夏の汗疹対策&虫よけに使えるアロマセラピー

暑いですね・・・、と言いたくないのですが、やっぱり暑い!

 

 

 

私は、ホーチミン市に留学していましたし、大学卒業まで軟式野球をやっておりましたので、本来、太陽の下で走り回りたいタイプ。

 

でも、今は、汗疹ができやすく、スッカリ夏が苦手になってしまいました。。。

 

 

こんな時こそ、アロマセラピーが大活躍しています。

 

 

夏になると、いつも持ち歩いているのは、

 

クレイ少量に、ラベンダートゥルー、ペパーミント、ゼラニウムの精油を混ぜ、ラベンダーの蒸留水(なければ他の蒸留水や精製水)で2%程度に希釈したスプレー。

 

 

汗をかいた後にシュッとすれば、汗疹の予防にもなるし、デオドラント効果もあります。

 

そして・・・、なんと、ソックリそのまま、虫よけスプレーとしても使えるのです!

(虫よけ効果を高めたいときは、ユーカリレモンを少し入れたりもします)

 

あれこれ作ったり、何本も持ち歩きたくない方には、一石二鳥!

 

 

できてしまった汗疹には、同じブレンドをアロエベラジェルに5%程度混ぜて塗布し、軽ければそのままで、痒みが治まらなければその上から保冷材などで冷やせば、薬を使わずに治ってしまいます。

 

 

我が家にとっては、この香りが、夏の定番となりましたので、いつも漂っています。

 

夏らしくて、良い香り。

 

 

娘にも、汗疹対策と虫よけを兼ねて、シュッシュッとスプレーしています。

 

 

↑ 横浜・こどもの国にて

 

市販の虫よけスプレーを赤ちゃんにシューシューしている方達をお見かけしますが、成分を見ると、絶対に使いたくないですよね・・・。

 

我が家では、虫よけスプレーに加えて、石鹸、歯磨き粉など、色々つくって楽しんでいます。

 

健康で快適な自然派ライフを送りたい方、是非アロマセラピーを始めてみませんか。

 

良かったらオープンキャンパスにいらしてくださいね。

 

 

私の師匠、IFPA会長のガブリエル・モージェイ先生が来日します!

痛みと感情に対する東洋医学的アロマセラピー

 

自然療法を学びたい方、是非体験しにいらしてくださいね。

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    冨野玲子 Reiko Tomino 自然療法の国際総合学院<IMSI>学院長

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