フランスより 症例、抜き打ちテスト、パリのアロマショップ訪問など

 

このお方が、パリのディエンチャンアカデミー代表のイエン先生。

 

ディエンチャンを海外に広めた立役者で、日本にもディプロマコースの1期と2期で来日されました。

 

授業は、ベトナム語訛りの怒涛のフランス語で、フランス人の皆さんからメチャメチャ笑いを取っています。

 

 

私も、クラスメイトの皆さんとだんだん打ち解けてきました。

 

ディエンチャンセラピストを目指す皆さん、前職はナース、教師、企業のプロジェクトマネジャーなど、様々な道を経て、ここにいます。

 

パリ在住の方だけでなく、コートダジュール、ベルサイユなど各地から、

 

そして、モロッコからの参加者もいらっしゃいました。

 

 

午前中は、症例についての討論。

 

眼振、高血圧、中耳炎、お腹だけポッコリしている人のダイエット法など・・・。

 

なぜか?イエン先生によるミニベトナム語教室もありました!

 

 

アカデミーは環境もよく、目の前は、公園です。

 

お昼休みは公園を散策。

 

 

夏の陽気で、家の周りでは水着で日光浴している方たちもたくさんいました。

 

 

 

お昼は、ベトナム料理をいただきましたよ。

 

そろそろお米が恋しかったので・・・、嬉しい!

 

 

 

午後は、患者さん役に抜擢していただき、皆さんから愛情タップリのディエンチャンの施術をしていただきました。

 

 

 

そして、予告なく(あったのかな・・・?)、いきなり、ペーパーテスト!

 

みんなが同じ問題を解くのではなく、クジを引いて、当たった問題を2問をエッセー形式で書くというスタイル。

 

 

私の問題は、「乳がん」、そして「Vinamassage のフェイシャル(先日やった仰向けのオイル・ディエンチャン)」について。

 

もちろん、フランス語はかけませんので、メチャクチャな英語とベトナム語と絵の混ぜこぜで、

 

なんとか答案を仕上げました。

 

 

 

 

こちらは、夜10時くらいまで明るいので、授業が終わっても帰るのはもったいない!

 

地下鉄で、話題のアロマショップ、AROMA ZONEに行ってきました。

 

 

 

すごい品揃え!

 

たくさんの精油、キャリアオイル、芳香蒸留水、ジェルやクリームなどの基材、容器、デフューザーなどなど。

 

そして、人、人、人!

 

アロマ男子もたくさんいらっしゃいました。

 

 

メディカルアロマセラピーの中心地であるフランスでは、一般の方の手作りナチュラルコスメが流行っているようです。

 

 

私も人をかきわけて、大人買い〜。

 

普段からジャンジャン使うティートゥリー、ラベンダーなどのほか、

 

ユーカリ・スタイゲリアナ、ユーカリ・スミシなどのユーカリ各種、

 

レモンとベルガモットの中間のような爽やかな柑橘系のシトロン、

 

お高くて、普段はあまり手が出ないメリッサなど。

 

精油16本、キャリアオイル3本、容器などをゲットしました!

 

 

 

アロマの授業で、皆さんにお試しいただきたいと思います!

 

 

現地での様子は個人のFacebookでも紹介していますのでよかったらご覧くださいね。

https://www.facebook.com/reiko.tomino

 

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    フランスより 仰向けのオイル・ディエンチャン

    ディエンチャン上級コース。

     

     

    参加者は、指圧やリフレクソロジー、レイキのプラクティショナーが比較的多いです。

     

    どんな療法との組み合わせも可能で、

     

    即効性がありつつも「気持ち良い!」と喜ばれるディエンチャンは、

     

    フランスのプロフェッショナルにも一目置かれています。

     

     

    もちろん、「家族と友人のケアのために学びたい」という方もいらっしゃいます。

     

    さすが上級コース、皆さん、健康への意識の高い方が多いようです。

     

     

     

     

    デモと説明は、かなりザックリ(笑)でしたが、

     

    皆さん、ツボや反射区はしっかりと頭に入っているようで、

     

    実習はとてもスムーズ。

     

    誰一人困惑することなく、集中してセッションが行われました。

     

    (あれ?先生は・・・?と思ったら、しっかりとペアに入って、寝息を立てていらっしゃいましたヨ。

     

    このリラックスした雰囲気、フランスに来た〜!という感じです。)

     

     

     

     

    私がペアを組んだのは、医師として働いた後、指圧とディエンチャンを学び、

     

    「これからは自然療法でやっていきたい」と語る、ナタリーさん。

     

    ノートを写させていただいたりと、大変お世話になっています!

