妊活と自然療法

先日発売されましたアロマセラピー+カウンセリングと自然療法の専門誌「セラピスト」の「妊活セラピー」の特集で、

 

私が実践している東洋医学からのアプローチをご紹介いただきました。

 

誌面をみてくださった多くの方からお問い合わせをいただき、ありがとうございます。

 

 

今回は、主に「足裏からのアプローチ」として、セラピューティック・リフレクソロジーをご紹介させていただきました。

 

 

なぜなら、私の師匠の南アフリカDI代表のインガ・ドーガン先生は、

 

自身の不妊症をリフレクソロジーで治したことをきっかけにリフレクソロジストに転身したという経緯があるのです。

 

 

セラピューティック・リフレクソロジーでは、すべての不調は、気血の滞りから始まると考えています。

 

その滞りの原因となるのが、間違った食生活や生活習慣、環境などであり、

 

健康の秘訣は、気血の流れをキレイにしながら、食生活などを変えて、毒を減らすことです。

 

 

そして、どうやって気血をキレイにするかと言うと、

 

セラピューティック・リフレクソロジーでは、まずは、問診と、顔、手、足などの観察により、

 

どの経絡に滞りがあるかを確認しながら、

 

足の全ての趾をシッカリと刺激して、経絡を調整していきます。

 

というのも、足の全ての趾が、不妊と関連する経絡と関連があるからです。

 

 

例えば・・・、

 

足の第一趾の正中線側である「脾経」は、子宮を通っており、

 

脾経が乱れると、子宮筋腫な内膜症などになりやすくなります。

 

甘いもの好き、血糖値が高めの人、それに外反母趾がある方も注意が必要です。

 

 

足の第一趾の第二趾側の「肝経」は、生殖器や子宮を通っており、

 

肝経の滞りは、男性では精子障害、女性では性感染症にかかりやすくなります。

 

食品添加物や経費毒、薬の常用も、肝経を滞らせる原因です。

 

 

足の第二、第三趾を通る「胃経」は、卵巣、卵管とつながっており、

 

胃経が乱れると、多嚢胞性卵巣症候群など、卵巣の疾患を起こしやすくなります。

 

食べ過ぎや早食いの人、フェイスラインにニキビが出やすい人は、要注意。

 

 

足の第四趾の「胆経」は、卵巣を通っていて、女性ホルモンのバランスに関与しています。

 

胆経の滞りは、月経不順の原因となります。

 

また、片頭痛や頬のシミ、肩や股関節の痛みなど、側面の症状がある方は要注意です。

 

 

最後に、足の第五趾にその内枝が通っている「腎経」。

 

ここは、遺伝的な身体の弱さや過労、老化などで生命エネルギーが低下すると滞ることがあり、

 

不妊の原因となります。

 

 

 

このように、足には子宮や卵巣と関わる経絡が通っているため、

 

妊活には、足からのアプローチは欠かせません。

 

 

でも、妊娠がゴールではありませんよね。

 

もし妊娠・出産したとして、

 

2時間おきに授乳したり、

 

寝ない赤ちゃんを抱っこして夜な夜な歩き回ったり、

 

ヨチヨチ歩きのベビーを追い回したりする体力は、ありますか?

 

 

妊活中の方でも、そうでない方でも、

 

経絡を整え、良い生活習慣を身に付けておくことは、

 

その後の人生にも、大いに役立ちます。

 

 

お話を聞きたい方、是非オープンキャンパスにいらしてください。

 

 

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    元気なお爺ちゃん・お婆ちゃんになりたい方へ

    100%生絞りオレンジジュースと、甘味料が添加されたオレンジ風味ソフトドリンクがあります。

     

    コップに入れると、見た目はそっくりですが、

     

    両方飲んでもらって「どちらが美味しいですか?」と訊いてみます。

     

     

    Aの人たちは、100%ジュースのほうを指さして、「こっちが美味しい!」と言うでしょう。

     

     

    Bの人たちは、オレンジ風味ソフトドリンクのほうを指さして、「こっちが美味しい」と言うけれども、一応、こっちは人工的につくられた飲み物だということは分かるでしょう。

     

     

    Cの人たちは、オレンジ風味ソフトドリンクのほうを指さして、「こっちが美味しい」と言うが、ハテ、どちらが人工の味で、どちらが天然の味かと訊かれると、全く判別がつかないでしょう・・・。

     

     

    さて、皆さんは、どの人ですか?

     

    実際に、この実験を行ったわけではありませんが、だいたい予想はつきますね。

     

     

    恐らく、このブログを読んでくださっている方は、Aの方が多いと思います。

     

    何故なら、皆さまは、健康に対する意識のとても高い人たちなのです! パチパチパチ〜(←拍手)!

