使ってよかった育児グッズBEST3 その3 室内で身体を動かして遊べる遊具

一昨日からの「使って良かった育児グッズBEST3」シリーズです。

その1ヤギ乳由来の粉ミルク

その2疲れない抱っこ紐

 

 

子どもには是非、外国語を習得してもらいたいと思っています。

 

将来、商社や外資系企業の社員として働くチャンスは、あまりないのかもしれませんが・・・。

 

それでも、外国語を修得することは、知的な発達をサポートするとともに、生涯に渡り好奇心を持ち続けることにもつながると、信じているのです。

 

そんな私が、現在行っている知育(ちいく)、つまり、知能を高め、知識を豊かにするための教育活動は・・・、聴くだけで英語がペラペラになるCDや、いわゆる有名メーカーの知育玩具ではありません。

 

身体を動かして、遊ぶことです!

 

 

うちの子どもは、お座りをするのも、ハイハイをするのも、歩くのも、療育センターや赤ちゃん体操教室などで訓練を受けて、やっと習得しました。

 

 

↑膝を曲げて、お尻を浮かせる訓練

 

 

↑背すじを伸ばしてお座りする訓練

 

 

↑ ハイハイで階段を上る図。顔がチョットお疲れですね。

 

 

 

「一体、いつになったら、ハイハイするようになるのだろう・・・?」

「ホントに、歩けるようになるの?」

 

そんな不安の中、初めてハイハイしたり、歩いたりしたときの喜びや達成感は、忘れることができません。

 

きっと、子どもにとっても同じでしょう。

 

 

ゴロゴロ転がる、ハイハイする、座る、立つ、歩く、階段を上り下りする、走るetc・・・。

 

身体を自由に動かすことは、それだけでも、子どもにっとっては、とても楽しく、嬉しいことなのです。

 

子どもの時代は、「楽しい」「嬉しい」「幸せ」と感じる「心」を育てることが、何よりも重要です。

 

これは子ども時代にしかできないことなのす。

 

 

 

当然ですが、身体と脳はつながっています。

 

心を育てたかったら、まずは身体を動かして、楽しみましょう!

 

これは、子どもだけでなく、思春期の子にも、大人にも言えることですね。

 

身体と脳のつながりを体験したい方は、慈子さんのブレインジム原始反射体験会に是非ご参加ください。

 

 

さて、前置きがとっても長くなってしまいましたが、使って良かった育児グッズその3は、室内で身体を動かして遊べる遊具。

 

 

これは頂き物ですが、大活躍の滑り台。

 

 

初めてうちに来たときから大喜びで、まだうまく歩けないうちから、ひとりで階段をよじ登って頭から滑っていました(親はヒヤヒヤ)。

 

 

 

そして、ブランコ、吊り輪、鉄棒の3種類が楽しめる「折りたたみブランコ鉄棒」。

 

 

こちらは、アマゾンや楽天で売られています。

 

長い間、「吊り輪モード」がお気に入りでしたが、最近では、鉄棒がマイブーム。

 

逆上がりをしたがりますので、補助するこちらも必死です。

 

 

↑ 時々、失敗

 

 

↑時々、成功!

 

(保護者は、ジャージ姿でないと、やってられません)

 

 

これらの遊具は、筋力、腕力もつきますし、何よりも子どもが大喜び!

 

保護者も、特別な知識やスキルも必要ありません。ただ子ども心に返って、一緒に遊ぶだけ。

 

 

もちろん、天気の良い日は外で遊ばせるのが良いのですが、こららの遊具が家にあると、朝起きた瞬間から寝る瞬間まで、子どもにとっては「遊びの時間」となるのです。

 

 

 

ついでに、絵本の読み聞かせについて。

 

読み聞かせは、立派な知育ですよね。

 

うちは、真剣にやっている訳ではありませんが、このように、表紙が見えるラックを使っています。

 

 

すると、いつも視界に入りますので、娘のほうから「読んで〜」と持ってくるのです。

 

こちらから強要することはなく、勝手に本好きになっています。

 

 

 

ところで、外国語教育の話に戻りますが、私は、誰でも「その気」になれば、英語は中学校の授業から、第二外国語は高校を卒業してからの修得でも十分間に合うと思います。

 

 

 

3回シリーズ、お読みくださってありがとうございました!

