ストレスに・・・愛を込めて

東洋医学を学ぶと、

 

現れている全ての症状は、

 

「身体からのメッセージ」として読み取ることができます。

 

痛み、湿疹など皮膚トラブル、咳や鼻水、痰など呼吸器のトラブル、発熱、むくみ、肩こり、目の疲れなど・・・。

 

 

これらは、身体からの有難いメッセージなのです。

 

そう思うと、「不快な症状」と言われるものであっても、

 

急に愛おしくなります。

 

 

そして、必死にメッセージを発してくれた身体に対して、

 

感謝の気持ちを持って、労わってあげようという気になるのです。

 

 

心の問題も、同じです。

 

眠れない、イライラする、不安な気分、気持ちの落ち込みなど・・・。

 

 

「不快な症状はすぐにお薬で治さなくっちゃ!」と思わずに、

 

まずは、心と身体を労わってあげることが大切です。

 

 

 

ストレス学説を提唱したハンス・セリエ博士。

 

 

ストレスを「外部環境からの刺激によって起こる非特異的反応」と定義し、

 

警告反応期(ストレッサーに耐える準備を整える)、

 

抵抗期(ストレッサーと戦う/自己防御機制が整い安定する)、

 

疲憊期(疲弊してしまう/抵抗力が衰える)と分類しました。

 

 

ストレスの研究に生涯をささげたセリエ博士ですが、

 

ストレスに対する「愛」を持って仕事をしていたことが、よく分かります!

 

 

ハンス・セリエ博士の名言

 

ストレスが私たちを
殺すことはありません。

それは、私たちの
ただの反応なのです。

 

ストレスは、
「生活のスパイス」と
考えなさい。

 

ストレスというものが
存在しなければ、
人間は滅んでいただろう。

 

世界に貢献することに
焦点を合わせなさい。

そうすればきっと、
あなたは長生きが
できるでしょう。

 

ストレスを
避けてはいけません。

それは食べ物や愛、
運動を避けるようなものです。

 

すべてのストレスは、
私たちに傷跡を残していきます。

でもそれは同じような
ストレスに襲われた時に

今度は私たちを
守ってくれるのです。

 

出典 地球の名言

 

 

生理学者ですが、何とも哲学的。

 

そして、ストレスに対する「愛」を感じませんか?

 

 

「愛」を持って身体と心に接すれば、

 

西洋医学と東洋医学の隔たりがなくなって、

 

ぐっと近づいてくるような気がしますネ。

 

 

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    心の問題と精油選び

    ゴールデンウイークが終わり、気候もグンと上がり、

     

    緑が美しい季節になってきました。

     

     

     

    この季節、気を付けたいのが「五月病」。

     

    特に、入社や入学、配置転換、育休明け、子どもの入学など、

     

    この春に環境が急に変わった場合。

     

    ずっと緊張したまま約1ヵ月が過ぎ、GWが終わった途端に、

     

    「疲労が取れない」「やる気が起きない」「いくら寝ても身体がだるい・・・」などの

     

    症状に見舞われてしまうことがあります。

     

     

    「私って、ダメだなあ・・・」と落ち込んだり、

     

    「病気なんだから、すぐに病院へ!」と思う前に、

     

    少しだけ、自然療法をお試しいただきたいのです。

     

     

    自然療法や優しいタッチが、心の健康に良いということは、

     

    言わずと知れていますが、

     

    ハテ、どんなケアが良いのでしょうか?

     

     

    セラピストでない方が、いきなりアロマの本をめくってみても、

     

    「抗うつ作用のある精油はネロリ、オレンジ、ローズ、イランイラン、ジャスミン、クラリセージetc・・・」

     

    などと書いてあって、

     

    「一体どれなの〜!??」と迷ってしまいますよね。

     

     

    プロのアロマセラピストの方であっても、

     

    クライアントの主訴が「心の問題」となると、

     

    精油を一つ一つ全部嗅いでもらって、好きな精油を選んでもらい、

     

    それを全部ブレンドするといった、

     

    ザックリとした選び方になってしまっているのではないでしょうか?

