使ってよかった育児グッズBEST3 その3 室内で身体を動かして遊べる遊具

一昨日からの「使って良かった育児グッズBEST3」シリーズです。

その1ヤギ乳由来の粉ミルク

その2疲れない抱っこ紐

 

 

子どもには是非、外国語を習得してもらいたいと思っています。

 

将来、商社や外資系企業の社員として働くチャンスは、あまりないのかもしれませんが・・・。

 

それでも、外国語を修得することは、知的な発達をサポートするとともに、生涯に渡り好奇心を持ち続けることにもつながると、信じているのです。

 

そんな私が、現在行っている知育(ちいく)、つまり、知能を高め、知識を豊かにするための教育活動は・・・、聴くだけで英語がペラペラになるCDや、いわゆる有名メーカーの知育玩具ではありません。

 

身体を動かして、遊ぶことです!

 

 

うちの子どもは、お座りをするのも、ハイハイをするのも、歩くのも、療育センターや赤ちゃん体操教室などで訓練を受けて、やっと習得しました。

 

 

↑膝を曲げて、お尻を浮かせる訓練

 

 

↑背すじを伸ばしてお座りする訓練

 

 

↑ ハイハイで階段を上る図。顔がチョットお疲れですね。

 

 

 

「一体、いつになったら、ハイハイするようになるのだろう・・・?」

「ホントに、歩けるようになるの?」

 

そんな不安の中、初めてハイハイしたり、歩いたりしたときの喜びや達成感は、忘れることができません。

 

きっと、子どもにとっても同じでしょう。

 

 

ゴロゴロ転がる、ハイハイする、座る、立つ、歩く、階段を上り下りする、走るetc・・・。

 

身体を自由に動かすことは、それだけでも、子どもにっとっては、とても楽しく、嬉しいことなのです。

 

子どもの時代は、「楽しい」「嬉しい」「幸せ」と感じる「心」を育てることが、何よりも重要です。

 

これは子ども時代にしかできないことなのす。

 

 

 

当然ですが、身体と脳はつながっています。

 

心を育てたかったら、まずは身体を動かして、楽しみましょう!

 

これは、子どもだけでなく、思春期の子にも、大人にも言えることですね。

 

身体と脳のつながりを体験したい方は、慈子さんのブレインジム原始反射体験会に是非ご参加ください。

 

 

さて、前置きがとっても長くなってしまいましたが、使って良かった育児グッズその3は、室内で身体を動かして遊べる遊具。

 

 

これは頂き物ですが、大活躍の滑り台。

 

 

初めてうちに来たときから大喜びで、まだうまく歩けないうちから、ひとりで階段をよじ登って頭から滑っていました(親はヒヤヒヤ)。

 

 

 

そして、ブランコ、吊り輪、鉄棒の3種類が楽しめる「折りたたみブランコ鉄棒」。

 

 

こちらは、アマゾンや楽天で売られています。

 

長い間、「吊り輪モード」がお気に入りでしたが、最近では、鉄棒がマイブーム。

 

逆上がりをしたがりますので、補助するこちらも必死です。

 

 

↑ 時々、失敗

 

 

↑時々、成功!

 

(保護者は、ジャージ姿でないと、やってられません)

 

 

これらの遊具は、筋力、腕力もつきますし、何よりも子どもが大喜び!

 

保護者も、特別な知識やスキルも必要ありません。ただ子ども心に返って、一緒に遊ぶだけ。

 

 

もちろん、天気の良い日は外で遊ばせるのが良いのですが、こららの遊具が家にあると、朝起きた瞬間から寝る瞬間まで、子どもにとっては「遊びの時間」となるのです。

 

 

 

ついでに、絵本の読み聞かせについて。

 

読み聞かせは、立派な知育ですよね。

 

うちは、真剣にやっている訳ではありませんが、このように、表紙が見えるラックを使っています。

 

 

すると、いつも視界に入りますので、娘のほうから「読んで〜」と持ってくるのです。

 

こちらから強要することはなく、勝手に本好きになっています。

 

 

 

ところで、外国語教育の話に戻りますが、私は、誰でも「その気」になれば、英語は中学校の授業から、第二外国語は高校を卒業してからの修得でも十分間に合うと思います。

 

 

 

3回シリーズ、お読みくださってありがとうございました!

 

私は幼児教育の専門家ではありませんが、スペシャルニーズのある子の子育てを通して、たくさんの良い学びや経験をさせていただいています。

 

もちろん、本職はセラピストですので、普段は親子でセラピー三昧ですよ!