 

私は幼児教育の専門家ではありませんが、スペシャルニーズのある子の子育てを通して、たくさんの良い学びや経験をさせていただいています。

 

もちろん、本職はセラピストですので、普段は親子でセラピー三昧ですよ!

 

まだまだお伝えしたいことが沢山ありますので、また時々、日々の育児のことをブログで紹介していきますね。

 

 

 

私の師匠、IFPA会長のガブリエル・モージェイ先生が来日します!

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    使ってよかった育児グッズBEST3 その2 疲れない抱っこひも

    昨日からの続きです。

     

    昨日の記事は、こちら。

    使ってよかった育児グッズBEST1 その1 ヤギ乳由来の粉ミルク

     

     

    42歳で出産しましたので、育児は、疲労との戦いです(笑)。

     

    疲労困憊のときは、迷わず、子どものケアよりもセルフケアが優先。

     

    家事も育児も、Let's 手抜き♪です。

     

     

    そして、「疲れないための道具」があるのなら、道具に頼るということも、1つの手です。

     

     

    使ってよかった育児グッズBEST3 その2 は、

     

    疲れない抱っこ紐 です!

     

     

     

    ベビーカ―は、便利かもしれませんが、子どもにとっては、あまり面白くないものかもしれません。

     

    町を行くベビーカーに乗った子どもの顔を見れば、分かりますよね・・・。

     

    とても楽しそうな表情ではありません。

     

    ベビーカーは、町の景色は見えますが、子どもたちにとっては、そんなことよりも、抱っこしながらのスキンシップやお喋りのほうが、断然楽しいのです。

     

     

    そして、子どもがぐずったり、泣いたりした時に、おすすめなのは・・・?

     

    最近は、スマホの泣き止ませアプリとか動画もありますネ。

     

    「絶対に使っちゃダメ!」とは言いませんが、脳や身体の発達には、良いとは言えません。

     

    おすすめなのは、やっぱり、抱っこなのです。

     

     

     

    山口創先生も、ご著書で「”幸せ脳”を育むのは抱っこである」と述べています。

     

    スキンシップの不足が原因で、大人になってから、暴力的で、キレやすい性格や、うつや摂食障害を発症することもあるのだそうです。

     

     

    山口創先生は、12月8日の自然療法フェスティバルで、ご講演してくださいます。

    オキシトシンたっぷりの山口先生の生トークをお聴きになりたい方、是非ご参加ください!!

     

    ”幸せ脳”が抱っこで育つのであれば、少しの期間、頑張ろうではありませんか!

     

    保護者にとっても、良い筋トレです。

     

     

    とはいえ、抱っこは、重いし、疲れますよね・・・!?

     

    私、筋力が全然ありませんので、抱っこ紐が本当に役に立ちました。

     

    色々な種類を試し、今のが実は3代目なのですが、この抱っこに出逢えていなかったら、きっと、10圓らいから挫折していたかもしれません。

     

    こどものお尻をしっかりと乗せられる、i-angel(アイエンジェル)という韓国製の抱っこ紐です。

     

     

    アマゾンや楽天でも購入できます。

     

    写真のように前向き抱っこでも、対面抱っこでも、おんぶでも使えますが、私は、同じ視界で、一緒の世界を共有できる、前向き抱っこが好きです。

     

     

    スーパーで買い物をしている時や、電車やバスに乗った時など、いつも「今は●●しているんだよ」と実況中継していました。

     

    でも、視線を合わせることのできる、対面抱っこもまた、良いですよね。

     

     

    こちらのi-angel(アイエンジェル)の抱っこ紐、ヒップを乗せるシートがある分、持ち歩くときはかさばるのが欠点ですが、それでもやっぱり、必要不可欠です。


     

    14Kgになる現在では、すっかり歩くのが上手になりましたので、外では徹底的に歩かせています。

     

    歩かせれば足腰のトレーニングにもなりますし、達成感にもつながります。

     

    でも、時には赤ちゃんに戻って抱っこやおんぶをせがんでくるので、この抱っこ紐をまだまだ活用中です。

    (これがないと、抱っこをせがまれても、快く「良いよ〜」とは、言えないでしょう・・・。)

     

     

    もちろん、妊娠中や腰痛など身体的な理由や、上のお子様がいらっしゃって抱っこが難しい方は、無理をされないでくださいね。

     

     

    続きは、明日また書きますね!

