海外でアロマセラピストとして働きたい!という夢を叶えた卒業生

IMSIには、「海外で働きたい!」という夢を持って学びにやってくる受講生さんが、毎年のようにいらっしゃいます。

 

そのうち何人かは、出逢って1年足らずで本当に夢を叶えて、海外へと旅立っていくのです。

 

 

「夢は、自分の意志と行動力で、叶える!」

 

 

そんな受講生さんたちを、私達も、自分のことのようにドキドキワクワクしながら、いつも心より応援させていただいているのです。

 

 

 

YMS(Youth Mobility Scheme)というイギリスのワーキングホリデーのような制度があります。

 

2年間、制限なく仕事ができるVISAが発給されるとのことです。

 

とっても人気があるため、抽選で当たらないとならないのですが、幸運にも当選して、イギリスでアロマセラピストとして活躍されている卒業生さんがいらっしゃいます。

 

 

 

倍率がとても高いこの制度ですが、なんと、2018年の受講生さんの中にも、この制度に当選し、今年から渡英予定の方がいらっしゃるのです!

 

素晴らしい!

 

現地でお二人が出会ってイギリスにも卒業生のネットワークができること、とても楽しみにしています。

 

 

それにしても、毎年のように当選する方がいるなんて、「もしかしてIMSIってパワースポット!?」と密かに思ったりもしています(笑)が、きっと、夢を持って自分からアクションを起こす人に運がやってくるのでしょうね!

 

 

このYMS(Youth Mobility Scheme)という制度、私が対象年齢だった頃は全く知りませんでした(というか、あったのでしょうか・・・?)が、もし知っていたら、私も、絶対に応募していたでしょう!

 

 

 

現在、イギリスでアロマセラピストとして活躍されている卒業生のMamikoさんのブログ、素敵なお写真とともに、現地での生活やYMSのことも紹介されているので、ご興味のある方はよかったらご覧ください。

http://www.lorve.me

 

 

Mamikoさん以外にも、たくさんの卒業生さんが活躍されています。

IMSI卒業生の声は、こちらに紹介されています。

https://www.imsi.co.jp/course/aroma/voice.html

 

 

自然療法を学びたい方、是非IMSIオープンキャンパスにいらしてくださいね。

英国IFPAアロマセラピーオープンキャンパス

南アフリカセラピューティック・リフレクソロジーオープンキャンパス

ベトナム医道ディエンチャンオープンキャンパス

 

2019年新春夢を叶える福袋のご案内はこちらから

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    股関節痛と自然療法

    この冬は暖冬だと言いますが、それでもやっぱり寒い!!

     

    皆様はいかがお過ごしですか?

     

     

    寒さで身体が縮こまると、あちこちに痛みが出ることがあります。

     

    原因は、筋肉のこわばりだったり、細胞の古い傷だったり、色々ですよね。

     

    今日は、「股関節の痛みと自然療法」についてお話します。

     

     

    股関節痛と言えば・・・、実は、忘れられない思い出があります。

     

    私が自然療法で即効性を実感した初めての経験が、股関節痛だったのです。

     

     

    20代前半で自然療法に出逢い、28歳からセラピストとして仕事をした私は、当時は自分が健康すぎて、正直、自然療法の効果というものに、あまりピンと来ていませんでした。

     

    例えば、「ラベンダーが不眠に良い」「ジュニパーが関節炎に良い」と聞いても、ラベンダーなしでいつでも眠れるし、関節炎などなったこともなかったので、有難さがよくわからなかったのです。

     

     

    ところが、30代半ばに、生まれて初めて、どうにもならない「痛み」に襲われました。

     

    それが、股関節だったのです!

     

    股関節が痛くては、自転車に乗れないし、靴下も履けません。足の爪も切れません。

     

    何より、突然、自分がお婆さんになったような気がして、精神的にも落ち込んでしまいました・・・。

     

     

    そんな時に、思いついたのが、「股関節の反射区」!

     

     

    そっと、鼻の脇にある、ディエンチャンの股関節の反射区を擦ってみると、

     

    ナ、ナ、ナント!

     

    ゴリゴリとした、コリのようなもの(ディポジッと)が、タンマリとあるのです!

     

    そして、軽く擦っているだけなのに、激痛!