 

まだまだお伝えしたいことが沢山ありますので、また時々、日々の育児のことをブログで紹介していきますね。

 

 

 

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    使ってよかった育児グッズBEST3 その2 疲れない抱っこひも

    昨日からの続きです。

     

    昨日の記事は、こちら。

    使ってよかった育児グッズBEST1 その1 ヤギ乳由来の粉ミルク

     

     

    42歳で出産しましたので、育児は、疲労との戦いです(笑)。

     

    疲労困憊のときは、迷わず、子どものケアよりもセルフケアが優先。

     

    家事も育児も、Let's 手抜き♪です。

     

     

    そして、「疲れないための道具」があるのなら、道具に頼るということも、1つの手です。

     

     

    使ってよかった育児グッズBEST3 その2 は、

     

    疲れない抱っこ紐 です!

     

     

     

    ベビーカ―は、便利かもしれませんが、子どもにとっては、あまり面白くないものかもしれません。

     

    町を行くベビーカーに乗った子どもの顔を見れば、分かりますよね・・・。

     

    とても楽しそうな表情ではありません。

     

    ベビーカーは、町の景色は見えますが、子どもたちにとっては、そんなことよりも、抱っこしながらのスキンシップやお喋りのほうが、断然楽しいのです。

     

     

    そして、子どもがぐずったり、泣いたりした時に、おすすめなのは・・・?

     

    最近は、スマホの泣き止ませアプリとか動画もありますネ。

     

    「絶対に使っちゃダメ!」とは言いませんが、脳や身体の発達には、良いとは言えません。

     

    おすすめなのは、やっぱり、抱っこなのです。

     

     

     

    山口創先生も、ご著書で「”幸せ脳”を育むのは抱っこである」と述べています。

     

    スキンシップの不足が原因で、大人になってから、暴力的で、キレやすい性格や、うつや摂食障害を発症することもあるのだそうです。

     

     

    山口創先生は、12月8日の自然療法フェスティバルで、ご講演してくださいます。

    オキシトシンたっぷりの山口先生の生トークをお聴きになりたい方、是非ご参加ください!!

     

    ”幸せ脳”が抱っこで育つのであれば、少しの期間、頑張ろうではありませんか!

     

    保護者にとっても、良い筋トレです。

     

     

    とはいえ、抱っこは、重いし、疲れますよね・・・!?

     

    私、筋力が全然ありませんので、抱っこ紐が本当に役に立ちました。

     

    色々な種類を試し、今のが実は3代目なのですが、この抱っこに出逢えていなかったら、きっと、10圓らいから挫折していたかもしれません。

     

    こどものお尻をしっかりと乗せられる、i-angel(アイエンジェル)という韓国製の抱っこ紐です。

     

     

    アマゾンや楽天でも購入できます。

     

    写真のように前向き抱っこでも、対面抱っこでも、おんぶでも使えますが、私は、同じ視界で、一緒の世界を共有できる、前向き抱っこが好きです。

     

     

    スーパーで買い物をしている時や、電車やバスに乗った時など、いつも「今は●●しているんだよ」と実況中継していました。

     

    でも、視線を合わせることのできる、対面抱っこもまた、良いですよね。

     

     

    こちらのi-angel(アイエンジェル)の抱っこ紐、ヒップを乗せるシートがある分、持ち歩くときはかさばるのが欠点ですが、それでもやっぱり、必要不可欠です。


     

    14Kgになる現在では、すっかり歩くのが上手になりましたので、外では徹底的に歩かせています。

     

    歩かせれば足腰のトレーニングにもなりますし、達成感にもつながります。

     

    でも、時には赤ちゃんに戻って抱っこやおんぶをせがんでくるので、この抱っこ紐をまだまだ活用中です。

    (これがないと、抱っこをせがまれても、快く「良いよ〜」とは、言えないでしょう・・・。)

     

     

    もちろん、妊娠中や腰痛など身体的な理由や、上のお子様がいらっしゃって抱っこが難しい方は、無理をされないでくださいね。

     

     

    続きは、明日また書きますね!

     

     

     

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      使って良かった育児グッズBEST3 その1 ヤギ乳由来の粉ミルク

      久しぶりに、育児ネタです。

       

      もうすぐ3歳になる娘。

       

      障がいを抱えていますが、本人はそんなことは知らずに、保育園に通って、スクスク・のびのびと育っています。

       

      最近では、ずいぶんと言葉が達者になってきて、毎日ビックリです。

       

       

      「どうしてそんなに発達が良いの!?」と、訊かれることもあります。

       

      娘が生まれた直後から私たちが行なっている自然療法が、娘の発達に合っていたのは、100%の確信を持っています。

       

      でも、「セラピーをしていれば、それだけでOK」かと言うと・・・、そんなこともない気がします。

       

       

      脳や身体の発達に重要なことは、どんな子どもと同じ。

       

      セラピーをいくら一生懸命にやっても、そればかりに忙しくしていて、食べ物や生活習慣には無頓着・・・というのでは、本末転倒ではないかと思うのです・・・。

       

      あ、もちろん、「外食するな! 100%オーガニックで!」なんて、言いませんヨ。

       

      手抜きしたって良いのです。私も、家事は、手抜きばかりです。ハハハ。

       

      何ごとも、バランスが重要ということでしょうか。

       

       

       

      今日から3日連続で、いつものアロマ、リフレクソロジー、ディエンチャンといった自然療法話はチョット置いておいて、それ以外に私が日々の育児の中で「これは良かった!」ということを書いてみたいと思います。

       

      ご興味ある方は、良かったらお読みくださいね。

       

       

       BEST3と言っても、順位は付けられませんので、その1は・・・、
       

      ヤギ乳由来の乳児用粉ミルクです!