     

     

    でも、世の中を見渡すと、どうでしょう・・・?

     

    Bの人たちは、甘味料の味に慣れてしまっているが、一応、天然の味も知っている人たち。

     

    Cの人たちは、天然の味を全く知らない、または、人工、天然という意識の全くない人たち。

     

     

    実は、BとCの人たちが、かなり多いと思われます。

     

    特に、若い世代に。

     

    町の自販機やコンビニで売られているドリンクの種類を見ても、分かりますでしょ。

     

     

    そして、Cの方たちが、子どもを持ったら、その子どもたちも、間違いなくCになりますよね・・・。

     

    Cの子どもたちは、果たして、5,60年後に元気なお爺ちゃん・お婆ちゃんになっているのでしょうか・・・?

     

     

     

     

     

    私が、IMSIのコースで伝えていることは、

     

    プロのセラピストは、理論や技術も勉強ももちろん大切だけれども、

     

    同様に、「クライアントに教育をすること」も、とても大切だということです。

     

     

    Cの人たちは、きっと一家全員Cの人たちなので、誰も注意してくれないでしょう。

     

    セラピストは、トリートメントを施すだけではなく、クライアントを健康に導く専門家なのですから、

     

    必要な方には、生活習慣の指導もしてあげなくてはなりません。

     

     

    特に、食事について。

     

     

    どんなに良いセラピーを受けても、

     

    きちんとした食生活が無ければ、

     

    身体に毒を取り込み、気血の巡りを悪くさせ、自然治癒力を低下させて、

     

    病気やケガに対する抵抗力を弱めてしまうのです。

     

     

    「サプリを摂りましょう」という前に、もっともっと基本的なことを指導していかなくては、なりませんね。

     

     

     

     

    ↑ 私が、妊娠前から愛読している小児科医の真弓定夫先生の著書。

     

    妊娠・出産を経て、益々バイブルに! 

     

    子育て中でなくても、セラピストの方にも、是非読んでほしいな〜。

     

     

     

    うちの2歳の娘ですが、

     

    おやつは、焼き芋、リンゴ、バナナ、ミカン、甘栗、ポンせん、干しイモなどです。

     

    保育園に行っていますので、もちろん加工品ゼロではありませんが、

     

    でも、保育園のおやつも、焼きそばだったり、蒸しパンだったり、工夫してくださっている様子(ありがたい!)。

     

    先日、身内が(私に内緒で!)ケーキを一口与えたら、うぇ〜っと吐き出したそうです。

     

    偉い!! 一緒に元気で健康なお婆ちゃんに、なろうネ!

     

     

     

    ↑10か月ごろの様子。 おやつは・・・、キュウリ!

     

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      最高の療育と自然療法

       

       

      「ぼくたち わたしたち の作品展」という素敵な作品展に、娘の作品を出展させていただきました。

       

      ダウン症をお持ちの2歳(うちが最年少)〜高2のお子さんたちの力作が並びました。

       

      週末だけで、何百人ものお客様がいらしてくださったそうです。

       

      自分の作品を褒められて、娘もご満悦〜。

       

       

      いらしてくださいました皆様、素敵な作品展を企画してくださいました皆様、

       

      制作にあたりご指導くださいました先生方、関係者の皆様、

       

      本当にありがとうございました。

       

       

       

      のびのびと育っている娘をフェイスブックなどで見てくださっている、

       

      障がいをお持ちのお子様や発達が気になるお子様の親御さんから、

       

      「どんなケアをすれば良いですか?」と、

       

      ご質問をいただくことが多くあります。

       

       

       

       

      そうですね。。。

       

      私は、療育(障がいのある子のための教育+治療のプログラム)の専門家ではないのですが、

       

      自然療法の専門家として、日々実践していることは、色々とあります。

       

       

      でも、第一にお伝えしたいことは、

       

      「障がいが、あってもなくても、健康第一!」

       

      どんな素晴らしい療育を行っても、心身共に健康でなはかったら、

       

      楽しくないし、続きません。

       

       

      そして「子どもだけでなく、親たちが、心身共に健康であること!」

       

      が最重要なのです。

       

       

      もし、お子さんの療育が大変で、疲労困憊していたら・・・、

       

      私は、まずは親御さんのケアを優先させることを、お勧めしています。

       

       

      だって、

       

      親が病気になったり、倒れたり、ましてや、死んでしまったりしたら、

       

      療育もへったくれも、ないのですから。

       

       

       

      親がいなくなってから、子どもが生きていけるかどうかを、心配する方も多いと思います。

       

      確かに、私にもその心配がない訳ではありませんし、

       

      娘にはきちんと自立して生きてほしい(もちろん、社会のお世話にならなければならない部分も多いとは思いますが、周りに気持ち良くサポートしていただけるような人間になって欲しい)と願っていて、

      そのように育てていきたいと思っています。

       

      でも、本心は、娘よりも、1秒でも長生きしたいと思っているのです。

       

      ダウン症の平均寿命は、現在は60歳と言われていますから(50年前は10歳前後だったそうな)、

      100歳チョットまで生きたら、娘よりも、長生きできるのでしょうか・・・???

