海外の自然療法にこだわっている理由

小さなアロマセラピースクールから始まったIMSIですが、

 

今では、相変わらず規模は小さいながらも、

 

「自然療法の国際総合学院」と名乗らせていただいています。

 

 

海外で、病院の中で活用されている自然療法や、

 

医療の手が届かないところでも実績を挙げている自然療法を、

 

私たちが現地で学び、実践しながら、

 

日本で、大切に、ていねいにお伝えしているのです。

 

 

 

実際に、私たちがセラピーを学びに足を運んだ国・地域は、数知れず・・・。

 

 

↑ 助産師さんたちがハーバルメディスンを活用している、タイ・バンコク

 

 

↑施設でのボランティア活動が盛んなインドネシア・バリ島

 

 

↑ 戦争中は医療が受けられなかったことから、自然療法がとても盛んなベトナム・ホーチミン市

 

 

↑リフレクソロジーが国家資格で「治療」として認められている南アフリカ・ヨハネスブルグ

 

 

↑ 補完療法としてのアロマセラピーが多くの病院で取り入れられているイギリス・ロンドン

 

 

↑ 自然療法士が様々な現場で多く活躍しているフランス・パリ 

 

などなど・・・。

 

 

 

技術や理論はもちろんですが、

 

その地域で、自然療法がどのように活用されているか、

 

どのような方に役立てられているのか・・・といったことも、

 

授業の中では、大切にお伝えしています。

 

 

 

ところで、

 

何故、私たちが「海外の自然療法」にこだわっているのかというと・・・

 

 

1)日本人の皆さん、ちょっとのことで、お薬飲み過ぎ(飲ませ過ぎ)です!

 

「風邪を引いたから、病院で抗生剤をもらおう」

 

「腰が痛いから、湿布薬をもらってこよう」

 

「子どもが熱があるから、解熱剤を飲ませなくっちゃ」・・・って、

 

そんなことを言っているのは、日本人くらいですよ。

 

症状は、身体の自然治癒力の現れですし、

 

薬には、当然副作用があります。

 

身体の仕組みを良く知ることで、必要な時を見極めて、上手に医療機関を利用することにもつながります。

 

そして、海外の自然療法を学ぶことで、「自分の身体は自分で守る!」という海外では当たり前の感覚を身に付けてほしいのです。

 

 

2)日本人の皆さん、自然療法の効果を知らなさ過ぎです!

 

南アフリカではリフレクソロジーが国家資格で、その治療効果が国に認められています。

 

実際に、重篤な疾患や難病と言われる病気をお持ちの方の改善例も多く見られます。

 

ベトナムのディエンチャン顔反射療法は、医師のいない村でも、病気や障がいをお持ちの方へのケアに役立てられています。

 

アロマセラピーの精油の効果は、傷の治癒から内科疾患、婦人科疾患、高齢者ケア、精神疾患にいたるまで・・・、

もう、世界中に(もちろん日本にも)たくさんのデータや症例があることは、言うまでもありません。

 

手軽に家庭でも行えて、こんなに良いものを学ばないなんて、モッタイナイですよね。

 

学べば、確実に薬箱から不要なものがどんどん減っていき、健康増進効果は、計り知れないのです。

 

 

3)日本人の皆さん、禁忌を怖がり過ぎです!

 

「妊婦にはリフレクソロジーは危険ですか?」

 

「癌の患者さんにはアロママッサージは、禁忌ですよね?」

 

「感染症は禁忌って、スクールで習いました」などなど。

 

「知らない」と、やはり怖いということもあるかもしれません。

 

でも、南アフリカではリフレクソロジーには禁忌はありませんし、

 

イギリスでも、ほとんど全ての病気の方に、アロママッサージが安全に行われています。

 

海外では、病気の方、障がいをお持ちの方、妊婦さん、高齢者、その他心身の症状でお困りの方こそ、自然療法を役立てていらっしゃるケースが多くあります。

 

西洋医学と並行して使っても良いのです。

 

注意点は、もちろんありますよ。その部分を、スクールでしっかりと教えるのです。

 

(日本人の皆さんは、自然療法の禁忌よりも、シャンプーとか柔軟剤とか歯磨き粉などの添加物をもっと怖がったら良いですネ?)

