自己紹介2 「病気の時こそセラピーを!」に感動 & 伝えていく決意

自己紹介 崋分と家族を癒したい!」から始まった自然療法の学びの旅の続きです。

 

 

「自分と家族を癒したい!」

 

本当にシンプルですが、

 

自然療法を学び続ける動機は、今でも、ここにあります。

 

 

 

まずは、

 

植物療法やマッサージなどの補完療法が根付いていると聞き、英国へ。

 

 

ITHMAにて、ガブリエル・モージェイ先生より、

 

東洋医学とアロマセラピーを学びました。

 

 

身体を部分ではなく全体で見る東洋医学に

 

植物療法であるアロマセラピーを結び付けることで、

 

ホリスティック・セラピーの神髄を知ることができました。

 


「病気でも、どんな状況に陥っても、

 

香りと優しいタッチは大きなサポートになる」

 

そして

 

「感情へのケアは、身体の治癒力向上につながる」ということを学びました。

 

 



帰国後、セラピスト・講師活動をしながら、

 

タイ、インドネシア、スペイン、フランス、スコットランド、アメリカなど・・・、

 

知れば知る程セラピーの学びが、止まらなくなり、

 

世界の様々な地域を訪れ、自然療法を学び続けました。

 

 

 

 

 

セラピストとして活動し始めて7年が過ぎた頃、

 

ベトナム医道と出逢い、

 

創始者ブイ・クォック・チャウ先生より、ディエンチャン顔反射療法を学びました。



医療も物資もない戦火の中で、

 

「誰もが自分の主治医になれる!」と決意した人々の

 

智恵と力の結集であるディエンチャン。

 

 

「自然療法は即効性はない」と言う常識を覆すスゴイ効果、

 

重い病気の方も訪れるクリニックで施術に当たる先生たちの姿、

 

そして、

 

「禁忌? 気を付けるツボはあるけど、

 

ディエンチャンの施術そのものに禁忌はない」

 

という先生の言葉に、

 

衝撃を受けました。

 

 

 

 


 

その後、「南アフリカでは、リフレクソロジーが国家資格」と聞き、

 

Dougans Internationalにて、インガ・ドーガン先生より、

 

セラピューティック・リフレクソロジーを学びました。

 


東洋医学と反射学を融合させたその斬新なテクニック、

 

そして、

 

妊婦、高齢者、病気や障がいのある方も、

 

心身の調子を整えるためにトリートメントを受け、

 

効果を実感している姿、

 

「病気の時こそ、もっとセラピーを受けるべき!」との先生の言葉に

 

深い感動を覚えました。

 

 

 

 

 

様々な学びの中で、

 

「セラピーが必要な人に、伝えていかなくては!」

 

「本当に効果のある世界の自然療法を、日本に伝えていくのが使命!」という

 

確信が芽生えてきました。

 

自己紹介3 大切な人を癒せる人を増やしていきたい に続きます。

 

 

 

どなたにでも、大切な人を癒す力があります。

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