     

     

    私も受けさせていただいたのですが、

     

    うとうと寝てしまうような気持ちの良いオイルトリートメントなのに、しっかりとディエンチャンの要素が加わっていて、

     

    終わった後は、腕と顔しか触っていないのに、首、腰、足が楽になっていました!

     

     

     

    家に帰って、早速復習。

     

     

    77歳のホームステイ先のお母さんに練習したら、、、なんと、顔にディポジットがない!!

     

    さすが、フランス美魔女!!

     

    このお母さん、姿勢が良くて、いつも笑顔!そして、性格も美人!!

     

    ほんと、素敵です!

     

     

    色々と刺激を受けつつ、パリでの学びが深まっていきます。

     

     

    現地での様子は個人のFacebookでも紹介していますのでよかったらご覧くださいね。

    https://www.facebook.com/reiko.tomino

     

     

     

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      ディエンチャン顔反射療法・内容解剖その

      号外ブログです。

       

       

      「ディエンチャンのクラスで、何を学ぶの?」というお問い合わせも多くいただきますので、

       

      慈子先生とのリレーで、コース内容についてお伝えしますね。

       

       

      先に、モジュール1を担当する慈子先生の記事をご覧ください。

       

      ベトナム認定ディエンチャン顔反射療法について

       

      ディエンチャン顔反射療法内容解剖その

       

       

      モジュール2では、皆さまを東洋医学の深い世界にお連れします!

       

       

       

      1)一元論(Monism)と、道教(Taoism)の教え

       

      コースで学ばれる皆さんは、

       

      モジュール1の反射区チャートだけでも

       

      即効性を感じることができて、驚かれると思います。

       

       

      効果を出すことはできるけれども、

       

      そもそも、

       

      「どうして顔だけで他の部位への効果があるの?」

       

      「ディエンチャンには、何故たくさんのチャートがあるの?」

       

      「鼻と背中と子宮と心臓がつながっているって・・・どういうこと!?」

       

      という素朴な疑問は、残ったままなのではないでしょうか?

       

       

      その答えが・・・、これです!

       

       

       

      東洋で一般的に見られる、皆で1つのお皿をシェアする食事風景。(左より、創始者チャウ先生、チャウ先生の奥さん、タム先生の奥さん、長男タム先生、私です)。

       

      このなかに「すべては1つ」という、ディエンチャンの一番大切な要素である「一元論(Monism)」が現れています。

       

      そして、一元論から、東洋医学の原点である「人間は自然界の一部である」という思想につながっていくのです。

       

       

      更に東洋思想を深めていくと、自然を観察して導き出された道教(Taoism)の教えにつながります。

       

       

      私たちが、顔のツボを押したら、その刺激はいったいどこに行くのでしょうか・・・?

       

      皮膚へ? 内臓へ? 脳へ・・・?

       

      答えは、「上善如水」すなわち、「水のように、きまったルートを辿って身体の必要な部位へと流れていく」というのです。

       

       

      ディエンチャンの施術者・・・というか、

       

      自然療法を志す方、全員に知っていただきたい東洋思想を、

       

      このモジュールでは、わかりやすくお伝えします!

       

      そして、自信を持って、受け手にわかりやすく説明することが可能になるのです。

       

       

      2)ツボチャートの見方、ツボの住所

       

      モジュール2のメインイベントの1つは、こちらです!

       

       

       

      「このツボ、覚えるのですか!?ヒエ〜!」

       

      という声が聞こえてきそうですが、

       

      ディエンチャンでは、ツボの暗記は必要ありません。

       

      でも、「ツボを正しく取る」ことはとても重要。

       

      丸顔でも、四角い顔でも、目が小さくても大きくても、鼻が高くても低くても、

       

      どんな顔でも、きちんとツボが捉えられるような法則があるのです。

       

      それが、「縦のライン」と「横のライン」。

       

      これさえ理解できれば、初心者の方でも、どなたでも、

       

      600以上あるディエンチャンのツボを正しく捉えることが可能になるのです。

       

       

      3)内臓に対するツボ

       

      モジュール1でも反射区チャートを使った内臓のアプローチを学びますが、

       

      ツボを覚えれば、

       

      一度にたくさんの内臓にアプローチしたり、

       

      時間をかけずに、手早くケアをすることが可能になります。

       

       

      このモジュールでは、一般的な内臓に対するツボ、

       