 

 

 

 

このような海外の自然療法については、いつもオープンキャンパスガイダンスでもお伝えしていますし、

 

IMSIのアロマセラピー講師は、全員海外留学経験者ですので、

 

お気軽にお問合せ頂けたらと思います。

 

そうそう、先月英国のアロマセラピーカンファレンスに行ってきた慈子さんの報告会もありますよ。

初心者の方も大歓迎ですので、イギリスのアロマにご興味のある方、お気軽にご参加くださいね。

 

 

11月1日(水)16時〜英国IFPAカンファレンス報告会

 

〜英国アロマセラピー資格取得と世界のセラピーを学ぶ〜

自然療法の国際総合学院IMSI

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    海外での学び、再開! パリに到着しました。

    「海外で学んだ自然療法を日本に伝えていくのが使命!」と思っている私。

     

    出産後は、しばらく海外には行けないのかな・・・と思っていましたが、

     

    家族やIMSIスタッフ、たくさんの方のサポートがあって、

     

    また海外で学びの機会を得ることになりました!

     

     

    その使命に気づいたきっかけは、自己紹介ブログをお読みくださいね。

    自己紹介  崋分と家族を癒したい!」から始まった自然療法の学びの旅 

    自己紹介◆ 嵒袖い了こそセラピーを!」に感動&伝える決意 

    自己紹介 「大切な人を癒せる人」を増やしていきたい

     

     

     

    今回は、ディエンチャンの上級コースを受講するため、パリに来ています。

     

    朝の4時半着というフライトでしたが

     

    「そのままタクシーでアカデミーに来なさい」という校長のイエン先生のお言葉に甘えて、

     

    早朝、パリのディエンチャンアカデミーへ。

     

    なんと、前日から泊まり込んでくださったのだそうです。

     

    ベトナム的な温かい心遣いに、到着早々、ほっとしました!

     

     

     

    今回は、イエン先生の計らいで、ホテルではなく一般のご家庭に泊めていただけることに。

     

    私を迎えに来てくださったのは、こちらの女性。

     

     

     

     

    失礼ながら、お年を聞いたら、

     

     

    「娘は56歳です」と。

     

    「え!?」と聞き返すと、

     

    なんと、77歳なのだとか!

     

     

    す、すごい〜! さすがフランス!?

     

     

    アパルトマン敷地内のガーデンで、お友達とビール。

     

    人生を楽しんでいる感じで、良いですね!

     

     

     

    こちらパリは、先週までお天気が悪かったそうですが、

     

    今は、この通り晴天!

     

     

     

    日差しが強く、暑いくらいです。

     

     

     

    昨年ディエンチャンアドバンスコースを卒業された、パリ在住のAikoさんと合流。

     

    これからクラスメイトです。

     

     

     

    初日は、2013年に参加済みのモジュール8にお邪魔させていただきました。

     

    いよいよモジュール9が始まります!

     

     

     

    現地での様子は個人のFacebookでも紹介していますのでよかったらご覧くださいね。

    https://www.facebook.com/reiko.tomino

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      セラピーと出逢ったら・・・海外を見てみよう!

      人は、どのような時に「運命の出逢い」を果たすのでしょう?

       

       

      私は、特にやりたいことが見つからなかった10代の頃、

       

      ベトナムをバックパッカーとして旅をしていて、

       

      現地の方が、薬や医療に頼らず、自然療法を行っている姿にズッキューンと恋をして、

       

      「運命の出逢い!」を果たし、

       

      その後、セラピストになりました。

       

       

       

      そして、

       

      イギリスで東洋医学をベースとした英国IFPAアロマセラピーと出逢い、

       

      ベトナムでディエンチャン顔反射療法と出逢い、

       

      南アフリカでセラピューティック リフレクソロジーと出逢い、

       

      今では、これらのセラピーが、

       

      仕事にもなり、ライフワークにもなっています。

       

       

       

      ご縁がつながり、

       

      セラピストのなりたての頃は、思いもしなかったのですが、

       

      今は、セラピストを志す皆さまに、

       

      世界の自然療法をお伝えする仕事をしています。

       

       

       

      セラピーを学び始めるきっかけは、人それぞれです。

       

      「女性が一生働けるように手に職を付けたい!」

       

      「病気の家族や友人を癒したい!」

       

      「自分や家族が健康でイキイキと暮らせる秘訣を知りたい!」などなど。

       

       

      どんなきっかけでも構いません。

       

       

      一度セラピーと出逢ったからには、

       

      海外のセラピーを見てみることをおすすめします!