     

     

     

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      使って良かった育児グッズBEST3 その1 ヤギ乳由来の粉ミルク

      久しぶりに、育児ネタです。

       

      もうすぐ3歳になる娘。

       

      障がいを抱えていますが、本人はそんなことは知らずに、保育園に通って、スクスク・のびのびと育っています。

       

      最近では、ずいぶんと言葉が達者になってきて、毎日ビックリです。

       

       

      「どうしてそんなに発達が良いの!?」と、訊かれることもあります。

       

      娘が生まれた直後から私たちが行なっている自然療法が、娘の発達に合っていたのは、100%の確信を持っています。

       

      でも、「セラピーをしていれば、それだけでOK」かと言うと・・・、そんなこともない気がします。

       

       

      脳や身体の発達に重要なことは、どんな子どもと同じ。

       

      セラピーをいくら一生懸命にやっても、そればかりに忙しくしていて、食べ物や生活習慣には無頓着・・・というのでは、本末転倒ではないかと思うのです・・・。

       

      あ、もちろん、「外食するな! 100%オーガニックで!」なんて、言いませんヨ。

       

      手抜きしたって良いのです。私も、家事は、手抜きばかりです。ハハハ。

       

      何ごとも、バランスが重要ということでしょうか。

       

       

       

      今日から3日連続で、いつものアロマ、リフレクソロジー、ディエンチャンといった自然療法話はチョット置いておいて、それ以外に私が日々の育児の中で「これは良かった!」ということを書いてみたいと思います。

       

      ご興味ある方は、良かったらお読みくださいね。

       

       

       BEST3と言っても、順位は付けられませんので、その1は・・・、
       

      ヤギ乳由来の乳児用粉ミルクです!

       

       

      完全母乳に越したことはありません。

       

      でも、お乳の出が悪い場合や、保育園に入れなくてはならない時、粉ミルクが必要になってきます。

       

      うちは、1歳で心臓手術が必要で、できるだけ早く体重10キロに近づけたかったため、粉ミルクに頼る必要がありました。

       

      が、私自身が牛乳アレルギーなので、牛乳由来の粉ミルクをあげるのにかなり抵抗がありまして・・・、色々と悩んだ結果、ヤギ乳由来の乳児用粉ミルクを用意していました。

       

      新生児から1歳までは、Nanny Careというブランドの新生児用、今はkabritaというブランドの幼児用(←これはiherbで買えます)を使っています。

       

      (もちろん、他にも良いブランドがあるかもしれません。)

       

       

       

       

       

      ↓ 結果は・・・、グビッグビッグビッと、この通り!

       

       

      ヤギのお乳は、牛乳よりも消化が良く、栄養バランスも優れています。

       

      そして、乳牛よりも、ヤギのほうが飼育条件が良さそう・・・。

       

       

      今でも、保育園に持ち込んで、牛乳の代用品として飲ませてもらっています。

      (保育園のおやつって、朝も昼も、牛乳なのですネ。私的には、うーーーーん・・・ですが)。

       

       

      因みに、ヤギ乳由来の粉ミルクのお値段は、スーパーで売っている乳児用粉ミルクの3倍くらいはしますが、これだけは、譲れないと思っています。

       

      そうそう、哺乳瓶は、吸う力を養うために、飲み口が固いと言われているピジョンの「母乳相談室」を愛用していました。

       

      時間はかかりますが、本人が相当頑張って吸わないと飲めません。

       

      これが、口の筋肉の発達につながったのではと思っています。

       

       

      そして、これはポーテージの先生からご指導いただいたのですが、赤ちゃんの時から、必ず哺乳瓶に手を添えさせていました。

       

      もちろん、自分では持てないので、上記の写真のように、娘の手の上から親が哺乳瓶を支えていました。

       

      ↓ すると、徐々に筋力が付き、かなり早いうちから自分で哺乳瓶が持てるようになりました。

       

       

      筋力アップはもちろんのこと、「飲ませてもらう」ではなく、「自分で飲む」というマインドが育って良かったと思います。

       

       