       

       

      完全母乳に越したことはありません。

       

      でも、お乳の出が悪い場合や、保育園に入れなくてはならない時、粉ミルクが必要になってきます。

       

      うちは、1歳で心臓手術が必要で、できるだけ早く体重10キロに近づけたかったため、粉ミルクに頼る必要がありました。

       

      が、私自身が牛乳アレルギーなので、牛乳由来の粉ミルクをあげるのにかなり抵抗がありまして・・・、色々と悩んだ結果、ヤギ乳由来の乳児用粉ミルクを用意していました。

       

      新生児から1歳までは、Nanny Careというブランドの新生児用、今はkabritaというブランドの幼児用(←これはiherbで買えます)を使っています。

       

      (もちろん、他にも良いブランドがあるかもしれません。)

       

       

       

       

       

      ↓ 結果は・・・、グビッグビッグビッと、この通り!

       

       

      ヤギのお乳は、牛乳よりも消化が良く、栄養バランスも優れています。

       

      そして、乳牛よりも、ヤギのほうが飼育条件が良さそう・・・。

       

       

      今でも、保育園に持ち込んで、牛乳の代用品として飲ませてもらっています。

      (保育園のおやつって、朝も昼も、牛乳なのですネ。私的には、うーーーーん・・・ですが)。

       

       

      因みに、ヤギ乳由来の粉ミルクのお値段は、スーパーで売っている乳児用粉ミルクの3倍くらいはしますが、これだけは、譲れないと思っています。

       

      そうそう、哺乳瓶は、吸う力を養うために、飲み口が固いと言われているピジョンの「母乳相談室」を愛用していました。

       

      時間はかかりますが、本人が相当頑張って吸わないと飲めません。

       

      これが、口の筋肉の発達につながったのではと思っています。

       

       

      そして、これはポーテージの先生からご指導いただいたのですが、赤ちゃんの時から、必ず哺乳瓶に手を添えさせていました。

       

      もちろん、自分では持てないので、上記の写真のように、娘の手の上から親が哺乳瓶を支えていました。

       

      ↓ すると、徐々に筋力が付き、かなり早いうちから自分で哺乳瓶が持てるようになりました。

       

       

      筋力アップはもちろんのこと、「飲ませてもらう」ではなく、「自分で飲む」というマインドが育って良かったと思います。

       

       

      ※ヤギ乳ミルクは、牛乳と同様に乳糖などは含まれていますので、乳糖アレルギーの場合には向きません。

      うちは、少し大きくなってからアレルギーテストをしたところ、血液検査では乳糖アレルギーは出なかったものの、プリックテストでは牛乳と市販の牛乳由来の粉ミルクに反応が出ましたので、やっぱりヤギミルクにしておいて良かったです。

       

       

       

      下記のミルク、全部テストしましたが、牛乳由来のものは、全部反応が出てしまいました。

      ヤギ乳ミルクのNanny Careと、アレルギー用ミルク(←正確には、ミルクではありませんが)のニューMA1とミルフィーのみ反応が出ませんでした。

      心配な方は、アレルギー外来で相談して、検査してみても良いかもしれません。

       


       

       

      続きは、明日と明後日にアップしますね。

       

       

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        「耳鳴りが止まらない・・・!」という方への自然療法

        「どこの病院に行っても、耳鳴りが治らないんです!」

          

        「365日、耳鳴りが止まらないのす!」

          

        という方、結構多いのです。

          

        「耳鳴り」は、私がご相談を受ける症状のベスト10にランクインされています。

         

        それだけ困っている方が多く、病院では「原因不明」「ストレスですね」と、片づけられてしまうことが多いのでしょう。

         

         

        耳鳴りって、経験したことのない人には分からない辛さですから、医師にも、家族や職場の人にも理解してもらい難いことが、更にご本人を苦しめてしまいますよね。

         

         

        耳鳴りでお困りの方の中には、アッチコッチの病院に行って、薬をたくさん使ってもよくならずに、ヘトヘトになって、やっと自然療法を試す方も多いのですが・・・、実は、真っ先に自然療法を試していただきたい症状の1つです。

         

        一般的には、耳鳴りに限らず、

         

        1)まずは、セルフケアしてみて、

         

         

        2)それでも改善されなければ自然療法の専門家を訪れて、

         

         

        3)それでも改善されなければ、病院へ行く

         

        という順番が、おすすめです。

         

        もちろん、緊急の場合など、すぐに病院に行った方が良いケースもありますが、自然療法を学ぶと、「何でもカンでも、すぐに病院へ!!!」ということがなくなり、余計な労力を使ったり、不要な薬を服用したりすることが減るようになりますよ。

         

         

        東洋医学では、殆どの病気や症状は、「気血の巡りの滞り」の現れです。

         

        その滞りが、「その人の弱い部分」に症状として出やすいのですね。

         

        耳回りが弱い人には耳鳴りや難聴となって現れ、皮膚が弱い人にはアトピー、呼吸器が弱ければ喘息といった症状になるのです。

         

         

        ですから、自然療法で行うポイントは、まず、巡りをよくすること!