       

       

      何故なら・・・、

       

      やはり、日本と海外の自然療法では、違いが大きいと思うのです。

       

       

      日本では、香料が「アロマ」として出回っていたり、

       

      自然療法が病気の方や妊婦さんに「禁忌」と言われていたり、

       

      資格も、様々な種類が混在していたり、

       

      自然療法の本当の価値がなかなか分かりにくくなっているのも、事実です。

       



      一方、海外に目を向けると、


      イギリスでは、病院の中で患者さんがセラピーを気軽に受けられるシステムが確立されていて、

       

      南アフリカでは、アロマセラピーもリフレクソロジーも国家資格として認められていて、

       

      ベトナムでは、医師のいない村でディエンチャンが草の根医療として活用されていて、

       

      オーストラリアでは、自然療法が様々な専門分野で大活躍しています。

       

      (英国ロイヤルフリー病院で行われているアロマセラピー

      補完療法チームリーダーのキース・ハント氏より写真を提供いただきました)

       

       

      日本でアロマセラピー、リフレクソロジーを学んでも、

       

      それが世界のスタンダードとは、ちょっと違うかもしれないのです。

       

       

      日本のセラピストの皆さんには、

       

      せっかく学んだからには、

       

      是非「海外ではどうなのかな?」と、

       

      海外に目を向けてみて頂きたいと思っています。

       

       

      もちろん、皆が皆、海外留学できるわけではないかもしれませんが、

       

      まずは日本で海外のセラピーを学んでみて、

       

      短期の留学や研修で海外に行ったり、カンファレンスに参加、ということも可能です。

       

       

      海外の事情を知らないなんて、本当にモッタイナイことだと思います!

       

       

       

      IMSIでは、好奇心や向上心のあるセラピストの方を、

       

      トコトンサポートするシステムが整っています。

       

       

      とくに、病気の方に対するセラピーの事例などは、

       

      ブログではなかなか書ききれないことも多くありますので、授業の中でも色々とご紹介させていただきます。

       

       

      ご興味のある方、是非ご相談くださいね。

       

       

       

      ★国際資格を取得して、世界でも認められる一流のプロを目指す方には

       

      国際プロフェッショナルアロマセラピーディプロマコース<英国IFPA資格対応>

       

      南アフリカDI認定セラピューティック リフレクソロジーディプロマコース

       

      ※他協会のセラピスト資格をお持ちの方は、免除・割引制度もご用意してます。詳細はお問い合わせください。

       

       

      ★大切な方の健康を守るために、すぐに活用できて結果が出せる世界の自然療法を学びたい方には

       

      ベトナム医道認定ディエンチャン顔反射療法ディプロマコース

       

       

      ★海外の一流講師から直接学ぶ来日セミナーも充実しています!もちろん通訳付きです。

       

      英国IFPA会長 東洋医学とアロマセラピーの第一人者・ガブリエル・モージェイ先生来日ワークショップ

       

      英国ロイヤルフリーホスピタル補完療法リーダー キースハント先生来日ワークショップ

       

       

      気になる方は、是非オープンキャンパスガイダンスにご参加くださいね。

       

      じっくりお話したい方は、個別相談も随時承っています。

      0

        あなたはロシア人ですか?

        18歳で行った初めてのベトナム旅行で、

         

        現地の方に、突然言われた言葉です。

         

        「あなたはロシア人ですか? それともフランス人ですか?」

         

        「え? えーーー!??」

         

        ↓ ちなみに、当時の私。金髪でもなければ、青い目でもありません。

         

         

        (昭和な感じですね~。一応、平成でしたけど)。

         

        よくよく考えれば、

         

        当時、一般のベトナムの家にテレビもありませんし、

         

        海外の情報を知っている訳ではありません。

         

        みんな日本のことを知っていると思ったら大間違い。

         

        日本人なんて、見たこともないのです。

         

         

        この、ロシア人と間違われた衝撃的な体験をきっかけに、

         

        私の海外への好奇心がムクムクと膨らみはじめました。

         

        「日本の常識は、世界で通用しない」

         

        「違うって、面白い!」

         

         

         

        そして、時は移り、セラピストになるための勉強をする時も

         

        「せっかくだから、世界のセラピーを見てみよう!」

         

        という気持ちになれたのです。

         

         

        海を渡ってみると、

         

        やっぱり、日本で学んだ自然療法とは違いました。

         

         

        たくさんの病気や症状に、自然療法が活用され、

         

        情報もたくさんあることが分かったのです。

         

         

        MS(多発性硬化症)や

         

         

        パーキンソン病や、

         

         

        もちろん、ダウン症の情報も!

