ディエンチャンアドバンス 2018 Day6 乾癬、こむら返り、喘鳴と喘息、花粉症、アナフィラキシーショック、眼瞼下垂・複視・目の疾患全般、ホクロ、イボ、シミ、子宮内膜症など

 

ディエンチャン顔反射療法ディプロマアドバンスコース、最終日。

 

楽しいと時がすぎるのは「あっという間」ですが、実際には、本当に沢山の内容を学んできましたね。

 

私も、1日でノート何十ページ分にも及ぶ沢山の内容、まとめるのが大変です!
 
 
最終日も、沢山の症例についての紹介が行われました。


乾癬は、先日学んだアトピー性皮膚炎のケアと同じ。違う症状でも、同じケアが応用できるのがディエンチャンのシンプルなところ。

 

こむら返りは、基礎コースで学んだ簡単な顔反射区を手で擦るだけで、あっという間に治るのだそうです。

 

「早く試したい!こむらがえりにならないかなぁ。」という声も。

 

 

 

喘鳴や喘息に良いフォーミュラも学びましたが、急な発作の際には、肺の反射区を手でこすりながら、薬の到着(日本なら救急車)を待つのが良いのだそうです。

 

 

ベトナムではアレルギー性疾患はとても少ないそうで、「欧州には”花粉症”なんていう病気があるそうですよ」というタム先生の言葉に、一同仰天!

 

「日本人の大半が花粉症ですよ」と言ったら、タム先生が仰天!

 

日本人とベトナム人、体質的にはそんなに変わらないはずなのに・・・、やはり日本人はストレスを感じやすい民族なので、日頃から神経系のケアが重要なのではないかとおっしゃっていました。

 

 
眼瞼下垂と飛蚊症の対処法は、受講生さんをモデルにデモンストレーション。

 


 

 

お二人とも、とっても目がキラキラに!

 

「目が開いて明るい!」「いつも見えるホコリのようなものが薄くなった!」という変化がすぐに見られました。

 

このほか、視力低下、白内障、緑内障など、眼の全般的な症状に勧められるケアも学びました。

 

 

ホクロやしみ、イボの意味や対処法なども学びました。

 

「ディエンチャン」は「顔診断」という意味ですから、顔に出ている様々なサインを読み取ることが可能なのです。

 

顔の反射区を学べば、自分のウィークポイントを知ることにもつながり、どういうケアをすれば良いのかも自ずとわかってきます。

 

タム先生は、足に毛ホクロのある受講生さんに、「あなたは、じっとしていられない性分だ!」と言い当てていましたよ。

 

 

 

 

子宮内膜症に対するデモンストレーションも行われました。

 

たくさんの理論や方法論があるけれども、昔の船乗りにとっての”星”のように、私たちが一番信頼できる指針とするものは、やっぱり「生きたツボ」!

 

体からの自然な声を聞くことの重要性を確認しました。

 

 

 

「私たちは、ひとつの家族。だから、お互い助け合いましょう。

 

そして、周りの人たち、そして世界に幸せを広げていきましょう」

 

そんなタム先生の言葉で6日間に渡るコースが終了しました。

 

受講生さんから先生へ、たくさんの拍手、そして「カムウン、ヘンガップライ(ありがとう。また会いましょう)!」といベトナム語の挨拶がプレゼントされました(朝先生が来る前にこっそり練習したのです)。

 

 

受講生の皆様、本当におめでとうございます。

 

今年も、素敵なディエンチャンセラピストが誕生しました。

 

「施術者は、自分自身が明るくポジティブでなければならない。笑うことが大切!」というタム先生の教え、忘れずに。

 

そして、大切な人をたくさん癒してくださいね。

 

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    ディエンチャンアドバンス2018 Day5 糖尿病、妊産婦、リウマチ、シェーグレン症候群、耳鳴り、甲状腺機能亢進症、脳性麻痺、認知症、知的障害、ADHD、脊脊椎管狭窄症、捻挫、アトピー性皮膚炎、痩せたい、胃炎、心疾患など

     

     

    ディエンチャンアドバンスDay5。本日は、「クエスチョンデイ」。

     

    受講生の皆さんから頂いたご質問に、片っ端からタム先生が答えていきます。

     

    施術の経験をかなり積んでいらっしゃる卒業生さんの再受講もあり、とってもクリニカルな1日でした。

     

    でも、教室の雰囲気は、この通り、いつも笑顔に溢れています。

     

     

    糖尿病のフォーミュラは、ツボ押しのビフォー&アフターを血糖値測定器で測り続けて見つけたのだそうです。

     

    妊産婦の場合、初期には顔の刺激には注意点もありますが、背中や手、耳への施術は安全で、疲労回復などに効果的なのだそうです。

     

    認知症ケアでは、頭に陽のローラーをかけるだけで、徘徊していたお爺ちゃんが普通の生活を送れるようになったのだとか。

     

