インフルエンザと自然療法

これまでの人生、「私は絶対にインフルエンザには罹らない」と思い込んでいたのです。

 

家族がインフルエンザに罹って看病しても、

「私は大丈夫〜」と余裕の気持ちで、実際にうつることはありませんでした。

 

 

それが・・・、

 

それが・・・、

 

罹ってしまいました〜!

 

人生初体験です!!!

 


受講生の皆様、関係者の皆様には、急なスケジュール変更など、

 

大変ご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。

 

 

 

↑完治後、やっと優雅にティータイムを愉しめるようになったが、部屋はグチャグチャ・・・の図。

 

 

でも、自称、転んでもただで起きないセラピスト(笑)。

 

心の片隅でちょっとだけワクワクしながら、色んな自然療法を試しましたよ。


自然療法って、健康な時には「気持ちイイ!」くらいしか感じられなくても、

 

本当に弱った時には、身に染みるものですよね!

 

 

私の経験が、どなたかの参考になれば・・・?と思い、

 

私が行ったケア、そして備蓄しておいて良かったものをご紹介させていただきます。

 


ちなみに、これは先月のお話です。

 

今はスッカリ完治していますので、今月お仕事でお会いする方、ご心配なさいませんように!

 


アロマセラピー

 

 

普段からよく使っていますが、本当に助かりました!

 

ティートゥリーでうがいはもちろんですが、

 

お部屋にディフューザーでガンガン焚きまくるのに、北海道モミ、レモン、ペパーミント、レモングラスなど。

 

マスクに垂らすのに、スペアミント、ゼラニウム、ラベンダーもよく使いました。

 

乾燥防止に、ラヴィンサラ、スイートオレンジ、ラベンダーなどを使いアロマスプレーしたり、

 

足の冷えには同じブレンドで足浴もしました。

 

子どもがいるので、あまり強すぎる香りにならないように。

 

精油は、仕事ではマテリアアロマティカ社のものを使っていますが、

 

先日のAEAJのアロマイベントでいろんな会社の精油を購入したので、あれこれ試しに使ってみましたよ。

 

 

ハーブティー

 

 

「水分は摂らなくては!」ということで、よくハーブティーを飲みました。

 

ローズヒップティーは、飲み過ぎてなくなってしまったので、写真はありませんが、重宝しました。

 

子どもが生まれてからは、リーフではなくティーパック派になってしまいましたが、簡単なので、病気の時も有難いですね。

 


スパイス&はちみつ

 

 

39度もの熱が続くと、歯と歯がカチカチいってしまうほど、寒気がします。

 

マグカップに、手持ちのスパイスとはちみつを入れて、お湯を注いでスパイスティーに。

 

めちゃめちゃ美味しく、助かりました。

 

普段から喉を酷使する仕事なので、はちみつは常備しています。

 

非加熱の、質の良いものが良いですネ。

 


ディエンチャン

 

 

セルフケアには、やっぱり、これです!!

 

解熱、解毒、免疫、抵抗力、咳など・・・、いろんなフォーミュラがありますが、

 

ここは、免疫力アップに集中してみました。

 

身体を温め、心まで前向きにしてくれました。

 

片手でできて、即効性があるのも、本当に有難かったです。

 

ディエンチャンは、学んだ方でないと「手軽にセルフケア・・・」は難しいかもしれませんが、

 

受けてみたい方は、是非お近くのディエンチャンセラピスト、

 

またはIMSIのオープンキャンパスをお訪ねくださいね。

 

 

ディエンチャンが受けられるサロンのリストはこちら

 

ディエンチャンが体験できるオープンキャンパスはこちら

 


番外編1 ホッカイロ

 

自然療法ではありませんが・・・、

 

一番ひどいときは、背中に4個、お腹に2個貼っていました。

 

本当につらい時は、寒気があっても、お灸、ハーブボールなどの温熱療法は自力ではできませんので、

 

ペタッと貼るだけのカイロは、助かりました。

 


番外編2 娘の食事は、レトルト&インスタント(笑)

 

 

今回、夫は仕事で長期不在、

 

娘は、保育園に連れていくこともできない訳ですから、枕元で元気に走り回っているという状態でした・・・。

 

お陰で、スマホ、タブレット、テレビなど・・・「子守をさせてはいけない」と言われているものに、

 

たくさん子守をさせてしまいました(笑)。

 

自分は不調で食べられなくても、食事は作らなくてはならないなんて、

 

「全国のお母さんは、偉いな〜」と感心。

 

とはいえ、買い物にも行けませんので、

 

ここはインスタントやレトルト食品に頼ることに。

 

以前、ナチュラルハウスで購入しておいたものがあったので、助かりました。

 

 

 

さてさて、

 

「病気は浄化」と言われていますが、どうだったのでしょう?

 

絶食して内臓を休め、添加物やコーヒーなどは口にせず、ゆっくり身体を休めたから、

 

結果的には浄化になったのかな?

 

 

驚くことに、2日パソコンを開かなかっただけで、肩こりがユルユルという、嬉しい効果もありました。

 

 

でもやっぱり、元気が一番ですね。

 

「私は二度とインフルには罹らない気がする!」と宣言しつつ、


今は、美味しくご飯も食べられて、お仕事もでき、感謝の気持ちでイッパイです。

 

 

 

自然療法による色々なケアを体験してみませんか?

 

IMSIのオープンキャンパスで是非お会いしましょう!