     

     

    激痛に耐えながら、そのコリを丁寧にほぐしていくと・・・・、ゆるっと身体が緩むのが分かりました。

     

    そして、恐る恐る、股関節を動かしてみると、「痛くない・・・!!!」

     

    これが、私が自然療法で即効性を感じた、初めての経験でした。

     

    「離れた部位に働きかける」これがリフレクソロジー(反射学)の原点です。

     

     

    その後、ディエンチャンで股関節の反射区である鼻の際や、足のリフレクソロジーで股関節の反射区である外くるぶし近辺を、よくセルフケアしているため、股関節痛は再発していません。

     

     

    でも、全ての病気や症状は、私たちを苦しめるために現れるのではなく、何かのメッセージですよね。

     

    人は、いきなり大きな病気になることはなく、必ず、何かの前触れとも言える、小さなトラブルが起こるものです。

     

    「ハテ、あの股関節痛は、何だったんだろう・・・?」と考えてみると・・・。

     

     

    経絡で見ると、股関節は、経の通るライン。

     

    胆経は、側頭部、顎関節、首の横、肩関節、脇腹、股関節、膝の横、そして第四趾といった、身体の側面を通っている経絡です。

     

     

     

    股関節の痛みは、顎関節や側頭部の痛みなどと同様に、肝臓・胆嚢からのサインかもしれませんし、胆経の経絡が通っている卵巣、脾臓、脳などからのサインかもしれません。

     

    いずれにせよ、小さなトラブルを小さなうちに解消しておくことは、大きなトラブルを防ぐことにつながります。

     

     

    顔や足のリフレクソロジーは、ちょっとした痛みを緩和するのに大変役立ちますが、本当に素晴らしいことは、根本の原因(臓腑の不調)も改善してくれることです。

     

     

    冬になるとアチコチ痛む方は、一度、どの経絡上に痛みが現れているのかを確認してみると良いかもしれません。

     

     

     

    IMSIの受講生さんの中には、ご自分のケアはもちろん、家族のために自然療法を学びたいという方も多くいらっしゃいます。

     

    その中から、毎年、プロのセラピストとして一歩踏み出す方も多くいらっしゃいますよ。

     

    自然療法を学びたい方、是非IMSIオープンキャンパスにいらしてくださいね。

     

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      2019年、あけましておめでとうございます!

       

      2019年、あけましておめでとうございます!

       

      いつも、皆様にサポートしていただき、ありがとうございます。

       

      いつも笑顔で全速力の娘を見習って、私も力いっぱい走っていきたいと思います。

       

      本年もどうぞよろしくお願いいたします。

       

       

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        賢く生きる女性のための自然療法フェスティバル<第二部>開催報告

        賢く生きる女性のための自然療法フェスティバルは、素晴らしい講演を聴いて「オシマイ!」にならない仕組みになっています。

         

        自然療法を知っているのに実践しないなんて、もったいない!

         

        第二部は、アロマセラピー、ハーブ、東洋医学、タッチ、美容、心理etc……、国内外からやってきた自然療法グッズが所狭しとならぶ、ワークショップ、セラピー、ショッピングブースが大集合しました!

         

         

        ↑ IMSIの英国アロマセラピー・南アフリカリフレクソロジーブースにも、お客様が殺到!

         

         

        ↑ベトナム・ディエンチャンブースも、あっという間に満席に!!

         

         

        ↑癒しのオーラを放っていたカラーセラピーブース。

         

         

        ↑お客様からの寝息が聞こえてくる・・・リンパドレナージュ。

         

         

        ↑贅沢なオーガニックオイルをたっぷり使ったハンドトリートメント。

         

         

        ↑ 優しい音と香りのコラボレーション。

         

         

        ↑マインドフル・タッチングのワークショップ。

         

         

         

        そのほかにも、まだまだたくさんの自然療法が!!!

         

         


         

         

        「こんなセラピーあったの!??」と興奮気味な方、「気持ちイイ〜!」と癒されている方など、たくさんのお客様が、様々なセラピーに見て、触れて、体験してくださいました。

         

         

        この日のご来場者数は、1部・2部合わせて、なんと436名!!!