    脳を活性化させるディエンチャンは、ADHD、知的障害、統合失調症にも良い結果が報告されています。

     

    「ディエンチャンを知っていれば世界に貢献できる!」というタム先生の力強い言葉に、一同深く頷いていました。

     

     

    「痩せたい」という質問には、たくさんのツボを素早く押すテクニックが披露されました。

     

    「難しそう!だけど、覚えなきゃ!!」と、皆さん、真剣そのもの。

     

    「これだけで良いの?」というシンプルなケアから、20箇所以上のツボを素早く押す熟練テクニックまで、ポンポンと技が飛び出すタム先生の講義は、まるでディエンチャン劇場。

     

    このほか、リウマチ、シェーグレン症候群、甲状腺機能亢進症、脳性麻痺、脊脊椎管狭窄症、捻挫、アトピー性皮膚炎、胃炎など・・・、時間のある限り、ベトナムでの症例も交えながらディエンチャンのケアが紹介されました。

     

    捻挫は、ディエンチャンでは西洋医学とは全く違う方法でのケアが行われます。

     

    従来のケアでは10日ほどかかる捻挫も、ディエンチャンでは3日で9割治ると、自信タップリのタム先生。

     

     

     

    不整脈、ペースメーカーを装着している方へのケア、心疾患一般に使えるテクニックは、タム先生のデモンストレーションが披露されました。

     

    ベトナムでは、人工弁の手術が必要な方が、手術が不要になったという症例もあるそうです。

     

     

    急に倒れたなどの緊急の場合は、顔への線引きに加えて、棒灸が良いそうです。

     

    でも、棒灸がない場合は、ドライヤー、タバコ、お線香など、なんでも良いから代わりになるものを探すのだそうです。

     

    「これが無ければできない」と諦めることなく、「まずはやってみる!」という前向きな精神、これがディエンチャンの精神です。

     

     

     

    ディエンチャンの技術のほかにも、

     

    耳鳴りの人は水を飲み過ぎている人が多い、

     

    アトピーにはシソの葉が良い、

     

    ヌックマムをよく使う人は関節炎になりやすい、

     

    妊婦が酸っぱい物を食べたい時は、オレンジばかりなど1種類ではなく様々な種類を食べるようにすることなど、

     

    長年クライアントを観察してきたからこそ出てくるたくさんの小ネタもタップリと聞くことができました。

     

     

    教科書通りではない、ライブな授業。

     

    「メモをとるのに、手が腱鞘炎になった〜!」という受講生さんも。

     

    でも、腱鞘炎のケア法も知っているから、大丈夫ですネ(笑)。

     

     

    いよいよ明日が最終日です!
     

     

     

     

     

     

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      ディエンチャンアドバンス2018 Day4 ニキビ、めまい、痙攣、三半規管の問題・統合失調症・偏頭痛・花粉症・副鼻腔炎などにも良い「天羅地網」、遠隔のケア、東洋医学理論の応用など

       

      ディエンチャンアドバンスDay4。

       

      前日学んだ様々なフォーミュラの復習から始まりました。

       

      「思春期ニキビに良いケアはどれか?」

       

      「ブルブル震える痙攣と、筋肉が拘縮する痙攣は、違うフォーミュラを使うのか?」

       

      「血圧による目眩と、そうでない目眩の違い」などなど。

       

      同じ症状でも、たくさんの選択肢があります。

       

      学べば学ぶほど、技の引き出しが増えていき、迷いや悩みも多くなってきますが、どんな質問にもにこやかに、丁寧に答えてくれるタム先生です。

       

       

      「天羅地網」という、総合フォーミュラが紹介されました。

       

      これは、首から上の症状に使われる総合フォーミュラで、ベトナムでは、三半規管の問題、不眠、ストレス、頭痛、偏頭痛、軽い風邪、脳の虚血、パーキンソン、統合失調症、副鼻腔炎、アレルギー鼻炎・花粉症、副鼻腔炎などの改善が報告されているのです。

       

       

      実習では、この総合フォーミュラのツボ押しとシール貼りを。

       

       

      「頭がスッキリした!」「身体が軽い!」などの声が聞こえてきましたよ。

       

       

      ランチタイムは、タム先生お気に入りの、ロイヤルホストさんへ。

       

      夫婦ともに、なんでも「美味しい!」と言って食べてくれます。

       

      生徒さんからは、「先生たちはどうやって出逢ったのですか?」などプライベートな質問も飛び出しましたよ。

       

       

      午後は、「12の功」と呼ばれる遠隔のケア。

       

      相手に直接触れなくても、気功を送ることができるのです。

       

      ベトナムでは、施術を受けに来られない旦那さんの代わりに来た奥さんに施術をしたり、小さな赤ちゃんの代わりに母親に施術をしたりして、成功した事例もあるのだそうです。

       

      「この世界でもっとも大きなエネルギーは、愛」というタム先生。

       

      相手が、外国に行っていても、月に行っていても、相手が人間ではなく、魚であっても、蟻であっても(!)この遠隔のディエンチャンは可能なのだそうです。

       

