ディエンチャンアドバンス2018 Day1 不妊、パーキンソン病、更年期障害、不眠、月経痛、うつ病、痔、静脈瘤など

 

ベトナム医道センターより、タム先生&ティー先生のコンビが来日しました。

 

6連続の授業の前に、1日だけのOFFを取り、鎌倉へ行きました。

 

11月22日、日本での「いい夫婦の日」が結婚記念日のお二人、今年はナント結婚10周年なのだそうです!

 

 

 

さて、すっかりリフレッシュして、ディエンチャンアドバンスコースが始まりました!

 

日本全国から、今年もたくさんの受講生さんが、本場のディエンチャンを学びに集まってくださいましたよ。

 

 

まずは、不妊のケアのお話から。

 

身体を温めることが重要とのことで、陽の気をあげる様々なツボが紹介されました。

 

食べ物の陰陽は、日本でよく知られているマクロビオティックとベトナム医道センターの見解は少し異なるようです。

 

理論よりも、身体への作用、感じ方を重んじるのがベトナム医道センターの考え方。

 

 

↓ 不妊ケアでも使われる「8リンパ」のデモンストレーション。

 

 

 

抜き打ちの、技術チェックも、バッチリでした!

 

 

 

 

↓こちらは、ディエンチャンの基本テクニック「生きたツボ探し」

 

 

基礎コースでやった内容ですが、皆さん自己流になってしまっているとのことで、、、先生たちから修正が入った方も多くいました。

 

ゆっくり、じっくりと探すのが基本です。

 

 

 

こちらは、楽しいランチタイム。

 

受講生さんに「仕事は何? あなたの名前の由来は何???」と、興味津々の先生方でした。

 

 

 

 

午後は、モデルさんへの公開施術が行われました。

 

パーキンソン病のケアでは、神経系に対する様々なテクニックが披露されました。

 

治ることを目的とはせず、症状の緩和にディエンチャンが役立てられています。

 

 


施術を受けた受講生のお父様の背中がシャンとして、明るい顔色になったのが印象的でした。

 


↓ 更年期障害のケアでは、様々な内分泌に関するケアが紹介されたほか、更年期にともなう不快な症状への対処法なども学びました。

 

 

そのほか、不眠、月経痛、うつ病、痔、静脈瘤など・・・、様々な症状に対して、陰陽の観点から解説がありました。

 

初日から盛りだくさんで、頭パンパンでしたね!

 

皆様、明日以降も宜しくお願いします!!

 

 

 

 

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    冨野玲子 Reiko Tomino 自然療法の国際総合学院<IMSI>学院長

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