      そして、心因性の問題、考え過ぎで頭がパンパンの方におすすめの、

       

      額における内臓のツボをお伝えします。

       

      4)感情に対するツボのフォーミュラ

       

      ツボが正しく取れるようになると、

       

      ディエンチャンのツボのフォーミュラ(ツボとツボとの組み合わせ)を自由に活用することができます。

       

      まずは、全世界のディエンチャンファミリーが活用している「愛情のツボ」「楽しくなるツボ」という

       

      2つの感情に対するツボのフォーミュラをお伝えします。

       

      ディエンチャンの施術者は、常に自分が楽しく、愛情に溢れていないとなりません。

       

       

      5)ツボの禁忌・注意事項

       

      「この病気の人にはディエンチャン顔反射療法は禁止」という禁忌はありませんが、

       

      もちろん、気を付けるべきツボはあります。

       

      高血圧、低血圧、妊娠中に禁忌のツボなどをお伝えします。

       

      しっかりと注意点をお伝えすることで、自信を持って多くの方にセラピーをすることが可能になります。

       

       

       

      6)健康の秘訣・朝の12マッサージ

       

      ベトナム医道における長寿と健康の秘訣は、朝一番の過ごし方。

       

      何故なら、陰から陽へと切り替わる、大切な時間だからです。

       

      この時間に、冷たいお水やオレンジジュースやヨーグルトなど、陰性のものを口に入れるのは

       

      ベトナム医道ではNG!

       

      代わりに、身体に陽の気をたくさん取り入れることが重要です。

       

      モジュール2では、ベトナム医道直伝の、朝の12マッサージをお伝えします。

       

      陽の11のワークと、陰の1つのワーク、合計12のコンビネーションで、

       

      目がパッチリ覚め、身体がイキイキと活動していきます。

       

       

      7)6つのリンパ反射

       

      モジュール2のもう1つのメインイベントは、こちらです!

       

      ベトナム医道センターのテキストに掲載されているだけでも、60以上の効果のあるテクニック。

       

      刺激が苦手な方にもおすすめの、老若男女みんなに喜ばれる技術です。

       

       

       

      8)ディエンチャンでのビューティーケア

       

      世界一肥満が少なく、美しい女性が多いと言われるベトナム。

       

      美容にも活用できるディエンチャンをお伝えします。

       

      シミやシワは「陽」なので、陰のグッズを。

       

      むくみやクマは「陰」なので、陽のグッズを。

       

      美容のトラブルも東洋医学的に捉えることで、

       

      健康面・美容面、両方に活用していくことが可能です。

       

       

       

      以上が、モジュール2で学ぶプログラムです。

       

       

      「こんなに学んで、まだ続きがあるの〜??」という声が聞こえてきそうですが、

       

      ベトナム医道センターのプログラムは、モジュール6まであるのですよ。

       

       

      続きは、また明日、ご紹介しますね!

       

       

       

      ベトナム医道認定ディエンチャン顔反射療法ディプロマコース

       

      ディエンチャンの体験が可能なオープンキャンパス

       

      じっくりお話したい方は、個別相談も随時承っています。

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        ディエンチャン顔反射療法・内容解剖その

        慈子先生とのリレー投稿の続き。

         

        ディエンチャンのコース内容について、ご紹介しています。

         

        先に、こちらをご覧くださいね。

         

        ベトナム認定ディエンチャン顔反射療法について

         

        ディエンチャン顔反射療法内容解剖その

         

        ディエンチャン顔反射療法内容解剖その
         

         

        モジュール3は、応用編。

         

        相手の症状、体質、緊急度などによって、ディエンチャンのテクニックを使い分けていき、

         

        より実践的な内容を深めていきます。

         

         

        1)ディエンチャンの救急救命術

         

        「道端で倒れている人がいたら、あなたは何をしますか?」

         

        ベトナム医道センターで学ぶ重要なトピック。

         

        医療に頼ることのできなかった貧しい時代に開発されたディエンチャンでは、

         

        「緊急の時はどうするの!?」ということも、当然勉強します。

         

        「リラクセーション」や「美容」が目的ではなく、

         

        「人を救う」ことを目的としたセラピーなのです。

         

        失神から蘇る! 痛いけど、気分爽快!

         

        そんな特別な顔へのアプローチを習得します。

         

         

        2)消炎鎮痛プラスターの活用術

         

        相手が子どもだったり、睡眠中だったり、または、何らかの理由でツボ押しができない場合、

         

        また、ずーっとツボを刺激していたい場合などに

         

        活用できるのが・・・、

         

        日本では手に入りやすい、コレです!