         

        (いや・・・2部にいらした方を全てはカウントできていないので、実際には、もっといたかも)

         

        どのブースも、人だかりができていて、すごい熱気でした。

         

        ものすごい大きなお部屋をレンタルしたつもりですが、会場が狭く感じましたネ・・・。

         

        こんなにも、自然療法に関心のある方が増えてくださって、とても嬉しく思います。

         

        たくさんの方にご来場いただきまして、本当にありがとうございました!!!

         

        是非、自然療法をライフスタイルに取り入れてみてくださいませ。

         

         

        ご出店者の皆様も、笑顔が輝く、とっても素敵な人ばかりでした。

         

         

         

         

         

         

        特に、カテゴリーを限定してご出店者様募集をした訳ではありませんが、あけてみたら、イギリス、フランス、ドイツ、イタリア、ドゥバイ、アメリカ、ガーナ、日本など、国際色豊かな自然療法グッズたち、顔・手・足・ボディ・心理など、フルボディ&マインドへアプローチできる様々な体験セッション、聴覚・味覚・視覚など五感を刺激する様々なセラピーetc・・・、本当に多種多様なセラピーが勢揃いした、盛りだくさんの自然療法フェスティバル第二部となりました。

         

        「小さな力を合わせて大きな力にして、自然療法を発信していこう!」というコンセプトにご賛同くださいまして、本当にありがとうございました。

         

        今回ご参加くださいましたご出店者様は、下記になります(敬称略)。

         

        日本タッチ協会、TaoZenジャパン、makiko organic/hair/life、一般社団法人Heavenly Handsのゆかいな仲間たち、蟇都宮伊澤屋、フィロソミリディー協会、T-ONE HEALING COMMUNITY、ルボア フィトテラピースクール、パウダリーアロマ ふく香、ドイツの自然療法 Natur Heilkunde、「A GIRL 小顔美骨」 特設サロン、一般社団法人日本おまたぢから協会、美丹田エクササイズ、レミオ、kefi〜ケフィ〜 さとう式リンパケアサロン、トリコロール De 心詠み  自分の本質をみる カラーセラピー、ビタミンEオイル「セラリキッド」、Tokyo*MLDサロンの会、SURYA body & mind awakening、GAJ日本ジェモセラピー協会 下北沢校、E3Live Japan、米ぬか酵素ホリスティックサロンほのか、AROMASTICK、jolve organic / jolve SPA、魔法の常美薬☆スパジリック、手指で脳・全身を活性化!!東洋医学的養生法《指ヨガdeハンドセラピー》、アロマ・フランス、ホイヘンス アロマティックカウンター

         

        2019年も(もしやるとしたら・笑)、6月ごろにご出店者募集をしますので、ご出店に興味がある方は、どうぞご連絡くださいませ。

         

         

         

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          賢く生きる女性のための自然療法フェスティバル<第一部>開催報告

           

          2018年12月8日(土)、TKPガーデンシティ渋谷にて、賢く生きる女性のための自然療法フェスティバル〜Therapy Festival for women living smartly〜が開催されました。

           

          年末のお忙しい時期に関わらず、全国各地より、自然や食や健康に関心のある方、アロマやハーブ・リフレクソロジーなど自然療法を愛する方たちにお越し頂き、会場は超満員で熱気に包まれていました!

           

          ありがとうございます!

           

           

          ↑ ナビゲーターの2人です。

           

          第一部は、講演スタイル。

           

          最初に、IMSI学院長として『大切な人のために行う世界の自然療法』というトークをさせていただきました。

           

           

          日本では、「アロマ」という言葉は、有名になり過ぎて、自然療法とはかけ離れた商品イメージに使われてしまったりもするけれども、イギリスの病院でのアロマセラピーの活用法、ハイチ地震被災地での精油の活用例、スコットランドの病院でのアロマセラピー、南アフリカのリフレクソロジーなど、海外の事例と共に、IMSIが大切にしている海外の自然療法のご紹介をさせていただきました。

           

           

          続いて、一般社団法人日本おまたぢから協会代表理事・立花杏衣加先生による「すべての女性をハッピーにする子宮温暖化対策と冷え撲滅&体温向上」 。

           

           

          ↑講演前に、杏衣加先生とIMSIメンバーとで、記念写真!

