 東洋医学とアロマセラピーの第一人者・ガブリエル・モージェイ先生来日ワークショップ

                 

                ★国際資格を取得して、世界でも認められる一流のプロを目指す方には

                 

                国際プロフェッショナルアロマセラピーディプロマコース<英国IFPA資格対応>

                 

                南アフリカDI認定セラピューティック リフレクソロジーディプロマコース

                 

                ★すぐに活用できて結果が出せる自然療法を学びたい方には

                 

                ベトナム医道認定ディエンチャン顔反射療法ディプロマコース

                 

                ★東洋医学を使ったアロマトリートメントを学びたい方には

                 

                英国ITHMA認定アロマティックメリディアンマッサージコース

                 

                ★こんなイベントも開催します。良かったらお越しくださいね。

                一流のアロマセラピストを志す方に贈るIMSI学院長によるトークセッション

                 

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                ※他協会のセラピスト資格をお持ちの方は、免除・割引制度もご用意してます。詳細はお問い合わせください。

                 

                気になる方は、是非オープンキャンパスガイダンスにご参加くださいね。

                 

                じっくりお話したい方は、個別相談・電話相談も随時承っています。

                 

                スクールの日々の様子は、下記にてお伝えしていきます。

                 

                スクールのブログ: IMSI公式ブログ OUR CAMPUS http://welcome-to-imsi

                スクールのFacebook: https://www.facebook.com/imsi.school/

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                  アロマセラピーの学びの想い出

                  香りは、記憶と結びつくと言われますよね。

                   

                  そのためでしょうか?

                   

                  ロンドンでアロマセラピーを学んだこと、とってもよく覚えているのです。

                   

                   

                  先日のロンドン訪問で、久しぶりにリージェンツ カレッジ(現在はリージェンツ ユニバーシティー)を訪ねました。

                   

                   

                  この大学の一角で、ガブリエル・モージェイ先生のITHMAの、

                   

                  IFPAアロマセラピーディプロマコースが開講されていたのです。

                   

                   

                  IMSIでのアロマセラピーのトリートメントのクラスでは、

                   

                  スヤスヤと寝息を立ててしまう生徒さんもいらっしゃいますが、

                   

                  「リラックスしていて良いな〜」と、羨ましく思ってしまいます。

                   

                   

                  私がアロマセラピーを学んでいた時は、毎回大パニック(笑)。

                   

                  初心者だった私は、施術をするのも、受けるのも、緊張でガチガチで、

                   

                  寝るどころでは、ありませんでした〜!

                   

                   

                  落ち込んだ時も、クラスメイトになぐさめてもらったり、

                   

                  このリージェンツパークを散歩して、気分転換し、何とか乗り切ったのですよ。

                   

                   

                  クラスメイトには、杖をついている高齢の女性もいました。

                   

                  「杖をついているのに、どうやってセラピストとして施術をするのだろう・・・?」と疑問に思って訊いてみたら、

                   

                  仕事でアロママッサージはしないけれども、カウンセリングから精油のブレンドをすることを仕事にする予定なのだとか。

                   

                  トリートメント以外でも「アロマセラピスト」として仕事ができるんだ、ということを初めて知りました。

                   

                   

                   

                  図書館、講演のベンチ、カフェなど・・・、本当に、いつでもどこでも勉強していました。

                   

                  初めての英語での講義ですから、勉強の方法すら、分かりません。

                   

                  ガブリエル先生の講義をできるだけノートにまとめ、

                   

                  それを片っ端から丸暗記する・・・という、効率悪そうな学習方法でした(笑)。

                   

                   

                  トリートメントは、最後まで緊張感が消えず・・・、

                   

                  更に、

                   

                  最後のクリニカルデイ(実技試験)は、私が担当予定だったモデルが来ず、

                   

                  ガブリエル先生が、急きょ、講演を散歩していた一般の方をスカウトして来てくれるという、

                   

                  ハプニングもありました。

                   

                   

                  クラスメイトと先生、家族に友人、ケーススタディのモデルさんたちなど、

                   

                  本当にたくさんの方に支えられて、アロマセラピーの勉強を終えることができました。

                   

                  その方達のお陰で、今こうしてセラピストとして活動できているのです。

                   

                   

                  先日のリージェンツカレッジ訪問では、そんな感謝の気持ちを思い出していましたよ。

                   

                  時々初心に返るのって、良いですよね。

                   

                  「また明日から、大好きなセラピーの仕事を頑張ろう!」というフレッシュな気分になりました。

                   

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                    ロイヤルフリーホスピタル訪問 4 キース・ハントさんについて

                     

                    キースさんは、16歳からロイヤルフリー病院のスポーツセンターで働き始め、

                     

                    約50年に渡って、この病院に勤めている大ベテラン。

                     

                     

                    病院内で「キースを知らない人はいない」というほどの有名人です。

                     

                     

                    スポーツセンターのマネージャーをしていた26歳の時に

                     

                    「患者さんのために何かできないか」と考え、クレア・マックスウェル・ハドソンスクールに入学。

                     

                    たった一人でボランティア・マッサージを始めたのが、この病院の補完療法サービスの始まりだったそうです。

                     

                    現在は、病院スタッフとボランティアによって、年間25000人(つまり、1日約70人!)もの患者さんやその家族に、補完療法サービスを提供する大規模チームに発展しました。

                     

                     

                    キースさん、なんと毎朝4時半に起きて、5時半から仕事をしているのだそうです。

                     

                    「5時半に職場に来て、一体何をしているのですか?」

                     

                    と訊くと、

                     

                    病院では、朝7時15分から手術が行われるのですが、手術前の患者さんに5分〜10分のミニ・マッサージを施しているのだそうです。

                     

                    緊張している患者さんにマッサージをすることで、緊張が緩み、麻酔の効き目が全然違うのだそうですよ.

                     

                     

                    現在のキースさんのお仕事は、患者さんにマッサージをすることが半分、

                     

                    残りの半分は、マネジメントの仕事だそうです。

                     

                    特に、資金集めは重要な任務。

                     

                    経費とスタッフの給与は病院のチャリティだけでは賄うことはできないため、キースさんが独自に様々な活動を行い、資金を集めているのだそうです。

                     

                     

                    誰よりもすごいハードスケジュールをこなしているキースさん。

                     

                     

                    そんな日々の中でも、患者さんのお葬式にはできるだけ顔をだしているそうで、

                     

                    私が訪ねた日も、急に患者さんのお葬式にいくことになり、さっと黒いTシャツに着替えて(下はジャージーのまま)車で去って行きました。


                     

                     

                    キースさんは、約50年に渡って病院で働いている間、1度たりとも病気で仕事を休んだことがないのだそうです!

                     

                    「その元気の秘訣は・・・?」とお聞きしたら、

                     

                    「食事制限も、運動も、何もしていないけれど・・・、好きな仕事をすること。

                     

                    何にでも興味を持つこと。そして、笑うこと!!」だそうです.

                     

                     

                     

                    とっても素敵なキースさん。

                     

                    温かいハートと情熱、明るさ、知性、行動力を兼ね揃えている、真のセラピスト!!!

                     

                    秋に日本でお会いできるのが、とっても楽しみです!

                     

                     

                     

                    キース先生が秋に来日します!

                    「病院の中のホリスティックケア」ワークショップの案内はこちらから

                     

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                      PROFILE

                      冨野玲子 Reiko Tomino 自然療法の国際総合学院<IMSI>学院長

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