       

      もちろん、元気な状態で、仕事もしながら、目指せ100歳チョット!

       

      (もしかして、その頃には、ダウン症の寿命がもっと延びているかもしれませんが・・・)。

       

       

       

      そういう訳で、

       

      私は、自分のためにも自然療法を学び続けていますし、

       

      その知識を、IMSIという場で、必要な方たちに伝えていきたいと思っています。

       

       

       

       

      自然療法による健康の秘訣は、下記の3つだと思っています

       

       

      ‘任鬚△泙蠧れない生活習慣(食べ物、経皮毒など)

       

       

      気血の流れの良い身体づくり(経絡に毒を溜め込まない)

       

       

      ポジティブマインド

       

       

      △鉢は、実は、つながっています。

       

      東洋医学では、気血の流れが滞ると、身体の痛み、コリ、冷えなどだけでなく、

       

      イライラ、うつ、不安といった精神症状も起こってくるのです。

       

       

       

      ですから、実際にやることは、

       

      「生活で毒に気をつけること」と、「気血の流れの良い身体づくり」の2点です。

       

       

      私は20代でセラピストを志してから、これまで本当にたくさんの自然療法のメソッドを学び、

       

      実践してきましたが、

       

      その中でも本当に効果があって、禁忌がなく、実践しやすいセラピーを

       

      東洋医学のエッセンスをふんだんに取り入れて、IMSIで伝えています。

       

       

      それが、英国のアロマセラピー、南アフリカのリフレクソロジー、ベトナムのディエンチャンです。

       

       

      どれも、難しくはなく、家族で日々のケアに取り入れることが可能です。

       

       

      日々家庭で実践するのも良し、時にはプロから施術を受けるのも、また良いですね。

       

       

      私は、自分のセルフケアにいそしみつつ、ついでに娘のケアをする、といった感じです(笑)が、

       

      子どもの発達には、本当に有効だと思っています。

       

       

      ・・・という訳で、タイトルにある「最高の療育」とは、

       

      親子が、心身共にベストなコンディションで臨む療育、かな?

       

       

      ご興味のある方、是非お話を聴きにいらしてくださいね。

       

       

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        高齢者の骨折と自然療法

        英国ロイヤルフリー病院では、

         

        全ての病棟にセラピストが常駐し、患者さんのケアを行っています。

         

        「全ての病棟」というと、集中治療室や隔離病棟なども含まれ、

         

        重篤な疾患や、緊急を要する方、手術前の方、感染症で隔離されている方などにも、

         

        アロマセラピーによる全人的なケアが行われています。

         

        どんな時でも、セラピストにできること、セラピストにしかできないことがあるのです。

         

         

         

        英国で自然療法学ばせていただいたことが大きな励みになり、

         

        これまで、色々な病気や疾患をお持ちの方に、セラピーをさせていただきました。

         

        そして、身内に何かあった時にも、セラピーが大いに役立ってくれました。

         

         

        少し前のお話になりますが、

         

        祖母が交通事故に遭って、腕と足を骨折し、入院しました。

         

         

        私の場合は、

         

        仕事ですぐにお見舞いに行けなかったため、

         

        精油をブレンドしてアロマスプレーとクリームを作成し、母に託しました。

         

        クリームは、患部に直接塗れなくても、首、肩、反対の手足に塗ってもらうためです。

         

         

        事故の精神的ショックからの回復、

         

        慣れないベッドで緊張している首や肩、腰の筋肉疲労の緩和、

         

        負担の掛かっている反対側の手足の疲労の緩和、

         

        睡眠の質や食欲を向上させること、

         

        病室内の雰囲気を明るくすること!