           

           

           

          生理をブルーではなくハッピーデーであること、不妊・がん・筋腫・内膜症などになりやすい人の共通点、NGな食べ物や生活習慣、身体を温かく保つことの大切さ等々・・・女性として最も大切なことを、愛とユーモアタップリに語ってくださいました。

           

           

          ↑ こちらは、子宮を温かくする体操。皆さん、真剣です!

           

          皆さん、いくつになっても、身体ポカポカで、若々しく、イキイキと輝きたいですね!

           

           

          続いて、IMSI副学院長・嵯峨慈子さんによる「2019年に向けて、動きから脳力開花!」。

           

          身体を動かすことで、脳を活性化することが可能なのです。

           

           

          集中力アップ、学力アップはもちろん、芸術性を高めたり、クリエイティブにさせてくれたりするたくさんの「動き」をご紹介。

           

          アンチエイジングや認知症の予防にもつながるそうで、皆さん身を乗り出して聴いてくださいました。

           

           

          会場の皆さんにも、リズムに乗って、楽しく脳体操を体感していただきました。

           

          ご来場くださった皆さんは、2019年は楽しく脳力開花できそうですネ!

           

           

          さて、第一部最後のご講演は、桜美林大学教授で身体心理学者・山口創(はじめ)先生による「皮膚は”心”を持っていた!〜手の治癒力とタッチケア〜」

           

           

          優しく触れることで分泌される「オキシトシン」というホルモンは、痛みや不安、うつを軽減させたり、自律神経を安定させることで心身に様々な良い影響を与えることが分かっています。

           

          このオキシトシンは、相手との信頼関係があるかないかにも関わってきます。

           

          また、優しい肌触りで、ゆっくりと触れること、そしてアロマの香りも、オキシトシンの分泌を高める要素なのです。

           

          このオキシトシンは、「触れられる側」よりもむしろ、「触れる側」に多く分泌されることが分かっているそうで、セラピストにとって嬉しいニュースですよね!

           

          講演の中では、自律神経についての新しい理論である「ポリヴェーガル理論」、つまり「背側迷走神経」と「腹側迷走神経」という2種類の自律神経の見解についても紹介されました。

           

          山口先生の研究内容、セラピストとしてもちろんのこと、育児中の方、介護中の方、教員など人と関わる職業の方、そして癒したい人、癒されたい人、本当に全ての方が聞くべき内容で、素晴らしかったです。


          第二部の報告は、明日アップしますね♪

           

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            ディエンチャンアドバンス 2018 Day6 乾癬、こむら返り、喘鳴と喘息、花粉症、アナフィラキシーショック、眼瞼下垂・複視・目の疾患全般、ホクロ、イボ、シミ、子宮内膜症など

             

            ディエンチャン顔反射療法ディプロマアドバンスコース、最終日。

             

            楽しいと時がすぎるのは「あっという間」ですが、実際には、本当に沢山の内容を学んできましたね。

             

            私も、1日でノート何十ページ分にも及ぶ沢山の内容、まとめるのが大変です!
             
             
            最終日も、沢山の症例についての紹介が行われました。


            乾癬は、先日学んだアトピー性皮膚炎のケアと同じ。違う症状でも、同じケアが応用できるのがディエンチャンのシンプルなところ。

             

            こむら返りは、基礎コースで学んだ簡単な顔反射区を手で擦るだけで、あっという間に治るのだそうです。

             

            「早く試したい!こむらがえりにならないかなぁ。」という声も。

             

             

             

            喘鳴や喘息に良いフォーミュラも学びましたが、急な発作の際には、肺の反射区を手でこすりながら、薬の到着(日本なら救急車)を待つのが良いのだそうです。

             

             

            ベトナムではアレルギー性疾患はとても少ないそうで、「欧州には”花粉症”なんていう病気があるそうですよ」というタム先生の言葉に、一同仰天!

             

            「日本人の大半が花粉症ですよ」と言ったら、タム先生が仰天!

             

            日本人とベトナム人、体質的にはそんなに変わらないはずなのに・・・、やはり日本人はストレスを感じやすい民族なので、日頃から神経系のケアが重要なのではないかとおっしゃっていました。

             

             
            眼瞼下垂と飛蚊症の対処法は、受講生さんをモデルにデモンストレーション。

             


             

             

            お二人とも、とっても目がキラキラに!

