痛くなければ、効果ない!? セラピーの「丁度良い圧」ってどんな圧?

セラピストの方から、

 

「痛くなければ、効果ないのでしょうか?」

 

「‟痛みを与えてはいけない”って、習ったんですが・・・?」

 

というご質問をたくさんいただきます。

 

 

あるスクールでは「優しくしましょう!」と教えられ、

 

またあるスクールでは「力強く刺激しましょう!」と教えられると、

 

混乱してしまう方もいるかもしれませんね。

 

一体、どのくらいが、「丁度良い圧」なのでしょうか?

 

 

正解は、

 

「施術者は同じ圧(それほど強くない)で行っているのに、

 

痛い所(圧痛点)と痛くない所のコントラストを感じやすい圧」が、

 

効果の面でいえば、丁度良い圧ではないかと思います。

 

 

「どこもかしこも痛い」のであれば、「その人にとっては強すぎる圧」、

 

「どこも痛くない」のであれば、「その人にとっては弱すぎる圧」ということになります。

 

 

痛みの感受性はそれぞれなので、受け手によって調整する必要がありますね。

 

 

東洋医学では、

 

痛みは「気血の滞りの現れ」であり、それが反射区や経絡上に現れるのです。

 

押して痛みのある部位を調べることで、

 

「滞りのある部位を知る」ことができますし、

 

その部位を入念に刺激することで、「滞りを解消する」ことが可能になります。

 

東洋医学では、まさに、診断点 = 治療点。

 

診断と治療が同時にできるのです。

 

 

私のリフレクソロジーの師である南アフリカのインガ・ドーガン先生の著書には、

 

こんな記述があります。

 

『1893年、ドイツのコーネリウス博士は、ある療法師の施術がとても効果があることに気づきました。

 

その手法は、押して痛みのある所(圧痛点)を集中的に刺激するのです。

 

ある時博士は、事前に自分で押して痛みのある部位を調べておき、

 

療法師にその部位のみ施術するように頼みました。

 

すると、痛みはすぐに消え、博士はまもなく回復したのです。

 

このことから、博士は、この圧痛点を集中的に刺激する手法を自分の施術にも活用しました。』

 

 

このように、圧痛点を探して刺激するだけでも、効果は得られます。

 

でも、経絡や反射学を学べば、

 

それが身体のどの部分(内臓)からのメッセージなのか、

 

そのメッセージをどう読み取るのかが分かり、

 

身体の声によーく耳を傾けることにつながります。

 

 

これを、フットリフレクソロジーに応用したのが、

 

南アフリカでは国家資格であるセラピューティック・リフレクソロジーです。

 

 

↓ このように、しっかりしたグリップで、反射区と経絡を刺激しますと・・・、

 

 

 

↓ 滞りのある部位にヒットした時だけ、笑っちゃうくらい、痛い!

 

 

「痛いの嫌い!」と言う方は、受けたくなくなるかもしれませんが・・・、

 

「痛い」というより、「刺激的なイタ気持ちよさ」とでも言いましょうか。

 

殆どの方は、病みつきになって「もっとやって〜!」ということになります(笑)。

 

 

これは、顔のリフレクソロジーであるベトナム医道ディエンチャン顔反射療法にも言えることですし

 

(ディエンチャンでは、圧痛点のことを「生きたツボ」と呼びます)、

 

アロマセラピーの中に経絡を取り入れた英国ITHMA認定アロマティックメリディアンコースでも、

 

この「生きたツボ」原理を使っています。

 

 

もちろん、日本では、法律上、国家資格でもないし、治療でもありませんが、

 

リフレクソロジーやアロマセラピーに、こういった東洋医学の手法を活用すれば、

 

リラクセーションに留まらず、クライアントの健康状態を回復させるようなサポートは十分可能なのです。

 

 

セラピストの皆さん、もっともっと腕を上げて、健康な人を増やしていきましょうね!

 

セルフケアや家族のケアをされたい方も、東洋医学を学んでいただけると、サポートできることが各段広がりますよ♪

 

 

 

ご興味のある方には、オープンキャンパスでお話させていただいています。

お気軽にいらしてください。

 

英国IFPAアロマセラピーオープンキャンパス

南アフリカセラピューティック・リフレクソロジーオープンキャンパス

ベトナム医道ディエンチャンオープンキャンパス

 

 

自然療法の国際総合学院IMSIではこちらのコースを担当しています。

 

ベトナム医道認定ディエンチャン顔反射療法ディプロマコース

南アフリカDI認定セラピューティック・リフレクソロジー&東洋医学ディプロマコース

国際プロフェッショナルアロマセラピーディプロマコース<英国IFPA資格対応>

大切な人のために学ぶアロマセラピー3Dayコース

大切な人のために学ぶリフレクソロジー3Dayコース

 

 

 

 

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    喘息と自然療法

    「喘息の辛い症状、自然療法でなんとかなりませんか?」

     

    「家族の喘息を改善したいのですが、良い方法はありますか?」

     

    セラピストになってから今まで、

     

    多くの方から喘息についてのお問い合わせをいただいています。

     

     

    大気汚染や化学物質の増加、清潔すぎる環境やストレス・過労など、喘息のリスクは増加する一方で、

     

    自然療法に可能性を求める方が増えていらっしゃるのですね。

     

     

    私もアレルギー体質で、呼吸器や皮膚がとても弱いため、

     

    「何とかならないの!?」というお気持ち、よーーーく分かります!