         

        そんなことを目的とすれば、

         

        自然療法で、できることはたくさんあるのです。

         

         

        このアロマスプレー&クリームは、

         

        祖母だけではなく、ケアする側の母にとっても、

         

        「癒しになった!」と喜んでもらえました。

         

        入院の付き添いって、大変ですものね。

         

         

         

        後日、病院に駆けつけて、

         

        筋肉疲労がある首・肩には、優しく、且つ、しっかりとしたアロマトリートメント、

         

        そして、手、足、顔へのリフレクソロジーも行いました。

         

        全体で30分程度といったミニセラピーですが、

         

        ご飯も美味しく食べられて、ぐっすり眠れるとのことで、喜んでもらえました。

         

         

        その後も、出来る限りお見舞い&セラピーに行き、

         

        骨がくっついた後は、医師に許可をもらって、患部にも優しいトリートメントを行いました。

         

        4

         

        ↑骨折した側の足です。

         

        少しのトリートメントで、むくみが取れて、皮膚の色がキレイになります。

         

        本人も、とても喜んでいました。

         

         

        そして、

         

        「高齢だし、このまま歩けなくなるかも・・・」と誰もが恐れていたのですが、

         

        その後、リハビリを経て、スタスタと歩けるように回復したのです。

         

        医師やリハビリ担当のPTさんも、仰天していました。

         

         

        「骨折に自然療法!?」と、

         

        タイトルを見て、不思議に思われた方もいらっしゃるかもしれません。

         

        でも、骨をくっつけることが目的ではなく、

         

        回復するのをサポートすることを目的とすれば、

         

        自然療法でできることって、たくさんあるのですね。

         

         

        元気で長生きしてくれた祖母は、今は天国にいますが、

         

        たくさんセラピーしてあげられたことが、私のセラピストとしての大きな励みになっています。

         

         

         

        自然療法にご興味ある方、体験したい方、是非オープンキャンパスにいらしてくださいね。

         

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          頭皮が固いと禿げる・・・!? 自然療法とスカルプケア

          「うちの夫(または彼)、頭皮が固いんです!

           

          将来、禿げるのでしょうか・・・!?

           

          自然療法で何とかなりませんか・・・!?」

           

          という質問をいただきました。

           

           

          脱毛症の原因は、1つ2つではなく、

           

          遺伝、ホルモン、血行、栄養、ストレスなど、

           

          様々な要因によって起こります。

           

           

          ですから、頭皮が固いと、必ず禿げるという訳ではありません。

           

           

          でも、多くの方の頭皮に触れてきた経験からすると・・・、

           

          「頭皮が固い人が、みんな禿げている訳ではないけれども、

           

          禿げている人は、頭皮が固い!」ということなのです。

           

          やっぱり、頭皮がカチカチに固い人は、要注意と言えますね。

           

           

          では、何故頭皮が固くなるのでしょうか。

           

           

          勿論、頭皮の質には、元々の個人差があります。

           

          頭がい骨が横にガシッと張った感じの頭の形の人は、頭皮がひっぱられるのか、固くなりやすい傾向にあります。

           

           

          部位別には、

           

          前頭筋は、目を見開いた表情(おでこにシワが寄るような表情)をし続けると、固くなりやすいです。

           

          パソコンやTVなどの画面をじっと見続ける方、接客業などで常に笑顔をつくっている方、

           

          睡眠時間が短い方は、

           

          前頭筋のコリに注意が必要ですね。

           

           

          側頭筋は、「咀嚼筋」と言い、噛むための筋ですが、歯を食いしばると緊張する筋肉です。

           

          いつも力が入って緊張が抜けない人、歯ぎしりをする人、噛み癖が悪い人など固くなりやすいです。

           

          自分でこめかみを探ってみて、窪みが見つからない人は、側頭筋のコリに要注意。

           

           

          後頭筋は、何と言っても肩こりの人が固いです。

           

          常に肩が上に上がってしまっている人(肩と耳の距離が縮まってしまっている人)、

           

          猫背の人、

           

          重い荷物を持ったり、パソコンなど腕を使う作業をする人は、後頭筋のコリに注意が必要ですね。

           

           

          では、固くなってしまった頭皮は、どうしたら良いのでしょう・・・。

           

          もちろん、自然療法で柔らかくする事が可能です!

           

           

          ポイントは、肩コリ対策と全く一緒。

           

          深呼吸して、リラックスして、温めて、ゆっくりと、ほぐすこと。

           

          固くなってしまった理由を認識してあげましょう。

           

           

          頭って、他のどこよりも、自分でマッサージしやすい場所ですよね。

           

           

          髪を洗う前に、お好きなアロマオイルをつくってヘッドマッサージも良いですし、

           

          ディエンチャンでも、頭部のケアは全身の反射区として推奨されています。

           

           

           

           

           

          ↓ こんな感じで、コームで梳かすと、頭皮だけではなく全身も緩みます。

           

           

           

          東洋医学やリフレクソロジーを学んだ方は、腎臓と肝臓のケアを忘れずに!

           

          内臓からのケアも、大切ですよ!