             

            「目が開いて明るい!」「いつも見えるホコリのようなものが薄くなった!」という変化がすぐに見られました。

             

            このほか、視力低下、白内障、緑内障など、眼の全般的な症状に勧められるケアも学びました。

             

             

            ホクロやしみ、イボの意味や対処法なども学びました。

             

            「ディエンチャン」は「顔診断」という意味ですから、顔に出ている様々なサインを読み取ることが可能なのです。

             

            顔の反射区を学べば、自分のウィークポイントを知ることにもつながり、どういうケアをすれば良いのかも自ずとわかってきます。

             

            タム先生は、足に毛ホクロのある受講生さんに、「あなたは、じっとしていられない性分だ!」と言い当てていましたよ。

             

             

             

             

            子宮内膜症に対するデモンストレーションも行われました。

             

            たくさんの理論や方法論があるけれども、昔の船乗りにとっての”星”のように、私たちが一番信頼できる指針とするものは、やっぱり「生きたツボ」!

             

            体からの自然な声を聞くことの重要性を確認しました。

             

             

             

            「私たちは、ひとつの家族。だから、お互い助け合いましょう。

             

            そして、周りの人たち、そして世界に幸せを広げていきましょう」

             

            そんなタム先生の言葉で6日間に渡るコースが終了しました。

             

            受講生さんから先生へ、たくさんの拍手、そして「カムウン、ヘンガップライ(ありがとう。また会いましょう)!」といベトナム語の挨拶がプレゼントされました(朝先生が来る前にこっそり練習したのです)。

             

             

            受講生の皆様、本当におめでとうございます。

             

            今年も、素敵なディエンチャンセラピストが誕生しました。

             

            「施術者は、自分自身が明るくポジティブでなければならない。笑うことが大切!」というタム先生の教え、忘れずに。

             

            そして、大切な人をたくさん癒してくださいね。

             

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              ディエンチャンアドバンス2018 Day5 糖尿病、妊産婦、リウマチ、シェーグレン症候群、耳鳴り、甲状腺機能亢進症、脳性麻痺、認知症、知的障害、ADHD、脊脊椎管狭窄症、捻挫、アトピー性皮膚炎、痩せたい、胃炎、心疾患など

               

               

              ディエンチャンアドバンスDay5。本日は、「クエスチョンデイ」。

               

              受講生の皆さんから頂いたご質問に、片っ端からタム先生が答えていきます。

               

              施術の経験をかなり積んでいらっしゃる卒業生さんの再受講もあり、とってもクリニカルな1日でした。

               

              でも、教室の雰囲気は、この通り、いつも笑顔に溢れています。

               

               

              糖尿病のフォーミュラは、ツボ押しのビフォー&アフターを血糖値測定器で測り続けて見つけたのだそうです。

               

              妊産婦の場合、初期には顔の刺激には注意点もありますが、背中や手、耳への施術は安全で、疲労回復などに効果的なのだそうです。

               

              認知症ケアでは、頭に陽のローラーをかけるだけで、徘徊していたお爺ちゃんが普通の生活を送れるようになったのだとか。

               

              脳を活性化させるディエンチャンは、ADHD、知的障害、統合失調症にも良い結果が報告されています。

               

              「ディエンチャンを知っていれば世界に貢献できる!」というタム先生の力強い言葉に、一同深く頷いていました。

               

               

              「痩せたい」という質問には、たくさんのツボを素早く押すテクニックが披露されました。

               

              「難しそう!だけど、覚えなきゃ!!」と、皆さん、真剣そのもの。

               

              「これだけで良いの?」というシンプルなケアから、20箇所以上のツボを素早く押す熟練テクニックまで、ポンポンと技が飛び出すタム先生の講義は、まるでディエンチャン劇場。

               

              このほか、リウマチ、シェーグレン症候群、甲状腺機能亢進症、脳性麻痺、脊脊椎管狭窄症、捻挫、アトピー性皮膚炎、胃炎など・・・、時間のある限り、ベトナムでの症例も交えながらディエンチャンのケアが紹介されました。

               

              捻挫は、ディエンチャンでは西洋医学とは全く違う方法でのケアが行われます。

               