      この遠隔のケアは、特別なトレーニングを積んだり、強く念じたりする必要がなく、誰でも簡単にできるのも特徴です。


      もちろん、笑う人もいますが、信じるかどうかは、まずやってみないとわかりません。

       

       

      最後は、東洋医学の理論の応用。

       

      伝統的な東洋医学理論である陰陽五行、相生と相克関係、五臓六腑、、時間と臓腑の関係、五臓と器官の関係など。

       

      ディエンチャン黎明期には、鍼灸師が鍼をさす経穴を選ぶような方法で、ディエンチャンのツボも選んできたのだと思います。

       

      それが、経験を積み、クライアントをよく観察しながら、たくさんのフォーミュラに発展してきました。

       

       

      「大切なのは、まずやってみること、そして、観察して、柔軟に変えていくこと」

       

      このタム先生からのメッセージは、ディエンチャンの施術のみならず、私たちの人生のたくさんのことに応用できますね!

       

      さて、いよいよ最終モジュールに突入です!!

       

       

       

       

       

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        ディエンチャンアドバンス2018 Day3 麻痺、静脈瘤、血栓、高血圧、頻尿、便秘、胆石、腎石、起立性調節障害、子宮筋腫、止血、脂肪解消、痰の解消など

         

        ディエンチャンアドバンスDay3。

         

        「ディエンチャンの施術者の皆さんは、よく寝て、よく食べて、いつも元気ですね!」という、タム先生の元気な挨拶から始まりました。

         

        この夫婦、本当にいつも元気でニコニコご機嫌。

         

        ディエンチャンセラピストの見本のようなカップルです。

         

         

        本日は、麻痺の話から始まって、血栓、内出血など、どんどん話が展開し、静脈瘤のケアのデモンストレーションが行われました。

         

        ストッキングは脱いでしまうと効果がなくなってしまうが、ディエンチャンのローラーは、効果が長続き。

         

         

         

        ↓ こちらは、血圧を下げる顔のセルフケア。

         

        もちろん、危険なほどの高血圧は、薬でコントロールするのも1つの手。

         

        ディエンチャンは、顔をこするだけですから、薬との併用も安全、安心なメソッドなのです。

         

         

        様々な症状のケアに用いられる、顔のツボについて学びました。

         

        利尿のツボ、頻尿を抑えるツボ、便秘のケア、または急にトイレに行きたくなって困ったときの対処法・・・。

         

        日々の健康増進にも、困ったときの対処法にも、どちらも使えるのが顔ツボの嬉しいところ。

         

        タム先生とティー先生のお子さんが便秘で困っていたとき、教科書通りにやってもうまくいかなかったので、東洋医学で大切な臓器、脾・肝・腎を強化するフォーミュラを考えて実践したところ、3日で解消されたのだそうです!

         

        このように、クリエイティブに、自分で新しいやり方を創り出すことができるのも、ディエンチャンの特徴です。

         

         

        胆石、腎石、瘤などを解消するテクニックも紹介されました。

         

        ベトナムでは、胆嚢を取らなくてはならないほどの胆石が、とってもシンプルなディエンチャンの施術で解消されたなど、たくさんの症例があるそうです。

         

        胸の嚢胞がディエンチャンで消えてしまった女性は、医師に「あなたは双子の姉妹ではないか?」と疑われたそうな。

         

        胆石、腎石のケアは、ティー先生の親戚には寄生虫にも効果があったそうで、同じテクニックでも応用が効くのですね。

         

         

        起立性調節障害のデモンストレーション。

         

        背中のコリをほぐすというシンプルなケアだけでも、パッと顔が明るくなりました。

         

        「お母さんが治してくれるから、大丈夫!」というタム先生の心強い言葉。

         

        薬も、鍼も使わないディエンチャンは、家庭での日々のケアに最適ですね。

         

         

        ほかにも、子宮筋腫、止血、痰の解消、脂肪解消、消炎・消毒など・・・、時間のある限り、たくさんのツボやフォーミュラが紹介されました。

         

         

         

        これまで、本当にたくさんのクライアントにディエンチャンの施術をしてきたタム先生。

         

        同じケアをしても、良くなる人と、そうでない人がいるのだそうです。

         

        良くなる人の特徴は、良く笑う、明るい、ポジティブな人!

         

        「楽しくないから、笑えない・・・」というクライアントには、「作り笑いで良いから笑いましょう!」とアドバイスするのだそうです。

         

         

         

        教室では、皆さん、ナチュラルな、素敵な笑顔!

         

        これも、ディエンチャンの素晴らしいところです。

         

        これで、アドバンスコース前半が終了しました!

         

        後半は、どんなことが起こるのでしょう? ワクワクですね!!

