ディエンチャンアドバンスDay3遠隔アプローチ、12の脳神経(顔面麻痺・三叉神経痛など)、内分泌、骨粗鬆症、リウマチ、高血圧など

 

ディエンチャンアドバンスDay3。

 

「友人が怪我をして入院した!」という受講生さんからの質問により、

 

気功を使った、遠隔ディエンチャンの講義に。

 

「この世で一番大きなエネルギーは、愛」という言葉から始まったお話。

 

母と子が、見えない線でつながっているように、

 

私たちも、遠くに居ても、家族、友人、クライアントさんと、つながることができるのです。

 

 

 

写真(スマホでも良い)を使ったディエンチャン、

 

ツボのナンバーを唱えたり、指をつかったり、言葉を使ったり。

 

特別なトレーニングを積まなくても、ディエンチャンを学べば、

 

誰でもこういった気功を使った遠隔アプローチが可能になります。

 

タム先生から、家族や友人、患者さんなどの大切な人はもちろん、

 

蟻やゴキブリ、魚などにも「愛情のフォーミュラ」の遠隔アプローチをした話などもあり、

 

皆さん、大笑いしながらも、温かな気持ちになりました。

 

 

 

気功も、西洋医学的な考え方も、どちらも取り入れているディエンチャン。

 

次は、12脳神経に対するアプローチです。

 

脳卒中の後遺症で麻痺がある場合や、

 

顔面神経麻痺、三叉神経痛、

 

嗅覚や視覚、聴覚、平衡感覚の問題などに対して、

 

問題のある神経にズバリ!とアプローチできるツボを学んでいきました。

 

 

 

 

 

顔面神経麻痺への施術は、通常の人がやったら、顔のリフトアップに・・・。

 

皆さん、真剣ですね!

 

 

ディエンチャンシール貼りや、ツボの取り方は、

 

皆さん、ちょっと自己流に・・・。

 

シールは、「小さく切って、美しく貼る」のが基本なのですね。

 

 

 

内分泌に対するケアも学びました。

 

視床下部、松果体、下垂体、甲状腺、膵臓、生殖腺などに対するツボ。

 

松果体のツボは、時差ボケにも使えるそうです。

 

 

 

受講生さんからの質疑応答では、子どもの言葉の発達の遅れ、骨粗鬆症と高齢者の骨折、リウマチ、高血圧のケアが紹介されました。

 

 

最後は、生後すぐのペニシリン注射の後遺症で脚を曲げられないという受講生さんに、タム先生が施術して、あっという間に脚の曲がりがスムーズになりました。

 

前半の3日間が終了しました。

 

 

「セラピストとして、意識が変わりました!!」

 

「施術に自信が付きました!」などの声もあり、

 

受講生さんの表情も、自信に満ちたディエンチャンセラピストの顔に変わってきましたよ。

 

 

残りの日程も、よろしくお願いします!

 

 

 

 

 

 

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    冨野玲子 Reiko Tomino 自然療法の国際総合学院<IMSI>学院長

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