           

           

          ちなみに、私は子供どもの頃、腎臓の病気をしたのと、

           

          すごく髪が少なかったことから、

           

          東洋医学的に腎気虚(腎の気が少ない)の体質と言えますが、

           

           

          (同年代の人よりは)白髪がまだ少ないほうで、何より42歳で出産しても元気でいられるのは、

           

          日々の自然療法のお陰かな、と思っています。

           

           

           

          まだまだ、お伝えしたいことがたくさんあります!

           

           

          東洋医学をベースとした自然療法について、

           

          ご興味のある方には、オープンキャンパスでお話させていただいています。

          お気軽にいらしてください。

           

          英国IFPAアロマセラピーオープンキャンパス

          南アフリカセラピューティック・リフレクソロジーオープンキャンパス

          ベトナム医道ディエンチャンオープンキャンパス

           

          自然療法の国際総合学院IMSIではこちらのコースを担当しています。

           

          ベトナム医道認定ディエンチャン顔反射療法ディプロマコース

          南アフリカDI認定セラピューティック・リフレクソロジー&東洋医学ディプロマコース

          国際プロフェッショナルアロマセラピーディプロマコース<英国IFPA資格対応>

          大切な人のために学ぶアロマセラピー3Dayコース

          大切な人のために学ぶリフレクソロジー3Dayコース

           

           

          4月は、東洋医学を駆使したヘッドスパ講座もありますよ!

          アンチエイジングヘッドスパ

           

           

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            対症療法? 原因療法?

            東洋医学をベースとした自然療法を実践していますが、

             

            少し施術しただけで、腰痛が楽になったり、花粉症の症状が治まったり、

             

            その場で即効性を感じていただくことが多く、

             

            お客様が驚かれることがあります。

             

             

             

            ある時、セラピーの効果に驚かれたお客様が、

             

            「このセラピーは、対症療法ですか?原因療法ですか?」とご質問をされて、

             

            「ん???」と考えてしまいました。

             

             

             

            対症療法とは、

             

            「"原因"を取り除くのではなく、"症状"を和らげたりなくしたりする治療法」と言われていますが、

             

            私は、自然療法においては、対症療法と原因療法を明確に区切ることは難しいように思えるのです。

             

             

            西洋医学であれば、明確な区切りがありますよね。

             

            「咳止め薬」「解熱剤」「下痢止め薬」「鎮痛剤」など。

             

            一時的に症状を和らげることはできますが、むやみに使用するのは注意が必要です。

             

             

            例えば、発熱や下痢などの症状は,ウイルスや細菌の侵入に対抗する防御反応ですから、

             

            症状を抑えることは、症状の悪化や回復の遅れにつながることもあり得るのです。

             

            (もちろん、リスクを理解したうえで、QOLを向上させるために使用するのはアリだと思います)

             

             

            自然療法においては、どうでしょうか?

             

            例えば、「疲れ目」が主訴のクライアントに、セラピストが目の周りのツボ押しをして差し上げて、

             

            クライアントの目が楽になったとします。

             

            それは、疲れ目という”症状”を和らげるためのアプローチですから「対症療法」ということになるかもしれませんが、

             

            その効果は、はたして目だけなのでしょうか・・・?

             

             

            東洋医学やベトナム医道ディエンチャンを学ぶと、器官同士の関わり合いを考えることにつながります。

             

            ベトナム医道では、目は生殖器系の現れ。

             

             

            生殖器系の機能低下が、疲れ目となって現れることも考えられますし、

             

            疲れ目を楽にすることで、生殖器系のケアをすることにもつながると考えられます。

             

            だから、疲れ目という”症状”のケアであっても、結果的には、根本の原因にアプローチする”原因療法”とも言えるのです。

             

             

            同じように、器官同士のつながりを考えていけば、

             

            肩こりなど筋肉に良いことをすれば、肝のケアにつながりますし、

             

            腰痛が楽になることをすれば、腎のケアにもつながると考えられます。

             

             

            また、アロマセラピーにおいても、

             

            「花粉症で鼻が辛い!」という理由で、ユーカリやペパーミントの香りを嗅いだとしても、

             

            その効果は神経系に働いて自律神経の調節にもつながり、

             

            消化器系など、ほかの様々な器官系にも影響するというのは、

             

            広く知られていることですね。

             

            (昨日は、IMSIで認知症とメディカルアロマセラピーの講座が行われましたが、もちろん認知症予防にも良いのです!)

             

             

            このように考えていくと、

             

            あちこちの辛い症状に対する、自然療法での”対症療法”は、

             

            結果的には、症状の根本の原因である体質や内臓にもアプローチをすることにつながりますので、

             

            どんどんやったほうが良いと思いますよ。

             

            気になる不調は、私たちを苦しめるために起こるのではなく、身体からのメッセージだと考えると、

             

            読み取って、返してあげることが大切なのですね。

             

             

             

             

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              誕生日を迎えました

               

              いつも、ありがとうございます。


              先日、45回目の誕生日を迎えました。


              年を重ねるごとに、良いこともたくさんあります。

               

              嫌なことはすぐに忘れるし、朝は早く起きられる。

               

              ちょっと身体はくたびれていても、その分、人の痛みが理解できて、少しずつセラピストとして成長している、、、と思いたい!