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          ディエンチャンアドバンス2018 Day2 救急にも健康増進にも使える背中のケア、三叉神経痛、顔面神経麻痺、内分泌のツボ、陰陽気功、睡眠時無呼吸症候群など

           

          ディエンチャンアドバンス Day2。

           

          本日は、救命にも、日々の健康増進にも使える背中のケアの実習から始まりました。

           

          ディエンチャンは、通常顔への施術を行いますが、背中は「第二の顔」として、とても重要視しています。

           

          特に、慢性症状がある方は、背中の滞りが多くあるのだそうです。

           

           

          ゴリゴリゴリ・・・と、重要な6つのラインを刺激してきます。

           

          同じ圧で刺激をしても、敏感に感じる部位があるのです。

           

          それが、「生きたツボ」であり、滞りのある部位を教えてくれます。

           

           

          家が古くてボロボロであれば、雨漏りの穴を塞ぐだけではなく、根本的な土台や柱の修理が必要です。

           

          背骨へのアプローチは、家の土台や柱を修理するようなもの。

           

          どんな病気や症状にも対応できるテクニックなのです。

           

          この手法は、病院へ行っても原因が分からない不調にも適用可能だそうで、ベトナムでは原因不明の病に苦しむ患者さんを救ってきたのだそうですよ。

           

          「とっても気持ち良さそう・・・」と皆さんの実習に見とれていたら、ティー先生が私にやってくださいました!!

           

          感謝❤️

           

           

          脳神経のツボについての講義。

           

          脳の下部から出ている脳神経は、体の外側から実際に触れることはできないため、対応するツボを使ってアプローチします。

           

          皆さん、顔の正しい位置にシールを貼る実習を行いました。

           

           

          楽しくて、時間を忘れてしまいます・・・。

           

          脳神経の問題でも、特に三叉神経痛と顔面神経麻痺は、よく見られるトラブル。

           

          その対処法をしっかりと学びました。

           

          ↓ こちらは、顔面神経麻痺へのアプローチ。

           

          そうでない人が行うと、顔のリフトアップになります。皆さん、真剣に実習されていました。

           

           

          そのほかに、内分泌系に対するツボも学びました。

           

          糖尿病や甲状腺機能障害、更年期など、特定の内分泌線の問題に対するケアに加えて、「なんとなくホルモンバランスの不調・・」といった場合にも適用できます。

           

           

          ディエンチャンは、ほかの療法とも親和性のあるセラピー。

           

          「西洋医学の知識を活用して、施術はディエンチャンで行う」といったことも可能なのです。

           

           

          午後は、頭が冴え渡り、クリエイティブになる気功・陰陽気功を行いました。

           

          身体を温かくして活性化したり、涼しくしてクールダウンしたり、思いのままに陰陽のバランスが取れる気功です。

           

          動きはシンプルですが、イマジネーションが要求されるこの気功。

           

          うまくいった方は、1回目から身体がポカポカしたり、涼しくなったりましたよ。

           

           

          最後は、睡眠時無呼吸症候群へのケア。なんと、昨日やった8リンパと、今日やった背中のケアで対応できるそうです!

           

          様々な病気に対して1つの手法を使い、1つの病気に対して様々な手法を使っていくディエンチャン。

           

          その奥深さに、皆さんの興味が益々深まりますね!

           

          明日も宜しくお願いします!!

           

           

           

           

           

           

           

           

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            ディエンチャンアドバンス2018 Day1 不妊、パーキンソン病、更年期障害、不眠、月経痛、うつ病、痔、静脈瘤など

             

            ベトナム医道センターより、タム先生&ティー先生のコンビが来日しました。

             

            6連続の授業の前に、1日だけのOFFを取り、鎌倉へ行きました。

             

            11月22日、日本での「いい夫婦の日」が結婚記念日のお二人、今年はナント結婚10周年なのだそうです!

             

             

             

            さて、すっかりリフレッシュして、ディエンチャンアドバンスコースが始まりました!

             

            日本全国から、今年もたくさんの受講生さんが、本場のディエンチャンを学びに集まってくださいましたよ。

             

             

            まずは、不妊のケアのお話から。

             

            身体を温めることが重要とのことで、陽の気をあげる様々なツボが紹介されました。

             

            食べ物の陰陽は、日本でよく知られているマクロビオティックとベトナム医道センターの見解は少し異なるようです。

             

            理論よりも、身体への作用、感じ方を重んじるのがベトナム医道センターの考え方。

             

             

            ↓ 不妊ケアでも使われる「8リンパ」のデモンストレーション。

             

             

             

            抜き打ちの、技術チェックも、バッチリでした!