 

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    賢く生きる女性のための自然療法フェスティバル開催しました。ありがとうございました!

     

    賢く生きる女性のための自然療法フェスティバル〜Therapy Festival for women living smartly〜が開催されました。

     

    年末のお忙しい時期にも関わらず、本当にたくさんの方にご来場いただきまして、感謝感激の1日でした。

     

    ありがとうございました!

     

     

    第一部の最初に、

     

    『心豊かに生きる本当の自然療法とは』というタイトルのトークをさせていただき、

     

    イギリスでの、医療とアロマセラピーの融合や、

     

    ハイチでの、医療の手の届かないところでのアロマセラピーの活用など、

     

    海外の事例をご紹介させていただきました。

     

     

    続いて『ナチュラルに、美しく、賢く生きる女性のキャリア』 と題したトークセッション。


    前田アンヌ氏(オーストリア在住ナチュロパス)、

     

    Noricco氏(ホリスティック・フードクリエイター)、

     

    宮武直子氏(英国IFPA認定アロマセラピスト)の3名にご登壇いただき、

     

    好きな仕事で自分の道を切り開き、イキイキと輝く秘訣をお伺いしました。

     

     

     

     

    「好きなことを やり続けているから、仕事という感覚より楽しい趣味を追求しつづている」


    「まずは挑戦してみる。大変なこと、失敗することを恐れない」など、

     

    明るく、楽しく、チャレンジし続ける精神が、イキイキ輝き続ける秘訣なのですね!

     

     

     

    小休憩を挟んだあとは、

     

    大内雅弘先生による講演『TaoZen 瞑想エクササイズ〜生きるエネルギーの高め方〜』。

     

    瞑想が日本でポピュラーになりつつありますが、

     

    推定(?)26か国で、瞑想を指導している大内先生は、まさに真の瞑想マスター。

     

    「世界的第一人者を日本に紹介する!」が使命のIMSIですから、

     

    大内先生の瞑想を皆さまにご体験いただいて、本当に嬉しく思いました。

     

     

    第一部、最後の公演は、

     

    産婦人科専門医・医学博士・婦人科スポーツドクターの高尾美穂先生による

    『イキイキと輝くためにホルモンを知る』。
     

     

    卵巣や子宮、ホルモンのこと、更年期、若者のダイエット、高齢者問題、など・・、

     

    短い時間で、大切なことを盛りだくさんでお伝えくださいました。

     

    女性をケアするセラピストにとっても、自分自身や家族の健康を考える人にとっても、

     

    正にドンピシャリの素晴らしい内容でしたネ。

     

     

    午後の第二部は、たくさんのセラピー関連のブースやワークショップが同時開催!

     

    あちこちから良い香りが漂い、そして、笑いや感動の声が響いていましたよ。

     

     

     

    ↓ 檜森 秀子さんによる『瞑想落書きセラピー』

     

     

     

    ↓ 水科 江利子さんによる『心と体のキレイが目覚める美脳メソッド』

     

     

    ↓神原 麻里子さんによる『声美人♪は心美人(チャクラボイス)』

     

     

     

    ↓ 大内雅弘さんによる『セルフ・チネイザン』

     

     

    他にも、たくさんのショッピングブースが出店し、

     

    ご来場の皆さまが、自然療法の新しいグッズや情報との出逢いを愉しんでいらっしゃいました。

     

     

     

    IMSIブースでは、英国IFPAアロマセラピー、南アフリカDIセラピューティックリフレクソロジー、

     

    ベトナム医道ディエンチャンの体験セッションが行なわれました。

     

     

     

     

    ↓ IMSI副学院長の慈子さんは、リラックス脳&アロマセラピーのセッションを。

     

     

     

    ↓ 私も、東洋医学とアロマセラピーブレンディングのセッションをさせていただきました。

     

     

     

    ↓ 最後に、ご出店者の皆さま、関係者の皆さまで記念写真を。

     

     

     

    今回のフェスティバルは、私自身にも多くの学びと発見、嬉しい出逢いや感動の再会もあり、

     

    ワクワクドキドキの楽しい1日でした。

     

    講演者の皆様、御出店者様、お手伝いくださいましたIMSI受講生・卒業生の皆様、関係者の皆様、陰ながら応援してくださった皆様にも、心より御礼申し上げます。

     

    ありがとうございました!!!

     

     

     

    今回のフェスティバルでご紹介しました海外の自然療法事情について、

    または英国IFPAアロマセラピー、南アフリカDIセラピューティックリフレクソロジー、

    ベトナム医道ディエンチャンにご興味がある方は、

    是非IMSIオープンキャンバスにいらしてくださいね!

     

     

     

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      ディエンチャンアドバンスDay6不妊、糖尿病、神経痛、味覚障害、耳鳴り、足のタコ、脳腫瘍、ヘバーデン結節、自律神経失調症etc・・・

       

       

      ディエンチャンアドバンス最終日。

       

      6日連続の長丁場でしたが、一人も休まず、疲れた顔も見せず、

       

      元気イッパイのクラスとなりました。

       

       

      まずは、ティー先生の不妊へのアプローチのお話から。

       

       

      ベトナムでも、不妊の問題は増えてきているようで、

       

      ディエンチャンでも多くの症例があるようです。

       

      腎臓、卵巣へのアプローチや、子宮を温めるツボなど、様々なアプローチを学びました。

       

      不妊に限らず、冷えやストレスの多い現代人に活用できそうです!

