インフルエンザと自然療法

これまでの人生、「私は絶対にインフルエンザには罹らない」と思い込んでいたのです。

 

家族がインフルエンザに罹って看病しても、

「私は大丈夫〜」と余裕の気持ちで、実際にうつることはありませんでした。

 

 

それが・・・、

 

それが・・・、

 

罹ってしまいました〜!

 

人生初体験です!!!

 


受講生の皆様、関係者の皆様には、急なスケジュール変更など、

 

大変ご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。

 

 

 

↑完治後、やっと優雅にティータイムを愉しめるようになったが、部屋はグチャグチャ・・・の図。

 

 

でも、自称、転んでもただで起きないセラピスト(笑)。

 

心の片隅でちょっとだけワクワクしながら、色んな自然療法を試しましたよ。


自然療法って、健康な時には「気持ちイイ!」くらいしか感じられなくても、

 

本当に弱った時には、身に染みるものですよね!

 

 

私の経験が、どなたかの参考になれば・・・?と思い、

 

私が行ったケア、そして備蓄しておいて良かったものをご紹介させていただきます。

 


ちなみに、これは先月のお話です。

 

今はスッカリ完治していますので、今月お仕事でお会いする方、ご心配なさいませんように!

 


アロマセラピー

 

 

普段からよく使っていますが、本当に助かりました!

 

ティートゥリーでうがいはもちろんですが、

 

お部屋にディフューザーでガンガン焚きまくるのに、北海道モミ、レモン、ペパーミント、レモングラスなど。

 

マスクに垂らすのに、スペアミント、ゼラニウム、ラベンダーもよく使いました。

 

乾燥防止に、ラヴィンサラ、スイートオレンジ、ラベンダーなどを使いアロマスプレーしたり、

 

足の冷えには同じブレンドで足浴もしました。

 

子どもがいるので、あまり強すぎる香りにならないように。

 

精油は、仕事ではマテリアアロマティカ社のものを使っていますが、

 

先日のAEAJのアロマイベントでいろんな会社の精油を購入したので、あれこれ試しに使ってみましたよ。

 

 

ハーブティー

 

 

「水分は摂らなくては!」ということで、よくハーブティーを飲みました。

 

ローズヒップティーは、飲み過ぎてなくなってしまったので、写真はありませんが、重宝しました。

 

子どもが生まれてからは、リーフではなくティーパック派になってしまいましたが、簡単なので、病気の時も有難いですね。

 


スパイス&はちみつ

 

 

39度もの熱が続くと、歯と歯がカチカチいってしまうほど、寒気がします。

 

マグカップに、手持ちのスパイスとはちみつを入れて、お湯を注いでスパイスティーに。

 

めちゃめちゃ美味しく、助かりました。

 

普段から喉を酷使する仕事なので、はちみつは常備しています。

 

非加熱の、質の良いものが良いですネ。

 


ディエンチャン

 

 

セルフケアには、やっぱり、これです!!

 

解熱、解毒、免疫、抵抗力、咳など・・・、いろんなフォーミュラがありますが、

 

ここは、免疫力アップに集中してみました。

 

身体を温め、心まで前向きにしてくれました。

 

片手でできて、即効性があるのも、本当に有難かったです。

 

ディエンチャンは、学んだ方でないと「手軽にセルフケア・・・」は難しいかもしれませんが、

 

受けてみたい方は、是非お近くのディエンチャンセラピスト、

 

またはIMSIのオープンキャンパスをお訪ねくださいね。

 

 

ディエンチャンが受けられるサロンのリストはこちら

 

ディエンチャンが体験できるオープンキャンパスはこちら

 


番外編1 ホッカイロ

 

自然療法ではありませんが・・・、

 

一番ひどいときは、背中に4個、お腹に2個貼っていました。

 

本当につらい時は、寒気があっても、お灸、ハーブボールなどの温熱療法は自力ではできませんので、

 

ペタッと貼るだけのカイロは、助かりました。

 


番外編2 娘の食事は、レトルト&インスタント(笑)

 

 

今回、夫は仕事で長期不在、

 

娘は、保育園に連れていくこともできない訳ですから、枕元で元気に走り回っているという状態でした・・・。

 

お陰で、スマホ、タブレット、テレビなど・・・「子守をさせてはいけない」と言われているものに、

 

たくさん子守をさせてしまいました(笑)。

 

自分は不調で食べられなくても、食事は作らなくてはならないなんて、

 

「全国のお母さんは、偉いな〜」と感心。

 

とはいえ、買い物にも行けませんので、

 

ここはインスタントやレトルト食品に頼ることに。

 

以前、ナチュラルハウスで購入しておいたものがあったので、助かりました。

 

 

 

さてさて、

 

「病気は浄化」と言われていますが、どうだったのでしょう?

