ディエンチャンアドバンス2018 Day2 救急にも健康増進にも使える背中のケア、三叉神経痛、顔面神経麻痺、内分泌のツボ、陰陽気功、睡眠時無呼吸症候群など

 

ディエンチャンアドバンス Day2。

 

本日は、救命にも、日々の健康増進にも使える背中のケアの実習から始まりました。

 

ディエンチャンは、通常顔への施術を行いますが、背中は「第二の顔」として、とても重要視しています。

 

特に、慢性症状がある方は、背中の滞りが多くあるのだそうです。

 

 

ゴリゴリゴリ・・・と、重要な6つのラインを刺激してきます。

 

同じ圧で刺激をしても、敏感に感じる部位があるのです。

 

それが、「生きたツボ」であり、滞りのある部位を教えてくれます。

 

 

家が古くてボロボロであれば、雨漏りの穴を塞ぐだけではなく、根本的な土台や柱の修理が必要です。

 

背骨へのアプローチは、家の土台や柱を修理するようなもの。

 

どんな病気や症状にも対応できるテクニックなのです。

 

この手法は、病院へ行っても原因が分からない不調にも適用可能だそうで、ベトナムでは原因不明の病に苦しむ患者さんを救ってきたのだそうですよ。

 

「とっても気持ち良さそう・・・」と皆さんの実習に見とれていたら、ティー先生が私にやってくださいました!!

 

感謝❤️

 

 

脳神経のツボについての講義。

 

脳の下部から出ている脳神経は、体の外側から実際に触れることはできないため、対応するツボを使ってアプローチします。

 

皆さん、顔の正しい位置にシールを貼る実習を行いました。

 

 

楽しくて、時間を忘れてしまいます・・・。

 

脳神経の問題でも、特に三叉神経痛と顔面神経麻痺は、よく見られるトラブル。

 

その対処法をしっかりと学びました。

 

↓ こちらは、顔面神経麻痺へのアプローチ。

 

そうでない人が行うと、顔のリフトアップになります。皆さん、真剣に実習されていました。

 

 

そのほかに、内分泌系に対するツボも学びました。

 

糖尿病や甲状腺機能障害、更年期など、特定の内分泌線の問題に対するケアに加えて、「なんとなくホルモンバランスの不調・・」といった場合にも適用できます。

 

 

ディエンチャンは、ほかの療法とも親和性のあるセラピー。

 

「西洋医学の知識を活用して、施術はディエンチャンで行う」といったことも可能なのです。

 

 

午後は、頭が冴え渡り、クリエイティブになる気功・陰陽気功を行いました。

 

身体を温かくして活性化したり、涼しくしてクールダウンしたり、思いのままに陰陽のバランスが取れる気功です。

 

動きはシンプルですが、イマジネーションが要求されるこの気功。

 

うまくいった方は、1回目から身体がポカポカしたり、涼しくなったりましたよ。

 

 

最後は、睡眠時無呼吸症候群へのケア。なんと、昨日やった8リンパと、今日やった背中のケアで対応できるそうです!

 

様々な病気に対して1つの手法を使い、1つの病気に対して様々な手法を使っていくディエンチャン。

 

その奥深さに、皆さんの興味が益々深まりますね!

 

明日も宜しくお願いします!!

 

 

 

 

 

 

 

 

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    冨野玲子 Reiko Tomino 自然療法の国際総合学院<IMSI>学院長

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