         

        そして、その人の弱い部分を強化すること!となります。

         

         

        自然療法でのアプローチですが、耳鳴りでしたら、やはり、耳周辺のケアは欠かせません。

         

        側頭部、前頭部、首や項のコリなどもチェックします。

         

        耳の前だけでなく、耳の後ろ側もディエンチャンのツボがたくさんある所ですので、グルグルと耳周りを丹念にチェックして刺激します。

         

        耳鳴りがある人は、100%、ディポジットがゴリゴリあるのですよ。

         

         

        そして、耳鳴りがある人の強化するべき臓器は、腎・膀胱。

         

        足のリフレクソロジーでは、第5趾を丁寧に見ていきます。

         

        第5趾は膀胱の経絡と、腎臓の経絡の内枝が存在し、反射区としては耳の反射区でもあるのです。

         

        ここをシッカリと刺激すると、首や項のコリも取れるし、視界がスカ―ッと明るくなり、耳周りの気血の巡りもよくなるのですよ。

         

         

         

        ↑南アフリカでは、このように東洋医学の診立てでリフレクソロジーをしていきます

         

         

         

        東洋医学では、腎・膀胱は、持って生まれた生命力を保持している重要な臓腑です。

         

        耳に症状が現れているというのは、腎・膀胱にかなりの疲労が表れ、老化が進んでいるということ。

         

        根本には、過労や睡眠不足、冷え、栄養不良もあるかもしれません。

         

        よく寝て、美味しく食べて、まずは疲労困憊を解消しましょう。

         

        精神面の問題(腎・膀胱経の属する「水の要素」の乱れは、恐れや焦りといった感情につながります)があるとしたら、アロマセラピーの力を借りるのも、とてもおすすめです。

         

         

        耳鳴りのケアをすれば、腎・膀胱の疲労のケアにもつながりますので、その人をイキイキと、若返らせるケアにもつながります。

         

        不調は、私たちを苦しめるために現れるのではなく、私たちに異常を知らせてくれるメッセージです。

         

        そのメッセージを有難く受け取って、そして、身体にお返ししてあげないとなりませんネ。

         

         

         

        セラピストの皆様は、クライアントの不調に寄り添い、根本の原因を探るお手伝いができるよう、勉強していきましょう!

         

         

         

         

        メッセージをいただくことも多いのですが、実際にお会いしてみないと分からないことも多くあります。

         

        オープンキャンパスに是非いらしてくださいね。

         

         

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          認知症とアロマセラピー

          昨日は、オムソーリ訪問看護リハビリステーション様よりお声掛けをいただきまして、「認知症ケアに取り入れる!在宅で使えるアロマセラピー」という講座を開催させていただきました。

           

          オムソーリさんは、スウェディッシュマッサージをはじめとする北欧式のセラピーを取り入れていらっしゃる訪問看護リハビリステーション。

           

          アロマセラピストさんも常駐されていて、スタッフさんの温かいホスピタリティが溢れている、素晴らしいステーションです。

           

           

          参加者は、介護職、ケアマネージャー、看護師など、専門職の方が多くいらっしゃいました。

           

          「アロマセラピーを現場に取り入れたい!」というお気持ち、とても嬉しく思います!

           

           

          セミナーでは、高齢者や認知症ケアに有効な様々なアロマセラピーの活用法をご紹介させていただきました。

           

          セミナーノートから、少しだけご紹介します。

           

           

           

          ●食欲低下には、グレープフルーツやスイートオレンジなどの酸味のきいた柑橘系や、ミント、カルダモンなどの爽やかな香りがおすすめです。

           

          特に、グレープフルーツは、皆さんが嗅いだ瞬間に皆が「うわぁ〜!」と歓声が上がりました。

          先日のスコットランドにおけるIFPAカンファレンスでも、入院患者さんには柑橘系の香りが大評判だという報告がありました。

           

          ●嚥下機能の改善には、ブラックペッパーの香りが効果があるという、東北大学の研究データがあるのです! 