      ※ヤギ乳ミルクは、牛乳と同様に乳糖などは含まれていますので、乳糖アレルギーの場合には向きません。

      うちは、少し大きくなってからアレルギーテストをしたところ、血液検査では乳糖アレルギーは出なかったものの、プリックテストでは牛乳と市販の牛乳由来の粉ミルクに反応が出ましたので、やっぱりヤギミルクにしておいて良かったです。

       

       

       

      下記のミルク、全部テストしましたが、牛乳由来のものは、全部反応が出てしまいました。

      ヤギ乳ミルクのNanny Careと、アレルギー用ミルク(←正確には、ミルクではありませんが)のニューMA1とミルフィーのみ反応が出ませんでした。

      心配な方は、アレルギー外来で相談して、検査してみても良いかもしれません。

       


       

       

      続きは、明日と明後日にアップしますね。

       

       

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        元気なお爺ちゃん・お婆ちゃんになりたい方へ

        100%生絞りオレンジジュースと、甘味料が添加されたオレンジ風味ソフトドリンクがあります。

         

        コップに入れると、見た目はそっくりですが、

         

        両方飲んでもらって「どちらが美味しいですか?」と訊いてみます。

         

         

        Aの人たちは、100%ジュースのほうを指さして、「こっちが美味しい!」と言うでしょう。

         

         

        Bの人たちは、オレンジ風味ソフトドリンクのほうを指さして、「こっちが美味しい」と言うけれども、一応、こっちは人工的につくられた飲み物だということは分かるでしょう。

         

         

        Cの人たちは、オレンジ風味ソフトドリンクのほうを指さして、「こっちが美味しい」と言うが、ハテ、どちらが人工の味で、どちらが天然の味かと訊かれると、全く判別がつかないでしょう・・・。

         

         

        さて、皆さんは、どの人ですか?

         

        実際に、この実験を行ったわけではありませんが、だいたい予想はつきますね。

         

         

        恐らく、このブログを読んでくださっている方は、Aの方が多いと思います。

         

        何故なら、皆さまは、健康に対する意識のとても高い人たちなのです! パチパチパチ〜(←拍手)!

         

         

        でも、世の中を見渡すと、どうでしょう・・・?

         

        Bの人たちは、甘味料の味に慣れてしまっているが、一応、天然の味も知っている人たち。

         

        Cの人たちは、天然の味を全く知らない、または、人工、天然という意識の全くない人たち。

         

         

        実は、BとCの人たちが、かなり多いと思われます。

         

        特に、若い世代に。

         

        町の自販機やコンビニで売られているドリンクの種類を見ても、分かりますでしょ。

         

         

        そして、Cの方たちが、子どもを持ったら、その子どもたちも、間違いなくCになりますよね・・・。

         

        Cの子どもたちは、果たして、5,60年後に元気なお爺ちゃん・お婆ちゃんになっているのでしょうか・・・?

         

         

         

         

         

        私が、IMSIのコースで伝えていることは、

         

        プロのセラピストは、理論や技術も勉強ももちろん大切だけれども、

         

        同様に、「クライアントに教育をすること」も、とても大切だということです。

         

         

        Cの人たちは、きっと一家全員Cの人たちなので、誰も注意してくれないでしょう。

         

        セラピストは、トリートメントを施すだけではなく、クライアントを健康に導く専門家なのですから、

         

        必要な方には、生活習慣の指導もしてあげなくてはなりません。

         

         

        特に、食事について。

         

         

        どんなに良いセラピーを受けても、

         

        きちんとした食生活が無ければ、

         

        身体に毒を取り込み、気血の巡りを悪くさせ、自然治癒力を低下させて、

         

        病気やケガに対する抵抗力を弱めてしまうのです。

         

         

        「サプリを摂りましょう」という前に、もっともっと基本的なことを指導していかなくては、なりませんね。

         

         

         

         

        ↑ 私が、妊娠前から愛読している小児科医の真弓定夫先生の著書。

         

        妊娠・出産を経て、益々バイブルに! 