       

       

      痛み、刺すような痛み、かゆみ、不快感など、様々な感覚へ対するツボなども学びました。

       

      皆さんノ表情は、真剣そのもの!

       

       

      糖尿病のケアも学びました。

       

      大切なのは、直接的に関係のある膵臓はもちろんのこと、

       

      脾臓、肝臓、腎臓など、隠れた原因に対するケア。

       

      そして、東洋医学的には三焦経へのアプローチも有効なのだとか。

       

      糖尿病の症状が進み、「足を切断しなければならない」と言われたお爺さんが、

       

      ディエンチャンを受けて改善した例なども紹介されました。

       

       

      ↓ こちらは、神経痛のケア。

       

       

      「ドライヤーを使って温める」など、家庭で簡単にできるケアも紹介されました。

       

      また、施術者が「いかがですか?」と訊き、

       

      クライアントが患部に意識を向けることも、

       

      痛みの軽減につながることがあるのだそうです。

       

      ふむふむ、面白い!

       

       

      「顔診断」の紹介では、

       

      ホクロやシミ、シワなど、顔に現れる徴候から、病気を予測する方法を学びました。

       

      「色々分かり過ぎて、コワイ!」という声も上がりましたが、

       

      「病気を予測し、準備ができれば、乗り越えることができる!

       

      道に穴が開いていることを予め知っていたら、避けられるではないか!!」

       

      というタム先生の心強いお言葉に、一同納得。

       

       

      ↓ 眼の問題のケアでは、受講生への施術のデモが行われました。

       

       

      眼のケアなのに、みるみる顔色も明るくなり、表情も豊かになり、

       

      声のトーンまで変わってくることに、皆さんから感嘆の声が!

       

       

      ↓ ディエンチャンは、見ている皆さんも、笑顔に、幸せな気分にさせるセラピーですね。

       

       

      味覚障害、耳鳴り、足のタコ、脳腫瘍、ヘバーデン結節、自律神経失調症etc・・・。

       

      時間の許す限り、様々な健康の問題に対するアプローチが紹介されました。

       

       

      今年も、たくさんの「ベトナム医道認定ディエンチャンセラピスト」が誕生しました!

       

      おめでとうございます!

       

       

      タム先生、ティー先生は、長年のディエンチャンの施術からの経験談、

       

      ほかに、知っていること、伝えたいこと、創始者チャウ先生の想い、

       

      正に全てを、このアドバンスコースで惜しみなく受講生に与えてくださいました。

       

      それでも、「更なる質問も、メールで受け付けまーす!」と、とっても寛大な夫妻。

       

       

      受講生の皆さんは、ディエンチャンの技術や知識はもちろんのこと、

       

      心の在り方、健康や病気との向き合い方、臨機応変・柔軟・自由な発想、応用力など、

       

      人生においても必要な、多くのことを学んだのではないでしょうか?

       

       

      そして、よく食べてよく笑い、いつも元気で、好奇心旺盛の夫妻から、

       

      たくさんのエネルギーをもらったようですね。

       

       

      私たちも、いつも明るくパワフルで、周りの人たちが自然にが元気になってしまう・・・、

       

      そんなセラピストを目指したいですね!

       

       

       

      ご参加の皆さま、本当にありがとうございました!

       

      どうぞ、たくさんの方を健康で、幸せにしてくださいね。

       

      もちろん、セルフケアも大切に!

       

      またお会いできますことを楽しみにしています!

       

       

      2018年ディエンチャンディプロマコース【基礎】の詳細はこちら

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        ディエンチャンアドバンスDay5自閉症、クマやむくみのビューティーケア、前立腺肥大、薄毛、五臓に対応するツボなど

         

        ディエンチャンアドバンスDay5は、自閉症をお持ちのお子さんへのケアのお話から。

         

        陰陽の性質の観点から、「陽が強すぎて動きが止まらない場合」と

         

        「陰が強すぎて反応が鈍い場合」の2つのケアを学びました。

         

        皮膚が敏感で、触らせてもらえない場合は、

         

        寝ているときに行ったり、気功を使ったケアも有効なのだそうです。

         

         

        ↓ こちらは、クマや目の下のたるみなど、ディエンチャンのビューティーケア。

         

        「外食続きで、顔がむくんでしまった」というティー先生に、

         

        タム先生が、ササッとディエンチャンでケアを行っていました。

         

         

        「いいな〜、こんな旦那さん欲しい!」なんて声も(笑)。

         

         

        誰もが羨む美男美女カップルのタム先生とティー先生ですが、

         

        この夫婦一番の美の秘訣は、

         

        「人を助ければ、自分も美しくなれる。

         

        人を幸せにすれば、自分も幸せになる。

         

        ディエンチャンの施術をすることは、自分自身を美しく、幸せにする!」

         

        なのだそうです。

         

        さあ、皆さん、どんどん人を美しく、幸せにしましょう〜!!