     

     

     

    でも、東洋医学を学ぶと、

     

    「嫌な病気は、さっさと身体から追い出そう!」という気持ちが、自然となくなるのです。

     

     

    「全ての症状は、身体からのメッセージ」として受け取れるようになるのですね。

     

     

    呼吸器系に症状が出ているということは、

     

    東洋医学の臓腑で言うと「肺」、そして肺と共に働く「大腸」が関わってきます。

     

     

    また、肺を通る重要な経絡に「腎」があります。

     

    東洋医学で腎とは、泌尿器系の臓器に留まらず、

     

    その人の生命エネルギーを蓄える重要なところ。

     

    冷えや過労、睡眠不足は、腎を疲労させ、

     

    親からもらった大切な生命エネルギーを枯渇させてしまうことにもつながります。

     

     

    痰が発生しやすい粘液体質の方は、「脾」が弱っているかもしれません。

     

    脾は、東洋医学では消化機能と密接にかかわっています。

     

    食べ物が合っていないと、「脾」での消化がうまくいかず、

     

    あっという間に湿が体内に溜まって、

     

    身体の弱い部分(喘息持ちの方にとっては気管)に蓄積してしまうのです。

     

     

    喘息をお持ちの方は、

     

    大腸の調子は、どうでしょうか?

     

    腎を大切にしていますか?

     

    消化はうまくいっていますか? 合わない食べ物を口にしていませんか?

     

     

    そんなメッセージに耳を澄ませながら、

     

    肺、大腸、腎、脾の反射区や経絡にアプローチしてみるのも良いですよね。

     

     

     

    アロマセラピーで使用する精油は、

     

    呼吸器系にダイレクトに働きかけるため、

     

    喘息に対する症例報告は沢山あります。

     

     

    例えば、マージョラム、クラリセージ、ローマンカモミール。

     

    日本では、クラリセージと言うと、

     

    月経の問題や精神のリラックスに使用する方が多いと思いますが、

     

    イギリスのアロマセラピーの文献では、

     

    気管支への鎮痙作用(痙攣を鎮める作用)が高く評価されているのを見かけます。

     

     

    それに、サンダルウッド、フランキンセンス。

     

    これらも、日本では「瞑想の香り」として、精神面に使用されることが多いかもしれませんが、

     

    器官系の分類としては「呼吸器系」に入ることが多いようです。

     

     

    こういった精油に、

     

    呼吸器系に作用するユーカリやローズマリー、

     

    腎を強壮するジュニパーやシダーウッド、

     

    脾を強壮するカルダモン、スパニッシュセージなどを

     

    ブレンドするのはどうでしょう?

     

     

     

     

    チェストラブ(chest rub)という手法があります。

     

    精油をジェルなどに2%(小児は1%)ほどに希釈して、胸部に塗るのです。

     

    皮膚からの吸収と、揮発した精油を鼻から吸い込むことの両方の効果が得られておすすめです。

     

    胸部や手のツボを併用しても良いでしょう。

     

    喘息だけでなく、「咳が出て眠れない」「風邪がなかなか治らない!」という時にもおすすめですよ。

     

     

    もちろん、アロマセラピーの効果は、体質や好みにも寄りますし、

     

    注意点もありますので、

     

    できればご本人か家族が学んでからお試しいただくのが良いと思います。

     

    IMSIでは、東洋医学をベースとした自然療法の各種コースを行っています。

     

    きちんと学べば、安全で、体質改善につながるものばかりです。

     

     

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      眼精疲労と自然療法

      東洋医学をベースとした自然療法を実践し、お伝えしていますが、

       

      古典ばかり眺めていても、現代人を癒すことが難しい・・・ということもあるのです。

       

      何故なら・・・、

       

      古代の人と、現代人とでは、身体の使い方が違いすぎますね!

       

       

      古代の人と比べて、現代人が酷使し過ぎている部位と言えば・・・、

       

      脳、膵臓、副腎、肝臓、胃etc・・・、色々とあり、

       

      この辺りも追ってお話していきたいとは思いますが、

       

      今日は、誰もが分かりやすい、目のお話を。

       

       

       

      セラピストになりたての頃、

       

      フェイシャルでは「目の周りは優しく!」と習ったのでその通りにやったら、

       

      クライアントに「目の周りをグイってやって〜!」と言われ、

       

      コワゴワ、眼窩の骨に沿ってしっかりと押すと、

       

      「そうそう! それをやって欲しかったのよ〜!」と言われたこともあります。

       

       

      パソコン、スマホ、ゲーム、テレビetc・・・、

       

      現代に生きる私たちは、本当に、一日中、目を酷使していますよね。

       

      「お薬は嫌い」という方でも、目薬が手放せない方も・・・。

       

       

       

      眼精疲労は、「見えにくい」「ショボショボして不快」といった問題だけではありません。

       

       

      東洋医学では、目は「肝が開くところ」。

       

      また、経絡を見てみると、

       

      目の下には胃経、目頭の上は膀胱経、目尻には胆経と、重要な経絡が集まっています。

       

      つまり、様々な臓器への気の流れにも影響するのです。

       

       

       

      「妊婦さんは、目を酷使してはいけない」と言われていますよね?

