ディエンチャン顔反射療法・内容解剖その

慈子先生とのリレー投稿の続き。

 

ディエンチャンのコース内容について、ご紹介しています。

 

先に、こちらをご覧くださいね。

 

ベトナム認定ディエンチャン顔反射療法について

 

ディエンチャン顔反射療法内容解剖その

 

ディエンチャン顔反射療法内容解剖その
 

 

モジュール3は、応用編。

 

相手の症状、体質、緊急度などによって、ディエンチャンのテクニックを使い分けていき、

 

より実践的な内容を深めていきます。

 

 

1)ディエンチャンの救急救命術

 

「道端で倒れている人がいたら、あなたは何をしますか?」

 

ベトナム医道センターで学ぶ重要なトピック。

 

医療に頼ることのできなかった貧しい時代に開発されたディエンチャンでは、

 

「緊急の時はどうするの!?」ということも、当然勉強します。

 

「リラクセーション」や「美容」が目的ではなく、

 

「人を救う」ことを目的としたセラピーなのです。

 

失神から蘇る! 痛いけど、気分爽快!

 

そんな特別な顔へのアプローチを習得します。

 

 

2)消炎鎮痛プラスターの活用術

 

相手が子どもだったり、睡眠中だったり、または、何らかの理由でツボ押しができない場合、

 

また、ずーっとツボを刺激していたい場合などに

 

活用できるのが・・・、

 

日本では手に入りやすい、コレです!

 

 

ベトナムでは、子どもも大好き!

 

使ってみたら、意外や意外! 

 

気持ち良くて、病みつきになりますので、ご注意くださいね〜!

 

もちろん、効果も抜群です!

 

 

3)色々な症状に働きかける「ツボのフォーミュラ」

 

 

 

創始者・チャウ先生は、顔における600以上ものツボを発見しましたが、

 

それだけにとどまらず、

 

「ツボとツボとの組み合わせによる効果」を発見したことも大きな功績と言えます。

 

ツボとツボとの組み合わせで、

 

その効果も、バリエーションも、果てしなく広がるのがディエンチャンの醍醐味です。

 

 

基礎コースでは、

 

「気を上げる(温める)フォーミュラ」「気を下げる(涼しくする)フォーミュラ」、

 

「陰血補足フォーミュラ」「痰・水滞を散じるフォーミュラ」「こぶ・腫物のフォーミュラ」

 

「重要な4つのツボ(アレルギーなどに用いる)のフォーミュラ」

 

という、体質改善につながる基本的なフォーミュラをお伝えします。

 

 

この体質改善のためのフォーミュラ+臓器や各部のツボや反射区を使うと、

 

根本的な体質改善+症状へのアプローチと、両方の働きかけが可能になります。

 

 

4)耳・手・足・背中・腹部へのアプローチ

 

ディエンチャンは、言葉としては「顔診断」という意味で、

 

施術も通常は顔に行なっていきますが、

 

「絶対に顔だけ!」ということはありません。

 

何らかの理由で顔に行えない場合、

 

顔+αで行いたい場合、

 

または受け手が希望する場合などには、

 

顔以外のところにも施術します。

 

 

 

これも、ディエンチャンの法則に則った、

 

反射区や同形図を使った施術です。

 

 

 

 

5)施術の組み立て方、ケーススタディ

 

基本を学んだら、実践あるのみです。

 

ディエンチャンには、様々な基本を組み合わせて、無限大の施術アプローチがあります。

 

頭痛、腰痛、皮膚トラブル、ストレスから来る肩こりなど・・・、

 

様々なケースを想定して、施術の組み立てのパターンを考えていきます。

 

 

6)よく使うツボ

 

600個以上あるツボ、全てを覚える必要はありませんが、

 

フォーミュラに何度も出てくるお馴染みのツボがいくつかあります。

 

よく使うツボについて、じっくりと解説していきます。

 

 

7)ディエンチャン心からの言葉

 

ディエンチャンは、医学でも医術でもない、「医」の「道」。

 

「心」がなくては、できない医道。

 

技術を学んでも、知識を学んでも、

 

「心」がなければ、土台のない家みたいになってしまいます。

 

 

基礎コースを修了する皆さまに、創始者チャウ先生の心からの言葉を贈ります。

 

 

 

 

 

以上が、モジュール3で行う内容です。

 

もちろん毎回実習&フィードバックタイムもありますよ。

 

学べば学ぶほど、自分が健康になれるのが自然療法の良い所です。

 

これまでも、受講生さんから、学びながらいつの間にか「頭痛がなくなった!「花粉症がなくなった!」「肌がきれいになった!!」という嬉しい声が続々と届いています。

 

 

 

モジュール1〜3だけでも盛りだくさんですが、

 

これでもベトナム医道センターの「ディエンチャンコース」のまだ半分。

 

ベトナム医道センターのレギュラーコースは、モジュール1〜6までなのです。

 

 

日本では、モジュール4〜6は、現地から先生をお招きしているため、

 

どうしても年に1度、6日間連続という集中クラスとなってしまいます。

 

6日間連続でどうしても参加できない方もいらっしゃるため、

 

日本ではモジュール1〜3の「基礎コース」、モジュール4〜6の「アドバンスコース」と2つに分けているのです。

 

 

↑ベトナム医道センターでの、アドバンスコース修了。

 

 

日本でも、ディエンチャンで心身の健康を手に入れる方が増えていくこと、楽しみにしています!

 

 

ベトナム医道認定ディエンチャン顔反射療法ディプロマコース

 

ディエンチャンの体験が可能なオープンキャンパス

 

じっくりお話したい方は、個別相談も随時承っています。

 

 

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    冨野玲子 Reiko Tomino 自然療法の国際総合学院<IMSI>学院長

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