         

         

        ↓ 休み時間も、ずっとツボ談義が続きました。

         

         

         

        前立腺肥大の手術の後遺症で、オムツが必要になってしまったお爺さんの症例。

         

        医師である息子には内緒で、ティー先生からディエンチャンを受けていたところ、

         

        3週間でスッカリ改善し、オムツとさよなら。

         

        そして、ティー先生に花束を贈られたのだそうです。

         

        「このように、病院に行って手術してから、ディエンチャンに駆け込んで来る人も多いが、

         

        このようなケースは、まずはディエンチャンを試して、

         

        改善されなかったら病院に行く、という方が良い。

         

        手術が必要と言われていても、ディエンチャンを受けて、自然治癒で治ってしまうことも多いんだよ」

         

        とのことでした。

         

         

        ディエンチャンは、元々、長年の戦争のせいで、病院に行きたくても行けない時代に発展した自然療法です。

         

        現代は、ベトナムも随分と豊かになり、一般の方も病院に行くことができるようになりました。

         

        それでも、「検査を受けるだけのために病院へ行き、ディエンチャンの施術を受けて自分で治す」

         

        という患者さんが多いのだそうです。

         

         

        ↓ こちらは、東洋医学の五行と五臓、それに対応したツボ。

         

        他の理論と柔軟に組み合わせることのできるディエンチャンは、

         

        東洋医学の古典的な考え方に沿って行うことも可能です。

         

         

        例えば、骨や歯に問題がある時は、腎のツボ、

         

        筋肉や靭帯に問題がある時は肝のツボ、

         

        皮膚や粘膜に問題がある時は肺のツボなど、

         

        東洋医学の理論と組み合わせれば、原因に対するアプローチが可能になりますね。

         

         

        「薄毛の対処法は!?」なんていう質問も飛び出しましたが、

         

        東洋医学理論を使って原因に対するアプローチ(この場合は、腎)、

         

        そして局所理論を使って局部(この場合は、頭皮)のアプローチをすれば、簡単ですネ。

         

         

        実習は、五臓のツボを正確に取る練習。

         

         

        アドバンスコースもモジュール6に入り、皆さん素早く、正確にツボが取れるようになってきました。

         

         

        基礎コースで学んだ五臓のツボに加えて、

         

        タム先生から、追加の五臓のツボとツボの三角が紹介されました。

         

        「ツボの三角」とは、1点を刺激するよりも、3点で刺激したほうが効果があるという、ディエンチャンならではの理論です。

         

         

        夜は、受講生さんのお声掛けで、きりたんぽ鍋のお店へ。

         

         

        ベトナム語、英語、日本語、ボディーランゲージが飛び交い、楽しい交流のひとときになりました。

         

        笑過ぎて、お腹が痛い・・・。

         

         

        いよいよ、ディエンチャンアドバンスコースも、最終日を迎えます!

         

         

         

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          ディエンチャンアドバンスDay4喘息、止血、脂肪解消、免疫アップ、足がつる、敏感肌、緑内障、白内障など

           

          ディエンチャンアドバンスDay4。

           

          喘息をお持ちの方へのケアから始まりました。

           

          肺と腎を強化すること、

           

          そしてターメリックと蜂蜜を使った「陽の気を高めるレシピ」が紹介されました。

           

           

          こちらは、発作が起きた時の対処法。

           

          道具がなければ、指でも良いのです。

           

           

          家族が喘息持ちという方も、家庭でできる対処法を知っていると安心ですネ。

           

           

          ディエンチャンは、もちろん西洋医学と併用することも可能です。

           

          重い喘息や糖尿病、高血圧、心臓病などは、

           

          薬で症状をコントロールしながら、ディエンチャンを行なうことも必要だということを教わりました。

           

           

           

          自然療法だけを使って様子を見るのか、西洋医学に頼るのか、

           

          ディエンチャンを知っていることで、その「見極め」もしやすくなるのです。

           

           

           

          モジュール5では、様々なフォーミュラ(ツボのグループ)を学んでいきました。

           

          気を上げる、気を下げる、分泌を上げる、分泌を下げる、

           

          解毒、抗腫瘍、脂肪解消、止血、筋肉拘縮抑制、利尿と尿抑制 etc・・・。

           

          これらを上手に使うことで、様々な症状に対処していくことが可能になります。

           

           

          例えば、気を上げるツボは、うつなどの精神状態に加えて、子宮脱や痔に。

           

          分泌を上げるツボは、高齢者の変形性関節症に。

           

          解毒のツボは、アトピー性皮膚炎などの皮膚病や、肝臓のケア、毒虫に噛まれた時にも。

           

          脂肪解消のツボは、肥満、内臓脂肪、高コレステロールなどに。

           

          止血のツボは、月経過多にも使いますが、外傷にも。

           

          ベトナムでは事故に遭った時にも使われたそうです。

           

          頻尿や尿漏れなどのトラブルも・・・、ディエンチャンセラピスト達は、将来に渡って、無縁で過ごせそう!

           

           

           

          こちらは、抵抗力アップのフォーミュラです。

           

          アドバンスコースでは、皆さん早く、確実にツボをとることができるようになってきましたネ。

           

           

           

          「水の中で足がつったら・・・、

           

          ディエンチャンでは、足の指をわざわざ引っ張らなくても、

           

          顔のふくらはぎの反射区で数秒で治せるじゃないか!」

           

          というタム先生の言葉に、

           

          なんだか、「次回、足がつるのが楽しみ〜!」という声も。

           

           

           

          受講生さんからの質問により、

           

          敏感肌や脂漏性皮膚炎、肋骨の痛み、眼圧が高い場合への対処も紹介されました。

           

           

           

          眼に関しては、緑内障、白内障、近視、遠視、ドライアイなど、

           

          目の問題一般に使える総合フォーミュラが紹介されました。

           

          タム先生のクリニックでは、

           