       

      スマホもゲームも、目を酷使することを何もしていない優良妊婦さんが「目が疲れる!」と言ったり、

       

      長時間の分娩を経て出産した女性が「目が疲れた〜!」なんて言ったりすることもあります。

       

      ベトナム医道では、目は生殖器系と密接な関わりがあります。

       

       

       

       

      現代人に月経不順や子宮や卵巣の病気が多いのは、眼精疲労と無関係ではありません。

       

      目を酷使してはいけないのは、妊婦さんだけではないのです。

       

      中学生、高校生でスマホとか、ほんとに良くないですね。

       

       

      パソコン、スマホ、ゲーム、テレビなどで目を酷使しない、というのはもちろんですが、

       

      普通に目を開けていても、目は働いているのです。

       

      目が休んでいられるのは、寝ている時間。

       

      睡眠は、質も重要ですが、やっぱり量も大切。

       

      目がお疲れの現代人は、少しでも長く睡眠時間を確保すると良いですね!

       

       

      それに、やっぱり定期的な自然療法のケアはとてもおすすめです。

       

      私たちセラピストは、病気になった臓器を治すことはできませんが、

       

      眼精疲労のケアは、比較的得意なのです!

       

      アロマフェイシャルでは、目の周りの筋肉をほぐすことができますし、

       

      目の反射区は、顔にも足にもあります。

       

      もちろん、目の周りのツボを直接押しても良いのです。

       

      こうして目を大切にケアすることは、内臓を大切にケアすることにもつながるのです。

       

       

      不快な症状は、身体からのメッセ―ジ。

       

      「パソコンのせい」「スマホのせい」「仕事だから仕方ない・・・」と言わずに、

       

      目をいたわってあげましょう。

       

       

       

       

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        顔をゴリゴリ刺激しても、大丈夫なの・・・?(ディエンチャンの話)

        ベトナム医道ディエンチャン顔反射療法について、ご質問いただきました。

         

         

         

        「道具で肌をゴリゴリ刺激して大丈夫なの?

         

        肌に負担になるんじゃない?」


         

        確かに・・・、

         

        心配される方が多いのも、分かります。

         

         

         

        でも、毎日ディエンチャンでお顔ゴリゴリを欠かさないタム先生やティー先生、

         

        ベトナム医道の創始者チャウ先生のお肌は、どうでしょうか???

         

         

         

         

        ツヤッツヤですよね。

         

         

        これまで、

         

        何人もの美容のプロの方(化粧品会社勤務やメイクアップアーチスト、エステティシャンなど)が

         

        ディエンチャンを学びに来られました。

         

         

        「皮膚を強くこするのは厳禁!」と教え込まれていて、

         

        最初こそはディエンチャンに仰天していた方もいましたが、

         

        実際に施術をしてみたらビックリ。

         

         

        今までフンワリとしか触ったことなかった皮膚の下に、

         

        「ディポジット」や「生きたツボ」があるわ、あるわ!

         

         

        そして、その生きたツボを刺激したら、

         

        あっという間に症状が解消されたり、

         

        「顔が小さくなった!目が大きくなった!リフトアップされた!」

         

        という嬉しい美容効果が!

         

         

        もれなく全員が、病みつきになられていました。

         

         

        ディエンチャンの伝説の手技、「6リンパ」というものがありますが、

         

        なんと、法令線を刺激すのです。

         

        こちらも、よく仰天されるのですが、

         

        実際には、法令線の部位(大腸の反射区)にゴリゴリがあること自体のほうが、

         

        美容的には問題かもしれませんヨ。

         

         

        つまり、「何事も、やってみないことには分からない」のですね。

         

         

         

         

        でも、心配される方のお気持ちも、分かります。

         

        だって、ディエンチャンで生きたツボにヒットしたら、痛いですものね・・・。

         

        そんなときは、

         

        「セラピストがスゴイで力でゴリゴリやった!」と感じるかもしれませんが、

         

        実際には、私たちは、それ程力を入れていないのです。

         

         

        私は、よく「このくらいの圧ですよ」と言ってお客様の手にやってみます。

         

        きっと棒が沈むのは数ミリ以下でしょう。

         

         

        「東洋医学では、痛みがあるのは滞りがあるところ」

         

        強く刺激して痛いのは当然ですが、軽い刺激で痛みがあるのは、「滞り」の表れなのです。

         

         

        (ちなみに、アトピー肌の私は、メイクや日焼け止め、クレンジングはヒリヒリしてかぶれたりもしますが、

         

        ディエンチャンは大丈夫です)

         

         

         

        でも、「エステでお肌はこすってはいけないと習ったんだけど・・・」

         

        という方もいるかもしれません。

         

        私も、その理論は、否定はしません。

         

         

        例えば、「風邪を予防する方法」として、

         

        Aさんは「手洗い、マスクをする、人混みに行かない」と答えるかもしれませんし、

         

        Bさんは「運動をする、薄着で過ごす、乾布摩擦をする」と答えるかもしれません。

         

         

        どちらも正解ですが、

         

        お肌をこすらないエステは、Aさんのような「守りに入る系」の考え方に似ていますし、

         

        ディエンチャンは、Bさんの「身体活性系」の考え方に似ているような気がします。

         

         

         

        日々気をつけていても、肌は、化粧品や紫外線や暑さ寒さ、埃、風、排気ガスなど、刺激に晒されますので、

         

        「肌への負担ゼロ」では生きていけませんね。

         

        ならば、私個人としては、活性して鍛えたほうが良いと思っています。

         

         

        美容鍼灸や、フェイシャルかっさなども、活性系の美容法かな?

