ディエンチャンアドバンスDay4喘息、止血、脂肪解消、免疫アップ、足がつる、敏感肌、緑内障、白内障など

 

ディエンチャンアドバンスDay4。

 

喘息をお持ちの方へのケアから始まりました。

 

肺と腎を強化すること、

 

そしてターメリックと蜂蜜を使った「陽の気を高めるレシピ」が紹介されました。

 

 

こちらは、発作が起きた時の対処法。

 

道具がなければ、指でも良いのです。

 

 

家族が喘息持ちという方も、家庭でできる対処法を知っていると安心ですネ。

 

 

ディエンチャンは、もちろん西洋医学と併用することも可能です。

 

重い喘息や糖尿病、高血圧、心臓病などは、

 

薬で症状をコントロールしながら、ディエンチャンを行なうことも必要だということを教わりました。

 

 

 

自然療法だけを使って様子を見るのか、西洋医学に頼るのか、

 

ディエンチャンを知っていることで、その「見極め」もしやすくなるのです。

 

 

 

モジュール5では、様々なフォーミュラ(ツボのグループ)を学んでいきました。

 

気を上げる、気を下げる、分泌を上げる、分泌を下げる、

 

解毒、抗腫瘍、脂肪解消、止血、筋肉拘縮抑制、利尿と尿抑制 etc・・・。

 

これらを上手に使うことで、様々な症状に対処していくことが可能になります。

 

 

例えば、気を上げるツボは、うつなどの精神状態に加えて、子宮脱や痔に。

 

分泌を上げるツボは、高齢者の変形性関節症に。

 

解毒のツボは、アトピー性皮膚炎などの皮膚病や、肝臓のケア、毒虫に噛まれた時にも。

 

脂肪解消のツボは、肥満、内臓脂肪、高コレステロールなどに。

 

止血のツボは、月経過多にも使いますが、外傷にも。

 

ベトナムでは事故に遭った時にも使われたそうです。

 

頻尿や尿漏れなどのトラブルも・・・、ディエンチャンセラピスト達は、将来に渡って、無縁で過ごせそう!

 

 

 

こちらは、抵抗力アップのフォーミュラです。

 

アドバンスコースでは、皆さん早く、確実にツボをとることができるようになってきましたネ。

 

 

 

「水の中で足がつったら・・・、

 

ディエンチャンでは、足の指をわざわざ引っ張らなくても、

 

顔のふくらはぎの反射区で数秒で治せるじゃないか!」

 

というタム先生の言葉に、

 

なんだか、「次回、足がつるのが楽しみ〜!」という声も。

 

 

 

受講生さんからの質問により、

 

敏感肌や脂漏性皮膚炎、肋骨の痛み、眼圧が高い場合への対処も紹介されました。

 

 

 

眼に関しては、緑内障、白内障、近視、遠視、ドライアイなど、

 

目の問題一般に使える総合フォーミュラが紹介されました。

 

タム先生のクリニックでは、

 

白内障の手術が必要と言われた80歳の患者さんが、手術が不要になるほど回復したのだそうです。

 

 

モジュール5は、タム先生のベトナムでの現場経験に基づいたお話が盛りだくさんでしたね。

 

皆さんが、セラピストとしてパワーアップしていく姿を見るのが、とても嬉しいです。

 

 

 

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    冨野玲子 Reiko Tomino 自然療法の国際総合学院<IMSI>学院長

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