         

        子育て中でなくても、セラピストの方にも、是非読んでほしいな〜。

         

         

         

        うちの2歳の娘ですが、

         

        おやつは、焼き芋、リンゴ、バナナ、ミカン、甘栗、ポンせん、干しイモなどです。

         

        保育園に行っていますので、もちろん加工品ゼロではありませんが、

         

        でも、保育園のおやつも、焼きそばだったり、蒸しパンだったり、工夫してくださっている様子(ありがたい!)。

         

        先日、身内が(私に内緒で!)ケーキを一口与えたら、うぇ〜っと吐き出したそうです。

         

        偉い!! 一緒に元気で健康なお婆ちゃんに、なろうネ!

         

         

         

        ↑10か月ごろの様子。 おやつは・・・、キュウリ!

         

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        6/30(土)IMSIセラピーフェスティバル開催!

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        自然療法の国際総合学院IMSIではこちらのコースを担当しています。

         

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        アンチエイジングヘッドスパ

         

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          病院に行くタイミング

           

          先々週〜先週にかけて、娘が入院してしまいまして

           

          職場と病院を往復する生活でした。

           

          スケジュール調整してくださいました皆さま、ありがとうございました!

           

           

          この機会に、久しぶりに、子育てネタを書いてみたいと思います。

           

           

          「鼻水を垂らしている」

           

          「下痢をしている」

           

          「熱がある」

           

          そんな時、

           

          「どうして病院に連れて行かないの?」と、よく訊かれるのですが・・・。

           

           

          逆に、「なんでそれだけの理由で、病院に行くのかな?」と思ってしまいます。

           

          「重症化しては困るから」というのが、理由の一つのようですが、

           

          風邪を治す薬はない訳で、

           

          解熱剤を飲んでも、下痢止めを飲んでも、重症化を防ぐことにはなりません。

           

           

          むしろ、身体の自然治癒力を邪魔して、

           

          身体の抵抗力を自ら弱めてしまうことにつながるのです。

           

           

          例えば、熱で「ウーン」とうなされているときは、

           

          ウイルスにやられて身体が弱っているから熱が出るのではなく、

           

          ウイルスと戦っているから熱が出るのです。

           

          だから、一生懸命に熱を下げなくても良いのです

           

          (解熱剤に、熱性けいれんを防ぐ効果もないようです)。

           

          我が家ではこれまで、ちょっとの体調不良は、

           

          「病気と闘う」ためではなく、

           

          「自然治癒力を心地よくサポートする」ために、

           

          ほとんど自然療法でケアしてきました。

           

           

           

          ところが、今回は、我が家にとっては、初めてのケースでした。

           

           

          保育園で元気に遊んで、夕飯もしっかり食べたその夜、

           

          寝ている我が子に触れると、「ん? 熱い!?」

           

          夜中に何度か水分を取らせ、朝目覚めると、熱が下がって元気になっています。

           

          このように、夜に熱が上がって、朝に熱が下がるのは、

           

          典型的なウイルス感染の風邪の特徴です(リンパ球の働きが関係しています)。

           

           

          ウイルスに効く薬はありませんので、自然治癒力に任せることに。

           

          たまたま休みだった夫に子どもを預けて、私は仕事へ。

           

           

          その日の夜に、またぐーんと熱があがり、

           

          翌日の朝には熱がまた下がります。

           

           

          最初に熱が出てから4日目、

           

          日中はとても元気で、

           

          いつもより少食ながらご飯も食べ

           

          (子どもって、すごいですね。風邪の時はちゃんと自分で節制しているのです)、

           

          「これで夜に熱が出なかったら、明日から保育園に行けるな〜」なんて考えていたのですが・・・。

           

           

          やっぱり夜に熱が出てしまい、

           

          「あ、またか〜・・・、ん!? それにしても、長くないか??」と思い始めました。

           

          そして、夜中に呼吸が速くなってきて、翌朝熱が下がらなくなってしまったので、

           

          「これはただ事ではない!」と、朝一でかかりつけの小児科へ。

           

           

          結局、「RSウイルスによる肺炎」と診断され、そのまま大学病院に入院することに〜。

           

           

           

          1週間、病院で過ごすことになりました。

           

          病院でも、アロマ、リフレク、ディエンチャンなど、自然療法を使っていましたが、

           

          こんな時は、大人へのケアも重要です!