         

         

        そうそう、日本最古の医学書『医心方』では

         

        「両手で手をこすりあわせて温め、顔のマッサージをするとツヤツヤになる」という、

         

        ディエンチャンの原型のようなことも書かれています(『医心方の世界』より)。

         

         

         

        実際、身体の組織は刺激を受けると本来の力を発揮することがありますので、

         

        ディエンチャンでは、

         

        皮脂腺が活発になって潤いが戻った、

         

        肌の弾力が戻ってたるみが取れた、リンパの流れが良くなってむくみが取れた、

         

        筋の緊張が取れて皺が薄くなった、新陳代謝が良くなってシミが薄くなった、

         

        涙腺が刺激されてドライアイが改善された、

         

        なんていう嬉しい効果(ツボや反射区の効果に加えて)を感じる方が多いのです。

         

         

         

        もちろん、セラピスト側としては、十分気をつける必要があります。

         

        過剰に強くしない、同じところを何度も刺激し過ぎない、

         

        毛細血管が弱い方などは特に気をつける、

         

        痛みが苦手な方には道具の選択なども気をつける

         

        赤みを気にされる方は、十分に鎮静させてからトリートメントを終了する、などなど。

         

         

         

        それでも、「ディエンチャンは皮膚に刺激があるから嫌だ」という方がいらっしゃったら、

         

        無理には勧めません。

         

        そのお客様に合ったセラピーをご紹介させていただきます。

         

         

         

         

        もし、ディエンチャンの施術を受けてみたい方がいらっしゃいましたら、

         

        是非お近くのベトナム医道認定ディエンチャンセラピストをお訪ねくださいね。 

         

        ディエンチャンの施術が受けられるサロンはこちらから

         

         

         

        ディエンチャンを学びたいという方は、是非IMSIのオープンキャンパスにいらしてください。

         

        美容を目的とした施術ではありませんが、

         

        美容効果も実際にご確認いただけると思います!

         

         

         

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          100歳まで元気でいられるアンチエイジングと自然療法

          東洋医学のバイブルでもある、「黄帝内経(こうていだいけい)」。

           

          2000年以上前に書かれた医学書の冒頭部分には、

           

          このように書かれています。

           

           

          「大昔の人々は、100歳になっても衰えることなかった。

           

          それが、今どきの人々は、50歳にもなればヨボヨボではないか。

           

          これは、どういうことだろう・・・?」

           

           

          以降、問答形式で壮大な東洋医学の理論が繰り広げられていくのですが、

           

          最初の質問=「100歳になっても元気でいること」が、

           

          まさに東洋医学全体のテーマであり、

           

          そのための、自然と調和した生き方・暮らし方、心の在り方、養生法、病気になってしまった時の対処法などが、

           

          黄帝内経の伝えたいことなのです。

           

           

          つまり、東洋医学そのものが「アンチエイジング」のための医学と言えるのですね。

           

           

          東洋医学を、楽しく、分かりやすく、使いやすい形でお伝えしていくのが私の仕事ですが、

           

          「アンチエイジングの方法をお伝えしている」と思うと、なんだかワクワクします。

           

           

           

          「アンチエイジングに重要なことは・・・?」と訊かれたら、

           

          「全ての臓腑を大事にする!」と答えたいところですが、

           

          敢えて1つ選ぶとしたら、やっぱり「腎」でしょうか。

           

           

          腎は、西洋医学で言うところの「腎臓」の働きだけでなく、

           

          生命エネルギーの貯蔵庫です。

           

           

          特に、両親からもらった遺伝的なエネルギーは、補充することが困難なため、

           

          大切に保存していかなければならないものです。

           

           

           

          腎の機能が低下し、生命エネルギーが減ってしまうと、

           

          物忘れ、耳鳴り・難聴、骨粗鬆症、歯の問題、髪の毛の問題(白髪・抜け毛など)、

           

          腰痛、血圧の問題、頻尿・尿漏れなど・・・、

           

          様々な老化として現れます。

           

           

          腎の経絡は子宮を通っていますので、女性であれば不妊症や子宮の病気の原因、

           

          男性では前立腺の病気の原因にもなりますし、

           

          腎の経絡の内枝(内側を通る経絡)は、心臓と肺を通っており、

           

          腎の老化が進めば、寿命の終わりに近づいていくことになります。

           

           

          では、その腎を元気にする方法は・・・?

