顔と足の反射学=リフレクソロジーを取り入れるとスゴイ理由

セラピストとして、世界中の色々なセラピーを学んで来ましたが、

 

私は、アロマセラピーと「反射学=リフレクソロジー」をMIXさせた施術に行き着きました。

 

アロマセラピーについては、また色々とお話していきたいと思いますが、

 

リフレクソロジーを使っている理由は、

 

ズバリ、

 

「離れたところにアプローチできること!」

 

例えば、痛みがあって触れることができない場所(例えばぎっくり腰の方の腰など)や、

 

内臓にもワークすることができる、ということです。

 

「反射学を取り入れれば、セラピストがアプローチできない所はない!」と言えるのですよ。

 

 

その2は、「身体を触って不調の根本の原因がわかり、アドバイスできること!」

 

セラピーを終えたクライアントが、

 

「私、どこが悪いんですか!?」と訊いてこられることもあります。

 

もちろんセラピストは病気の診断はできませんが、

 

気血の滞っている部位は、分かります。

 

「この辺りに気をつけたほうが良いですよ」というアドバイスは、

 

かなり正確にできるのです。

 

 

↓反射区とは、例えば、こんな感じです。

 

<顔からのアプリローチ=ベトナム医道ディエンチャン顔反射療法>

 

 

 

 

 

<足からのアプローチ=南アフリカDIセラピューティック・リフレクソロジー>

 

 

 

 

 

どちらも同じくらい効果があるのですが、

 

効き方が異なります。

 

 

顔のリフレクソロジーは、脳に近いため、

 

神経系の問題や、首から上の不調に対して、劇的な即効性を感じやすいのです。

 

 

足のリフレクソロジーは、心臓から遠い足を刺激するため、

 

冷え性や月経のトラブルなど血流の問題にはテキメン。

 

 

どちらのセラピーも、じわじわと内臓にも効いてきます。

 

 

どちらも、卒業生が活躍していますので、

 

施術を受けてみたい方は、是非訪ねてみてくださいね。

 

ベトナム医道ディエンチャンの卒業生はこちら

 

南アフリカセラピューティック・リフレクソロジー卒業生はこちら

 

 

12/9の賢く生きる女性のための自然療法フェスティバルでは、

 

「癒しの」プロの卒業生から、どちらのサービス価格で施術も受けられますよ。

 

 

「学びたい!」という方は、是非IMSIのオープンキャンパスでお会いしましょう~。

 

〜英国アロマセラピー資格と世界のセラピーを学ぶ〜

自然療法の国際総合学院IMSI

 

 

 

 

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    冨野玲子 Reiko Tomino 自然療法の国際総合学院<IMSI>学院長

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