 

絶食して内臓を休め、添加物やコーヒーなどは口にせず、ゆっくり身体を休めたから、

 

結果的には浄化になったのかな?

 

 

驚くことに、2日パソコンを開かなかっただけで、肩こりがユルユルという、嬉しい効果もありました。

 

 

でもやっぱり、元気が一番ですね。

 

「私は二度とインフルには罹らない気がする!」と宣言しつつ、


今は、美味しくご飯も食べられて、お仕事もでき、感謝の気持ちでイッパイです。

 

 

 

自然療法による色々なケアを体験してみませんか?

 

IMSIのオープンキャンパスで是非お会いしましょう!


 

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    感染症にアロマ、リフレクソロジーは禁忌!?

     

    「風邪ひいてしまったので、セラピー予約キャンセルします!」

     

    「インフルエンザになってしまったので、セラピー予約キャンセルします!」

     

    キャンセルが相次いで、

     

    予約枠がぽっかり空いてしまうサロンも多いこの季節。

     

     

    「無理もない。感染症にセラピーは”禁忌”だからね。スクールでもそう習ったし。」

     

    なんて、納得してしまうセラピストさんも多いのではないでしょうか?

     

     

    でも、本当に感染症にアロマセラピーやリフレクソロジーなどの自然療法は、

     

    禁忌なのでしょうか?

     

     

     

     

    ロンドンのロイヤルフリー病院では、

     

    医師の許可と本人の希望があれば、

     

    どんな患者でもアロマセラピートリートメントを行います。

     

     

    なんと、

     

    エボラ出血熱の患者さんにも、

     

    施術者が防護服を着てトリートメントが行われたそうですよ。

     

     

     

    院内のセラピストトレーニングでは、グローブを付けた実習も必修です。

     

    ここでは「感染症だからセラピーができない」とは、誰も言いません。

     

     

     

    もちろん、

     

    高熱があったりしたら、

     

    グイグイ血行を促進するようなトリートメントは控えるべきですが、

     

     

    咳が出て苦しい時に、背中を擦ってもらったり、

     

    痛みで眠れない時に、優しく手を擦ってもらったり、

     

    足が冷えたりむくんだりした時に、足を擦ってもらったり、

     

    何より、良い香りに包まれながら、誰かが側にいること、

     

    回復への大きな活力になるのです。

     

     

    そして、精油には抗ウイルス作用、免疫賦活作用があるものも報告されていますし、

     

    「病は気から」の反対で、気持ちをサポートすることで病気への回復を早めることも、

     

    知られています。

     

     

    病気の時こそ、セラピーの力をもっともっと借りて良いのです!

     

     

    そうそう、

     

    南アフリカのインガ・ドーガン先生が、こんなことを仰っていました。

     

    「”体調が悪いからセラピーをキャンセルします”と言われたら、

     

    ”体調が悪い時こそ、セラピー受けて下さい”と言うのよ!」

     

     

    「でも、もしインフルエンザのクライアントが来て、

     

    セラピストにうつったら・・・?」

     

    という質問に対しては、

     

    「大丈夫。きちんとセルフケアしているセラピストにはうつりません!

     

     ハッハッハー!!」

     

    と、自信タップリ!

     

     

    良いですね。

     

    こういう考え方、大好きです♥

     

     

    ロイヤルフリー病院の事例、インガ・ドーガン先生の言葉、

     

    こういう世界があるから、私は海外でセラピーを学び、日本で伝えていきたいのです。

     

     

    実際には、インフルエンザになったら外出禁止ですので、

     

    インフルエンザのクライアントが来ることはないと思いますが、

     

    家族が感染症にかかったら・・・、

     

    セラピストの皆さん、「大丈夫! 私にはうつらない!」と自信タップリに、

     

    愛情タップリの自然療法を施して差し上げましょう!

     

    そのためにも、日々のセルフケアを大切にネ。

     

     

     

     

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    自然療法の国際総合学院IMSIでの冨野玲子の担当講座は下記になります。

     

    2月6日(月)〜開講 東洋医学とアロマセラピーワークショップ

    2月26日(日)〜開講 リフレクソロジー3Dayコース

    3月1日(水)〜開講 ベトナム医道認定ディエンチャン顔反射療法基礎コース

    4月10日(月)〜開講 英国ITHMA認定アロマティックメリディアンマッサージコース

    4月15日(土)〜開講 国際プロフェッショナルアロマセラピーディプロマコース<英国IFPA資格対応>

    8月21日(月)〜開講 南アフリカDI認定セラピューティック・リフレクソロジーディプロマコース

     

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    毎週月曜日&木曜日にブログを更新しています。

     

    ★月曜日 ⇒ 大切な人のために学ぶ自然療法

     

    ★木曜日 ⇒ 「勉強法」「ナチュラルライフ」「ボランティア」「子育て」など、

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      冨野玲子 Reiko Tomino 自然療法の国際総合学院<IMSI>学院長

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