          嗅ぐだけで、脳の嚥下機能をつかさどる部位の血流があがり、嚥下反射を起こすサブスタンスPという物質の濃度が上昇することで、誤嚥の改善に役立つのです。

           

          ●抑うつ傾向の改善には、オレンジスィートのような柑橘とイランイラン、ネロリなどの花のブレンドがおすすめ。嗅ぐだけで、うつの方は元気になり、パニックやヒステリックの方はリラックスするという、両方の効果が得られます。

           

           

          ●昼夜逆転、不眠症状の改善には、ラベンダートゥルーやオレンジスィート、クラリセージ、サンダルウッド、マジョラム、クラリセージなど、鎮静作用のある精油を上手に使うと良いでしょう。

          「何日もよく眠れていない・・・」とおっしゃっていた方が、十数分後にはスヤスヤと寝息を立てている・・・ということはアロマセラピーの現場ではよくあること。

          イギリスのロイヤルフリー病院のキース・ハント先生は、「アロマセラピストが15分仕事をすれば、看護師の手が1時間空く」と仰っていました。夜勤の看護師さんには、アロマはなくてはならない存在ですよね。

           

          ●認知機能の改善には、鳥取大学の研究データが世界的に有名ですね。

          朝はローズマリーカンファーとレモンのブレンド、夜はラベンダートゥルーとオレンジスイートのブレンドで、認知症の予防効果があるばかりか、軽度・中度の認知症の改善があったというのは、世界中のアロマセラピストに希望を与える大ニュースでした!

          ローズマリーカンファーは、高血圧や癲癇をお持ちの方にはおすすめできませんので、代わりにバジルも健脳作用がありおすすめです。

           

          ●褥瘡のケアに関しては、患部への精油の使用はアレルギーなどのリスクもあるため、ご本人だけではなく、医師と家族の同意の下慎重に行われるべきですが、芳香蒸留水やクレイで患部の清潔を保ち、ティートゥリー、ラベンダートゥルー、カモミールジャーマン、サイプレス、ヘリクリサムといった抗炎症・殺菌・循環促進・抗血腫作用などを持つ精油ブレンドを植物油に希釈して患部に塗布することで皮膚の回復を期待することができます。

           

           

          ほかにも、身体からローズが香るサプリメントや、薬用育毛剤のお話など・・・、雑談がたくさん飛出し、笑いが絶えない、あっという間の2時間でした。

           

          アロマスプレー実習では、皆さんご自分のためのスプレーを創ると思いきや「受持ちの患者さんにスグに使ってあげたい!」という声も多く、皆さんの優しい心に感動しました!

           

           

          最後は、アロマですっかり和んだ皆様と記念写真。

           

          皆様、ご参加ありがとうございました!

           

          主催のオムソーリデュケーション様、ありがとうございます。

           

           

          私たちが英国式のアロマセラピーを日本に紹介し始めた25年前は、「医療現場にアロマを」とか「できるだけ不要な投薬を減らしたい」と言うと、「は!?」と言われる時代でしたが、今では医療現場へのアロマセラピー導入にご興味を持って下さる方が増えて、本当に嬉しく思います。

           

           

          皆様のご要望に応えられるよう、益々国内外のアロマセラピーの事例を多く学んで、必要な方にアロマセラピーの情報をお届けしていきたいと思います。

           

           

           

          私の師匠、IFPA会長のガブリエル・モージェイ先生が来日します!

          痛みと感情に対する東洋医学的アロマセラピー

           

          自然療法を学びたい方、是非体験しにいらしてくださいね。

          英国IFPAアロマセラピーオープンキャンパス

          南アフリカセラピューティック・リフレクソロジーオープンキャンパス

          ベトナム医道ディエンチャンオープンキャンパス

           

           

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            メンタルケアとアロマセラピー

            先日、東洋鍼灸専門学校様にて、「夏のメンタルケアとアロマセラピー」の講座を開講させていただきました。

             

            ご参加くださいました皆様、主催してくださいました東洋鍼灸専門学校様、ありがとうございました!

             

            フレッシュな香りを嗅いで、「わぁお〜!」と笑顔になった皆様のお顔が、とっても素敵でした。

             

            この「わぁお〜!」と皆様のお顔をパッと変えることこそが、まさにアロマセラピーでしかできない技なのです。

             

             

             

             

             

            アロマセラピートリートメントが心と身体に働きかけることは、世界的に知られています。

             

            疲労困憊した心身にサポートが必要な時、緊張した心身にリラックスが必要な時、アロマセラピーが有効なことも、周知のとおりです。

             

             

            でも、そんなときには、アロマセラピーだけではなく、たくさんの選択肢が世の中にはありますよね。

             

            温泉に行くのも良いですし、音楽を聴く、エクササイズをしたり、カラオケで歌ったりするのも良いでしょう。

             

            また、鍼灸、リフレクソロジー、整体、カイロプラクティック、エステ、ヘッドスパなど、様々なセラピーのお世話になるのも良いですよね。

             

            でも、「アロマセラピーにしかできないこと」があるのです。

             

             

            それは・・・、先ほどの「わぁお〜!」のように、

             

            気持ちがモヤモヤした時、

             

            イライラした時、

             

            緊張してドキドキする時、

             

            落ち込んでしまった時、

             