          白内障の手術が必要と言われた80歳の患者さんが、手術が不要になるほど回復したのだそうです。

           

           

          モジュール5は、タム先生のベトナムでの現場経験に基づいたお話が盛りだくさんでしたね。

           

          皆さんが、セラピストとしてパワーアップしていく姿を見るのが、とても嬉しいです。

           

           

           

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            ディエンチャンアドバンスDay3遠隔アプローチ、12の脳神経(顔面麻痺・三叉神経痛など)、内分泌、骨粗鬆症、リウマチ、高血圧など

             

            ディエンチャンアドバンスDay3。

             

            「友人が怪我をして入院した!」という受講生さんからの質問により、

             

            気功を使った、遠隔ディエンチャンの講義に。

             

            「この世で一番大きなエネルギーは、愛」という言葉から始まったお話。

             

            母と子が、見えない線でつながっているように、

             

            私たちも、遠くに居ても、家族、友人、クライアントさんと、つながることができるのです。

             

             

             

            写真(スマホでも良い)を使ったディエンチャン、

             

            ツボのナンバーを唱えたり、指をつかったり、言葉を使ったり。

             

            特別なトレーニングを積まなくても、ディエンチャンを学べば、

             

            誰でもこういった気功を使った遠隔アプローチが可能になります。

             

            タム先生から、家族や友人、患者さんなどの大切な人はもちろん、

             

            蟻やゴキブリ、魚などにも「愛情のフォーミュラ」の遠隔アプローチをした話などもあり、

             

            皆さん、大笑いしながらも、温かな気持ちになりました。

             

             

             

            気功も、西洋医学的な考え方も、どちらも取り入れているディエンチャン。

             

            次は、12脳神経に対するアプローチです。

             

            脳卒中の後遺症で麻痺がある場合や、

             

            顔面神経麻痺、三叉神経痛、

             

            嗅覚や視覚、聴覚、平衡感覚の問題などに対して、

             

            問題のある神経にズバリ!とアプローチできるツボを学んでいきました。

             

             

             

             

             

            顔面神経麻痺への施術は、通常の人がやったら、顔のリフトアップに・・・。

             

            皆さん、真剣ですね!

             

             

            ディエンチャンシール貼りや、ツボの取り方は、

             

            皆さん、ちょっと自己流に・・・。

             

            シールは、「小さく切って、美しく貼る」のが基本なのですね。

             

             

             

            内分泌に対するケアも学びました。

             

            視床下部、松果体、下垂体、甲状腺、膵臓、生殖腺などに対するツボ。

             

            松果体のツボは、時差ボケにも使えるそうです。

             

             

             

            受講生さんからの質疑応答では、子どもの言葉の発達の遅れ、骨粗鬆症と高齢者の骨折、リウマチ、高血圧のケアが紹介されました。

             

             

            最後は、生後すぐのペニシリン注射の後遺症で脚を曲げられないという受講生さんに、タム先生が施術して、あっという間に脚の曲がりがスムーズになりました。

             

            前半の3日間が終了しました。

             

             

            「セラピストとして、意識が変わりました!!」

             

            「施術に自信が付きました!」などの声もあり、

             

            受講生さんの表情も、自信に満ちたディエンチャンセラピストの顔に変わってきましたよ。

             

             

            残りの日程も、よろしくお願いします!

             

             

             

             

             

             

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              ディエンチャンアドバンスDay2天羅地網、8リンパ、陰陽気功、バセドウ病、陰陽判別法など

               

              ディエンチャンアドバンスDay2は、

               

              前日にパーキンソン病のケアで紹介された「天羅地網のフォーミュラ」の練習から始まりました。

               

               

               

              同じフォーミュラでも、長く押す、短く押すなど、

               

              押し方でも効果が異なるそうです。

               

              でも、ディエンチャンでは「こうでなければならない!」といった規則はありません。

               

              大切なのは、身体の声を聴くこと、

               

              そして、効果があること。

               

               

               

               

              自由であること、そして柔軟であることの重要性など、

               

              施術者としてだけでなく、人として大切なこともディエンチャンから学んでいます。

               

               

               

               

               

              耳の後ろに生きたツボを発見したら、何を意味するのか?

               

              目の充血は、陰か陽か? など、

               

              昨日よりも自由な質問も飛び出してきました。

               

              どんな質問も、笑顔で丁寧に答えてくださるタム先生なら、

               

              受講生の皆さんもリラックスしてたくさん質問できますネ。

               

               

               

              そして、基礎コースで学んだ「6つのリンパ反射」のグレードアップバージョン。、

               

              「8リンパ」が伝授されました。

               

               

              これは、リンパ系の反射区に加えて、

               

              病人の顔を観察して問題のある所に対するケアを加えた新しいテクニックです。

               

               

               

              病人の顔には、青黒い色が現れる部位があります。

               

              色の変化は、身体が「ここを刺激し欲しい」と訴えるサインなのだとタム先生は言います。

               

              ですから、私たちは、深く考えなくても、顔色が気になる所に自然に施術をしていけば良い訳です。

               

               

               

               

              続いて、お待ちかねの陰陽気功も紹介されました。

               

              仏像のように、目を開けて、心を落ち着けて、ゆっくりと、静かに呼吸していきます。

               

              教室の雰囲気が、変わりましたネ。

               

              驚くことに、教室にいた全員が、手の温かさなど、陰陽気功の効果を感じることができました。

               

