医療の中のアロマセラピー

 

「病院の中でアロマセラピーを行いたい!」というお問い合わせを、

 

たくさんの方から、毎日のようにいただいています。

 

 

プロフェッショナルセラピストを志す方や、

 

時には、医療機関の方から、

 

また、入院中のご家族がいらっしゃる方からも、お問合せをいただきます。

 

 

先日の英国ロイヤルフリーホスピタルのキースハント先生のワークショップでは、

 

そんな方たちに是非伝えたいメッセージが詰まっていました。

 

 

「アロマセラピーは、治療ではないし、治療方針を変えることはできないけれども、道を明るく照らすことはできる!」

 

「西洋医学は、病気の部分に集中することも多いけれども、自然療法のセラピストは、その人丸ごと、家族も含めてサポートする。」

 

 

 

そして、とても印象的だったのは、

 

セラピストが患者さんにアロマセラピーマッサージを施すことで、確実に看護師さんの時間の節約につながるということです。

 

15分間、セラピストがアロマセラピーマッサージをすれば、患者さんは、リラックスし、満足して、深く眠ることができるため、看護師の手が1時間空くのだそうです。

 

一人のセラピストが1時間に3名で3時間、合計9名の患者さんにアロマセラピーの施術をすれば、看護師の時間が9時間も節約されるのだそうです!

 

特に、看護師の注意を惹きたがり、ナースコールをしょっちゅう押してしまう患者さんには、効果バッチリだそうですよ。

 

 

 

精油には、たくさんの身体に対する薬理効果があり、そういった勉強ももちろん必要です。

 

でも、アロマセラピーマッサージの利点だけでなく、

 

医療スタッフとの連携、医師の治療方針を尊重する姿勢(またはそれを医師に分かっていただくための姿勢)も、

セラピストは同時に学んでいかなくてはならないですね。

 

何よりも、セラピストに必要なのは、スマイルとアイコンタクト!

 

 

私たちの英国IFPAコースでは、受講生の皆さんが本場英国でアロマセラピーを学んでいるかのような環境で、授業をお届けしています。

 

医療現場を想定したクラスもありますよ。

 

そして、どのような現場でも、安全で快適にアロマセラピーを行うといった考え方を、丁寧にお伝えしています。

 

ご興味のある方は、是非オープンキャンパスでお会いしましょう~。

 

〜英国アロマセラピー資格と世界のセラピーを学ぶ〜

自然療法の国際総合学院IMSI

 

 

 

0
    コメント
    コメントする








       
    この記事のトラックバックURL
    トラックバック

    PROFILE

    冨野玲子 Reiko Tomino 自然療法の国際総合学院<IMSI>学院長

    BACK NUMBER

    CATEGORIES

    ARCHIVES

    CALENDAR

    S M T W T F S
         12
    3456789
    10111213141516
    17181920212223
    24252627282930
    31      
    << December 2017 >>

    RECENT COMMENT

    • 夜中に食べてしまう過食”の方へ
      kikosalon

    SEARCH THIS SITE

    MOBILE

    qrcode

    OTHERS