              従来のケアでは10日ほどかかる捻挫も、ディエンチャンでは3日で9割治ると、自信タップリのタム先生。

               

               

               

              不整脈、ペースメーカーを装着している方へのケア、心疾患一般に使えるテクニックは、タム先生のデモンストレーションが披露されました。

               

              ベトナムでは、人工弁の手術が必要な方が、手術が不要になったという症例もあるそうです。

               

               

              急に倒れたなどの緊急の場合は、顔への線引きに加えて、棒灸が良いそうです。

               

              でも、棒灸がない場合は、ドライヤー、タバコ、お線香など、なんでも良いから代わりになるものを探すのだそうです。

               

              「これが無ければできない」と諦めることなく、「まずはやってみる!」という前向きな精神、これがディエンチャンの精神です。

               

               

               

              ディエンチャンの技術のほかにも、

               

              耳鳴りの人は水を飲み過ぎている人が多い、

               

              アトピーにはシソの葉が良い、

               

              ヌックマムをよく使う人は関節炎になりやすい、

               

              妊婦が酸っぱい物を食べたい時は、オレンジばかりなど1種類ではなく様々な種類を食べるようにすることなど、

               

              長年クライアントを観察してきたからこそ出てくるたくさんの小ネタもタップリと聞くことができました。

               

               

              教科書通りではない、ライブな授業。

               

              「メモをとるのに、手が腱鞘炎になった〜!」という受講生さんも。

               

              でも、腱鞘炎のケア法も知っているから、大丈夫ですネ(笑)。

               

               

              いよいよ明日が最終日です!
               

               

               

               

               

               

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                ディエンチャンアドバンス2018 Day4 ニキビ、めまい、痙攣、三半規管の問題・統合失調症・偏頭痛・花粉症・副鼻腔炎などにも良い「天羅地網」、遠隔のケア、東洋医学理論の応用など

                 

                ディエンチャンアドバンスDay4。

                 

                前日学んだ様々なフォーミュラの復習から始まりました。

                 

                「思春期ニキビに良いケアはどれか?」

                 

                「ブルブル震える痙攣と、筋肉が拘縮する痙攣は、違うフォーミュラを使うのか?」

                 

                「血圧による目眩と、そうでない目眩の違い」などなど。

                 

                同じ症状でも、たくさんの選択肢があります。

                 

                学べば学ぶほど、技の引き出しが増えていき、迷いや悩みも多くなってきますが、どんな質問にもにこやかに、丁寧に答えてくれるタム先生です。

                 

                 

                「天羅地網」という、総合フォーミュラが紹介されました。

                 

                これは、首から上の症状に使われる総合フォーミュラで、ベトナムでは、三半規管の問題、不眠、ストレス、頭痛、偏頭痛、軽い風邪、脳の虚血、パーキンソン、統合失調症、副鼻腔炎、アレルギー鼻炎・花粉症、副鼻腔炎などの改善が報告されているのです。

                 

                 

                実習では、この総合フォーミュラのツボ押しとシール貼りを。

                 

                 

                「頭がスッキリした!」「身体が軽い!」などの声が聞こえてきましたよ。

                 

                 

                ランチタイムは、タム先生お気に入りの、ロイヤルホストさんへ。

                 

                夫婦ともに、なんでも「美味しい!」と言って食べてくれます。

                 

                生徒さんからは、「先生たちはどうやって出逢ったのですか?」などプライベートな質問も飛び出しましたよ。

                 

                 

                午後は、「12の功」と呼ばれる遠隔のケア。

                 

                相手に直接触れなくても、気功を送ることができるのです。

                 

                ベトナムでは、施術を受けに来られない旦那さんの代わりに来た奥さんに施術をしたり、小さな赤ちゃんの代わりに母親に施術をしたりして、成功した事例もあるのだそうです。

                 

                「この世界でもっとも大きなエネルギーは、愛」というタム先生。

                 

                相手が、外国に行っていても、月に行っていても、相手が人間ではなく、魚であっても、蟻であっても(!)この遠隔のディエンチャンは可能なのだそうです。

                 

                この遠隔のケアは、特別なトレーニングを積んだり、強く念じたりする必要がなく、誰でも簡単にできるのも特徴です。


                もちろん、笑う人もいますが、信じるかどうかは、まずやってみないとわかりません。

                 