               

               

              今日も、受講生のご家族が、施術モデルとしてお見えになりました。

               

              バセドウ病をお持ちの男の子です。

               

               

              内分泌系の調節効果のあるフォーミュラ、甲状腺のツボ、心拍を押さえるツボなどが紹介されました。

               

              ディエンチャンの手法の良い所は、

               

              甲状腺機能が低下していても、亢進していても、似た様なフォーミュラが使えるということですね。

               

              それは、身体の自動調節機能を使うからです。

               

              ここで学んだことは、皆さんがどんどん応用し、効用が広がっていくことでしょう。

               

               

              今日の最後は、陰と陽の判別法についての講義。

               

              病気の原因が陰陽バランスの乱れだとしたら、その見分け方が、改善の一歩につながります。

               

              見た目や質問内容、そしてツボ押しによる判別などが紹介されました。

               

               

               

              今日は、実習もたくさんあり、皆さん元気イッパイでしたね。

               

              モジュール4が終了しました。

               

              明日からも、よろしくお願いいたします!

               

               

               

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                ディエンチャンアドバンスDay1 救急救命、耳の気圧調節、アイカルディ症候群、捻挫とアトピー、パーキンソンなど

                 

                ベトナムより、ディエンチャン創始者の長男・タム先生と奥さんのティー先生が来日しました。

                 

                年に1度のディエンチャンアドバンスコース、初日の模様をお伝えします。

                 

                 

                 

                全国各地より、日々ディエンチャンを実践していらっしゃるディエンチャン基礎コース修了生さんたちが集まってきました。

                 

                「この中で既にセラピスト活動をしている人は?」という問いに、約半分の手が挙がりました。

                 

                「ベトナムの受講生には、医師もいれば主婦もいる。

                 

                でも、ディエンチャンはとても平等で、

                 

                バックグラウンドは関係なく、時には主婦の方が医師よりも上手に施術をすることもある。

                 

                だから、セラピストでない方も、自信を持って!」ということでした。

                 

                 

                 

                まずは、「ディエンチャンの施術の原則」のお話です。

                 

                この東京には、何千・何万ものドアがあって、鍵の穴もたくさんあります。

                 

                鍵の修理屋さんや泥棒達は、何千・何万もの道具で鍵を開けるのではなく、

                 

                いくつかの道具を組み合わせて、全ての鍵を開けてしまいます。

                 

                ディエンチャンの原則も、全ての鍵を開けるための道具のようなもの。

                 

                人には様々な病名が付いているが、それは人が勝手につけた物。

                 

                ディエンチャンの基本に立ち返って、いくつかの基本テクニックを組み合わせることで、

                 

                私たちの身体の自動調節機能を促進し、無数の病気や症状に対応できるのです。

                 

                 

                ホーチミン市のベトナム医道センターでは、本当にたくさんの病人がいらっしゃいます。

                 

                中には、西洋医学に匙を投げられてしまった方、病名の分からない方、原因不明の方なども。

                 

                先生方も、この基本に立ち返りながら、日々施術をしているのです。

                 

                 

                 

                そして、基本中の基本テクニックである「生きたツボ」探しの実習が始まりました。

                 

                自己流になっている方もいたようですネ。

                 

                でも、さすが皆さんディエンチャンを実践しているだけあって、効果はバッチリで、

                 

                少しの施術でも「視界が明るい!「肩こりが取れた!」「リフトアップした!」など嬉しい声が挙がっていました。

                 

                 

                 

                 

                こちらは、ディエンチャンの健康美の基本。朝の12マッサージの復習。

                 

                 

                 

                初日は、ディエンチャンで行う救急救命術が伝授されました。

                 

                基礎コースで学んだ内容に加えて、背中のテクニックを学びます。

                 

                 

                救急救命なのに、寝ている方や、笑っている方もいらっしゃいました。

                 

                緊急でないとき使うと、気持ち良いテクニックなのです。

                 

                 

                逆に言うと、普段から、背中や肩甲骨周りのコリをほぐしておくことは、人の健康にとって相当大事なのですね〜。

                 

                 

                食べ物を喉に詰まらせたら?

                 

                お産を軽くする方法、

                 

                心臓発作、

                 

                風邪や慢性病による体調不良の場合など、

                 

                様々なシチュエーションの救命方法が伝授されました。

                 

                 

                ベトナム航空の元CAのティー先生は、これまでホーチミンーパリの13時間のフライトの中で、

                 

                何度も急病人をディエンチャンのケアで救ったそうですよ。

                 

                シンプルで効果的なケア、ディエンチャンを知っている人が一家に1人は必要ですね!

                 

                 

                午後は、受講生のご家族のモデルさんがやってきて、タム先生の施術のデモンストレーションが行われました。

                 

                皆さん、デモを見る目が、超真剣です!

                 

                 

                事故後遺症による耳の気圧調節の困難には、反射区、局所理論なども使われましたが、

                 

                「同形説」に最も効果が見られました。

                 

                シンプルなケアですが、

                 

                マックスを10として、5レベルほどに軽減したら、

                 

                あとは家庭でのセルフケアで十分効果を持続させることが可能です。

                 

                 

                 

                アイカルディ症候群のお子様へのケア。

                 

                2人の女の子を持つタム先生とティー先生の愛情たっぷりの施術。

                 

                2歳のお子様へのケアは、道具は使わずに素手で行われましたが、

                 

                途中で声を出したり、身体を動かしたり、普段向けない方向に顔を向けたりするなど、

                 

                アクティブな反応が見られました。

                 

                 

                足首捻挫は、ヤラセか(笑)と思われる程、一瞬で痛みが軽減(ヤラセではありません)!

