ディエンチャン顔反射療法・内容解剖その

号外ブログです。

 

 

「ディエンチャンのクラスで、何を学ぶの?」というお問い合わせも多くいただきますので、

 

慈子先生とのリレーで、コース内容についてお伝えしますね。

 

 

先に、モジュール1を担当する慈子先生の記事をご覧ください。

 

ベトナム認定ディエンチャン顔反射療法について

 

ディエンチャン顔反射療法内容解剖その

 

 

モジュール2では、皆さまを東洋医学の深い世界にお連れします!

 

 

 

1)一元論(Monism)と、道教(Taoism)の教え

 

コースで学ばれる皆さんは、

 

モジュール1の反射区チャートだけでも

 

即効性を感じることができて、驚かれると思います。

 

 

効果を出すことはできるけれども、

 

そもそも、

 

「どうして顔だけで他の部位への効果があるの?」

 

「ディエンチャンには、何故たくさんのチャートがあるの?」

 

「鼻と背中と子宮と心臓がつながっているって・・・どういうこと!?」

 

という素朴な疑問は、残ったままなのではないでしょうか?

 

 

その答えが・・・、これです!

 

 

 

東洋で一般的に見られる、皆で1つのお皿をシェアする食事風景。(左より、創始者チャウ先生、チャウ先生の奥さん、タム先生の奥さん、長男タム先生、私です)。

 

このなかに「すべては1つ」という、ディエンチャンの一番大切な要素である「一元論(Monism)」が現れています。

 

そして、一元論から、東洋医学の原点である「人間は自然界の一部である」という思想につながっていくのです。

 

 

更に東洋思想を深めていくと、自然を観察して導き出された道教(Taoism)の教えにつながります。

 

 

私たちが、顔のツボを押したら、その刺激はいったいどこに行くのでしょうか・・・?

 

皮膚へ? 内臓へ? 脳へ・・・?

 

答えは、「上善如水」すなわち、「水のように、きまったルートを辿って身体の必要な部位へと流れていく」というのです。

 

 

ディエンチャンの施術者・・・というか、

 

自然療法を志す方、全員に知っていただきたい東洋思想を、

 

このモジュールでは、わかりやすくお伝えします!

 

そして、自信を持って、受け手にわかりやすく説明することが可能になるのです。

 

 

2)ツボチャートの見方、ツボの住所

 

モジュール2のメインイベントの1つは、こちらです!

 

 

 

「このツボ、覚えるのですか!?ヒエ〜!」

 

という声が聞こえてきそうですが、

 

ディエンチャンでは、ツボの暗記は必要ありません。

 

でも、「ツボを正しく取る」ことはとても重要。

 

丸顔でも、四角い顔でも、目が小さくても大きくても、鼻が高くても低くても、

 

どんな顔でも、きちんとツボが捉えられるような法則があるのです。

 

それが、「縦のライン」と「横のライン」。

 

これさえ理解できれば、初心者の方でも、どなたでも、

 

600以上あるディエンチャンのツボを正しく捉えることが可能になるのです。

 

 

3)内臓に対するツボ

 

モジュール1でも反射区チャートを使った内臓のアプローチを学びますが、

 

ツボを覚えれば、

 

一度にたくさんの内臓にアプローチしたり、

 

時間をかけずに、手早くケアをすることが可能になります。

 

 

このモジュールでは、一般的な内臓に対するツボ、

 

そして、心因性の問題、考え過ぎで頭がパンパンの方におすすめの、

 

額における内臓のツボをお伝えします。

 

4)感情に対するツボのフォーミュラ

 

ツボが正しく取れるようになると、

 

ディエンチャンのツボのフォーミュラ(ツボとツボとの組み合わせ)を自由に活用することができます。

 

まずは、全世界のディエンチャンファミリーが活用している「愛情のツボ」「楽しくなるツボ」という

 

2つの感情に対するツボのフォーミュラをお伝えします。

 

ディエンチャンの施術者は、常に自分が楽しく、愛情に溢れていないとなりません。

 

 

5)ツボの禁忌・注意事項

 

「この病気の人にはディエンチャン顔反射療法は禁止」という禁忌はありませんが、

 

もちろん、気を付けるべきツボはあります。

 

高血圧、低血圧、妊娠中に禁忌のツボなどをお伝えします。

 

しっかりと注意点をお伝えすることで、自信を持って多くの方にセラピーをすることが可能になります。

 

 

 

6)健康の秘訣・朝の12マッサージ

 

ベトナム医道における長寿と健康の秘訣は、朝一番の過ごし方。

 

何故なら、陰から陽へと切り替わる、大切な時間だからです。

 

この時間に、冷たいお水やオレンジジュースやヨーグルトなど、陰性のものを口に入れるのは

 

ベトナム医道ではNG!

 

代わりに、身体に陽の気をたくさん取り入れることが重要です。

 

モジュール2では、ベトナム医道直伝の、朝の12マッサージをお伝えします。

 

陽の11のワークと、陰の1つのワーク、合計12のコンビネーションで、

 

目がパッチリ覚め、身体がイキイキと活動していきます。

 

 

7)6つのリンパ反射

 

モジュール2のもう1つのメインイベントは、こちらです!

 

ベトナム医道センターのテキストに掲載されているだけでも、60以上の効果のあるテクニック。

 

刺激が苦手な方にもおすすめの、老若男女みんなに喜ばれる技術です。

 

 

 

8)ディエンチャンでのビューティーケア

 

世界一肥満が少なく、美しい女性が多いと言われるベトナム。

 

美容にも活用できるディエンチャンをお伝えします。

 

シミやシワは「陽」なので、陰のグッズを。

 

むくみやクマは「陰」なので、陽のグッズを。

 

美容のトラブルも東洋医学的に捉えることで、

 

健康面・美容面、両方に活用していくことが可能です。

 

 

 

以上が、モジュール2で学ぶプログラムです。

 

 

「こんなに学んで、まだ続きがあるの〜??」という声が聞こえてきそうですが、

 

ベトナム医道センターのプログラムは、モジュール6まであるのですよ。

 

 

続きは、また明日、ご紹介しますね!

 

 

 

ベトナム医道認定ディエンチャン顔反射療法ディプロマコース

 

ディエンチャンの体験が可能なオープンキャンパス

 

じっくりお話したい方は、個別相談も随時承っています。

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    冨野玲子 Reiko Tomino 自然療法の国際総合学院<IMSI>学院長

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