               

              これからも、セラピストとして、多くの方の健康と幸せにお役に立てますよう、益々精進していきたいと思います。

               

              サポートしてくださいます皆様に、心より感謝いたします。

               

              今後ともどうぞよろしくお願い致します。

               

              冨野玲子

               

               

              0

                痛くなければ、効果ない!? セラピーの「丁度良い圧」ってどんな圧?

                セラピストの方から、

                 

                「痛くなければ、効果ないのでしょうか?」

                 

                「‟痛みを与えてはいけない”って、習ったんですが・・・?」

                 

                というご質問をたくさんいただきます。

                 

                 

                あるスクールでは「優しくしましょう!」と教えられ、

                 

                またあるスクールでは「力強く刺激しましょう!」と教えられると、

                 

                混乱してしまう方もいるかもしれませんね。

                 

                一体、どのくらいが、「丁度良い圧」なのでしょうか?

                 

                 

                正解は、

                 

                「施術者は同じ圧(それほど強くない)で行っているのに、

                 

                痛い所(圧痛点)と痛くない所のコントラストを感じやすい圧」が、

                 

                効果の面でいえば、丁度良い圧ではないかと思います。

                 

                 

                「どこもかしこも痛い」のであれば、「その人にとっては強すぎる圧」、

                 

                「どこも痛くない」のであれば、「その人にとっては弱すぎる圧」ということになります。

                 

                 

                痛みの感受性はそれぞれなので、受け手によって調整する必要がありますね。

                 

                 

                東洋医学では、

                 

                痛みは「気血の滞りの現れ」であり、それが反射区や経絡上に現れるのです。

                 

                押して痛みのある部位を調べることで、

                 

                「滞りのある部位を知る」ことができますし、

                 

                その部位を入念に刺激することで、「滞りを解消する」ことが可能になります。

                 

                東洋医学では、まさに、診断点 = 治療点。

                 

                診断と治療が同時にできるのです。

                 

                 

                私のリフレクソロジーの師である南アフリカのインガ・ドーガン先生の著書には、

                 

                こんな記述があります。

                 

                『1893年、ドイツのコーネリウス博士は、ある療法師の施術がとても効果があることに気づきました。

                 

                その手法は、押して痛みのある所(圧痛点)を集中的に刺激するのです。

                 

                ある時博士は、事前に自分で押して痛みのある部位を調べておき、

                 

                療法師にその部位のみ施術するように頼みました。

                 

                すると、痛みはすぐに消え、博士はまもなく回復したのです。

                 

                このことから、博士は、この圧痛点を集中的に刺激する手法を自分の施術にも活用しました。』

                 

                 

                このように、圧痛点を探して刺激するだけでも、効果は得られます。

                 

                でも、経絡や反射学を学べば、

                 

                それが身体のどの部分(内臓)からのメッセージなのか、

                 

                そのメッセージをどう読み取るのかが分かり、

                 

                身体の声によーく耳を傾けることにつながります。

                 

                 

                これを、フットリフレクソロジーに応用したのが、

                 

                南アフリカでは国家資格であるセラピューティック・リフレクソロジーです。

                 

                 

                ↓ このように、しっかりしたグリップで、反射区と経絡を刺激しますと・・・、

                 

                 

                 

                ↓ 滞りのある部位にヒットした時だけ、笑っちゃうくらい、痛い!

                 

                 

                「痛いの嫌い!」と言う方は、受けたくなくなるかもしれませんが・・・、

                 

                「痛い」というより、「刺激的なイタ気持ちよさ」とでも言いましょうか。

                 

                殆どの方は、病みつきになって「もっとやって〜!」ということになります(笑)。

                 

                 

                これは、顔のリフレクソロジーであるベトナム医道ディエンチャン顔反射療法にも言えることですし

                 

                (ディエンチャンでは、圧痛点のことを「生きたツボ」と呼びます)、

                 

                アロマセラピーの中に経絡を取り入れた英国ITHMA認定アロマティックメリディアンコースでも、

                 

                この「生きたツボ」原理を使っています。

                 

                 

                もちろん、日本では、法律上、国家資格でもないし、治療でもありませんが、

                 

                リフレクソロジーやアロマセラピーに、こういった東洋医学の手法を活用すれば、

                 

                リラクセーションに留まらず、クライアントの健康状態を回復させるようなサポートは十分可能なのです。

                 

                 

                セラピストの皆さん、もっともっと腕を上げて、健康な人を増やしていきましょうね!