            悲しい気分になった時などに、

             

            「脳のモードを一瞬で変える」ということです。

             

             

            アロマセラピーは、アロマセラピートリートメントだけではありません。

             

             

            試験勉強中のひと時、

             

            スポーツ試合前の緊張状態にある時、

             

            仕事で嫌なことがあった時、

             

            ポケットからアロマを取り出して、クンクンと香りを嗅ぐことも、アロマセラピーのひとつ。

             

             

            先日のIFPAアロマセラピーカンファレンス報告会では、

             

            自閉症のお子様にアロマスティックを嗅がせたら発作が治まったという症例や、

             

            病院の患者さんでトリートメントを好まない方にも香りを楽しんでいただくという目的で使われている「アロマスティック」をご紹介させていただきました。

             

             

             

            こちらのアロマスティックはスイス製で、オーガニック精油がふんだんに使われています。

             

            開封後、なんと6か月も良い香りが漂うのです。

             

            ポケットから取り出してサッと嗅ぐことができるのが嬉しいですね。

             

            有名なオリンピック選手も愛用されているそうです。

             

            IMSIで販売をしていますので、欲しい方はお声をおかけくださいね。

             

             

             

             

            私の師匠、IFPA会長のガブリエル・モージェイ先生が来日します!

            痛みと感情に対する東洋医学的アロマセラピー

             

            自然療法を学びたい方、是非体験しにいらしてくださいね。

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              夏の汗疹対策&虫よけに使えるアロマセラピー

              暑いですね・・・、と言いたくないのですが、やっぱり暑い!

               

               

               

              私は、ホーチミン市に留学していましたし、大学卒業まで軟式野球をやっておりましたので、本来、太陽の下で走り回りたいタイプ。

               

              でも、今は、汗疹ができやすく、スッカリ夏が苦手になってしまいました。。。

               

               

              こんな時こそ、アロマセラピーが大活躍しています。

               

               

              夏になると、いつも持ち歩いているのは、

               

              クレイ少量に、ラベンダートゥルー、ペパーミント、ゼラニウムの精油を混ぜ、ラベンダーの蒸留水(なければ他の蒸留水や精製水)で2%程度に希釈したスプレー。

               

               

              汗をかいた後にシュッとすれば、汗疹の予防にもなるし、デオドラント効果もあります。

               

              そして・・・、なんと、ソックリそのまま、虫よけスプレーとしても使えるのです!

              (虫よけ効果を高めたいときは、ユーカリレモンを少し入れたりもします)

               

              あれこれ作ったり、何本も持ち歩きたくない方には、一石二鳥!

               

               

              できてしまった汗疹には、同じブレンドをアロエベラジェルに5%程度混ぜて塗布し、軽ければそのままで、痒みが治まらなければその上から保冷材などで冷やせば、薬を使わずに治ってしまいます。

               

               

              我が家にとっては、この香りが、夏の定番となりましたので、いつも漂っています。

               

              夏らしくて、良い香り。

               

               

              娘にも、汗疹対策と虫よけを兼ねて、シュッシュッとスプレーしています。

               

               

              ↑ 横浜・こどもの国にて

               

              市販の虫よけスプレーを赤ちゃんにシューシューしている方達をお見かけしますが、成分を見ると、絶対に使いたくないですよね・・・。

               

              我が家では、虫よけスプレーに加えて、石鹸、歯磨き粉など、色々つくって楽しんでいます。

               

              健康で快適な自然派ライフを送りたい方、是非アロマセラピーを始めてみませんか。

               

              良かったらオープンキャンパスにいらしてくださいね。

               

               

              私の師匠、IFPA会長のガブリエル・モージェイ先生が来日します!

              痛みと感情に対する東洋医学的アロマセラピー

               

              自然療法を学びたい方、是非体験しにいらしてくださいね。

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                IMSIセラピーフェスティバル ありがとうございました!

                 

                2018年6月30日、自然療法を愛する人たちの祭典、IMSIセラピーフェスティバルが開催されました。

                 

                セラピストを務めたのは、IMSIの受講生さん、卒業生さんたちです。

                 

                普段は、サロンでセラピストをしている方もいれば、

                 

                「実は友達や家族以外の方に施術するのは初めて・・・」という方も。

                 

                皆さん、この日のために、猛特訓してくださいました!