     

    (もちろん、クライアントの好みを考慮するのは良いのですが、わざわざコンサルテーションしたのに結局”好み”だけで決めるというのも・・・。)

     

     

     

    東洋医学においては、どのような症状であっても、

     

    その方の気質や体質に注目します。

     

     

    心の問題であっても、どのような問題か、よく注目すると、

     

    五行のパターンに当てはまるのです。

     

     

    例えば、

     

    ●緊張状態が続き、気が抜けない状況から来る疲労は「木」のタイプ。

     

    ⇒ 気のスムーズな流れをサポートする、ベルガモットやスィートオレンジがおすすめです。

     

     

    ●神経過敏で、些細なことにも傷ついてしまう方は「火」のタイプ。

     

    ⇒ 優しく慰めると共に愛と喜びを再び抱かせる、ローズやネロリがおすすめです。

     

     

    ●心配症で、いつも頭がイッパイ、混乱状態にある方は「土」のタイプ。

     

    ⇒ 混乱を鎮め、意識を自分に向けてくれる、フランキンセンスやミルラがおすすめです。

     

     

    ●ネガティブ思考で、殻に閉じこもってしまう方は「金」のタイプ。

     

    ⇒ 呼吸を楽にし、前向きな気持ちに変えるような、クラリセージやパインがおすすめです。

     

     

    ●恐れから自分を駆り立て、消耗してしまうワーカホリックは「水」のタイプ。

     

    恐れや不安から来る焦りを鎮めるゼラニウムや、志を安定させるシダーウッドがおすすめです。

     

     

     

    また、逆に精油の好みの変化は、

     

    私たちの些細な体調や心の変化を教えてくれることもありますよ。

     

     

    ジャスミンの香りが急に恋しくなったら・・・?

     

    「火の要素」の強いジャスミンは、感情表現と関連しています。

     

    自分の欲求に歯止めをかけていませんか?

     

    無意識のうちに、言いたいことを飲み込んでしまっているのかもしれません。

     

     

    東洋医学を学ぶと、もっともっと心の深くにアプローチすることができます。

     

     

    東洋医学は、どなたにでも学べて、そして実用的です。

     

    アロマセラピストも、リフレクソロジストが学べば仕事にそのまま活かすことができますし、

     

    セラピストでない方にも、日々のセルフケアにも役立ちます。

     

    不調を「身体からのメッセージ」として捉え、根本的にケアしていくことで、

     

    大きな病気を未然に防ぐことができるのです!

     

     

    私に初めて東洋医学を伝授して下さったのは、ガブリエル・モージェイ先生でした。

     

    「東洋医学」はとても広く深い世界ですから、「誰から学ぶか」もとても大事だと思います。

     

    そのガブリエル先生が、7月に来日されますよ。

     

    東洋医学とアロマセラピーを学んでみたい方、

     

    絶対におすすめですので、是非この機会にご参加くださいね!!

     

     

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      「原因不明」と言われる症状に対するアロマセラピー

      先週は、国際プロフェッショナルアロマセラピーディプロマコースの2つのクラスの最終回。

       

      昨年4月から学ばれたグループと、

       

      7月から学ばれたグループが、同時にコース修了を迎えました。

       

       

      入学当初は初心者だった皆さん、

       

      すっかり頼もしい「プロのセラピスト」の顔になっていましたよ。

       

      「最高峰のアロマセラピーを勉強した!」という誇りを持って、

       

      でも謙虚に学び続ける姿勢を忘れずに、

       

      愛される素敵なセラピストとして、ご活躍くださいね!