           

           

          冷やさない

           

          働き過ぎない

           

          夜は睡眠をタップリ取る

           

          黒い食べ物(黒豆、黒ごま、海藻など)をよく摂る

           

          質の良い塩を適度に摂る などなど。

           

           

          現代では、「腎臓の悪い人は塩分を制限するべき」と言われていますが、

           

          全てが天然塩であった古代では、「腎の健康には適度に塩分を取りましょう」と、

           

          推奨されていたのですね。

           

          塩だけでなく、味噌や醤油の質も、腎の健康にはとっても重要なのです。

           

          「減塩」とラベルに書かれた醤油をスーパーで買うよりも、

           

          天然塩が使われている昔ながらの醤油を使ってみてはどうでしょう?

           

           

          もちろん、自然療法でも、腎のケアをすることは可能です。

           

          腎の経絡(足裏〜内くるぶし〜脚の内側〜腹部〜胸部)、

           

          顔の腎・膀胱の反射区(口角の外側〜顎先)

           

          足の腎臓の反射区(足裏の中央)の刺激は、どなたでも簡単に行うことが可能です。

           

           

          ジンジャー、タイム、ジュニパー、パインなど、腎の強壮作用のある精油も並行して使うと、とても効果的です。

           

           

          これらの精油には、血行促進作用や利尿作用があります。

           

          腎が整うと、足の冷えやむくみがスッキリと改善され、身体が軽くなりますね。

           

           

          IMSIで行われている英国のアロマセラピー南アフリカのリフレクソロジーベトナムの顔反射療法ディエンチャンのクラスでは、

           

          東洋医学の理論に基づいた自然療法を、実践しやすい形でお伝えしています。

           

          どこの自然療法から入っても、東洋医学の扉を開くことになるでしょう。

           

          ご興味のある方、是非オープンキャンパスでお会いしましょう!

           

           

          英国IFPAアロマセラピーオープンキャンパス

          南アフリカセラピューティック・リフレクソロジーオープンキャンパス

          ベトナム医道ディエンチャンオープンキャンパス

           

           

           

           

           

           

           

           

           

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            2018年 あけましておめでとうございます!

            2018年 あけましておめでとうございます!

             

            いつもありがとうございます。


            今年も、皆様にとって、笑顔溢れる、素晴らしい一年でありますように。

             

             

             

            普段は、中々子どもと1日中遊ぶことがないので、この年末年始は思いっきり遊びました。

             

            2018年も、一歩一歩、前を見て、歩きたいと思います。

             

            本年もどうぞよろしくお願いいたします。

             

             

             

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              昔のベトナムから学ぶ子どもの育ち方

              あけましておめでとうございます!

               

              本年もどうぞよろしくお願いいたします。

               

               

              以前アップしました昔のベトナムの記事に、たくさんのコメントをいただきありがとうございます。

               

              昔のベトナム人の姿が、東洋医学を学ぶ原点

               

               

              ↓ お正月にちなんで、お恥ずかしながら、ベトナム留学時代のお正月写真を披露いたします。

               

              ファッションが、とっても昭和ですネ・・・(一応、平成だったと思いますが・・・!?)。

               

               

              ベトナムで盛大に祝うのは、西暦の元旦ではなく、旧正月、1月末〜2月にかけての新月です。

               

               

              1週間くらい、国中がお祭りモード。

               

              あちこちに華やかな飾りつけがされて、爆竹が鳴り響いています

               

              (爆竹、現在は禁止になったのかな? 

               

              私は、爆竹が顔面に飛んで来て、口の中にホールインワンし、死ぬかと思ったことがあります・・・)。

               


              正月は、人々は、親戚や先生やお世話になった方々の家を訪ね歩き、

               

              新年を祝い、健やかな1年を祈ります。

               

               

              1週間、お店はどこもお休み。

               

              人々は、保存食でもあるベトナムのおせち料理(主に、バインチュンと言われるベトナムのちまき)を食べ続けます。

               

               

              正月以外は、年中無休で働き続けているベトナム人の皆さんですから、

               

              この1週間は、頑として働きません。

               

               

              最初は、各訪問先で喜んで頂いていたおせち料理ですが、

               

              朝、昼、晩と食べ続けると、飽きてしまい(どの家庭も、なんだか味が一緒・・・)、

               

              それでも、スーパーもコンビニもないわけです。

               

              終いには、ちまきを見ただけで、涙目になってしまうほど、

               

              「もう一生分のちまきを食べた!」という状態になってしまったのを覚えています。

               

               

              昔の日本も、似たような状態だったのではないでしょうか。

               

               

              現代の日本では、コンビニはもちろんのこと、

               

              スーパーも、元旦から通常営業していますネ。

               

              食べようと思えば、おせち料理以外も、何でも食べられます。

               

               

              現代の日本人も、「おせちに飽きた!」となるまで、

               

              ゆっくりとお正月を味わっても良いのではないかなーと思います。

               

               

               

              さて、

               

              この年末年始は、子どもと公園でタップリ遊びました。

               

              お子さん連れを目にする機会も多くありましたので、

               

              昔のベトナムの子どものことを思いだして書いてみたいと思います。

               

               

               

              寺院や公園など、何処へ行っても、子ども達だけで遊んでいる姿が見られました。

               

              大きな子が、小さな子の面倒をよく見ているのです。


               

              ボロボロの衣服を着ている子、靴を履いていない子もたくさんいましたが、皆なかよし。

               

              とにかく、皆元気で明るくて、人懐っこくて、本当にかわいい子ばかりでした。

               

              私は、何処へいても、「オバチャーン!」と、子ども達に囲まれていました。

               

              こっちが大学生でも、「お姉ちゃん」ではなく、「オバチャン」というのが、ベトナムの礼儀・・・。

               

               

               

              ↓ 魚釣りをする子どもたち。

               

              遊び = おやつの獲得のため、真剣!!