                 

                 

                アロマセラピーブースでは、

                 

                東洋医学の五行をベースにカウンセリングし、

                 

                個々の感情面にフォーカスしたブレンディングでアロマティックロールオンを作成。

                 

                 

                 

                リフレクソロジーブースでは、

                 

                足の施術をしながら東洋医学的な考察を行い、

                 

                終了後は、滞りのある経絡をお伝えしながら、不調を改善するアドバイスを。

                 

                 

                ディエンチャンブースでは、顔の反射区やツボを刺激しながら、

                 

                お疲れのある部分にしっかりとアプローチ。

                 

                最後に、自分でできるセルフケアのアドバイスをして差し上げます。

                 

                 

                朝から夕方まで、たくさんのお客様がいらっしゃってくださいました。

                 

                「こんなに施術したのは、生まれて初めて〜!」と、セラピストから嬉しい悲鳴も聞こえてきましたよ。

                 

                皆さん、セラピストとしての自信が付いたのでは?と思います。

                 

                 

                 

                ↑ 「カンパーイ!」の図。

                 

                セラピストの皆さん、お疲れ様でした。

                 

                 

                打上げでは、受講したコースの枠を超えて、セラピスト同士が楽しく交流しました。

                 

                原始反射チェックや、五行アロマ診断など、マニアックなネタも飛びたす、セラピストらしい打上げとなりました。

                 

                 

                次回のセラピーフェスティバルは豪華拡大版、2018年12月8日(土)に、スペシャルゲストをお招きして盛大に行いますので、セラピーをしたい人も、受けたい人も、是非予定を空けておいてくださいね。

                 

                 

                私の師匠、IFPA会長のガブリエル・モージェイ先生が来日します!

                痛みと感情に対する東洋医学的アロマセラピー

                 

                自然療法を学びたい方、是非体験しにいらしてくださいね。

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                  欧州より デンマークのオーガニック事情とインガ先生流ライフスタイル

                  海の多い国、デンマーク。

                   

                  インガ先生のアパートからも、歩いて数分で海に行けます。

                   

                   

                  ハマナスの花も、キレイに咲いていましたよ。

                   

                  ローズヒップの実も育っています。

                   

                   

                  港のフィッシャーズマーケットで、採れたての白身魚を購入。

                   

                  夕ご飯は、なんと、インガ先生がお手製で作ってくださいました!

                   

                   

                  メニューは・・・、

                   

                   

                  アスパラガスとグリーンピースのソテー。

                   

                   

                   

                  白身魚のムニエル。

                   

                   

                  主食は、スルッと手で皮が剥ける、旬のジャガイモ。

                   

                  天然の塩を付けると、いくらでも食べられるほど、美味しいのです!!!

                   

                   

                  デザートは、仲間で真っ赤なイチゴでした!

                   

                   

                   

                  とってもヘルシーで、たくさん食べても絶対に胃にもたれない!

                   

                  こういう食事をいつも摂っていると、心も穏やか、身体も健やかでいられるのでしょうね。

                   

                   

                   

                  そして、インガ先生のおうちの朝食は、こちら。

                   


                  ギリシャヨーグルトにタップリのフルーツ、シードミックス、甘みはモルトシロップ。

                  これらも全部その辺のスーパーで普通に売られている「オーガニック」。

                   

                   

                   

                  冷蔵庫には、牛乳、アーモンドミルク、ココナッツミルクが常備。もちろん、全部オーガニック。

                   

                  オーガニックの牛乳は、「そうそう、これがホントの牛乳だ!」という味でした。

                   

                   

                   

                  テラスで日光浴と鳥の声を楽しみながらいただく朝食は、最高でした!

                   

                  実は、日本では乳製品を控えていたのですが、ここでは解禁!

                   

                  日本で具合が悪くなるのは、きっと質の問題なのでしょうね・・・。

                   

                   

                   

                  おやつは、ドングリ・・・!?と思いきや、ヘーゼルナッツなのだそうです。

                   

                   

                  専用の道具で、殻を割って食べます。

                   

                  日本ではよくナッツを食べていますが、殻付きのフレッシュなナッツは、本当に美味しかったです。

                   

                   

                   

                  オーガニック尽くしに大興奮の私に、最後は「コペンハーゲン空港行きの列車の中で食べなさい」と、手づくりのお弁当まで持たせてくれたインガ先生。

                   

                  この女子力、見習いたい〜!

                   

                  爪の垢プリーズ!!!

                   

                  1年のうちの半分をデンマークで過ごしているインガ先生ですが、バカンスで来ている訳ではありません。

                   

                  スカイプやE-learningシステムを駆使して、南アフリカのスクールと連絡を取りながらバリバリと仕事をこなし、執筆活動を続けていらっしゃいます。

                   

                  今回の旅の最後は、シニア世代になっても、心身共に健康的に、リラックスして、心地良く暮らしながら、仕事をし続けている、インガ流のライフスタイルを学ばせていただきました。

                   

                  羨ましがるだけでなく、何か行動しなくっちゃ!

                   

                   

                  来年は、是非インガ先生の来日セミナーを実現させたいと思います。

                   

                   

                  最後までお読みいただき、ありがとうございました!

                   

                   

                  7月15日(日)13時より、I旅の報告会を開催します。

                   

                  たくさんの薬用植物の写真をお見せしながら、なかなか日本では聞けない、アロマセラピーのお話、フランスとデンマークのお土産話も。

                   

                  自然療法初心者の方も、大歓迎です。

                   

                  参加は無料ですので、良かったら是非ご参加くださいね。

                   

                  詳細は、こちらをご覧ください。

                  https://www.facebook.com/events/1010541822447348/

                   

                   

                  私の師匠、IFPA会長のガブリエル・モージェイ先生が来日します!