         

         

        ベトナムでは、子どもも大好き!

         

        使ってみたら、意外や意外! 

         

        気持ち良くて、病みつきになりますので、ご注意くださいね〜!

         

        もちろん、効果も抜群です!

         

         

        3)色々な症状に働きかける「ツボのフォーミュラ」

         

         

         

        創始者・チャウ先生は、顔における600以上ものツボを発見しましたが、

         

        それだけにとどまらず、

         

        「ツボとツボとの組み合わせによる効果」を発見したことも大きな功績と言えます。

         

        ツボとツボとの組み合わせで、

         

        その効果も、バリエーションも、果てしなく広がるのがディエンチャンの醍醐味です。

         

         

        基礎コースでは、

         

        「気を上げる(温める)フォーミュラ」「気を下げる(涼しくする)フォーミュラ」、

         

        「陰血補足フォーミュラ」「痰・水滞を散じるフォーミュラ」「こぶ・腫物のフォーミュラ」

         

        「重要な4つのツボ(アレルギーなどに用いる)のフォーミュラ」

         

        という、体質改善につながる基本的なフォーミュラをお伝えします。

         

         

        この体質改善のためのフォーミュラ+臓器や各部のツボや反射区を使うと、

         

        根本的な体質改善+症状へのアプローチと、両方の働きかけが可能になります。

         

         

        4)耳・手・足・背中・腹部へのアプローチ

         

        ディエンチャンは、言葉としては「顔診断」という意味で、

         

        施術も通常は顔に行なっていきますが、

         

        「絶対に顔だけ!」ということはありません。

         

        何らかの理由で顔に行えない場合、

         

        顔+αで行いたい場合、

         

        または受け手が希望する場合などには、

         

        顔以外のところにも施術します。

         

         

         

        これも、ディエンチャンの法則に則った、

         

        反射区や同形図を使った施術です。

         

         

         

         

        5)施術の組み立て方、ケーススタディ

         

        基本を学んだら、実践あるのみです。

         

        ディエンチャンには、様々な基本を組み合わせて、無限大の施術アプローチがあります。

         

        頭痛、腰痛、皮膚トラブル、ストレスから来る肩こりなど・・・、

         

        様々なケースを想定して、施術の組み立てのパターンを考えていきます。

         

         

        6)よく使うツボ

         

        600個以上あるツボ、全てを覚える必要はありませんが、

         

        フォーミュラに何度も出てくるお馴染みのツボがいくつかあります。

         

        よく使うツボについて、じっくりと解説していきます。

         

         

        7)ディエンチャン心からの言葉

         

        ディエンチャンは、医学でも医術でもない、「医」の「道」。

         

        「心」がなくては、できない医道。

         

        技術を学んでも、知識を学んでも、

         

        「心」がなければ、土台のない家みたいになってしまいます。

         

         

        基礎コースを修了する皆さまに、創始者チャウ先生の心からの言葉を贈ります。

         

         

         

         

         

        以上が、モジュール3で行う内容です。

         

        もちろん毎回実習&フィードバックタイムもありますよ。

         

        学べば学ぶほど、自分が健康になれるのが自然療法の良い所です。

         

        これまでも、受講生さんから、学びながらいつの間にか「頭痛がなくなった!「花粉症がなくなった!」「肌がきれいになった!!」という嬉しい声が続々と届いています。

         

         

         

        モジュール1〜3だけでも盛りだくさんですが、

         

        これでもベトナム医道センターの「ディエンチャンコース」のまだ半分。

         

        ベトナム医道センターのレギュラーコースは、モジュール1〜6までなのです。

         

         

        日本では、モジュール4〜6は、現地から先生をお招きしているため、

         

        どうしても年に1度、6日間連続という集中クラスとなってしまいます。

         

        6日間連続でどうしても参加できない方もいらっしゃるため、

         

        日本ではモジュール1〜3の「基礎コース」、モジュール4〜6の「アドバンスコース」と2つに分けているのです。

         

         

        ↑ベトナム医道センターでの、アドバンスコース修了。

         

         

        日本でも、ディエンチャンで心身の健康を手に入れる方が増えていくこと、楽しみにしています!