               

               

              こちらは、牛飼いの子どもたち。

               

              遊び = 仕事。

               

               

              ↓ 汽車に乗って、窓の外を見たら、子ども達が張り付いている!

               

              これは、遊びなのか、仕事なのか??

               

               

               

              生きるために必死だった時代、

               

              子ども達も、家族の中で何らかの仕事を受け持っていて、

               

              遊びながら仕事をしている状態でした。

               

              その中で、身体を動かし、頭を使い、

               

              家族や友人を気遣う心も、養われていったのです。

               

               

              寒空の下でも、みんな薄着で走り回っていました。

               

              鼻水を垂らしている子もいましたが、気にしない!

               

              転んで血が出ても、気にしない! 

               

              擦り傷は、怪我のうちに入りません。

               

              小さな怪我をすることは、危険を察知する能力を身に付けることにつながります。

               

              紙おむつ、甘い人工的なおやつ、子ども用シャンプーや歯磨き粉、ふわっと仕上げる柔軟剤、etc・・・、

               

              便利なものは何もありませんでしたが、

               

              素朴な暮らしの中では、アトピーや喘息の子、太っている子は、見たこともありませんでした。

               

               

               

               

              着ているものは、みーんな、お古で、ブカブカでした。

               

              この頃は、大人も子どもも、みんな前開きボタンのシャツを着ていますネ。

               

              そうそう、大学生の友人にTシャツをプレゼントしたら、

               

              「こんな服、見たことないから要らない」と、返されたことがありましたヨ。

               

               

              子どもが熱を出したら、

               

              家庭で、あの手この手で手当をしていました。

               

              お薬を使わずにスッキリと治した身体は、自然治癒力がみなぎっています。

               

              寝込んでも、3日もすると、また元気に走り回っていました。

               

              教わったわけでもないのに、子どもも、自然の手当て法をよく知っているのです。

               

               

              もちろん、現代のベトナム人の生活は、ずいぶん違っていると思いますが、

               

              私が自然療法を学ぶ大切な原点は、ベトナムにあると思い、

               

              今でも時々想い出しているのです。

               

               

              子育ても、ベトナムのワイルドな子育てを、もっともっと真似して、

               

              子どもにたくさんの役割を与え、生活の中で色んな経験をさせていきたいと思います。

               

               

               

              お読みくださりありがとうございます。

               

              本年も、一歩一歩、心を込めて歩みながら、セラピストとして精進いたします。

               

              そして、健やかに、イキイキと暮らしていける自然療法を、

               

              たくさんの方にお伝えしていきたいと思います。

               

              本年もどうぞよろしくお願いします!

               

               

              新春のIMSIでの担当講座、オープンキャンパス(体験会)の予定はこちらです。

              是非いらしてください!

               

              1月5日(金) 福が来る!福袋ガイダンス

               

              1月9日(火) ベトナム医道ディエンチャン顔反射療法オープンキャンパス

               

              1月17日(水)英国ITHMA認定アロマティックメリディアンマッサージ

               

              1月20日(土)IFPAアロマセラピーオープンキャンパス

               

              1月28日(日) ベトナム医道ディエンチャン顔反射療法オープンキャンパス

               

              1月28日(日)カオヨービューティーテクニック

               

              2月14日(水)ベトナム医道ディエンチャン顔反射療法ディプロマコース

               

               

               

               

               

               

               

              0

                2017年ありがとうございました!

                 

                2017年がもうすぐ終わろうとしています。

                 

                 

                皆様にとって、どんな1年だったでしょうか?

                 

                 

                私は、たくさんの出逢い、再会、学び、きづき、チャレンジがあり・・・、盛りだくさんの1年でした。

                 

                 

                そして、たくさんの方に、助けられ、支えられた1年でもありました。

                 

                 

                お世話になりました皆様、応援してくださる皆様、本当にありがとうございました!!!

                 

                 

                年末は、久々に娘とベッタリ1日中過ごしてみると・・・、

                 

                「アレレ!? こんなこともできてる!」なんて、嬉しい発見がたくさん!

                 

                 

                初めてのことも躊躇せずに「エイヤ!」と飛び込んで行き、

                 

                転んでも起き上がって「エヘヘ」と笑っている娘の姿を、

                 

                私も、見習わなければ!!

                 

                 

                2018年も、明るさと、感謝の気持ちを忘れずに、

                 

                前向きに、一歩ずつ、前進していきたいと思っています。

                 

                そして、全てのことを、楽しむ!!