                 

                最後は、東洋医学の理論の応用。

                 

                伝統的な東洋医学理論である陰陽五行、相生と相克関係、五臓六腑、、時間と臓腑の関係、五臓と器官の関係など。

                 

                ディエンチャン黎明期には、鍼灸師が鍼をさす経穴を選ぶような方法で、ディエンチャンのツボも選んできたのだと思います。

                 

                それが、経験を積み、クライアントをよく観察しながら、たくさんのフォーミュラに発展してきました。

                 

                 

                「大切なのは、まずやってみること、そして、観察して、柔軟に変えていくこと」

                 

                このタム先生からのメッセージは、ディエンチャンの施術のみならず、私たちの人生のたくさんのことに応用できますね!

                 

                さて、いよいよ最終モジュールに突入です!!

                 

                 

                 

                 

                 

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                  ディエンチャンアドバンス2018 Day3 麻痺、静脈瘤、血栓、高血圧、頻尿、便秘、胆石、腎石、起立性調節障害、子宮筋腫、止血、脂肪解消、痰の解消など

                   

                  ディエンチャンアドバンスDay3。

                   

                  「ディエンチャンの施術者の皆さんは、よく寝て、よく食べて、いつも元気ですね!」という、タム先生の元気な挨拶から始まりました。

                   

                  この夫婦、本当にいつも元気でニコニコご機嫌。

                   

                  ディエンチャンセラピストの見本のようなカップルです。

                   

                   

                  本日は、麻痺の話から始まって、血栓、内出血など、どんどん話が展開し、静脈瘤のケアのデモンストレーションが行われました。

                   

                  ストッキングは脱いでしまうと効果がなくなってしまうが、ディエンチャンのローラーは、効果が長続き。

                   

                   

                   

                  ↓ こちらは、血圧を下げる顔のセルフケア。

                   

                  もちろん、危険なほどの高血圧は、薬でコントロールするのも1つの手。

                   

                  ディエンチャンは、顔をこするだけですから、薬との併用も安全、安心なメソッドなのです。

                   

                   

                  様々な症状のケアに用いられる、顔のツボについて学びました。

                   

                  利尿のツボ、頻尿を抑えるツボ、便秘のケア、または急にトイレに行きたくなって困ったときの対処法・・・。

                   

                  日々の健康増進にも、困ったときの対処法にも、どちらも使えるのが顔ツボの嬉しいところ。

                   

                  タム先生とティー先生のお子さんが便秘で困っていたとき、教科書通りにやってもうまくいかなかったので、東洋医学で大切な臓器、脾・肝・腎を強化するフォーミュラを考えて実践したところ、3日で解消されたのだそうです!

                   

                  このように、クリエイティブに、自分で新しいやり方を創り出すことができるのも、ディエンチャンの特徴です。

                   

                   

                  胆石、腎石、瘤などを解消するテクニックも紹介されました。

                   

                  ベトナムでは、胆嚢を取らなくてはならないほどの胆石が、とってもシンプルなディエンチャンの施術で解消されたなど、たくさんの症例があるそうです。

                   

                  胸の嚢胞がディエンチャンで消えてしまった女性は、医師に「あなたは双子の姉妹ではないか?」と疑われたそうな。

                   

                  胆石、腎石のケアは、ティー先生の親戚には寄生虫にも効果があったそうで、同じテクニックでも応用が効くのですね。

                   

                   

                  起立性調節障害のデモンストレーション。

                   

                  背中のコリをほぐすというシンプルなケアだけでも、パッと顔が明るくなりました。

                   

                  「お母さんが治してくれるから、大丈夫!」というタム先生の心強い言葉。

                   

                  薬も、鍼も使わないディエンチャンは、家庭での日々のケアに最適ですね。

                   

                   

                  ほかにも、子宮筋腫、止血、痰の解消、脂肪解消、消炎・消毒など・・・、時間のある限り、たくさんのツボやフォーミュラが紹介されました。

                   

                   

                   

                  これまで、本当にたくさんのクライアントにディエンチャンの施術をしてきたタム先生。

                   

                  同じケアをしても、良くなる人と、そうでない人がいるのだそうです。

                   

                  良くなる人の特徴は、良く笑う、明るい、ポジティブな人!