                 

                皆さん笑ってしまいましたネ。

                 

                 

                また、アトピーに有効なティー先生おすすめの肝臓デトックス法も教わりました。

                 

                このデトックス法は、アトピーだけでなく、現代人は月に数回、定期的に行った方が良いそうで、

                 

                ティー先生から、アドバンス期間中の皆さんへの宿題とされました。

                 

                 

                また、受講生よりパーキンソン病に対する施術法の質問もあり、

                 

                「天羅地網」と命名された、首から上の症状へ有効な総合フォーミュラも伝授されました。

                 

                パーキンソンには、ツボ1つだけでも効果があるし、「天羅地網」のような壮大なフォーミュラを使うこともあるのです。

                 

                どちらも正解、どちらもディエンチャン。

                 

                ディエンチャンには、様々な選択肢があります。

                 

                 

                道が渋滞していたら、1つの道しか知らないと、時間がかかるけれども、

                 

                たくさんの道を知っていたら、早く、正確に目的地に辿り着くことができる。

                 

                ディエンチャンにたくさんの手法があるのは、このためです。

                 

                 

                アドバンスコース受講の皆さま、基礎コースの時よりも、格段に、新しい技術を習得しつつありますね。

                 

                 

                ディエンチャンの良い所は、「先生のと同じ施術は、難しいから、私にはできない・・・」という人が一人もいないことです。

                 

                「スゴーイ、今日から私もやってみよう!!」そんな声があちこちから聞こえてきました。

                 

                長年の戦争で病院に行けなかったベトナム人のために開発されたディエンチャンという手法は、「シンプルで効果があること」が重要なのです。

                 

                ディエンチャンアドバンスは、まだまだ続きますよ。

                 

                私も、タム先生に訊きたいことがたくさんあり過ぎて、ワクワクしています。

                 

                ご参加の皆さま、お楽しみになさっていてくださいね!

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

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                  昔のベトナム人の姿が、東洋医学を学ぶ原点

                  初めてベトナムを訪れたのは、1992年の春。

                   

                  その後、バックパック旅行を繰り返し、

                   

                  1994年〜1995年にかけて、1年間暮らしていました。

                   

                   

                   

                  質素で慎ましいベトナム人の生き方・暮らし方、

                   

                  その健康的な身体と豊かな心に感動したことが、

                   

                  その後、セラピストを志し、東洋医学を学ぶ力にもなったのです。

                   

                   

                  私の原点を、秘蔵写真と共に、公開〜!

                   

                   

                   

                  都市には一応電気は通っていましたが、よく停電していました(笑)。

                   

                  一歩郊外に出ると・・・。

                   

                   

                  ↓ 友人のご実家に連れて行ってもらったら、こんな感じ。

                   

                   

                  「お風呂に入りなさい」と言われ、

                   

                  カメの水(雨水を貯めたもの)をコップ1杯渡されました。

                   

                  物陰に隠れて、コップの水で全身を洗うことが「お風呂」なのです。

                   

                  水道がなく、水が貴重でした。

                   

                  ↓ 台所は、こんな感じ。

                   

                  日本昔話に出てきそうな台所でした。

                   

                   

                  ↓ こちらは、水上生活のお宅。

                   

                   

                  ↓ 「ちょっとお買いもの〜」は、小舟で行きます。

                   

                   

                   

                  お腹が減ったら、皆で網で魚を取って、料理しました。

                   

                   

                  ↓ お散歩風景。

                   

                  喉が乾いたら、その辺の果物を採って、食べました(勝手に採って良い)。

                   

                   

                  皆さん、本当にスリムで、

                   

                  私はどこでも「トミノは太っていて素敵〜」と褒められていました(苦笑)。

                   

                  上の女子たちは、小中学生に見えますが、大学生です。

                   


                  ↓ バイクでベトナム最南端のカマウ省まで3日かけて行き、力尽きてバスで帰ることに。

                   

                  地元の人が、あっという間に、私のバイクをバスの上に乗せてくれて、ビックリ!

                   


                   

                   

                  「細いのに、怪力! 

                   

                  そして、元気で若々しく、よく働く!」

                   

                  そんなベトナム人が、いつの間にか私の理想の姿に。

                   

                   

                  そういえば、

                   

                  食堂や店なんかは、朝7時に行っても、夜21時に行っても、

                   

                  同じ人が働いていて(しかも正月以外毎日)、

                   

                  その働きっぷりに、感激したものです。

                   

                   

                  そんな、ベトナム人家庭での食生活を想い出してみると・・・、

                   

                   

                  ●女子でも、ドンブリご飯を3杯食べていた。

                   

                  1杯目は、塩辛いおかずをのっけて、2杯目はスープをかけてと、

                   

                  バリエーションを付けながら。

                   

                  ちなみに玄米ではなく白米でした。

                   

                   

                  ●ご飯には、いつも汁物がついていた。

                   

                  青菜を塩ゆでして、そのまま茹で汁ごと食卓に乗った感じのスープなど。

                   

                   

                  ●メインのおかずは魚、肉、卵などの煮つけ。しっかりした味付け。

                   

                  少量のおかずを大家族で分けるため、メチャクチャ味が濃い!