           

          みるみる回復していく子どもとは反比例で、大人に疲れが見え始めるのですから・・・。

           

          24時間付き添いが必要だったので、私と夫でシフトを組んで、病院に泊まり込みました。

           

          私はどこでも眠れるので大丈夫なのですが、

           

          問題は、食事Σ(゚д゚lll)。

           

          病院の中にはコンビニしかないので・・・随分と母親に差し入れをしてもらいました。

           

           

           

          お陰様で、今は完治して、保育園に通っています。

           

          上の写真は、退院祝いの中華料理の図〜!

           

           

          RSウイルスとは・・・、私が子どもの頃は聞いたことがありませんでしたが、

           

          今、流行っているようですね。

           

          1〜3%が、重症化して入院する言われていますが、

           

          うちは、そのケースだったのですネ。

           

           

           

          娘は、3月に心臓の穴を塞ぐ手術をしたのですが、

           

          「手術前だったら危なかった」と言われました。

           

          確かに・・・、

           

          心臓に穴が空いている状態で肺炎になっていたら、ほんとに大変だったろうなぁ・・・と思います。

           

           

           

          ところで、このブログのタイトルにある「病院に行くタイミング」についてです。

           

           

          ただの風邪の場合は、病院に行っても仕方ないと個人的には思っているのですが、

           

           

          症状がひどくて眠れなかったり、

           

          呼吸がおかしかったり、

           

          脱水になっていたり、

           

          熱がずーっと下がらなかったり、

           

          発疹がでていたり、

           

          その他「何かおかしい」と感じたら、

           

          ただの風邪でない可能性もあるので、受診するタイミングなのではと思います。

           

          もちろん、心配な方は、「心配だから」という理由で、受診しても良いと思いますよ。

           

          でも、「医師にお任せすれば安心!」ではなく、

           

          何でも話せて信頼できる、良いお医者さんが見つかると良いですよね。

           

           

          こどもの病気については、たくさんの書籍が出ています。

           

          私がよく見ているのは、下記のような本です。

           

           

          自然流育児のすすめ 真弓定夫 地湧社

          子どもと病気 山田真 太郎次郎社

          小児科に行く前に ジャパンマシニスト

          この薬、こどもに使ってはいけません! 浜六郎 ジャパンマシニスト

          はじめてであう小児科の本 山田真 福音館書店

          ちいさい・おおきい・よわい・つよい ジャパンマシニスト

          こどもの病気の地図帳 講談社

           

           

          こどもへのケアに特化した講座は現在はやっておりませんが、

           

          アロマセラピー、リフレクソロジー、ディエンチャンはフル活用しております。

           

          ご興味のある方は、オープンキャンパスに是非いらしていただけたらと思います。

           

           

           

          講座のご案内

           

          ベトナム医道ディエンチャン顔反射療法基礎コース

           

          大切な人のために学ぶリフレクソロジー3Dayコース

           

          英国IFPAアロマセラピーディプロマコース

           

          南DI認定セラピューティック・リフレクソロジーディプロマコース

           

          英国ITHMA認定アロマティックメリディアンマッサージコース

           

          東洋医学とアロマセラピーワークショップ

           

           

          ご興味のある方は、オープンキャンパスへお気軽にお越しくださいネ!

           

           

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            食べ物のほかに、気を付けている毒

             

             

            特別な子の子育てでは、

             

            どこの幼稚園が教育に良いとか、

             

            どんな習い事をさせたら良いとか、

             

            あんまり関係ありませんし、

             

             

            写真館で写真を撮りたいとか、

             

            ママ友ランチとかっていう願望も、ないのです(笑)。

             

             

            特別な子を育てることは、

             

            ある意味、大変かもしれませんが、

             

            世間一般のママ友情報をシャットダウンして、

             

            本当に必要な情報だけ入ってくるように、アンテナを立てていると、

             

            かえって楽だったりします。

             

            (”親の会”などからの情報は、有難〜く受け取っています。)

             

             

            さて、

             

            いつも、セラピーのお話ばかりしているので、

             

            たまには、日常生活のお話を。

             

             

            そうそう、毒々しいタイトルで、すみません!