             

             

             

             

            ↓こちらは、ディエンチャンの基本テクニック「生きたツボ探し」

             

             

            基礎コースでやった内容ですが、皆さん自己流になってしまっているとのことで、、、先生たちから修正が入った方も多くいました。

             

            ゆっくり、じっくりと探すのが基本です。

             

             

             

            こちらは、楽しいランチタイム。

             

            受講生さんに「仕事は何? あなたの名前の由来は何???」と、興味津々の先生方でした。

             

             

             

             

            午後は、モデルさんへの公開施術が行われました。

             

            パーキンソン病のケアでは、神経系に対する様々なテクニックが披露されました。

             

            治ることを目的とはせず、症状の緩和にディエンチャンが役立てられています。

             

             


            施術を受けた受講生のお父様の背中がシャンとして、明るい顔色になったのが印象的でした。

             


            ↓ 更年期障害のケアでは、様々な内分泌に関するケアが紹介されたほか、更年期にともなう不快な症状への対処法なども学びました。

             

             

            そのほか、不眠、月経痛、うつ病、痔、静脈瘤など・・・、様々な症状に対して、陰陽の観点から解説がありました。

             

            初日から盛りだくさんで、頭パンパンでしたね!

             

            皆様、明日以降も宜しくお願いします!!

             

             

             

             

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              似ているものは関連し合っているという法則

              反射学=リフレクソロジー(Reflexology)の起源は、

               

              「似ているものは関連し合っている」という原始的な考え方です。

               

               

              例えば、耳は腎臓と形がよく似ていることが有名ですね。

               

              そのため、伝統的な東洋医学では、耳鳴りや難聴などの耳の不調は、腎臓の問題だと言われてきました。

               

               

              ディエンチャン顔反射療法では、目が卵巣で、眉が卵管、鼻が子宮という有名なチャートがあります。

               

              よく考えると、似てますよね。

               

              眼精疲労や花粉症が増えてきている一方で、婦人科系疾患も増えてきているのは、偶然の一致ではないのです。

               

               

              また、ディエンチャンの内臓のチャートでは、眉が鎖骨、目がバスト、鼻骨が胸骨、頬骨が肋骨、口がお臍と考えます。

               

              すると、胸腹部の内臓が、そっくりそのまま顔に写されるのです。

               

              こちらも、よく考えると、似てますよね。

               

               

              フットリフレクソロジーでは、足は人体の縮図ととらえています。

               

              足趾は、首から上、母趾球〜小趾球にかけての膨らみは、胸部の膨らみ、

               

              土踏まずのクビレは、ウエストのクビレ、

               

              踵の膨らみは、腰の膨らみというように、

               

              よく見ると、足もボン・キュッ・ボンとなっていて、人体と本当によく似ているのです。

               

               

               

               

              こういった、リフレクソロジーの法則を使うことで、

               

              私たちセラピストは、腎臓の治療はできなくても、耳の周りの気血の滞りを解消することは可能となるのです。

               

              卵巣の治療はできなくても、眼精疲労を解消したり、子宮の治療はできなくても、鼻の通りをよくして差し上げることもできます。

               

              また、足が冷えていたり、浮腫んでいたり、血色が悪かったりする時には、足をポカポカにして、浮腫みをとってあげることで、その方の身体全体をよい状態にして差し上げることも、自然療法の手当で十分に可能なのです。

               

               

              そうそう、デェインチャンでは、こんな教えもありますよ。

               

               

              握りこぶしと脳は、よく似ていますね!

               

              頭が痛いとき、精神面の問題や思考の問題など、脳に何かをしてあげたいときには、

               

              握りこぶしをつくって手のひらで擦って温めたり、マッサージしたり、こぶしをグルグルと回したりするのも良いですね。

               

               

              ↑2012年のディエンチャンアドバンスでの、手首回しの図。

               

               

              「似ているものは関連性がある」というのは、セラピーだけではなく、食べ物の世界でも言われています。

               

               

              例えば、クルミの実は、脳の形に似ていますよね。

               

              食べると、頭が良くなる「ブレイン・フード」と言われていて、実際、オメガ3脂肪酸は、認定機能をアップさせることが有名です。

               

               

              卵は、目に似ていますよね。

               

              食べると、タンパク質やビタミンAなどが豊富で、実際に目にも良いのです。

               

               

              ほかにも、

               

              ブロッコリーは、どんどん枝分かれして、最後はプチッとなっているところが肺に似ていますし、

               

              人参は、目の虹彩と似ていますし、

               

              豆と腎臓も似ています(キドニービーンズと言うくらいですからネ)。

               

               

              こういうことを考えると、身の回りの物、何でも、似ているもの同士を見つけたくなって、考えが止まらなくなりますね!

               

               

               

              ちなみに・・・・、

               

              有名な話ですので、ご存知の方も多いと思いますが、

               

              日本地図は、世界地図の縮図と言われています。

               

              いろいろな記事がありますが、よくまとまっているのは、こちら

              https://matome.naver.jp/odai/2134168576587904701

               

              記事によると、

               

              北海道=北米大陸

              本州=ユーラシア大陸

              中国地方=ヨーロッパ

              瀬戸内海=地中海

              四国=オーストトラリア大陸

              九州=アフリカ大陸

              房総半島=朝鮮半島

              紀伊半島=アラビア半島

              能登半島= スカンジナビア半島

              佐渡島=ノバヤゼムリャ

               

               

              ホント、細かいところまで、そっくりですよね!