                 

                セルフケアや家族のケアをされたい方も、東洋医学を学んでいただけると、サポートできることが各段広がりますよ♪

                 

                 

                 

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                  喘息と自然療法

                  「喘息の辛い症状、自然療法でなんとかなりませんか?」

                   

                  「家族の喘息を改善したいのですが、良い方法はありますか?」

                   

                  セラピストになってから今まで、

                   

                  多くの方から喘息についてのお問い合わせをいただいています。

                   

                   

                  大気汚染や化学物質の増加、清潔すぎる環境やストレス・過労など、喘息のリスクは増加する一方で、

                   

                  自然療法に可能性を求める方が増えていらっしゃるのですね。

                   

                   

                  私もアレルギー体質で、呼吸器や皮膚がとても弱いため、

                   

                  「何とかならないの!?」というお気持ち、よーーーく分かります!

                   

                   

                   

                  でも、東洋医学を学ぶと、

                   

                  「嫌な病気は、さっさと身体から追い出そう!」という気持ちが、自然となくなるのです。

                   

                   

                  「全ての症状は、身体からのメッセージ」として受け取れるようになるのですね。

                   

                   

                  呼吸器系に症状が出ているということは、

                   

                  東洋医学の臓腑で言うと「肺」、そして肺と共に働く「大腸」が関わってきます。

                   

                   

                  また、肺を通る重要な経絡に「腎」があります。

                   

                  東洋医学で腎とは、泌尿器系の臓器に留まらず、

                   

                  その人の生命エネルギーを蓄える重要なところ。

                   

                  冷えや過労、睡眠不足は、腎を疲労させ、

                   

                  親からもらった大切な生命エネルギーを枯渇させてしまうことにもつながります。

                   

                   

                  痰が発生しやすい粘液体質の方は、「脾」が弱っているかもしれません。

                   

                  脾は、東洋医学では消化機能と密接にかかわっています。

                   

                  食べ物が合っていないと、「脾」での消化がうまくいかず、

                   

                  あっという間に湿が体内に溜まって、

                   

                  身体の弱い部分(喘息持ちの方にとっては気管)に蓄積してしまうのです。

                   

                   

                  喘息をお持ちの方は、

                   

                  大腸の調子は、どうでしょうか?

                   

                  腎を大切にしていますか?

                   

                  消化はうまくいっていますか? 合わない食べ物を口にしていませんか?

                   

                   

                  そんなメッセージに耳を澄ませながら、

                   

                  肺、大腸、腎、脾の反射区や経絡にアプローチしてみるのも良いですよね。

                   

                   

                   

                  アロマセラピーで使用する精油は、

                   

                  呼吸器系にダイレクトに働きかけるため、

                   

                  喘息に対する症例報告は沢山あります。

                   

                   

                  例えば、マージョラム、クラリセージ、ローマンカモミール。

                   

                  日本では、クラリセージと言うと、

                   

                  月経の問題や精神のリラックスに使用する方が多いと思いますが、

                   

                  イギリスのアロマセラピーの文献では、

                   

                  気管支への鎮痙作用(痙攣を鎮める作用)が高く評価されているのを見かけます。

                   

                   

                  それに、サンダルウッド、フランキンセンス。

                   

                  これらも、日本では「瞑想の香り」として、精神面に使用されることが多いかもしれませんが、

                   

                  器官系の分類としては「呼吸器系」に入ることが多いようです。

                   

                   

                  こういった精油に、

                   

                  呼吸器系に作用するユーカリやローズマリー、

                   

                  腎を強壮するジュニパーやシダーウッド、

                   

                  脾を強壮するカルダモン、スパニッシュセージなどを

                   

                  ブレンドするのはどうでしょう?

                   

                   

                   

                   

                  チェストラブ(chest rub)という手法があります。

                   

                  精油をジェルなどに2%(小児は1%)ほどに希釈して、胸部に塗るのです。

                   

                  皮膚からの吸収と、揮発した精油を鼻から吸い込むことの両方の効果が得られておすすめです。

                   

                  胸部や手のツボを併用しても良いでしょう。

                   

                  喘息だけでなく、「咳が出て眠れない」「風邪がなかなか治らない!」という時にもおすすめですよ。

                   

                   

                  もちろん、アロマセラピーの効果は、体質や好みにも寄りますし、

                   

                  注意点もありますので、

                   

                  できればご本人か家族が学んでからお試しいただくのが良いと思います。

                   

                  IMSIでは、東洋医学をベースとした自然療法の各種コースを行っています。

                   