         

         

        いずれも、Healing Massage An A-Z for more than forty medical conditions (Lotus publishing)より

         

         

        日本には、様々な精油のリサーチなど世界に発信できる情報も多いですが、

         

        (東北大学のブラックペッパーの嚥下反射改善の研究や、

         

        鳥取大学の認知症に対する精油の使用など、

         

        世界に誇れる研究発表もあります)

         

         

        病気の方への自然療法の活用例は、断然に海外の方が進んでいることが分かりました。

         

         

        本当に大切なのは、広い視野を持つこと。

         

        確かに、日本のことを知らなかったベトナムの若者は、

         

        逆に、私たちが知らないことをたくさん経験し、知っていたのです。

         

         

        そうそう、

         

        例えば、ひとつのリフレクソロジーチャートしか知らなければ、

         

        「ここは、●●の反射区!」と丸暗記するだけで、

         

        万が一思うような結果が出なければ、応用がききませんよね。

         

         

        でも、100種類のチャートを知っていれば・・・?

         

         

        人体を全体的に見ることができ、様々な応用ができるのです。

         

         

        世界を見ると、日本と違う理論、技術、応用方法が見えてきます。

         

        まだまだ自分で勉強して、日本のセラピストの皆さんに役立つ情報をお届けしていきたいと思います。

         

        「あなたはロシア人ですか?」に感動した、ピュアな気持ちを忘れずに・・・。

         

         

         

        まだまだ、お伝えしたいことがたくさんあります!

        自然療法の世界に一歩踏み入れてみませんか?

        IMSIオープンキャンパス(体験会)ガイダンス(説明会)開催中!

         

        ★「病気の人に自然療法は禁忌」ではないのです。

        どなたにでも、大切な人を癒す力があります★

        大切な人のために学ぶアロマセラピー

        大切な人のために学ぶリフレクソロジー

        大切な人のために学ぶリラックス脳

         

         

        2017年新春 夢を叶える福袋! 数量限定で発売中です!

        夢を叶えたい方は、こちらをクリック!

         

        自然療法の国際総合学院IMSIでの冨野玲子の担当講座は下記になります。

         

        1月22日(日)〜開講 リフレクソロジー3Dayコース

        1月23日(月)〜開講 ベトナム医道認定ディエンチャン顔反射療法基礎コース

        2月6日(月)〜開講 東洋医学とアロマセラピーワークショップ

        3月1日(水)〜開講 ベトナム医道認定ディエンチャン顔反射療法基礎コース

        4月10日(月)〜開講 英国ITHMA認定アロマティックメリディアンマッサージコース

        4月15日(土)〜開講 国際プロフェッショナルアロマセラピーディプロマコース<英国IFPA資格対応>

        8月21日(月)〜開講 南アフリカDI認定セラピューティック・リフレクソロジーディプロマコース

         

        **************************************

        毎週月曜日&木曜日にブログを更新しています。

         

        ★月曜日 ⇒ 大切な人のために学ぶ自然療法

         

        ★木曜日 ⇒ 「勉強法」「ナチュラルライフ」「ボランティア」「子育て」など、

        私の日常を綴っていきたいと思います。

         

        また、「号外」として、海外来日セミナーの情報告知や、セミナーの速報などもお伝えしていきます!

         

        スクールの日々の様子は、下記にてお伝えしていきます。

         

        スクールのブログ: IMSI公式ブログ OUR CAMPUS http://welcome-to-imsi

        スクールのFacebook: https://www.facebook.com/imsi.school/

        **************************************

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          PROFILE

          冨野玲子 Reiko Tomino 自然療法の国際総合学院<IMSI>学院長

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