               

              「日本が世界の縮図」ということは、「日本が良くなれば、世界も良くなる」ということでしょうか。

               

              日本の伝統的な文化、生き方や暮らし方の中に、現代を生きる私たち(日本だけでなく世界の人たち)へのメッセージがたくさん含まれています。

               

              セラピスト活動を通じて、もっともっと日本の良いところを見直していきたいと思っています。

               

              そして、微力ながら、世界に発信していけたら良いなぁ〜と思っています。

               

               

               

              私の師匠、IFPA会長のガブリエル・モージェイ先生が来日します!

              痛みと感情に対する東洋医学的アロマセラピー

               

               

              自然療法を学びたい方、是非IMSIオープンキャンパスにセラピーの体験をしにいらしてくださいね。

              英国IFPAアロマセラピーオープンキャンパス

              南アフリカセラピューティック・リフレクソロジーオープンキャンパス

              ベトナム医道ディエンチャンオープンキャンパス

               

               

               

               

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                欧州より パリのディエンチャンアカデミー

                IFPAアロマセラピー国際カンファレンス開催地のエディンバラの次に向かった先は、パリ。

                 

                 

                真っ先に、ディエンチャンアカデミーを訪れました。

                 

                迎えてくれたのは、ディエンチャンを国際的に広めた立役者、イエン先生です。

                 

                 

                もともとは、ディエンチャンを学ぶ1生徒だったというイエン先生。

                 

                ディエンチャンの素晴らしさに感動し、これを世界に広めたいと、アカデミーを設立。

                 

                あっという間に、フランス中にディエンチャンを普及させました。

                 

                来月と再来月、フランスから一団を連れてベトナムツアーを開催するそうですが、

                 

                定員いっぱいで、2回も連続で開催するのだそうですよ。

                 

                 

                来年は、アカデミー設立10周年で、ビッグイベントを企画しているそうです。

                 

                 

                ランチタイムは、アカデミーで一緒に学んだ、パリ在住のアイコさんも合流。

                 

                 

                「何食べたい?」と訊かれ、「ベトナム料理!」と答えると、

                 

                「えー!それなら、私が作るわよ!」とアカデミーのキッチンへ消えたイエン先生。

                 

                30秒後にキッチンから出てきて、「やっぱり、外に行きましょう!」と行って、

                 

                向かった先は、アカデミーの隣のイタリアン(笑)。

                 

                 

                話しているだけで、イエン劇場を観ているようで、

                 

                とっても楽しいランチタイムとなりました。

                 

                子育ても、仕事も、パワフルで前向き。

                 

                見習いたいなー!

                 

                 

                 

                アカデミーで、見慣れないディエンチャン棒を発見!

                 

                「こ、これは・・・!?」と訊くと、

                 

                卒業生が、水晶をベトナム医道センターに持ち込んで、特注で作ってもらった品なのだとか。

                 

                水晶のローラーは、金属とは違うヒンヤリ感で、気持ち良いのです。

                 

                これなら、棒で刺激を感じた時に、瞬時に水晶で鎮静ができますね。

                 

                早速購入してきました。

                 

                少量ですが、日本の卒業生さんにも販売できるように仕入れてきましたので、欲しい方はおしらせくださいね。

                 

                 

                 

                私の師匠、IFPA会長のガブリエル・モージェイ先生が来日します!

                痛みと感情に対する東洋医学的アロマセラピー

                 

                自然療法にご興味のある方は、ぜひIMSIのオープンキャンパスにいらしてくださいね。

                英国IFPAアロマセラピーオープンキャンパス

                南アフリカセラピューティック・リフレクソロジーオープンキャンパス

                ベトナム医道ディエンチャンオープンキャンパス

                 

                 

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                  顔をゴリゴリ刺激しても、大丈夫なの・・・?(ディエンチャンの話)

                  ベトナム医道ディエンチャン顔反射療法について、ご質問いただきました。

                   

                   

                   

                  「道具で肌をゴリゴリ刺激して大丈夫なの?

                   

                  肌に負担になるんじゃない?」


                   

                  確かに・・・、

                   

                  心配される方が多いのも、分かります。

                   

                   

                   

                  でも、毎日ディエンチャンでお顔ゴリゴリを欠かさないタム先生やティー先生、

                   

                  ベトナム医道の創始者チャウ先生のお肌は、どうでしょうか???

                   

                   

                   

                   

                  ツヤッツヤですよね。

                   

                   

                  これまで、

                   

                  何人もの美容のプロの方(化粧品会社勤務やメイクアップアーチスト、エステティシャンなど)が

                   

                  ディエンチャンを学びに来られました。

                   

                   

                  「皮膚を強くこするのは厳禁!」と教え込まれていて、

                   

                  最初こそはディエンチャンに仰天していた方もいましたが、

                   

                  実際に施術をしてみたらビックリ。

                   

                   

                  今までフンワリとしか触ったことなかった皮膚の下に、

                   

                  「ディポジット」や「生きたツボ」があるわ、あるわ!