       

       

       

      さて、最後のクラスの「症例報告会」では、

       

      様々なクライアントへのアプローチが報告されました。

       

      摂食障害の方、持病のある高齢者、癌の手術後の方、睡眠障害のある方、それに、原因不明の痛みのある方、原因不明の湿疹のある方etc・・・。

       

      「さすが国際資格取得のプロフェッショナルコース!」と思いましたが、

       

      色々なクライアントへの症例のお話が出てきました。

       

       

      病院に行っても「原因が分からない」と言われたら、

       

      セラピストの出番ではありますが、

       

      ハテ、どんなアプローチをすれば良いのでしょうか・・・?

       

       

      「消化器系の疾患だから、消化促進作用のある精油?」

       

      「痛みがあるから、鎮痛作用のある精油?」

       

      「湿疹なら、抗炎症作用のある精油?」

       

      と、薬理作用を考えて精油を選択することも可能です。

       

       

      どんな選び方でも、正解・不正解はないのですが、

       

       

      私たちがIMSIでお伝えしている英国式アロマセラピーでは、

       

      症状だけではなく、その人全体に働きかけるホリスティックなアプローチを大切にしています。

       

       

      クライアントが訴える症状への効果も考慮しながらも

       

      その人全体を見る姿勢が、

       

      セラピストにはとっても大切なことなのです。

       

       

      そして、心と身体が関連性を持っていることは言うまでもありません。

       

      どんな症状にも原因があるのですが、

       

      その原因の根っこに、心の問題が関係していることも多々あるのです。

       

       

      ですから、どんな精油ブレンディングでも、

       

      クライアントの心・感情に寄り添っていることがとても重要ですよね。

       

       

      東洋医学では、

       

      そもそも、感情は五臓六腑に宿っています。

       

      怒・・・肝

       

      喜・・・心

       

      思・・・脾

       

      悲・・・肺

       

      恐・・・腎

       

      東洋医学的に考えて精油を選ぶことで、

       

      自ずとクライアントの感情に対するアプローチにもなっていき、

       

      クライアント全体をホリスティックにケアすることにつながります。

       

       

       

      ブレンディングに迷ったときに、必ず助けになる東洋医学とアロマセラピーのバイブルはこちら。

       

       

      私の英国アロマセラピー留学の恩師・ガブリエル・モージェイ先生の著書『スピリットとアロマテラピー』です。

       

      例えば、ヘリクリサムという精油ですが、

       

      通常は抗アレルギー作用や抗血腫作用が知られていて、感情面のアプローチに使う人は少ないかもしれません。

       

      『スピリットとアロマテラピー』では、

       

      「大変な努力や過剰な抑制の末に生じた緊張を緩和させ、長期間の欲求不満による鬱状態を和らげる精油」として、

       

      五臓の「肝」に働く精油として紹介されています。

       

       

      このように、感情面に対して東洋医学的に考えることが可能になれば、

       

      「原因不明の問題」と言われても、精油選びやアプローチに迷うことはありません。

       

      そして、東洋医学的なブレンディングに加えて、

       

      更に、トリートメントで、経絡を活用すれば、

       

      より効果的なセラピーが可能になってくるのです。

       

       

       

      IMSIのアロマセラピー、リフレクソロジー、ディエンチャンの授業では、東洋医学的なアプローチをお伝えしています。

       

      そして、私の恩師のガブリエル・モージェイ先生が7月に来日しますよ!

       

      リトリートの情報は、こちらをご覧ください!

       

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      毎週月曜日&木曜日にブログを更新しています。

       

      ★月曜日 ⇒ 大切な人のために学ぶ自然療法

       

      ★木曜日 ⇒ 「勉強法」「ナチュラルライフ」「ボランティア」「子育て」など、

      私の日常を綴っていきたいと思います。

       

      また、「号外」として、海外来日セミナーの情報告知や、セミナーの速報などもお伝えしていきます!

       

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        PROFILE

        冨野玲子 Reiko Tomino 自然療法の国際総合学院<IMSI>学院長

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