                   

                  塩は海からの天然塩で、甘味があって、美味!

                   

                   

                  ●乳製品は、摂らない。

                   

                  牛乳を飲む習慣は無し。

                   

                  そうそう、病人にのみ、家族が缶のコンデンスミルクを調達していました。

                   

                   

                  ●おやつは、果物とか、種(スイカとかヒマワリなど)とか。

                   

                  女子たちは、いつでもどこでも、小動物のようにおやつを食べていました。

                   

                   

                  ●水分は、薄いお茶を、チビチビと。

                   

                  生水を飲む習慣はなく、大きなポットに少量の茶葉を入れて、

                   

                  小さな湯呑で一日中飲んでいました。

                   

                   

                  冷蔵庫がないため、その日の食材はその日に調達が基本。

                   

                  何を食べても、素材の味が本当に美味しかったです。

                   

                   

                   

                  どこも大家族で、

                   

                  元気なお爺ちゃんお婆ちゃんがいましたが、

                   

                  寝たきりの人は、見たことありませんでした。

                   

                   

                  高齢者でも、塩辛いものを平気で食べて、

                   

                  高血圧など生活習慣病を気にしている人もいませんでした(塩の質が、良いですからネ)。

                   

                   

                  妊婦さんも、出産のその日まで、ガンガン働いていました。

                   

                   

                  赤ちゃんは、大きな子どもが面倒を見ているのですが、

                   

                  オムツをしていなくて、お尻丸出し(生まれた時からトイレトレーニング)!

                   

                  使い捨ての、紙オムツなどは当然なく、

                   

                  そういえば、生理用ナプキンも、

                   

                  田舎では、見かけませんでした(都市には、素朴なものがありましたが)。

                   

                   

                  病気になっても、病院に行くこともなく、

                   

                  皆さん民間療法で治していました。

                   

                   

                   

                  もちろん、現代のベトナム人の生活は、ずいぶん違っていると思いますが、

                   

                  今でも時々、自分の原点を想い出しているのです。

                   

                   

                  セラピストとして、

                   

                  「どうしたら人が健康になるのか」を、いつも考えていますが、

                   

                  昔のベトナム人の生活習慣に、ヒントがあるのではと思っています。

                   

                   

                  秘蔵写真は、まだまだありますので、追ってご紹介しますね。

                   

                   

                   

                   

                  ご興味のある方は、是非オープンキャンパスでお会いしましょう~。

                   

                  〜英国アロマセラピー資格と世界のセラピーを学ぶ〜

                  自然療法の国際総合学院IMSI

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

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                    顔と足の反射学=リフレクソロジーを取り入れるとスゴイ理由

                    セラピストとして、世界中の色々なセラピーを学んで来ましたが、

                     

                    私は、アロマセラピーと「反射学=リフレクソロジー」をMIXさせた施術に行き着きました。

                     

                    アロマセラピーについては、また色々とお話していきたいと思いますが、

                     

                    リフレクソロジーを使っている理由は、

                     

                    ズバリ、

                     

                    「離れたところにアプローチできること!」

                     

                    例えば、痛みがあって触れることができない場所(例えばぎっくり腰の方の腰など)や、

                     

                    内臓にもワークすることができる、ということです。

                     

                    「反射学を取り入れれば、セラピストがアプローチできない所はない!」と言えるのですよ。

                     

                     

                    その2は、「身体を触って不調の根本の原因がわかり、アドバイスできること!」

                     

                    セラピーを終えたクライアントが、

                     

                    「私、どこが悪いんですか!?」と訊いてこられることもあります。

                     

                    もちろんセラピストは病気の診断はできませんが、

                     

                    気血の滞っている部位は、分かります。

                     

                    「この辺りに気をつけたほうが良いですよ」というアドバイスは、

                     

                    かなり正確にできるのです。

                     

                     

                    ↓反射区とは、例えば、こんな感じです。

                     

                    <顔からのアプリローチ=ベトナム医道ディエンチャン顔反射療法>

                     

                     

                     

                     

                     

                    <足からのアプローチ=南アフリカDIセラピューティック・リフレクソロジー>

                     

                     

                     

                     

                     

                    どちらも同じくらい効果があるのですが、

                     

                    効き方が異なります。

                     

                     

                    顔のリフレクソロジーは、脳に近いため、

                     

                    神経系の問題や、首から上の不調に対して、劇的な即効性を感じやすいのです。

                     

                     

                    足のリフレクソロジーは、心臓から遠い足を刺激するため、

                     

                    冷え性や月経のトラブルなど血流の問題にはテキメン。

                     

                     

                    どちらのセラピーも、じわじわと内臓にも効いてきます。

                     

                     

                    どちらも、卒業生が活躍していますので、

                     

                    施術を受けてみたい方は、是非訪ねてみてくださいね。

                     

                    ベトナム医道ディエンチャンの卒業生はこちら

                     

                    南アフリカセラピューティック・リフレクソロジー卒業生はこちら

                     

                     

                    12/9の賢く生きる女性のための自然療法フェスティバルでは、

                     

                    「癒しの」プロの卒業生から、どちらのサービス価格で施術も受けられますよ。

                     

                     

                    「学びたい!」という方は、是非IMSIのオープンキャンパスでお会いしましょう~。

                     

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                      PROFILE

                      冨野玲子 Reiko Tomino 自然療法の国際総合学院<IMSI>学院長

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