                   

                   

                  そして、その生きたツボを刺激したら、

                   

                  あっという間に症状が解消されたり、

                   

                  「顔が小さくなった!目が大きくなった!リフトアップされた!」

                   

                  という嬉しい美容効果が!

                   

                   

                  もれなく全員が、病みつきになられていました。

                   

                   

                  ディエンチャンの伝説の手技、「6リンパ」というものがありますが、

                   

                  なんと、法令線を刺激すのです。

                   

                  こちらも、よく仰天されるのですが、

                   

                  実際には、法令線の部位(大腸の反射区)にゴリゴリがあること自体のほうが、

                   

                  美容的には問題かもしれませんヨ。

                   

                   

                  つまり、「何事も、やってみないことには分からない」のですね。

                   

                   

                   

                   

                  でも、心配される方のお気持ちも、分かります。

                   

                  だって、ディエンチャンで生きたツボにヒットしたら、痛いですものね・・・。

                   

                  そんなときは、

                   

                  「セラピストがスゴイで力でゴリゴリやった!」と感じるかもしれませんが、

                   

                  実際には、私たちは、それ程力を入れていないのです。

                   

                   

                  私は、よく「このくらいの圧ですよ」と言ってお客様の手にやってみます。

                   

                  きっと棒が沈むのは数ミリ以下でしょう。

                   

                   

                  「東洋医学では、痛みがあるのは滞りがあるところ」

                   

                  強く刺激して痛いのは当然ですが、軽い刺激で痛みがあるのは、「滞り」の表れなのです。

                   

                   

                  (ちなみに、アトピー肌の私は、メイクや日焼け止め、クレンジングはヒリヒリしてかぶれたりもしますが、

                   

                  ディエンチャンは大丈夫です)

                   

                   

                   

                  でも、「エステでお肌はこすってはいけないと習ったんだけど・・・」

                   

                  という方もいるかもしれません。

                   

                  私も、その理論は、否定はしません。

                   

                   

                  例えば、「風邪を予防する方法」として、

                   

                  Aさんは「手洗い、マスクをする、人混みに行かない」と答えるかもしれませんし、

                   

                  Bさんは「運動をする、薄着で過ごす、乾布摩擦をする」と答えるかもしれません。

                   

                   

                  どちらも正解ですが、

                   

                  お肌をこすらないエステは、Aさんのような「守りに入る系」の考え方に似ていますし、

                   

                  ディエンチャンは、Bさんの「身体活性系」の考え方に似ているような気がします。

                   

                   

                   

                  日々気をつけていても、肌は、化粧品や紫外線や暑さ寒さ、埃、風、排気ガスなど、刺激に晒されますので、

                   

                  「肌への負担ゼロ」では生きていけませんね。

                   

                  ならば、私個人としては、活性して鍛えたほうが良いと思っています。

                   

                   

                  美容鍼灸や、フェイシャルかっさなども、活性系の美容法かな?

                   

                   

                  そうそう、日本最古の医学書『医心方』では

                   

                  「両手で手をこすりあわせて温め、顔のマッサージをするとツヤツヤになる」という、

                   

                  ディエンチャンの原型のようなことも書かれています(『医心方の世界』より)。

                   

                   

                   

                  実際、身体の組織は刺激を受けると本来の力を発揮することがありますので、

                   

                  ディエンチャンでは、

                   

                  皮脂腺が活発になって潤いが戻った、

                   

                  肌の弾力が戻ってたるみが取れた、リンパの流れが良くなってむくみが取れた、

                   

                  筋の緊張が取れて皺が薄くなった、新陳代謝が良くなってシミが薄くなった、

                   

                  涙腺が刺激されてドライアイが改善された、

                   

                  なんていう嬉しい効果(ツボや反射区の効果に加えて)を感じる方が多いのです。

                   

                   

                   

                  もちろん、セラピスト側としては、十分気をつける必要があります。

                   

                  過剰に強くしない、同じところを何度も刺激し過ぎない、

                   

                  毛細血管が弱い方などは特に気をつける、

                   

                  痛みが苦手な方には道具の選択なども気をつける

                   

                  赤みを気にされる方は、十分に鎮静させてからトリートメントを終了する、などなど。

                   

                   

                   

                  それでも、「ディエンチャンは皮膚に刺激があるから嫌だ」という方がいらっしゃったら、

                   

                  無理には勧めません。

                   

                  そのお客様に合ったセラピーをご紹介させていただきます。

                   

                   

                   

                   

                  もし、ディエンチャンの施術を受けてみたい方がいらっしゃいましたら、

                   

                  是非お近くのベトナム医道認定ディエンチャンセラピストをお訪ねくださいね。 

                   

                  ディエンチャンの施術が受けられるサロンはこちらから

                   

                   

                   

                  ディエンチャンを学びたいという方は、是非IMSIのオープンキャンパスにいらしてください。

                   

                  美容を目的とした施術ではありませんが、

                   

                  美容効果も実際にご確認いただけると思います!