                  きちんと学べば、安全で、体質改善につながるものばかりです。

                   

                   

                  ご興味のある方には、オープンキャンパスでお話させていただいています。

                  お気軽にいらしてください。

                   

                  英国IFPAアロマセラピーオープンキャンパス

                  南アフリカセラピューティック・リフレクソロジーオープンキャンパス

                  ベトナム医道ディエンチャンオープンキャンパス

                   

                   

                  自然療法の国際総合学院IMSIではこちらのコースを担当しています。

                   

                  ベトナム医道認定ディエンチャン顔反射療法ディプロマコース

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                  国際プロフェッショナルアロマセラピーディプロマコース<英国IFPA資格対応>

                  大切な人のために学ぶアロマセラピー3Dayコース

                  大切な人のために学ぶリフレクソロジー3Dayコース

                   

                   

                   

                   

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                    眼精疲労と自然療法

                    東洋医学をベースとした自然療法を実践し、お伝えしていますが、

                     

                    古典ばかり眺めていても、現代人を癒すことが難しい・・・ということもあるのです。

                     

                    何故なら・・・、

                     

                    古代の人と、現代人とでは、身体の使い方が違いすぎますね!

                     

                     

                    古代の人と比べて、現代人が酷使し過ぎている部位と言えば・・・、

                     

                    脳、膵臓、副腎、肝臓、胃etc・・・、色々とあり、

                     

                    この辺りも追ってお話していきたいとは思いますが、

                     

                    今日は、誰もが分かりやすい、目のお話を。

                     

                     

                     

                    セラピストになりたての頃、

                     

                    フェイシャルでは「目の周りは優しく!」と習ったのでその通りにやったら、

                     

                    クライアントに「目の周りをグイってやって〜!」と言われ、

                     

                    コワゴワ、眼窩の骨に沿ってしっかりと押すと、

                     

                    「そうそう! それをやって欲しかったのよ〜!」と言われたこともあります。

                     

                     

                    パソコン、スマホ、ゲーム、テレビetc・・・、

                     

                    現代に生きる私たちは、本当に、一日中、目を酷使していますよね。

                     

                    「お薬は嫌い」という方でも、目薬が手放せない方も・・・。

                     

                     

                     

                    眼精疲労は、「見えにくい」「ショボショボして不快」といった問題だけではありません。

                     

                     

                    東洋医学では、目は「肝が開くところ」。

                     

                    また、経絡を見てみると、

                     

                    目の下には胃経、目頭の上は膀胱経、目尻には胆経と、重要な経絡が集まっています。

                     

                    つまり、様々な臓器への気の流れにも影響するのです。

                     

                     

                     

                    「妊婦さんは、目を酷使してはいけない」と言われていますよね?

                     

                    スマホもゲームも、目を酷使することを何もしていない優良妊婦さんが「目が疲れる!」と言ったり、

                     

                    長時間の分娩を経て出産した女性が「目が疲れた〜!」なんて言ったりすることもあります。

                     

                    ベトナム医道では、目は生殖器系と密接な関わりがあります。

                     

                     

                     

                     

                    現代人に月経不順や子宮や卵巣の病気が多いのは、眼精疲労と無関係ではありません。

                     

                    目を酷使してはいけないのは、妊婦さんだけではないのです。

                     

                    中学生、高校生でスマホとか、ほんとに良くないですね。

                     

                     

                    パソコン、スマホ、ゲーム、テレビなどで目を酷使しない、というのはもちろんですが、

                     

                    普通に目を開けていても、目は働いているのです。

                     

                    目が休んでいられるのは、寝ている時間。

                     

                    睡眠は、質も重要ですが、やっぱり量も大切。

                     

                    目がお疲れの現代人は、少しでも長く睡眠時間を確保すると良いですね!

                     

                     

                    それに、やっぱり定期的な自然療法のケアはとてもおすすめです。

                     

                    私たちセラピストは、病気になった臓器を治すことはできませんが、

                     

                    眼精疲労のケアは、比較的得意なのです!

                     

                    アロマフェイシャルでは、目の周りの筋肉をほぐすことができますし、

                     

                    目の反射区は、顔にも足にもあります。

                     

                    もちろん、目の周りのツボを直接押しても良いのです。

                     

                    こうして目を大切にケアすることは、内臓を大切にケアすることにもつながるのです。

                     

                     

                    不快な症状は、身体からのメッセ―ジ。

                     

                    「パソコンのせい」「スマホのせい」「仕事だから仕方ない・・・」と言わずに、

                     

                    目をいたわってあげましょう。

                     

                     

                     

                     

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                      冨野玲子 Reiko Tomino 自然療法の国際総合学院<IMSI>学院長

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