ディエンチャンアドバンスDay2天羅地網、8リンパ、陰陽気功、バセドウ病、陰陽判別法など

 

ディエンチャンアドバンスDay2は、

 

前日にパーキンソン病のケアで紹介された「天羅地網のフォーミュラ」の練習から始まりました。

 

 

 

同じフォーミュラでも、長く押す、短く押すなど、

 

押し方でも効果が異なるそうです。

 

でも、ディエンチャンでは「こうでなければならない!」といった規則はありません。

 

大切なのは、身体の声を聴くこと、

 

そして、効果があること。

 

 

 

 

自由であること、そして柔軟であることの重要性など、

 

施術者としてだけでなく、人として大切なこともディエンチャンから学んでいます。

 

 

 

 

 

耳の後ろに生きたツボを発見したら、何を意味するのか?

 

目の充血は、陰か陽か? など、

 

昨日よりも自由な質問も飛び出してきました。

 

どんな質問も、笑顔で丁寧に答えてくださるタム先生なら、

 

受講生の皆さんもリラックスしてたくさん質問できますネ。

 

 

 

そして、基礎コースで学んだ「6つのリンパ反射」のグレードアップバージョン。、

 

「8リンパ」が伝授されました。

 

 

これは、リンパ系の反射区に加えて、

 

病人の顔を観察して問題のある所に対するケアを加えた新しいテクニックです。

 

 

 

病人の顔には、青黒い色が現れる部位があります。

 

色の変化は、身体が「ここを刺激し欲しい」と訴えるサインなのだとタム先生は言います。

 

ですから、私たちは、深く考えなくても、顔色が気になる所に自然に施術をしていけば良い訳です。

 

 

 

 

続いて、お待ちかねの陰陽気功も紹介されました。

 

仏像のように、目を開けて、心を落ち着けて、ゆっくりと、静かに呼吸していきます。

 

教室の雰囲気が、変わりましたネ。

 

驚くことに、教室にいた全員が、手の温かさなど、陰陽気功の効果を感じることができました。

 

 

 

今日も、受講生のご家族が、施術モデルとしてお見えになりました。

 

バセドウ病をお持ちの男の子です。

 

 

内分泌系の調節効果のあるフォーミュラ、甲状腺のツボ、心拍を押さえるツボなどが紹介されました。

 

ディエンチャンの手法の良い所は、

 

甲状腺機能が低下していても、亢進していても、似た様なフォーミュラが使えるということですね。

 

それは、身体の自動調節機能を使うからです。

 

ここで学んだことは、皆さんがどんどん応用し、効用が広がっていくことでしょう。

 

 

今日の最後は、陰と陽の判別法についての講義。

 

病気の原因が陰陽バランスの乱れだとしたら、その見分け方が、改善の一歩につながります。

 

見た目や質問内容、そしてツボ押しによる判別などが紹介されました。

 

 

 

今日は、実習もたくさんあり、皆さん元気イッパイでしたね。

 

モジュール4が終了しました。

 

明日からも、よろしくお願いいたします!

 

 

 

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    冨野玲子 Reiko Tomino 自然療法の国際総合学院<IMSI>学院長

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