                 

                 

                皆様、本当にありがとうございました。

                 

                どうぞ、よいお年をお迎えください。

                 

                 

                0

                  認知症・アルツハイマー病と自然療法

                  世界でダントツの「超高齢化社会」に突入した日本において、

                   

                  認知症・アルツハイマー病は、

                   

                  「(自分が)なりたくない、(家族に)なってほしくない病気」のNo.1です。

                   

                  そして、「根本的な治療法やと治療薬がない」というのも、現状です。

                   

                   

                  でも、何事もそうなのですが、

                   

                  良く知らないことを闇雲に怖がるよりも、

                   

                  きちんと学ぶことで、安心して向き合うことが可能になります。

                   

                   

                  しかも、

                   

                  「アロマセラピーが認知症の予防や早期発見、軽・中度の症状改善や減薬への有力な鍵になる」

                   

                  という大学の研究データがあるとしたら・・・???

                   

                  これは、絶対に学びたいですよね!!!

                   


                   

                  先日、鳥取大学発ベンチャー・株式会社ハイパーブレインの鍵谷 浩一郎先生をお招きし、

                   

                  認知症とメディカルアロマセラピーのセミナーが開講されました。

                   

                  告知と同時に、あっという間に満席になり、

                   

                  このテーマに、多くの方が関心を持っていることが伺えました。

                   

                   

                  鍵谷先生のお話を聴いた後、

                   

                  参加して下さったIFPAコースの卒業生さんたちと、

                   

                  「アロマが”海馬”を刺激して認知症の予防に役立つのなら、

                   

                  セラピストはボケる訳にはいきませんね〜!」なんて、話していましたヨ。

                   

                   

                  (こちらのセミナーは、好評につき2018年3月9日(金)13:00〜に再度開催することに決定しましたので、

                   

                  ご興味のある方は、是非ご参加くださいね。)

                   

                   

                   

                  さて、鳥取大学の臨床データは、私たちにとって勇気と希望を与える内容でしたが、

                   

                  アロマセラピストとしては、仰天することでもありません。

                   

                  ローズマリーは、古代ギリシャ時代から、頭脳を明晰にし記憶力を増すと信じられてきました。

                   

                   

                   

                  英国IFPA会長のガブリエル・モージェイ先生も、

                   

                  著書『スピリットとアロマテラピー(フレグランスジャーナル社)』で

                   

                  記憶力や物忘れと精油について述べています。

                   

                   

                  東洋医学で言うと「心の気を高める」作用のあるローズマリーは、

                   

                  健脳作用を持つ精油の中でも最も強力な精油の1つ。

                   

                   

                  集中できない場合、神経衰弱を伴う時はローズマリーがおすすめですが、

                   

                  勉強のお供にはローレルも、おすすめ。

                   

                   

                  ティートゥリーは、血液循環を促進することで、

                   

                  体力の衰えから来る集中力の低下を防いでくれる精油。

                   

                   

                  ほかにも、創造性を刺激するのはコリアンダー、

                   

                  意識を明晰にして細かな事柄を覚えたいときはレモン、

                   

                  学習能力向上に最も効果的な精油はペパーミントです。

                   

                   

                  アロマセラピーだけでは、ありません。

                   

                   

                  南アフリカのセラピューティックリフレクソロジーでは、

                   

                  足の第一趾の肝経の内枝は脳の内部を通るため、

                   

                  肝経の滞りは、アルツハイマーなど認知症の原因となるとしています。

                   

                  定期的にトリートメントを受け、滞りを解消しておくことが、認知症の予防につながるのです。

                   

                   

                   

                   

                  ベトナムのディエンチャンも、顔を刺激する自然療法ですが、

                   

                  顔は脳に近く、

                   

                  また、顔にも頭部や脳に働きかける反射区が多数ありますので、

                   

                  認知機能のアップにはかなり実績があります。

                   

                  ベトナム医道センターでの施術の様子。お年寄りもたくさん訪れます。

                   

                   

                   

                  私たちセラピストは、クライアントを健康にすることが仕事ですが、

                   

                  私たち自身も、いくつになっても、健康で若々しくいたいですよね。

                   

                   

                  ご興味のある方、詳しく話を聴きたい方、

                   

                  是非IMSIのオープンキャンパスガイダンスにいらしてくださいね!

                   

                   

                  0

                    インフルエンザと自然療法

                    これまでの人生、「私は絶対にインフルエンザには罹らない」と思い込んでいたのです。

                     

                    家族がインフルエンザに罹って看病しても、

                    「私は大丈夫〜」と余裕の気持ちで、実際にうつることはありませんでした。

                     

                     

                    それが・・・、

                     

                    それが・・・、

                     

                    罹ってしまいました〜!

                     

                    人生初体験です!!!

                     


                    受講生の皆様、関係者の皆様には、急なスケジュール変更など、

                     

                    大変ご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。

                     

                     

                     

                    ↑完治後、やっと優雅にティータイムを愉しめるようになったが、部屋はグチャグチャ・・・の図。

                     

                     

                    でも、自称、転んでもただで起きないセラピスト(笑)。

                     

                    心の片隅でちょっとだけワクワクしながら、色んな自然療法を試しましたよ。


                    自然療法って、健康な時には「気持ちイイ!」くらいしか感じられなくても、

                     

                    本当に弱った時には、身に染みるものですよね!