                   

                   

                   

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                    ディエンチャンアドバンスDay6不妊、糖尿病、神経痛、味覚障害、耳鳴り、足のタコ、脳腫瘍、ヘバーデン結節、自律神経失調症etc・・・

                     

                     

                    ディエンチャンアドバンス最終日。

                     

                    6日連続の長丁場でしたが、一人も休まず、疲れた顔も見せず、

                     

                    元気イッパイのクラスとなりました。

                     

                     

                    まずは、ティー先生の不妊へのアプローチのお話から。

                     

                     

                    ベトナムでも、不妊の問題は増えてきているようで、

                     

                    ディエンチャンでも多くの症例があるようです。

                     

                    腎臓、卵巣へのアプローチや、子宮を温めるツボなど、様々なアプローチを学びました。

                     

                    不妊に限らず、冷えやストレスの多い現代人に活用できそうです!

                     

                     

                    痛み、刺すような痛み、かゆみ、不快感など、様々な感覚へ対するツボなども学びました。

                     

                    皆さんノ表情は、真剣そのもの!

                     

                     

                    糖尿病のケアも学びました。

                     

                    大切なのは、直接的に関係のある膵臓はもちろんのこと、

                     

                    脾臓、肝臓、腎臓など、隠れた原因に対するケア。

                     

                    そして、東洋医学的には三焦経へのアプローチも有効なのだとか。

                     

                    糖尿病の症状が進み、「足を切断しなければならない」と言われたお爺さんが、

                     

                    ディエンチャンを受けて改善した例なども紹介されました。

                     

                     

                    ↓ こちらは、神経痛のケア。

                     

                     

                    「ドライヤーを使って温める」など、家庭で簡単にできるケアも紹介されました。

                     

                    また、施術者が「いかがですか?」と訊き、

                     

                    クライアントが患部に意識を向けることも、

                     

                    痛みの軽減につながることがあるのだそうです。

                     

                    ふむふむ、面白い!

                     

                     

                    「顔診断」の紹介では、

                     

                    ホクロやシミ、シワなど、顔に現れる徴候から、病気を予測する方法を学びました。

                     

                    「色々分かり過ぎて、コワイ!」という声も上がりましたが、

                     

                    「病気を予測し、準備ができれば、乗り越えることができる!

                     

                    道に穴が開いていることを予め知っていたら、避けられるではないか!!」

                     

                    というタム先生の心強いお言葉に、一同納得。

                     

                     

                    ↓ 眼の問題のケアでは、受講生への施術のデモが行われました。

                     

                     

                    眼のケアなのに、みるみる顔色も明るくなり、表情も豊かになり、

                     

                    声のトーンまで変わってくることに、皆さんから感嘆の声が!

                     

                     

                    ↓ ディエンチャンは、見ている皆さんも、笑顔に、幸せな気分にさせるセラピーですね。

                     

                     

                    味覚障害、耳鳴り、足のタコ、脳腫瘍、ヘバーデン結節、自律神経失調症etc・・・。

                     

                    時間の許す限り、様々な健康の問題に対するアプローチが紹介されました。

                     

                     

                    今年も、たくさんの「ベトナム医道認定ディエンチャンセラピスト」が誕生しました!

                     

                    おめでとうございます!

                     

                     

                    タム先生、ティー先生は、長年のディエンチャンの施術からの経験談、

                     

                    ほかに、知っていること、伝えたいこと、創始者チャウ先生の想い、

                     

                    正に全てを、このアドバンスコースで惜しみなく受講生に与えてくださいました。

                     

                    それでも、「更なる質問も、メールで受け付けまーす!」と、とっても寛大な夫妻。

                     

                     

                    受講生の皆さんは、ディエンチャンの技術や知識はもちろんのこと、

                     

                    心の在り方、健康や病気との向き合い方、臨機応変・柔軟・自由な発想、応用力など、

                     

                    人生においても必要な、多くのことを学んだのではないでしょうか?

                     

                     

                    そして、よく食べてよく笑い、いつも元気で、好奇心旺盛の夫妻から、

                     

                    たくさんのエネルギーをもらったようですね。

                     

                     

                    私たちも、いつも明るくパワフルで、周りの人たちが自然にが元気になってしまう・・・、

                     

                    そんなセラピストを目指したいですね!

                     

                     

                     

                    ご参加の皆さま、本当にありがとうございました!

                     

                    どうぞ、たくさんの方を健康で、幸せにしてくださいね。

                     

                    もちろん、セルフケアも大切に!

                     

                    またお会いできますことを楽しみにしています!

                     

                     

                    2018年ディエンチャンディプロマコース【基礎】の詳細はこちら

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                      PROFILE

                      冨野玲子 Reiko Tomino 自然療法の国際総合学院<IMSI>学院長

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