         

         

        ベトナム医道認定ディエンチャン顔反射療法ディプロマコース

         

        ディエンチャンの体験が可能なオープンキャンパス

         

        じっくりお話したい方は、個別相談も随時承っています。

         

         

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          「人を救いたい!」という想いから生まれた自然療法・ベトナム医道ディエンチャン顔反射療法

          「”治療”ではなく、”リラクセーション”です」

           

          日本のセラピースクールで、何度も刷り込まれてきた言葉。

           

          もちろん、セラピーは日本では国家資格ではなく、

           

          法律的には治療行為はできないことは、百も承知です。

           

           

          でも、多くセラピストの方、セラピストを目指して学んでいる方に、

          知って頂きたいのです。

           

           

          ”治す”のは、自分自身の力。

           

          自然療法は、その力を最大限に発揮するサポートするもの、

           

          ”リラクセーション”も、もちろん大切だけれども、

           

          自然療法には、それ以上の効果や使い方がある、ということ。

           

          *****************************

           

           

          たくさんの自然療法を学ぶ中で、

           

          「心から効果を実感できるもの」、

           

          「きちんと学べば、どなたに対しても安全に使えるもの」を

           

          実践し、伝え続けています。

           

           

          その一つが、ディエンチャンです。

           

           

           

          医療も物資もない戦火の中、

           

          病気になっても病院に行けない状態で、

           

          「人々を救いたい!」という想いから生まれた自然療法。

           

           

           

          創始者のブイ・クォック・チャウ教授です。

           

           

          「人々を救うためには、即効性の高い療法が必要!」

           

          と、人生を賭けて探求したチャウ教授は、

           

          「顔」は人体の中でも特別の部分だと気づきます。

           

           

          顔には多くの「反射区」があり、

           

          600以上もの「ツボ」があり、

           

          そして、脳に近く、たくさんの神経終末が存在しているため

           

          中枢神経系にいち早く働きかけることができます。

           

           

          即効性がありながらも、根本からのアプローチも可能なのです。

           

           

           

           

          ディエンチャンでは、顔の反射区、ツボ、神経の3つを、

           

          様々な道具を使って刺激しながら、

           

          身体を整えていきます。

           

           

          ベトナム医道センターのクリニックには、

           

          神経痛、腰痛、リウマチ、肝炎、癌、目や耳の疾患など、

           

          様々な疾患をお持ちのクライアントが大勢訪れます。

           

          「どんな疾患の方でも受け入れる」のがベトナム医道センターのポリシーで、

           

          難病をお持ちの方も遥々とやってきます。

           

          乳幼児や妊婦さんも多く訪れ、センターはいつも賑わっています。

           

           

           

           

           

           

          また、救急救命術から予防医学、美容、心のケアなど、

           

          あらゆる分野で活用できるディエンチャンは、

           

          「受けるもの」だけでなく「学んで役立てるもの」として、

           

          ベトナムでは多くの人がディエンチャンを学び、実践しています。

           

           

           

           

          IMSIでは、2010年より、ディエンチャン顔反射療法のコースを開講してきました。

           

           

          受講生の中からは、

           

          眼精疲労がすぐによくなった!

           

          長年の花粉症が改善した!

           

          膝の痛みがすぐに良くなった!

           

          風邪を引かなくなった!

           

          熱が下がった!

           

          禁煙に成功した!

           

          ものもらいが良くなった!

           

          子どもの寝つきが良くなった!

           

          上がらなかった腕が、すぐに上がるようになった!

           

          子どもも自分も、薬要らずになった!

           

          血液検査の異常が、正常になった!! などなど、

           

          ここでは紹介しきれないほどの嬉しい声が、

           

          毎年のように届いています。

           

           

          「仕事のために学んだら、

           

          実は、自分と家族がいつの間に健康になっていた・・・」

           

          そんな最も嬉しい報告が、たくさん届くのです。

           

           

           

          ディエンチャンは、ベトナムでは子どもでも施術をしているほど

           

          シンプルな側面もありますが、

           

          理論は、海のように深く、

           

          施術の手法も、星の数ほどあります。

           

           

          文章では、とてもお伝えしきないので、

           

          ご興味のある方には、とにかく一度体験して頂きたいと思います。

           

           

          是非オープンキャンパスにいらしてくださいね。

           

           

          IMSIオープンキャンパス(ディエンチャン体験)

          どなたでも参加が可能です。ディエンチャンの無料体験ができます。

           

          日程はこちらから

           

          ベトナム医道ディエンチャン顔反射療法2017年ディプロマコース開講します!

          「誰もが自分の主治医になれる!」がモットーのベトナムの国際資格を取得しませんか?

           

          詳細はこちらから

           

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            PROFILE

            冨野玲子 Reiko Tomino 自然療法の国際総合学院<IMSI>学院長

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