                     

                     

                    私の経験が、どなたかの参考になれば・・・?と思い、

                     

                    私が行ったケア、そして備蓄しておいて良かったものをご紹介させていただきます。

                     


                    ちなみに、これは先月のお話です。

                     

                    今はスッカリ完治していますので、今月お仕事でお会いする方、ご心配なさいませんように!

                     


                    アロマセラピー

                     

                     

                    普段からよく使っていますが、本当に助かりました!

                     

                    ティートゥリーでうがいはもちろんですが、

                     

                    お部屋にディフューザーでガンガン焚きまくるのに、北海道モミ、レモン、ペパーミント、レモングラスなど。

                     

                    マスクに垂らすのに、スペアミント、ゼラニウム、ラベンダーもよく使いました。

                     

                    乾燥防止に、ラヴィンサラ、スイートオレンジ、ラベンダーなどを使いアロマスプレーしたり、

                     

                    足の冷えには同じブレンドで足浴もしました。

                     

                    子どもがいるので、あまり強すぎる香りにならないように。

                     

                    精油は、仕事ではマテリアアロマティカ社のものを使っていますが、

                     

                    先日のAEAJのアロマイベントでいろんな会社の精油を購入したので、あれこれ試しに使ってみましたよ。

                     

                     

                    ハーブティー

                     

                     

                    「水分は摂らなくては!」ということで、よくハーブティーを飲みました。

                     

                    ローズヒップティーは、飲み過ぎてなくなってしまったので、写真はありませんが、重宝しました。

                     

                    子どもが生まれてからは、リーフではなくティーパック派になってしまいましたが、簡単なので、病気の時も有難いですね。

                     


                    スパイス&はちみつ

                     

                     

                    39度もの熱が続くと、歯と歯がカチカチいってしまうほど、寒気がします。

                     

                    マグカップに、手持ちのスパイスとはちみつを入れて、お湯を注いでスパイスティーに。

                     

                    めちゃめちゃ美味しく、助かりました。

                     

                    普段から喉を酷使する仕事なので、はちみつは常備しています。

                     

                    非加熱の、質の良いものが良いですネ。

                     


                    ディエンチャン

                     

                     

                    セルフケアには、やっぱり、これです!!

                     

                    解熱、解毒、免疫、抵抗力、咳など・・・、いろんなフォーミュラがありますが、

                     

                    ここは、免疫力アップに集中してみました。

                     

                    身体を温め、心まで前向きにしてくれました。

                     

                    片手でできて、即効性があるのも、本当に有難かったです。

                     

                    ディエンチャンは、学んだ方でないと「手軽にセルフケア・・・」は難しいかもしれませんが、

                     

                    受けてみたい方は、是非お近くのディエンチャンセラピスト、

                     

                    またはIMSIのオープンキャンパスをお訪ねくださいね。

                     

                     

                    ディエンチャンが受けられるサロンのリストはこちら

                     

                    ディエンチャンが体験できるオープンキャンパスはこちら

                     


                    番外編1 ホッカイロ

                     

                    自然療法ではありませんが・・・、

                     

                    一番ひどいときは、背中に4個、お腹に2個貼っていました。

                     

                    本当につらい時は、寒気があっても、お灸、ハーブボールなどの温熱療法は自力ではできませんので、

                     

                    ペタッと貼るだけのカイロは、助かりました。

                     


                    番外編2 娘の食事は、レトルト&インスタント(笑)

                     

                     

                    今回、夫は仕事で長期不在、

                     

                    娘は、保育園に連れていくこともできない訳ですから、枕元で元気に走り回っているという状態でした・・・。

                     

                    お陰で、スマホ、タブレット、テレビなど・・・「子守をさせてはいけない」と言われているものに、

                     

                    たくさん子守をさせてしまいました(笑)。

                     

                    自分は不調で食べられなくても、食事は作らなくてはならないなんて、

                     

                    「全国のお母さんは、偉いな〜」と感心。

                     

                    とはいえ、買い物にも行けませんので、

                     

                    ここはインスタントやレトルト食品に頼ることに。

                     

                    以前、ナチュラルハウスで購入しておいたものがあったので、助かりました。

                     

                     

                     

                    さてさて、

                     

                    「病気は浄化」と言われていますが、どうだったのでしょう?

                     

                    絶食して内臓を休め、添加物やコーヒーなどは口にせず、ゆっくり身体を休めたから、

                     

                    結果的には浄化になったのかな?

                     

                     

                    驚くことに、2日パソコンを開かなかっただけで、肩こりがユルユルという、嬉しい効果もありました。

                     

                     

                    でもやっぱり、元気が一番ですね。

                     

                    「私は二度とインフルには罹らない気がする!」と宣言しつつ、


                    今は、美味しくご飯も食べられて、お仕事もでき、感謝の気持ちでイッパイです。

                     

                     

                     

                    自然療法による色々なケアを体験してみませんか?

                     

                    IMSIのオープンキャンパスで是非お会いしましょう!


                     

                    0

                      PROFILE

                      冨野玲子 Reiko Tomino 自然療法の国際総合学院<IMSI>学院長

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