                  痛みと感情に対する東洋医学的アロマセラピー

                   

                   

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                    欧州より インガ・ドーガン先生が住むデンマークのカフェとスーパー

                    再びデンマークにやって来ました!

                     

                    夜遅いフライトだったに関わらず、インガ・ドーガン先生がビルン空港まで迎えに来てくださいました!

                     

                    ビルンは、有名な玩具メーカーレゴ本社とレゴランドがある企業城下町。

                     

                    ここから、1.5時間のドライブで、インガ先生の住む町に到着です。

                     

                     

                    ↑ この方が、私が世界で最も有名なリフレクソロジストと言われるインガ・ドーガン先生。

                     

                    何故有名かと言うと、「南アフリカで、リフレクソロジーを国家資格に導いた立役者」だからなのです。

                     

                    「資格の種類をグレードアップさせた」というのはもちろんですが、インガ先生の功績は、リフレクソロジーの治療的効果を証明し、実際に、多くの患者さんを救って来たことだと思います。

                     

                    私の滞在中も、アラスカで来年開催される国際リフレクソロジーカンファレンスから招待状が届いていました。

                     

                     

                    インガ先生は、もともとはデンマーク人。

                     

                    南アフリカの男性と結婚したことがキッカケで、南アフリカに渡りました。

                     

                    現在は、1年のうち、半分ずつ、夏はデンマーク、冬は南アフリカという、とても羨ましい生活をしていらっしゃいます(南アフリカは南半球のため、冬は暖かく夏が寒い)。

                     

                     

                    町は、道が広くて、お店も家も全て広々として、人々がなんともリラックスしている様子。

                     

                    「ここは、南アフリカとは、正反対で、とても安全。

                     

                    南アフリカでは、こんな風に外に商品を出していたら、一瞬で全部無くなっちゃうわよ。アッハッハ。」

                     

                    約40年も南アフリカで暮らしてきたインガ先生。

                     

                    何度も強盗に入られたり、危ない目に合ったりしながらも、リフレクソロジーの普及に努めてきたインガ先生は、今はリラックスして、里帰りを楽しんでいらっしゃるのですね。

                     

                     

                     

                    町を散策して、少し歩き疲れたら、カフェで一休み。

                     

                     

                     

                    とっても美味しいカフェラテと、キャロットケーキをいただきました。

                     

                     

                    ↑何故か、写真が横になってしまう。。。

                     

                     

                    このカフェラテ、香りが高く、そして、全然お腹にもたれない・・・と思っていたら、オーガニックコーヒーとオーガニックミルクなのだそうです。

                     

                    おお、すごい!

                     

                    日本だったら、オーガニックなら絶対に「オーガニック!」と誇らしげに書いてあるはずが、ここでは「さりげなくオーガニック」なのですね。

                     

                     

                    インガ先生に、地元のスーパーマーケットに連れて行って頂きました。

                     

                     

                    ここには、オーガニックの野菜や果物がたくさん!

                     

                     

                     

                    よく見たら、食べ物だけではなく、洗剤、ベビーフード、オムツ、お尻拭き、生理用ナプキンまで・・・オーガニックのものがいっぱい!

                     

                    いいな!

                     

                    私は、娘のオムツやお尻拭き、ベビーフード、粉ミルクなどを探すのが本当に大変で、国内では気に入ったものを見つけることができませんでした。

                     

                    デンマークでは、普通に、最寄りのスーパーに行けば、見つかるのですね!
                     

                     

                     

                    もちろん、普通のスーパーですから、オーガニックでないものも売っています(コ⚫️コーラとかも、売っています)。

                     

                     

                    ↑どっちを買いたいですか?

                     

                    「オーガニックは高い」と言う人もいますが、

                     

                    高いのなら、量を控えて、チビチビと使えば良いのです。

                     

                     

                    地球環境に良いことは、身体にも良いこと、

                     

                    地球環境に悪いことは、身体にも悪いこと。

                     

                     

                    「ここでは、食べ物、飲み物、着るもの、身体に付けるもの、ホームキーピングで使うものなど100%オーガニックライフが可能なのよ!」と、インガ先生が教えてくれました。

                     

                    う、羨ましい・・・!!!

                     

                     

                     

                    私の師匠、IFPA会長のガブリエル・モージェイ先生が来日します!

                    痛みと感情に対する東洋医学的アロマセラピー

                     

                     

                    英国IFPAアロマセラピーオープンキャンパス

                    南アフリカセラピューティック・リフレクソロジーオープンキャンパス

                    ベトナム医道ディエンチャンオープンキャンパス

                     

                     

                    0

                      PROFILE

                      冨野玲子 Reiko Tomino 自然療法の国際総合学院<IMSI>学院長

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