                   

                  「楽しくないから、笑えない・・・」というクライアントには、「作り笑いで良いから笑いましょう!」とアドバイスするのだそうです。

                   

                   

                   

                  教室では、皆さん、ナチュラルな、素敵な笑顔!

                   

                  これも、ディエンチャンの素晴らしいところです。

                   

                  これで、アドバンスコース前半が終了しました!

                   

                  後半は、どんなことが起こるのでしょう? ワクワクですね!!

                  0

                    ディエンチャンアドバンス2018 Day2 救急にも健康増進にも使える背中のケア、三叉神経痛、顔面神経麻痺、内分泌のツボ、陰陽気功、睡眠時無呼吸症候群など

                     

                    ディエンチャンアドバンス Day2。

                     

                    本日は、救命にも、日々の健康増進にも使える背中のケアの実習から始まりました。

                     

                    ディエンチャンは、通常顔への施術を行いますが、背中は「第二の顔」として、とても重要視しています。

                     

                    特に、慢性症状がある方は、背中の滞りが多くあるのだそうです。

                     

                     

                    ゴリゴリゴリ・・・と、重要な6つのラインを刺激してきます。

                     

                    同じ圧で刺激をしても、敏感に感じる部位があるのです。

                     

                    それが、「生きたツボ」であり、滞りのある部位を教えてくれます。

                     

                     

                    家が古くてボロボロであれば、雨漏りの穴を塞ぐだけではなく、根本的な土台や柱の修理が必要です。

                     

                    背骨へのアプローチは、家の土台や柱を修理するようなもの。

                     

                    どんな病気や症状にも対応できるテクニックなのです。

                     

                    この手法は、病院へ行っても原因が分からない不調にも適用可能だそうで、ベトナムでは原因不明の病に苦しむ患者さんを救ってきたのだそうですよ。

                     

                    「とっても気持ち良さそう・・・」と皆さんの実習に見とれていたら、ティー先生が私にやってくださいました!!

                     

                    感謝❤️

                     

                     

                    脳神経のツボについての講義。

                     

                    脳の下部から出ている脳神経は、体の外側から実際に触れることはできないため、対応するツボを使ってアプローチします。

                     

                    皆さん、顔の正しい位置にシールを貼る実習を行いました。

                     

                     

                    楽しくて、時間を忘れてしまいます・・・。

                     

                    脳神経の問題でも、特に三叉神経痛と顔面神経麻痺は、よく見られるトラブル。

                     

                    その対処法をしっかりと学びました。

                     

                    ↓ こちらは、顔面神経麻痺へのアプローチ。

                     

                    そうでない人が行うと、顔のリフトアップになります。皆さん、真剣に実習されていました。

                     

                     

                    そのほかに、内分泌系に対するツボも学びました。

                     

                    糖尿病や甲状腺機能障害、更年期など、特定の内分泌線の問題に対するケアに加えて、「なんとなくホルモンバランスの不調・・」といった場合にも適用できます。

                     

                     

                    ディエンチャンは、ほかの療法とも親和性のあるセラピー。

                     

                    「西洋医学の知識を活用して、施術はディエンチャンで行う」といったことも可能なのです。

                     

                     

                    午後は、頭が冴え渡り、クリエイティブになる気功・陰陽気功を行いました。

                     

                    身体を温かくして活性化したり、涼しくしてクールダウンしたり、思いのままに陰陽のバランスが取れる気功です。

                     

                    動きはシンプルですが、イマジネーションが要求されるこの気功。

                     

                    うまくいった方は、1回目から身体がポカポカしたり、涼しくなったりましたよ。

                     

                     

                    最後は、睡眠時無呼吸症候群へのケア。なんと、昨日やった8リンパと、今日やった背中のケアで対応できるそうです!

                     

                    様々な病気に対して1つの手法を使い、1つの病気に対して様々な手法を使っていくディエンチャン。

                     

                    その奥深さに、皆さんの興味が益々深まりますね!

                     

                    明日も宜しくお願いします!!

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

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                      PROFILE

                      冨野玲子 Reiko Tomino 自然療法の国際総合学院<IMSI>学院長

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