             

             

            こだわっている・・・という訳ではないのですが、

             

            気を付けていることは、

             

            お口とお尻についてです。

             

             

            口に入れるもの(=食べ物、飲み物のこと)ですが、

             

            私たちの身体やエネルギーの原料になることは、

             

            言うまでもありません。

             

             

            コンビニやスーパーで売られているベビーフード、おにぎりやパン・・・、

             

            たまにはなら、問題ないのかもしれませんが・・・、

             

            私はやっぱり抵抗があって、我が子に与えたことはありません。

             

             

            どんなに時間がなくて、部屋がグチャグチャでも、

             

            ご飯だけは、一応作っています。

             

            出来る限り、材料は、自然食品のお店で購入しています(パーフェクトではありませんが)。

             

             

            もう1つ、気を付けているのが・・・、

             

            お尻に触れるもの。

             

             

            「経皮毒」の吸収率は、

             

            腕の内側を1とすれば、

             

            生殖器は42と、一般に言われています。

             

             

            だとしたら・・・、

             

            紙おむつや、おしり拭きに含まれる化学物質が、

             

            赤ちゃんのお尻から入り放題って・・・、

             

            ちょっと気になりませんか?

             

             

            布おむつ & お湯でお尻を洗う、というのが一番かもしれませんが、

             

            保育園ベビーの我が子は、それは叶わず、

             

            今使っているのは、こちら。

             

             

            (もちろん、個人的な好みですので、

             

            他にも、質の良いものがあると思います。)

             

             

             

            これまで、保育園、療育センター、病院、

             

            色んな所でオムツ替えをしましたが、

             

            「え!?こんな色(←無漂白だから、真っ白ではない)のオムツ、初めて見ました!!!」としか、

             

            言われたことがありません・・・。

             

             

            食べ物に気を付けている人は、たまにいますが、

             

            お尻に触れるものに気を付けている人に出逢ったことは、

             

            今のところ、ないのです。

             

             

            現代人ですから、毒を全く身体に入れない生活というのは、不可能。

             

            でも、少しでも身体に入っていく毒を減らすことを考えると、

             

            やっぱり、お尻に触れるもの、重要かなって、思います。

             

             

             

             

            そういうことを言うと、

             

            「でもね、オーガニックとかって、高いでしょ?」と、よく言われるのですが・・・、

             

            オムツ1パック(27個入り)が、だいたい居酒屋で呑むの1回分と同じ値段。

             

             

            子育て期は、飲み会の参加も殆どありませんので、

             

            リーズナブルではないかと、私は思うのです。

             

            こういう日々の積み重ねが、健康な身体づくりにつながると思っています。

             

             

            健康は、ある程度は、お金で買えますね。

             

            病気になったら・・・、いくら払っても、「元通り」には、ならないのです。

             

             

            もちろん、どんなに気を付けても入って来る色んな毒は、

             

            やはり自然療法の力を借りて、日々デトックス。

             

            毒の「入り」は少なく、「出」はしっかり!

             

            大人も子どもも、気を付けたいですよね。

             

             

             

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            自然療法の国際総合学院IMSIでの冨野玲子の担当講座は下記になります。

             

            2月6日(月)〜開講 東洋医学とアロマセラピーワークショップ

            2月26日(日)〜開講 リフレクソロジー3Dayコース

            3月1日(水)〜開講 ベトナム医道認定ディエンチャン顔反射療法基礎コース

            4月10日(月)〜開講 英国ITHMA認定アロマティックメリディアンマッサージコース

            4月15日(土)〜開講 国際プロフェッショナルアロマセラピーディプロマコース<英国IFPA資格対応>

            8月21日(月)〜開講 南アフリカDI認定セラピューティック・リフレクソロジーディプロマコース

             

            **************************************

            毎週月曜日&木曜日にブログを更新しています。

             

            ★月曜日 ⇒ 大切な人のために学ぶ自然療法

             

            ★木曜日 ⇒ 「勉強法」「ナチュラルライフ」「ボランティア」「子育て」など、

            私の日常を綴っていきたいと思います。

             

            また、「号外」として、海外来日セミナーの情報告知や、セミナーの速報などもお伝えしていきます!

             

            スクールの日々の様子は、下記にてお伝えしていきます。

             

            スクールのブログ: IMSI公式ブログ OUR CAMPUS http://welcome-to-imsi

            スクールのFacebook: https://www.facebook.com/imsi.school/

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              PROFILE

              冨野玲子 Reiko Tomino 自然療法の国際総合学院<IMSI>学院長

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